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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

隣の畑の様子 - 2009.05.09(ポケットの窓から)






隣の畑の様子

 何と言うことはないものだけれど、自分が植えたものと言うのは気になるものだ。大して世話を焼くわけでもないのだけれど、種をまいたものは発芽して、やがては大きく茎や葉っぱを伸ばしていつのまにかそれらしいカタチになってゆく。



 お袋は実家が農家だった割にはお百姓仕事を好まなかった。当時の農家の仕事の過酷さを知っているから、今更お百姓の真似事などしたくなかったのかもしれない。それでも裏庭に小さな畑を作っていたこともあった。きゅうりやトマトイチゴなど季節の野菜をその枝から直接もいで食った覚えがある。時々小さなイチゴを見つけて敷き藁代わりに草を敷いたことなどを思い出す。



 あれからほとんど本格的な畑などしたことはないのだけれど、そんな古い記憶が土を触っているとよみがえってくる。自分にもそんな一面があるんだと今ごろ気が付いた。新しい発見かもしれないな。



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