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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

阪急・夙川あたり - 2010.07.29(ポケットの窓から)










 夙川にかかる古い橋

 京阪神地区に住んでいると、阪急沿線の芦屋あたりというのは、一種あこがれの地である。いままでほとんど気にすることもなかったのだが、今回縁があって阪急の夙川あたりをぶらぶらと歩いてみた。神戸の須磨あたりもそうだが、鉄道線は山すそを縫うように走っていて、住宅地はそこを基準にして上に向かって伸びている。そういた坂道のある風景というのは、なかなか趣がある。



 夙川の駅の北口を降りて山に向かう線路に沿って少し上ってゆくと、踏切がある。この線路はどこへつながっているのだろうか。線路をまたいでドンつきにまだ真新しい大きな家が何軒か並んでいる。あとで知ったのだが、例の阪神大震災でつぶれてしまって立て直したらしい。



 名前の由来である、夙川が見えてきてそれにかかっている橋が上の写真の橋です。コンクリートでできた苔むした人しか通れないような古風な橋です。



 なぜ夙川にでかけのかはまた明日。


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