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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

くじらのほねDM - 2024.03.31(ポケットの窓から)

はる 8358
企画画廊くじらのほね(ドローンング)DM
「ウスバカゲロウ」25x20cm
■2024年 4/25(木)〜5/12(日)
 榎並和春個展
個展タイトル「日々賛々」
 山口画廊 タブロー(板絵)
 企画画廊くじらのほね(ドローンング)
 同時開催
。。。。。。。。
 喜び、悲しみ、楽しさ、寂しさ・・・人生という旅路を歩くほど、ひとは様々な物事に巡り会い、そして様々な形の別れを経験します。歩み続ければ「明日」はいずれ「昨日」になり、指折り数えて待った日もやがては遠い過日となる。そうして日々を進む中、きまぐれにふっ・・・と後ろをふり返った時、間違いなく自分が感じてきたたくさんの情感は、美しい彩りとなって今の自分の心を形作っていることをしるのかもしれません。そんなことをおしえてくれるような唯一無二の色と線で描かれた榎並さんのドローイング作品。この度も当画廊で並べさせていただけることを、ただ光栄に思います。
企画画廊くじらのほね



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旅支度 - 2024.03.30(ポケットの窓から)

はる 8357
2024「旅支度」F20部分 混成技法
山口画廊で展示予定
・・・・・
 ■2024年 4/25(木)〜5^_^/12(日)
 榎並和春個展
個展タイトル「日々賛々」
 山口画廊 タブロー(板絵)
 企画画廊くじらのほね(ドローンング)
 同時開催
。。。。。。。。。
「日々賛々」は造語です。
 映画「PERFECT DAYS」を観た。シネマ情報で、東京のトイレ清掃人の日々を綴った映画だと聞いていた。何も劇的なことは起こらない、淡々としたブルーカラーの仕事人の日常を丁寧にえがいたいい作品だったな。こういうことをよくするのだが、自分だったらこの映画にどういうタイトルを付けるのか考えてみる。そうすることで作品をより自分のものにすることができるように思った。「日々賛々」というのが浮かんだ。



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馬鹿野郎はあんた - 2024.03.29(ポケットの窓から)






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停止線 - 2024.03.28(ポケットの窓から)

はる 8355
いつも通る道がこういう信号のない交差点です。いつも私は右にウィンカーを出して合流していましたね。左に出す奴がいて左折じゃないだろう?と思っていました。知っていましたか?停止線があるかどうかで違うらしい。今日良くみてみると、停止線がありましたので、左ウィンカーが正しいらしい。



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天文台 - 2024.03.27(ポケットの窓から)

はる 8354
2024「天文台」F0 混成技法
未発表
・・・・・・・
 子供の頃、神戸の西の端舞子に住んでいた。いまでこそ舞子は淡路と本土を結ぶ明石大橋ができたので垢ぬけた町になったけれど、我々の子供頃は神戸の田舎であったな。
 初めて神戸の町中に出かけた時に高架の上を電車が走るのを未来都市を見るようでワクワクして座っていられなかった。長田のあたりの町工場の煙突からカラフルな煙を出していたのを奇麗だなぁと思って流れる電車の中から見ていた。ひょっとして夕焼けはこの煙から出来ているのじゃないかと一人合点していた。
 夕方五時になると明石の天文台からドボルザークの家路のメロディーが流れてきた。それもこれも遠い思い出だ。



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似非チケットレス - 2024.03.26(ポケットの窓から)

はる 8353
中央線を利用する顧客しかあまり関係ないことだけれど、JRがまた面倒なことを言い出した。回数券を廃止した時も、えきねっとを使えば30,50%割引もあるので総体的には変わらないとか言ってたけど、エキネットはpcやスマホが使えないと予約出来ない。年寄りにはかなりハードルが高い。結局割引のない通常価格で購入する事になる。それをねらっているのかな。
 今回のうたい文句はチケットレス。これによって35,50%の割引が受けられるということなんだけれど、何のことはない割引になるのは特急券だけで、乗車券は通常価格だった。以前は乗車券も割引かれた。これは詐欺みたいな話だな。まえの方がかなり安い。実質的には値上がりだ。だったら誤魔化さずに、値上がりしましたと言えよな。
 チケットレスというけれど、購入した証としてメールを印刷するか、携帯に写メっておけということだ。これがその返信のメール。面倒くさい。



