fc2ブログ

あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

作家は死に様 - 2010.09.09(ポケットの窓から)








パレット2

はる 3364

 村上春樹の作品を処女作の「風の歌を聴け」から読み直している。一人の作家に注目して芋づる式に読み倒すのはなかなか面白いと思う。それもまぁ今をときめく売れっ子作家だからね。それにしても「風の歌を聴け」は面白くなかった。カッコつけすぎて痛いなぁ。まぁ作家も30台ならあんなもので仕方ないようにおもう。今の1Q84や「ねじまき鳥・・」の方が何倍も深いし面白い。やっぱり作家も進化するんだな。あのままもし亡くなっていたら、村上春樹はつまらない作家で終わっていただろう。だから作家は長生きしなきゃならないのだ。生き方だから。死に方だから。



FC2 ブログランキング  いいね!と思ったら押してください。
comment(0)

 
secret


カテゴリ
アーカイブ
シンプルアーカイブ
月別アーカイブ
プロフィール

あそびべのはる

Author:あそびべのはる
画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ポケットの窓から (4569)
未分類 (251)
日記 (945)
ベッドの上の王国 (15)
裸婦クロッキー (215)
作品 (585)
写真 (190)
今日のアトリエ (92)
「家族ごっこ」挿絵 (10)
未選択 (45)
ブログ (127)
you tube (115)
原発 (75)
イタリアスケッチ (22)
画集「こたえてください」1 (24)
「こたえてください」2 (6)
「山峡」挿絵 (7)
動画 (11)
フリーエリア
フリーエリア

designed by まて