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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

仕事について・TB - 2005.07.06(日記)

 パソコンの周辺の機械を買いに、まぁよくテレビなんかで宣伝している量販店にでかける。


 しかし前にも書いたことがあるけれど、こういったお店はだいたい何を商っているのか良く分からない。そこに居る店員さんはただの店番の丁稚であって、電卓もっていくらになるか、どれだけ他の店より安いか、そんなことだけを競っている、ただの店番さんに過ぎない。例えそれが芋を売っていても帽子を売っていてもその人にはまったく感心が無く、少しばかりパソコンの知識があるに過ぎない感じがする。


 「仕事」というのはそんなもんでいいのかなぁ、彼らは何が面白くてそんな仕事を選んだのだろうか?一年やっても十年やってもなんら変わらない、そんな「仕事」って面白いのだろうか。最初はまぁ一生懸命やるだろう、成績がのびて面白いかもしれない、そのうちにただいかに手を抜くかそのことに自分の能力を使うようになってくる。そうなったらもう仕事は単に苦痛でしかない。


 難しい。「仕事」に関してはよく考えた。結局人間にとっての仕事は農業を含めて「職人仕事」に行き着くのじゃないかなぁ。どうだろうか。
(はる 477より転載)




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