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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

人の一生は何のためにあるのだろうかね - 2004.12.12(日記)
はる 1272
 まぁ例えば何処か身体の一部が失われたり悪くなって、人工的なものに入れ替わったとする。今はまだ完全なものではないけれど、いずれ自分のDNAを利用してほぼオリジナルに近い人工物が出来るようになるだろう。それはまぁ人によっては朗報である部分もある。

 何処までが可能か?それはまぁ実際の話わからないのだけれど、思考といったものが微細な電気信号であるということが発見され、記憶というものがそういった電気的な情報に置き換えることが可能になったとすれば、いずれ自分の記憶というものも人工的な媒体にとって置けるようになるだろう。

 簡単にいえば今我々がCDやMDに記憶させている画像などと同じように過去の思い出や記憶が取っておけるというわけだ。今はまだ実際に眼で観る形だけれど、そのうちに直接脳内に情報を送るなどということが可能になるだろう。

 そうなってくると学習とか経験などということも、市販のソフトを買ってくればすむことで、無意味な時間を費やすこともないという、画期的な考え方が出てくるかもしれない。

 人の一生は何のためにあるのだろうかね?



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