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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

以心伝心? - 2005.03.11(日記)
はる 1362
 昨日は地元のネット業者さんの取材を受ける。前にも書いたけれど、一年程前にNTTのダイアルアップ接続から今のケーブルネットの常備接続になった。

 ネットの環境というのも進化するもので、最初は皆さんも良くご存知のテレホーダイの契約だった。夜の11時が来るのを待ってピロピロピンと繋げていた。けれど普通は12時頃には寝てしまうのであまり役に立たなかったな。

 その次は何とか3000とかで、3000円分の通話料金でプロバイダー限定一箇所だけれど、倍近くつなげることが出来るというものだった。けれど、最初は良かったけれどだんだん超過することが多くなった。

 ということで手続きが面倒だけれど、今の環境になった。NTTのADSLやフレッツ、光ファイバーなど他のシステムのことを良く知らないので、比べようがないのだけれど、我々の様にHPを管理運営するだけの使い方であるなら、これくらいのスピードで充分な気がするな。これからのことはわからないけれど・・。

 で、昨日の取材はネットのことも含めて、まぁ基本的には私の仕事についてになんだけれど、なかなか上手くまとめてしゃべるのは難しいね。

 仕事柄というのか、人に自分の言いたいことを分かりやすく説明することは、昔に比べて上手くなった気もするのだけれど、どれだけ相手に伝わっただろうか、疑問だな。

 我々は昔からの習慣で以心伝心、オトコはくだらないことをぺらぺら言い訳するものじゃない、という習慣があって、そんなふうに育てられてきたところがある。

 表現者というのは絵なら絵でものをいうべきで、それを他者がどうとらえようと自由だという人も多いけれど、私はそれは無責任だなぁとちよっと思う。

 ある程度自分のメッセージなりいいたいこと、意図したことを伝えようと努力しなければならないと思う。でなければ表現の意味が無いよ。

 ただし、いつも言うことだけれど、こういった芸事は相対的なもので、観る方に見ようという意識が無ければ何も見えないんだな。どこまで観るほうの意識を喚起することができるか、そのためには言葉でもちゃんと説明できなければならないと思うのだ。

 どうだろう。ちょっと理屈こいた。また明日。



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