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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

おおいなるもの - 2005.02.26(日記)
はる 1349
 また凄い寒波がきているようだ。明日の朝は零下六度になるという。ついこの間春一番が吹いたと言うのにね。夕暮れの空は黒々といかにも寒そうだった。山は吹雪いているのだろう。

 二月ももう終わりとなる。三月一日は卒業式、それに入試があったりして、私の仕事はほぼ開店休業状態になる。一年は過ぎてしまえば夢の如しだ。

 昨日のタイトルの話の続き、「おおいなるもの」とした。昨年の制作過程でも少しふれていたけれど、混沌とした形の中から「おおいなるかたち」がすっとたちあらわれて来た時は感動的だった。

 「おおいなるもの」から何を連想するだろうか。人智を越えた存在、簡単に言葉にすれば神ということになるか。宇宙そのもの成り立たせる根本原理かもしれないし、よく私がいうところの美、造形の原理かもしれない。

 まぁ詰まるところ、我々は自分の意志とは関係なく、そういった何らかの大きなちからよって生かされているということだろうか。

 ではまた明日。



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