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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

戦争放棄 - 2022.12.30(ブログ)

国民を飢えさせて、戦争になるぞと煽りたてていったい何処へ連れて行くつもりかね。戦争は勝っても負けても国民は無傷ではいられない。まして勝算のない戦など絶対にやるべきではない。憲法九条をお花畑というけれど、防衛費を二倍にすれば勝てると思う方がお花畑だ。自給率を高めることの方がはるかに安全保障上重要なことだ。今の政治屋は自分の票の事しか考えていない。国が亡びるぞ。


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 2018「ほほ笑む道化」F0 混成技法 - 2022.12.27(作品)

はる 7905
 2018「ほほ笑む道化」F0 混成技法
・・・・
 年内の予定が全て終了しました。お忙しい中、おいで下さいましてありがとうございました。作家の中には会場に詰めていることが苦痛だという方もいますが、唯一直にお客さんと接する機会ですから大事にしたいと思っています。まぁ実際の話、独り舞台ですから旅芸人にとって楽しくないはずはありませんね。それが嫌なら、とっくに辞めています。東京の個展も一昨年は何やかやで延期になりまして、久しぶりに銀座に戻ってきた気がしました。
 最近は東京と言っても何も銀座でなくても、原宿とか代官山とかお洒落な町が色々あって、若い人は銀座よりそちらの方がメジャーなのかもしれませんね。新しい感覚の絵画やアート作品はそちらの方が似合っているかもしれません。私らの世代は今更変えようとはおもいませんが、色々棲み分けすればいいのかなと思います。
 年内はこれでおわって、来春三月の末から京都に参ります。京都は隔年でこれで5回目になります。ちょうど10年経ちました。何回やっても宿題が残る結果になります。今回こそ十分に楽しみたいと思います。

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全体像 - 2022.12.26(ポケットの窓から)






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旅人は帰宅します。 - 2022.12.25(ポケットの窓から)


























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クリスマスイブ - 2022.12.24(ポケットの窓から)



楽日でした。











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五日目 - 2022.12.23(ポケットの窓から)
















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個展4日目 - 2022.12.22(ポケットの窓から)
















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三日目です。 - 2022.12.21(ポケットの窓から)
















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二日目です。 - 2022.12.20(ポケットの窓から)
















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初日開けました。 - 2022.12.19(ポケットの窓から)
















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移動中 - 2022.12.18(ポケットの窓から)






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 2021「つがい」F6 ⓔ混成技法 - 2022.12.17(作品)
つがいp
はる 7896
 2021「つがい」F6 ⓔ混成技法
ギャラリー惣で展示予定
■2022年 12/19(月)~12/24(土) 
第112回・榎並和春個展
「旅寝の夜話5」
銀座・ギャラリー惣
東京都中央区銀座7-11-6
徳島新聞ビル3F
03-6228-5507
制作動画 https://www.youtube.com/watch?v=8yle_hCbEkI

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銀座個展案内 - 2022.12.15(ポケットの窓から)


はる 7893
というわけで絵描きとしての出発は個展で始まったといっても過言ではない。年間に制作した大作も小品も区別することなく個展で発表するというスタンスでやろうと決めた。しかしまぁ、そうはいっても一番問題になるのは経費だよな。多くの絵を描く人もできればそうしたいと思っているだろう。やり方は人それぞれで正解というのはない。私のやり方を書いてみる。まずは地元の貸し画廊を探す。地元で活動するメリットというのがある。東京でいくら頑張ってもなかなか注目されない。埋もれてしまうのだな。競争相手が多すぎる。確かに刺激には満ちて面白いのだが、疲れてしまう。若い時にはそれも必要だが、長く続けるには地元を大事にすることだ。その後少しずつ他の場所を増やしてゆく。他の地方でやるにはレンタルではだめだな。その地方で根をはっている画廊から声がかかるのを待つしかない。命がけで活動していれば必ず誰かが見ている。作家の姿勢が正しければ誰かが必ず見つけてくれるだろう。

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一番星 - 2022.12.13(作品)

