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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

1・17の3 - 2009.01.18(ポケットの窓から)






 

これは明石大橋を真下から撮った写真だ。写真になると実際の迫力は全く伝わらないけれど、人が造ったものではダムとかそんなものに匹敵するするものではないかな。最初見るとその大きさに圧倒される。よくこんなものが造れたものだ。



 この場所は私が子供のころに良く遊んだ場所で、魚を釣ったり泳いだりした所だ。今はその面影も無い。鄙びた神戸の町外れが一躍脚光を浴びるスターになった。もどかしいようなさびしいような奇妙な感覚だな。



 駅を降りると潮の香りがした。海を見ると明日の天気の予想ができた。そんな懐かしい風景はもうない。そのかわりに世界的にも有名な夢の架け橋がある。私にとってはどうでもいいことだけれどね。



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