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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

お疲れの一日 - 2007.05.26(ポケットの窓から)
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写メ 「定期検診」

はる 2160
 午前中○○のDr・Tのクリニックに出かける。Dr・Tとは例の入院騒ぎのときにお世話になったお医者さんで、二年ほど前に地元で開業された。

 総合病院のドクターは辞めて開業する場合が多い。まぁそこらあたりの理由はよく分からないのですが、入院施設のある大きな総合病院はやたらと忙しいし、責任も大きいようだ。

 患者にとっても、総合病院か個人病院かどちらを選ぶのか、迷う所だな。

 何と言っても色々な科のある総合病院は検査一つにしても連携していて、まだ症状が安定していない場合は都合がいい。いざと言う場合、入院施設があるのは安心できるだろう。短所としてはやたらと時間がかかるわりには診察がなおざりだったりするな。それはもう、個人病院の付き合いとは違う。

 どちらを選択するのかTPOで考えるべきでしょうね。

 Dr・Tは内視鏡手術の権威ということで総合病院にいる時からきこえていて、まぁそういったことで胃とか大腸の内視鏡検査に特化したクリニックにしたようだ。

 大体二年に一度ぐらい大腸の検査をしているのですが、まぁあまり楽しい検査でもないし好き好んでやる人はいないだろうねぇ。いつもは注腸というバリュームを腸に注入してレントゲンで撮影するという検査にしているのだけれど、本当は内視鏡検査の方がいいに決まっている。直接みていざという場合はついでに切除できるわけだからね。

 七年前の入院騒ぎの時に、一応体全体、頭のMRIから大腸の中まで徹底して調べるわけで、その時にDr・Tに小さなポリープを取ってもらったという経緯がある。

 もっともDr・Tは最初の病気の「告知者」だったわけで、少なからず私にとっては深い因縁のあるお医者さんということになる。夫婦ともども落ち込んでいた時に慰められたおぼえがあるわけで、まぁこの記憶は忘れることはないだろう。

 今日は懸案事項の大腸の内視鏡検査の予約と胃の手術あとの検査をした。鼻から内視鏡を入れるという検査は始めてだった。楽だ、楽だとはきいていたので、簡単に考えていたのだけれど、結構つらいものだったね。結果はOKだったのでよかったのですが。

 ということで何だかお疲れの一日でした。



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