はる 7892
絵描きとして出発
教員養成系の教授は日展系の先生が多く、多くの学生は指導教官の属している団体展に出品することが通常のことだ。それが一番出世が速いとされる。私もあまり考えることもなく最初に挑戦した公募は日展系の団体だった。何度か入選を繰り返してやがては会友になり準会員になるというのが日本型の階段の上り方だろう。5年ほど出品したところで次第に画風が合わなくなって違和感を覚えるようになった。指導教官にはお世話になっている手前、なかなか辞めると言い出せなかった。そんな思惑が透けて見えたのか、ある年に落選してしまった。このまま続けて行くことに苦痛を感じて頃だったので、先生に長い手紙を書いて辞めることにした。人生に大きなターニングポイントがあるけれど、この時期もそうだな。それでもう団体展はしばらくやめにして個展を中心に発表して行くことにした。それが1988年の初めての東京の個展になる。あれから34年経った。やがて在野系の雄国画会に出品することになるのだがそのことはまたの機会に。


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バジルf0 - 2022.12.12(作品)

はる 7891
 山梨新報 12月コラム
 FBで発表したエッセイを少し修正して書き加えました。
シュワキマセリ
クリスマスシーズンが今年もやってきた。このコラムが掲載される頃はちょうど銀座で個展を開催しているころで、何かと忙しい日々を送っているだろう。
 私が銀座で個展を初めて開催したのは30年も前のことだ。絵描きというのは不思議な職業で、一枚の絵も売れたことがなくても「私は絵描きです」と名乗った時点で絵描きになれる。資格も免許もない、そんな職業は他にあるだろうか?たとえそうであっても絵描きであるという何かしらの裏付けが欲しかったのかもしれないな。(銀座で個展をした)というのが何となくその証明になるような気がしていた。実際はそんなものは何もないのだけれどね。
 古希を迎えた爺さんになっても、クリスマスというのはなぜかワクワクする。誰が考えたのか、宗教上の違いを超えて、老いも若きも性別も人種も超えた普遍的な価値を持っているような気がするな。ちょっと大げさか。もみの木の緑に赤い木の実や金や銀の飾り物というのは良くできたグッズだ。
 我々の子供の頃は今から考えられないくらい日本全体が貧しかった。そりゃそうだ。戦後10年もたっていなかったのだから、当然といえば当然だろう。今のように洋菓子屋が街のどこにでもあるような時代ではなかった。唯一ケーキが食べられるのはクリスマスイブの夜と決まっていた。それがどれだけ楽しみだったのかわかってもらえるだろうか。
 小学校に上がる前に近所に子供たちを集めて日曜学校を開催している家があった。今から考えると明らかにキリスト教の布教活動の一環であったのだろうけれど、お小遣いも十分にもらえなかった時代に、行けば必ずお菓子をくれて、歌を唄ったり、ゲームをしてくれる家はありがたかった。母親は苦々しく思っていたようだけれどね。年に一度クリスマスの晩に下町の教会まで出かけて行く。キリスト教など全く知らなかった子供にとって教会のミサは恐ろしいような衝撃だった。今のようにテレビなど無かった時代だからな。真っ暗な部屋に入って何やら美しい音楽が流れてくる、それだけで震えるような感動をした覚えがある。「シュワキマセリ」「モロビトコゾリテ」というのは単におまじないの呪文ではなく「主は来ませり」「諸人こぞりて」だとしったのは随分たってからの事だ。
 楽しいクリスマスを、そしていい年をお迎えください。


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シュワキマセリ - 2022.12.09(ポケットの窓から)





はる 7888
小学校に上がる前に近所に子供たちを集めて日曜学校を開催している家があった。今から考える明らかにキリスト教の布教活動の一環であったのだろうけれど、日本全体がまだまだ貧しくお小遣いも充分にもらえなかった時代に行けば必ずお菓子をくれて、歌を唄ったり、ゲームをしてくれる家は有難かった。母親は苦々しく思っていたようだけれどね。年に一度クリスマスの晩に下町の教会まで出かけて行く。キリスト教など全く知らなかった子供にとって教会のミサは恐ろしいような衝撃だった。今のようにテレビなど無かった時代だからな。真っ暗な部屋に入って何やら美しい音楽が流れてくる、それだけで震えるような感動をした覚えがある。「シュワキマセリ」「モロビトコゾリテ」というのは「主は来ませり」「諸人こぞりて」だとしったのは随分経ってからの事だった。