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スケジュール - 2024.03.25(ポケットの窓から)

はる 8352
さて、これは何でしょうか?
初公開、私のスケジュール表ですね。
だいたい一年の予定を上の欄に書き込みます。そしてそれに必要な作品数を大きさごとに書いて行きます。後額の在庫数と必要数、注文数。この額の在庫管理は面倒ですが、個展を滞りなく開催して行くには必要な仕事です。
 年に4回個展を開催するとして、一会場にだいたい24、5点必要とすると、完売することはありえないけれど、もし万が一完売したとすれば100点前後こ作品が必要になる。まぁ実際はその半分も準備すれば事足りるのだけどね。万が一の事を考えて現状を把握しておくことは必要なことだ。
 フリーランスで生きるというのは毎月決まった給金を約束された生き方よりも断然厳しい。約束した仕事に穴を開けないというのも生業として大事なことだな。適当に描き散らかしているわけではない。他人に管理されるか自己管理するかの違いかな。生涯現役というのは有難いはなしだけれど、止まってしまえばお終いと同じ意味だな。さてどこまで行けるやら。



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ドローイング - 2024.03.24(ポケットの窓から)

はる 8351
ドローイング「男と女」28x20cm部分
水彩紙、千代紙、アクリル絵の具、土、墨など
企画画廊くじらのほねで展示予定
、、、、
 ■2024年 4/25(木)〜5/12(日)
 榎並和春個展
個展タイトル「日々賛々」
 山口画廊 タブロー(板絵)
 企画画廊くじらのほね(ドローンング)
 同時開催
、、、、、



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はる 8350  山梨新報コラム  - 2024.03.23(ポケットの窓から)

はる 8350
 山梨新報コラム 3/22

72表現について
 クロッキーは速写といって5分か10分ぐらいで人体の動きを描きとどめることが主なテーマで顔や手や足などの細かい描写はほとんどしません。とはいっても自ずから付いてくるものですから、全く無視するというわけにはいきません。
 人間の眼は二眼レフであって左右の画像を頭の中で一つの画像に組み合わせて遠近感を感じさせるようになっている。そこが元々一眼レフの写真から絵を描くのと大きく違うところだな。どんなに正確に写し取ったとしても写真から起こした絵はどこか違和感があるのはそういう訳だ。
 もう一つは全体と部分の関係をいつも意識しているかどうかということだろうか。写真から絵を描く場合、写すということに主眼が置かれているわけで、今描かれている部分は部分でしかない。ところが実物を観て描く場合、常に全体を把握しながら部分を描かねばバランスが崩れてしまう。そこのところが大きく違うのではないかな。
 しかし、ここからが本題だけれど、どんなに上手く描写できたとしても、それだけでは表現にならない。表現ということになると、まるっきり違う能力を必要とするのではないか。描写できる能力と表現する能力は違うものでないかと最近思う。まったく美術教育を受けたことがない無垢な描写が心打ったりする。美大などを優秀な成績で出た人が絵を辞めてしまうのはそういうことも関係しているのではなかろうか。だからといってクロッキーやデッサンが必要ないといっているわけではない。前にも書いたけれど、凡夫の我々はデッサンを意識しなくなるまで何も考えずに描くしかない。
 人は常に何か考えてはいる。目に映ったことから走馬灯のように次から次と言葉の断片が流れて行く。まぁそれは考えているとは言わないけれどね。しかし、何か系統立てて考えようとすれば書きながら、メモを取りながら、描きながら考えるしかないように思うな。堂々巡りにならないためにはそういう方法しかない。,
 さらに表現という事になると、自分の源泉(オリジン)をたどって何かを掘り起こしてゆくしかない。誰かの注文で描く絵と、自分の意思で描く絵とは根本的にちがうのはそこのところだ。それが絵になるか、文章になるか、詩になるか、音楽になるのか表現された形は違うのだろうけれどね。最も根底にあるものは人間の存在の不安みたいなものか。
 絵が上手くなっても、楽器が上手に弾けるようになっても表現するものが何もないならそれはただの機械と同じだな。やがてAIに替わってしまうだろう。仏作って魂入れずってやつか。ただ奇麗なだけの、上手なだけの絵を描いても人の心を打つことはないのではないか。そんなふうに最近は思う。



