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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

恥ずかしくないか? - 2008.02.15(ポケットの窓から)
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写メ

はる 2436
 絵を教えるというのは難しい。一番簡単なのは自分にそっくりな絵にしてしまうことでしょう。まぁ、誰だって最初はだれかの真似をすることで自分のものを作ってきたわけで、いきなり自分だけの絵など描けない。

 そこに至るまでの過程なんだろうけれど、その人なりの良さというのか、持ち味を最大限に引き出すにはどうすればいいのか、そんなことをいつも考える。

 本当はそこも自分で考えるのがベストなんだろうけどね。なかなかそんなきっかけの言葉さえ見つからない。

 方法は色々ある。私はいつもわが身に返って考えるようにしている。自分はどうやって今のスタイルになったのか?そんなところにヒントが隠れているような気がする。

 で、結局人に教えているようで、自分が教えられているということに気がつく。

 話は変わって。

 誰だって自分の関わりのある人物が可愛い訳で、「○○をよろしく頼むよ」という話はよくあることだ。縁故とかコネなどは人間社会では極当たり前のことで、反対にそれが無かったらスムースな人間関係など結べないのかもしれない。

 私は自分が関係した生徒が自分が審査する展覧会に出してきた場合棄権することにしている。それが自分が今まで嫌な思いをしてきたせめてもの抵抗だと思っている。



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