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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

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木食白道展 - 2008.06.19(ポケットの窓から)
NEC_0148.jpg

写メ 木食白道展  5/21~6/30 山梨県立博物館

はる 2558

 朝起きて少し川沿いを歩く。昨日と違って比較的に過ごしやすい天気だった。いつも通る公園にはホームレスのアベックが所在無さげにタバコを吹かしたりしている。何となく監察されているようで歩きづらい。

 朝飯を用意する。ほとんど朝はパンと紅茶、温野菜とサラダと果物。サラダはトマトと自家製のルッコラとバジルに塩とオリーブオイルだけ。これが結構はまる。かみさんは風呂の湯をつかって洗濯仕事。

 メールをチェックして、仕事にかかる。今日は午前中は神戸のDMが昨日仕上がってきたので、雑誌社や新聞社に送りつける文章を考える。基本的には「永遠のかけら」の延長上にあるのだけれど、ほとんど変えてしまった。とりあえず10部ほど印刷してDMを同封して完了。取り上げてくれるかどうかは運任せ。

 昼からは県立博物館の「木食白道展」を観に行く。前回の円空を見落としたので、これは見逃せない。県立博物館に行った事ありますか?ほとんど人がいません。広い空間に子供だましのようなオモチャが展示されていて、常設はなんだか鑑賞に耐えないしろものだ。

 木食白道はよかった。ここの企画はいつもいいものをする。県内の道祖神や知らなかったこういった木食さんなどをやる。県立美術館が「ミレーの美術館」とかいって舶来志向なのに対して、こちらは土俗的なテーマが多い。まぁ上手く棲み分けているのかもしれないね。

 木食修行というのは五穀と塩をたって、木の根や草の根などを食べて全国行脚するお坊さんらしい。木食の言葉は知っていたけれど、木を刻む修行をするひとを木食というのだとばかり思っていた。今から250年も前の話だからね。凄すぎる。

 小さなポケットに入るくらいの仏さんがよかった。西欧にも手にもって歩く手持ちイコンみたいなものがあるけれど、人は何かしら心の拠り所としてこういった触覚を満足させるものが安心する。こんど作ってみようかな。

 午後四時に散髪の予約を取る。長くなりすぎたので、少し切る。本屋によって例によって美術書を立ち読みする。美術手帳は私にはもうついて行けない。あんなんでいいのか!誰が欲しがるの?ちょっとオカシクナイ?

 絵は描かなかった。



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