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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

裸婦クロッキー9/20-3 - 2008.09.23(裸婦クロッキー)

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はる 2680
 ほとんどテレビも観ないのだけれど、旬のニュースというのは耳をふさいでいても何処からか入ってくるものだ。

 福岡の子殺しのニュースはショッキングだったな。最初にこのニュースを聞いた時に何となく犯人は母親ではないかと思った。特に理由があるわけではないのだがね。一番不思議なのはこの場合父親の姿が見えないことだな、母親が悪い、言語道断、畜生にも劣る、などなどいろんな雑音が聞こえるけれど、責任の一端は父親にもあるわけで誰もそこのところを声高に言わない。

 障害をもった子供たちを育てること、たった一人で負いきれない不安。この国はこと個人に対して寛容ではなくなった。それは自身に当てはめればすぐにわかるのだが、歳をとって体が自由にならなくなればすぐさま自身に降りかかってくることだ。

 相撲界のドタバタ。彼らは出稼ぎに来ている。勝つことが至上命令で、勝たなければ国に返される。野球の助っ人なんかもそうだけれど、結果が全てなんだな。そういった意味では本当の意味の勝負師かもしれない。

 相撲界の常識とか格式など知ったことか。外国人を相撲界に入れた時点で相撲は世界的な興行SUMOになったんだな。サーカスや芝居や見世物と変わりない。いつのまにか日本の国技などと言って格式や様式、体面ばかりを気にするようになったけれど、元々はそんなに高級なものじゃなかった。

 柔道の時と同じだけれど、格闘技として今のまま世界的な興行にして行くなら、外国人をどんどん確保するのはいいのだけれど、格式だ伝統だ神技だと勝負以外のものを持ち込むなら鎖国して、こじんまり日本人だけでやればいい。

 事故米を売ったとか買ったとか、誰が悪いこれが悪いと言っているけれど、これもまたそんな所に本質はない。犯人をつるし上げても第二、第三の仕掛け人が出てくる。問題はそんなことじゃないだろう。農業は国の柱じゃないか。食料を外国に頼るから今回のさわぎのようなことになる。何が何でも自国の民が飢えないだけの食料を自給しようという運動になぜならないのだろう。

 相変わらず、株価が上がった下がったで一喜一憂している。アメリカの大きな証券会社が倒産したらしい。一昔前の日本のバブルの崩壊を見るようだ。突き詰めれば市場経済は博打のようだ。パチンコ屋は何故あれだけ流行っているのだろう。誰もが儲かったらパチンコ屋はすぐに倒産してしまう。これだけ多くのパチンコ屋が存在するのは、考えてみればわかるけれど、胴元が儲かっているということだ。

 博打は人間の本性なんだろうな。一獲千金これが人を奮い立たせる魔性の響きがあるらしい。俗に「のむ、うつ、かう」っていうからなぁ・・。

 いいたいことはまだまだある。誰も聞いてはくれないか。



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