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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

これは癖なのか、どうかよく分からないのだけれど。 - 2005.06.03(日記)
はる 1446
 まぁ比較的に体調は元に戻ってきました。といっても完璧ではないのが残念ですがね。そこそこ良くなったところで無理をするから、またぶり返すことになるのかもしれませんから、大人しくしていましょう。そうしましょう。

 これは癖なのか、どうかよく分からないのだけれど、だいたい物事の話を二三割ひいていう傾向がある。これは多くの日本人に共通するある種の「美意識」かなとも思うけれど、今の若い人はそうでもないのかな。

 例えば人に物を上げるときに「これは全くつまらないものですが・・」とか「若輩者ですが・・」とか自分に関係する事柄を、より下において話をする方がスムースに事が運ぶことが多かった。

 ところがこういった「ひかえめ」な消極的な「美意識」も一歩外に出ると通用しないことの方が多くなった。「秘すれば花」「男は黙って・・」のような日本的な奥ゆかしさや男らしさは、ただの無能な人間と勘違いされることになる。そんなものかな?

 何がいいたいのか、分からなくなってきた。今日はここまで。



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