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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

人間国宝的なアートの話・TB - 2005.06.23(日記)

7s

クロッキー6/19 7s



 アートのTBが少ないねぇ。それに比べて日記の繁盛していること。テーマと関係ないTBも多いようだし、ちょっと考える必要があるのじゃないでしょうか。

 たとえば、少し前「日本人には顔がない」などと言われた。どういうことかといえば、商談が成立するそこまではにこやかにそして有能に事が進むのに、その後日常会話になるとまるっきり会話が進まなくなる。


 海外でもよく知られた「能」や「歌舞伎」、それこそ人間国宝級の話は一般教養として有能なビジネスマンはしってはいるだろう。けれど、それは単に教養であって、自分の身についているものではない。


 アートというのは何も特別なことではない。特殊なそれこそ限られた人間だけが楽しめばいいというものではない。全てのことが自分の人生とつながっています。それをいかに自分のことばで表現するか、それがアートだと思いますね。


 どうでしょうか。



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