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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

「パンドラの箱」 - 2005.02.25(日記)
     2004 「パンドラの箱」 194x168cm 大きくなりません
はる 1348
 春の公募展に出品する作品のタイトルを二月中に提出しなければならない。カタログに掲載されるからだけれど、実際に出品するのは四月に入ってからだからまだ約一ヶ月以上ある。

 今、あぁでもない、こぅでもないと、うんうんやっている最中でタイトルをゆっくり考える余裕がない。昨年もそうだったけれど、とりあえず「こたえてください」と命名したけれど、後からかんがえるともっと違ったタイトルの方がよかった気がする。

 私の場合タイトルは作品を観ながらつける方が多いので、こういった場合に困るな。

 それからもう一つは、「パンドラの箱」と今描いている作品どちらにしようか決まっていない。どちらかいい方を出品するのだけれど、これが結構難しい。

 というのは、作品は出来たすぐというのは良く見える。「あばたもえくぼ」状態で、そのまま出品すると後から後悔することになる。今は「パンドラの箱」より今描いている作品の方がいいとおもうのだけれどなぁ・・。

 「パンドラの箱」はご存知の逸話。それで今描いている作品は、人物が三人。二人はあやつり人形のように後ろの大きな人物につられている。ことばにすればそんな感じだけれど。さてこの二つに共通するタイトルは何としたでしょうか?

 答えは明日書きます。考えてみてくださいな。ではでは。



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