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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

失楽園 - 2010.07.10(ポケットの窓から)








福澤一郎

「失楽園」部分

山梨県立美術館

 

 タイトルの失楽園から想像するイメージは色々あって面白い。もちろん原題は有名な本のタイトルに由来するのだが、そんなことは知ったことではない。どんな風にでも変えても誰も怒りはしないだろう。



 ご存知のように物語は聖書から来ている。人類の祖先のアダムとイブは何の心配も不安もない自由な場所「楽園」に住んでいた。あるときに悪魔のささやきについ乗ってしまって、欲望の木の実「りんご」を食べてしまう。そのために神の怒りをかって楽園を追放されるというお話。



 まぁこれが人間の原罪というわけで、元々人間が存在するということ自体が罪を背負っているんだよてなはなしなんですが、そういわれてもやっぱり人は「りんご」を食べてしまう動物なんですな。つい最近の事件で言えば大相撲の賭博事件の話。



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