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無伴奏チェロ組曲4番プレリュ - 2024.03.22(ポケットの窓から)

はる 8349
無伴奏チェロ組曲4番プレリュード
、、、、



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今日のアトリエから - 2024.03.21(ポケットの窓から)

はる 8348
今日のアトリエ
こんな絵を描いてる。
、、、、
 フランス料理のシェフ三國清三さんの「最後の授業」をみた。こういった異業種のトップクラスの話は面白い。TVはほとんど見ないけれど、こういった人の話が聞けるのはありがたい。いつも我田引水で申し訳ないが、自分の仕事とリンクしながら話を聞いていた。
 いくつか引っ掛かりを感じた事があったけれど、この間の動的均衡の福岡さんの話と繋がるなと思ったのは、料理はレシピを超えたところに醍醐味があるといったことか。言葉は違ったかもしれないが。ランダムに食材を選んで即座に料理を組み立てる、JAZZのような即興と偶然の面白さが料理人の醍醐味である、というようなことを言っていた。
 それから三國さんは自分のことを料理人とはいわず、表現者といっていた。これもまた私なんかと比べるのはおこがましが、共感できるところだな。



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桜咲く - 2024.03.20(ポケットの窓から)



はる 8347
若い頃、喫茶店をやりたくて仕方がなかった。当時はjazz喫茶全盛の頃で、どの街でも一軒や二軒胡散臭雰囲気の喫茶店があったな。就職しないで生きる方法を模索していた私にとって、絵を描きながらできる茶店の主人はもってこいの職業だと思った。実際バイトして少しお金を貯めていた。二十歳前後の事だ。
 しかし、若いうちから喫茶店の主して一生おくるのか?それより今しかできないことをやった方がいいのではないか、若いうちは自分に投資するべきだとアドバイスしてくれる人がいて、結局ためたお金(大した金額ではなかったけれど)で初めて海外に出た。それはそれでよかったと思う。
 当時1970年代は高度成長期でぼちぼち海外旅行のブームも始まっていたけれど、学生バスツアーで一ヶ月ヨーロッパ一周は貧乏旅行だったけれど、その経験はその後の自分を決定つけた。











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カフェeon - 2024.03.19(ポケットの窓から)




はる 8346
お墓参りの帰り道に可愛いカフェを発見eon
山梨県立大学前交差点近く
https://www.instagram.com/eon_coffeeroasters?igsh=MTZmdnhkYW5mMmszMQ==















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今日のアトリエ - 2024.03.18(ポケットの窓から)

はる 8345

今日のアトリエ
、、、、
 今日は朝から台風なみの大風が吹いていますが、お彼岸の墓参りに出かけます。
 昨日は美術館の搬出で出かけました。日曜日の午後は美術館コンサートがあって、コロナ以降久しぶりに賑わっていました。バブルの頃は観光バスが何台も押し寄せてくる、全国でもトップクラスの賑わう美術館でしたが、最近はコロナもあって閑古鳥が鳴いていましたね。個人的にはその方が好きでしたが。
 ところで、昨日は40年ぶりに学校の同窓生に会いました。お互いに変わり果てた姿で一見では分かりませんでした。光陰矢の如し。あっという間の40年でした。また、会いましょう。




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散歩道 - 2024.03.17(ポケットの窓から)





















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今日のアトリエ - 2024.03.16(ポケットの窓から)