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れいわ新選組 大石あきこ 日曜討論 - 2022.12.07(ブログ)
はる 7886
 れいわ新選組 大石あきこ
 【防衛費増額も反撃能力保有も、国民を守るためではない。
戦争になって殺されるのは自衛隊員であり、あなたです。
飢えさせない経済政策、徹底した平和外交が、実現できる政権を誕生させるべく、有権者に立ち上がっていただきたい。
バッサリ言わせていただきますけれども、防衛費の増額も反撃能力の保有も、国民を守るためではありません。
アメリカのために日本が集団的自衛権の行使をできるようにするためのものです。FMSでアメリカの武器を言い値で買わされ続け、さらに果てには中国との戦争を最前線でやらされる。
こんなこと有権者は拒否しなければいけません。自民党を拒否しなければいけない。平和の党を名乗ってウソをつく、公明党を拒否しなければいけないんです。
れいわ新選組の決意文の1行目はこうです。「この国を守るとは、あなたを守ることからはじまる」と。
これはあなたの日々の生活を守り、権力者による理不尽と最先頭で闘うことを誓う、そういうものです。
戦争になって殺されるのは自衛隊員であり、あなたです。先の戦争で310万人が亡くなり、100万人の遺体が今なお行方不明。兵士の大半は餓死しました。儲かるのは権力者と資本家だけ。
でも戦争は止められるんです。
自国民を飢えさせない経済政策、そして徹底した平和外交。これが実現できる政権を誕生させるべく、有権者の皆さんには立ち上がっていただきたい。

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サンタキアラF4 - 2022.12.06(作品)

はる 7885
 昨日の話の続き 地元で活動することの意味と意義。例えばロックのミュージシャンはよく「ラブエンドピース」などということをいう。自分たちがやっていることが世界平和のためだと信じて疑わない。それはそれで大切な事なんだけれど、あまりにも大きすぎて実感が伴わない。戦争反対とか平和が大切だというのも当たり前すぎて自分のテーマにはならない。ジョンレノンなら説得力はあるのかもしれないが、片田舎の爺さんが叫んでも何の意味もない。誰も聞いてもくれない。表現というのは難しい。誰が見ても聞いても反論もできないような正しい事を正々堂々と言ったとしても、それは自己満足ではあるけれど、表現にはならない。自分の器というがある。小さいけれど大切な入れ物がある。そこで唄う歌は多くの人には届かないかもしれないが、聴く耳を持つ者には聴こえるのだ。本当の事というのはほんの小さな些細な事柄を唄う事ではないかと思っている。自分だけが気づいた小さな出来事から宇宙の成り立ちを語ることだってできる。そのことの方がより真実に近いかがするな。ちょっとピントがずれたかな。また次の機会に。

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ギャラリートーク - 2022.12.05(作品)
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はる 7884
 今日は2年前に山梨英和大学に寄贈した自作の前で、学生相手にギャラリートークをした。しゃべることに一生懸命で写真を撮るのを忘れてしまった。昨年も同じ授業でしゃべったのですが、今年の方が手ごたえがあった気がする。
 テーマは自作の変遷について、油彩画から最近のミクストメディア(混成技法)に移行した過程について、絵の観方や考え方やや専門的なテーマなので一般の学生には難しかったかもしれないな。興味がある学生には面白いかもしれないが、どうでもいい人には全く興味がない話だよな。
 後、地元に残って活動する意味、意義について話してくれということだったので、小さなコミュニティの中で生きて行くことの大切さのようなことを話した。これは結構食いつきがよかった。

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2022/12/4裸婦クロッキー - 2022.12.04(裸婦クロッキー)
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赤い聖母 - 2022.12.02(ポケットの窓から)






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礼状 - 2022.12.01(写真)
無題

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