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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

苦悩を突き抜けて歓喜に至れ - 2004.12.11(日記)
はる 1271
 「苦悩を突き抜けて歓喜に至れ」などというくちはばったい言葉で私にのHPに来てくれた人がいた。ありがとうございました。

 うろ覚えなので間違っているかもしれないが、たぶんベートーベンの第九の詩でなかったかと思う。まことにドイツ人らしい理論的というのか、理性的というのか、そんなものを感じる。

 「真理というものは突然目の前に立ち現れるものだ」ということをどこかで聞いた。まじめにこつこつやっていれば、それはいつか真理につながってゆく・・といったものではない気がする。前にも書いた覚えがあるけれど、無意識に同じ事を繰り返していても到底物事の本質には到達できない。熟練はするのだけれど。

 はっきり意識する必要がある。それはかなりの苦悩、苦痛を招く。けれどそれを経てやがて「真の歓喜」がおとづれるのだろう、とそう希望しようではないか!

 ではまた明日。



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