はる 8343

今日のアトリエ
、、、、
 来月の4/25日から今年度最初の個展が千葉の山口画廊と企画画廊くじらのほねで同時開催されます。山口画廊では2009年以降毎年で16回目の開催、くじらのほねとの同時開催は4回目になります。山口画廊ではいつものタブロー(板絵)、くじらのほねではドローイングです。昨年度末からそのための制作に追われていましたが、今はドローイングに集中しています。
 この時期は5/1から六本木の国立美術館で国展も開催されるので、私にとってはドローイングからタブローの小品、130号の大作まで展示する一大イベント期間になっています。
 作家は絵だけ描いていれば良いというのはその通りなんだけれど、ある程度自分で企画して行くのも無名作家の楽しみのように思う。アートフェアのような大きなムーブメントに巻き込まれて自分を見失うよりはいいかな。まぁ遠吠えかもしれんけど。



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ムービング - 2024.03.15(ポケットの窓から)


1、2分のムービングクロッキー
 同じポーズを自分が動くことでムービングと同じ効果になる。
 人間の目は二眼レフでモノを見ます。実際は左右違う画像を見ています。それを頭の中で一つの画像に組み直して立体を感じるのですな。不思議な事ですが。絵を描く場合、我々はもう一段高度のことをします。立体視した二つの画像を今度は平面の中に一つの画像として定着させます。それ故、一つの目では絶対に見えないものまで描くことになります。このクロッキーで言えば左目で左の画像を見て、右目で右の画像を見ています。それをひとつの画像にするのが絵を描くということです。
 ところが写真は一眼レフです。どんなに正確に形を写したとしても写真やパソコンの画像から絵を描くと何か違和感があるのは片目で見えたものしか描かれていないからで、奥行きが感じられないのはそういったそういったわけだ。







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ウスバカゲロウ - 2024.03.14(ポケットの窓から)

第18回TAO展
平均年齢は65を遥か超えて70近いでしょう。
始めた頃は講師の私が一番年下でした。20年近く経ってメンバーもかなりかわりましたが、相変わらずパワフルです。
 TAOというのは「道」の中国語読みです。(DAO)とも書きます。日本語の音読み「どう」に近いですね。中国の古い宗教哲学「道教」もTAOと言いますね。教室は宗教とは全く関係がありませんが、無為自然(あるがまま)自分本来の姿(道)を探るという意味では近いかもしれません。趣味の域を超えた趣味を目指しています。
 展覧会をすると色んな人が色々なことを言って生徒を惑わせます。はっきり言って余計なお世話です。素人だと侮って偉そうに批判的な自説を述べないでほしいです。褒めるのは歓迎です。どうぞ誉めてやってください。



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TAO展 - 2024.03.13(ポケットの窓から)
















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TAO展 - 2024.03.12(ポケットの窓から)

今日から17まで



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いちごパフェ - 2024.03.11(ポケットの窓から)


























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今日のアトリエ - 2024.03.10(ポケットの窓から)

今日のアトリエ
こんな絵を描いてる。
、、、、
 昨日の福岡さんと坂本龍一との対談の続き。とても難しいので間違えているかもしれませんが、恥じらいもなく書いてみます。
 自然(ピュシス)というものの実態は混沌であり、絶えず揺れ動いて崩壊と生成を繰り返しながら均衡を保っている。太古から人はその自然から都合の良いものだけを取り出して、法則やことわりを見出して来たけれど、本来の自然というのはそういった排除し残された混沌の部分にこそあるのではないか、ということだな。なんとなく理解できたことだけ。
 坂本さんも同じようなことを言っていた。要するに音楽の元をただせばいわゆる音であって、ありとあらゆる音がこの世の中にはあふれている。それをある種のロゴス的なルールでもって淘汰して並びかえたのが人類にとっての音楽となった。西欧型でいうならピアノなどの平均律という事になる。しかし、それ以外の音たちは雑音になってしまったけれど、(ピュシス)自然を表現するにはそういった人為的に取り出した音だけではできないのじゃないか、今まで雑音として排除されてきた音たちも必要ではないかということで色んな音を採集して新しい作品を作っていた。
 で、我々の仕事とリンクして考えると、都合の良いカタチや色など作画のノウハウというのはある種ロゴス的な理性の仕事と考えられる。人の顔や骨組みは決まっていて変わりようがない。そうやってまぁ学校などで教えられる。しかし、もっとこう万物の成り立ちや自然そのものを表現しようと思ったならば、そういった決まりきった方法ではなく、絶えず動いて壊してまた作り直すみたいな、偶然とか勢いなどロゴス的でないものの方が正しいのではないか?まだ学校に上がる前の子供の絵や、アールブリットやアフリカの土着の人々の絵画やオブジェにこころ惹かれるのは西欧型の理性やロゴスが取り逃して来た本来の混沌とした表現がそこにはあるからではないか。
 もし我々が世界を丸ごと表現しようと考えたならコンピュータやAIに載っていないような情報や取り除いてきた雑多な雑音さえも含めた混沌そのものを見詰めることなんだな。そんなことを思った。



