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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

何とか地でゆく - 2009.01.31(ポケットの窓から)






 

はる 2783

 グループ「TAO]展の打ち上げがつつじヶ崎温泉であった。少し早めに行って先に温泉につかる。私が指導しているといっても実際は私が一番年下という奇妙な上下関係で、長老は80幾つかの爺さまです。とても「先生でございます」などとおこがましくて言えない。



 十や二十歳の若者なら何とか誤魔化せても、私何かより多くの人生経験のある大人を言いくるめるのは難しい。何とか取り繕ってもいずれは化けの皮がはがれる訳で、まぁ自分の地で行くしか方法はない。でもまぁ、そこがこういった芸事の面白いところかもしれない。

 



comment(2)

 
No title 
 コメントありがとうございました。

 五年ほど経って、なかなか楽しいグループになってきました。教えるより教わる事の方が多いですね。まぁどこまで行ってもあまり変わりません。末っ子はこういった位置が一番居心地がいいのかな。

No title 
そうですね、結局付け焼刃はばれるものでして、自分の地で行くしかないですね。役者も、絵描きも、物書きも、最後はそのひとそのものが勝負ですからね。

secret


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