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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

パーソナリティというのはペルソナ(仮面)という意味だ - 2004.12.28(日記)
はる 1288
 我々が子供の頃は土曜日は半日で、給食がなくて家に帰った。兄弟が全員そろって昼食を食う、それはそれでけっこう楽しい風景だった。

 まぁあまり正確には覚えていないけれど、土曜日のお昼のテレビ番組は、たいら三平や奥目の八ちゃん、えんたつの息子の花木京(こいつがめちゃくちゃ面白かった。今はどうしているのだろう)の吉本新喜劇だった。

 関西の芸人というのは根性が座っている。漫才ブームが何度かあったけれど、関東の芸人は立ち芸のコメディアンという感じがして、どうもさらっとしていて、私には面白く思えなかった。どうも上手い言葉がみつからないのだけれど、スマートすぎるというのだろうかな・・。最近ではビートたけしなんかお笑い芸人とは思えない。

 これだけテレビが日本全国どこでも見ることが出来るようになって、それでも生き残って行く芸人と言うのはそれだけでもたいした才能だと思う。

 閑話休題
 
 この間人と話をしていて、私は未だに学校のある日は下痢になったりするんだよ、何て話をしていたら登校拒否の生徒と同じだなぁなんてことになった、まぁ似ているのだろう。

 私の顔を知っている人はほとんど想像できないかもしれないけれど、この髭や髪でつくっている鬼のような姿はそういった弱い自分を隠す仮面なんだなと、最近気付いた。

 パーソナリティというのは元々はペルソナ(仮面)という意味だそうだから、長い間仮面をつけているとそれも一つの個性ということになるのかもしれない。まぁ案外当たらずも遠からずでしょう。

 人間嫌いかなと学生の頃は思っていたいたのだけれど、まぁそうではないらしい、話をするのは好きなようだからな。じゃ何がプレッシャーなのかといえば、一人の人間が集団になったときに変わるその集団の圧力みたいなのが嫌なんだ、たぶん。

 ということでまた明日。



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