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今日の富士 - 2024.03.09(ポケットの窓から)

今日のアトリエ
花粉症でちょっと辛い思いをしています。
、、、、
 自分が年を取るのと呼応して私と関係する人達も同じように年をとって行く。若い頃はそんな事は気にもしていなかったけれど、懇意の画材店も後継者が居なくて後何年もつか分らない状態だ。馴染みのメシ屋に行くと閉店だったりする。画廊などもオーナーが若ければ来るお客さんも当然若い人が多い。



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自家製バタフライテーブル - 2024.03.08(ポケットの窓から)











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ドローイング - 2024.03.07(ポケットの窓から)

ドローイング途中
、、、、
 この間裸婦クロッキーの時にいつものメンバーから質問があった。ここでやるクロッキーやデッサンとあなたが日頃発表している作品とにかなりの違いがあるけれど意識してそうしているのか?まぁ要約するとそういうことだった。モノを見て描く写生は当たり前だけれど、描写から大きく離れることはない。けれど見ないで描く作品はそこからできるだけ離れた方がいいように思う、と答えた。
 そう書くとデッサンはまるで無駄のように聞こえるけれど、そうではない。クロッキーやデッサンで学んでいるのは描写の技法だけではなく、全体のバランスとか絵画の成り立ちとか表現の大事な要素を自然に身につけて行く。そのことの方が大事だと思うな。いいか悪いか別にしてデッサンのない作品は見ればわかる。
 表現はそうやって学んだことを一旦忘れて単純に何も知らない子供のように描けるのが理想だな。そうありたいと思っている。



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ドローイング - 2024.03.06(ポケットの窓から)

ドローイング下地 B5くらい
水彩紙 千代紙 寒冷紗 アクリル 墨など
なにかが薄ぼんやりと見える。
、、、、
 ここまでやると紙には見えない。



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梅一輪 - 2024.03.05(ポケットの窓から)
















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今日のアトリエ - 2024.03.04(ポケットの窓から)






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クロッキー - 2024.03.03(裸婦クロッキー)
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今日のアトリエ - 2024.03.02(ポケットの窓から)

今日のアトリエ
、、、、
 画家のアトリエといえば何か神聖な場所の雰囲気がありますが、私にとっては作業場みたいなもので、一見下町の町工場の仕事場のような感じですね。
 このアトリエは元々は掘り炬燵のある六畳二間を畳を上げて自分で板敷に改装したものです。今から30年も前のことで当時はバブル真っ最中のころで、新しいマンションや施設が雨後の筍のように建っていた。リノベーションなどという洒落た言葉もなかった。私にとっては自分の棲家を作ることも絵を描くことも同じ線上にあることで実に楽しい仕事だった。
 壁と屋根さえあればどう住もうと誰にも迷惑をかけるわけではないので少し不恰好でも不便でも家族がそれで良ければそれでいいわけだ。大変な金額のローンを組んで一生そのために働かなけれならないのは本末転倒ではないかな。どう住まうかはどう生きるかと同じ線上にある。



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画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

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