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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

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方舟5 - 2009.06.12(ポケットの窓から)






 

はる 2915

 「方舟5」

 どうも、これで書き切ったというきにならないので、うだうだと続いて書いてしまうこの話、どう決着をつけるのかわかりません。またまた今日も考えながら書いて行きますので、とばしてもらってもかまいません。



 まぁこの前の「永遠の故郷」の話とダブルところがあるようにもおもうのだけれど、基本的に「人は何故存在するのか」といった問いから始まっている。



 存在するには存在するための理由が必ずあるはずで、物事には必ず原因と結果がある。何の理由も無く人が偶然にこの世界にあらわれて来たとは思えないのだ。



 もし生命の遺伝子を次に伝えるというだけであるならば、人のこの意思とか思考とかは全く無駄というのか、反対に邪魔であるような気がするのだな。



 少し話題を変えて、生物のこの遺伝子のシステムというのは実によく出来ている。もっといえば生命そのものが実に絶妙なシステムで出来ている。人は最も単純な単細胞アメーバでさえ作り出すことができない。でどんな生物も過去からの情報が無ければ決してこの世に生まれることは出来なかった。虫一匹でさえ連綿と続いたその先端にいる。



 ではこの遺伝子のシステムというのは全くの独創なんだろうか。前に「永遠の故郷」のところで書いた「フラクタルの理論」を思い出してほしい。これは自己相似性という話で、雪の結晶みたいなもので、どんどん拡大していってもまた縮小していっても同じ法則で成り立っているという話だ。



 そこから発想して、実は人というのか生命のこの遺伝子のシステムというのは宇宙の生成流転の成り立ちを真似ているのではないかということなんだな。けっして生命だけがこんな絶妙なシステムを作っているのはおかしい。その大元は多分この宇宙の星たちの一生の真似をしているだけなのではないか。だから反対にこの生命の不思議を解明することは宇宙を知ることでもあるわけだ。まぁそれが超新星爆発の話と上手くリンクして益々その根拠を確かにした。



 で、もう一つは、こうやって意思をもった人類を発生せしめた本当の理由は、実はこういったことを考えて欲しかった。誰がといえば「おおいなるもの」がだ。このおおいなる宇宙の話を実は密かに考えて誰かに発表して欲しかったのじゃないだろうか。出なければ人が発生した理由が上手く説明できない。で、たぶんその考えは失敗だったんだな。



 これで終わりか?まだわからん。



 



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