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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

2022 東京銀座ギャラリー惣個展 - 2022.11.28(写真)
惣DM
甲府ハーパーズ・ミルの個展は
天気にも恵まれて盛況のうちに無事終了いたしました。
ありがとうございました。
次回の個展は二年ぶりの東京銀座です。
■2022年 12/19(月)~12/24(土) 
  作家在廊予定
第112回・榎並和春個展
個展タイトル「旅寝の夜話5」
銀座・ギャラリー惣
104-0061
東京都中央区銀座7-11-6
徳島新聞ビル3F
03-6228-5507

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8日目でした。 - 2022.11.26(ポケットの窓から)



明日は5時までです。











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7日目です。 - 2022.11.25(ポケットの窓から)
















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6日目です。 - 2022.11.24(ポケットの窓から)
















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五日目です。 - 2022.11.23(ポケットの窓から)



今日は一日雨です??











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四日目です。 - 2022.11.22(ポケットの窓から)
















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三日目です。 - 2022.11.21(ポケットの窓から)




こんな時代に作家であるということはどういう意味がありますか?と尋ねられた。よく分からないのだけど、誰も親を選べないのと同様に生きる時代は選べない。その時を生きる人々にとって今はいつも「こんな時代」ではなかろうか。今ある条件の中で出来るだけの事をするしかないように思います。どんな時でも絵を描く人がいて、絵を観る人がいる。それだけのことのように思います。











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二日目です。 - 2022.11.20(ポケットの窓から)



雨です。











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初日開けました。 - 2022.11.19(ポケットの窓から)
















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飾り付け - 2022.11.18(ポケットの窓から)


7867
地元のハーパーズミルの個展は自主企画です。ですから会場を借りる手配から飾り付け、DM制作、マスコミ相手の広報まで、全て自分でやります。なんの事はない、若い頃はそれが普通だった。


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2022「小さな冒険」F8 部分  - 2022.11.17(作品)

2022「小さな冒険」F8 部分 ⓔ混成技法
第111回榎並和春個絵画展 
2022 11/19~11/27
~旅寝の夜話~
 甲府・ハーパーズ・ミル
055-233-3157
・・・・・
明日午前中搬入です。明後日19日からです。よろしくお願いいたします。

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2022「マチネの終わりに」F0 混成技法 ハーパーズミルの個展で展示予定 ・・・・ - 2022.11.16(作品)

2022「マチネの終わりに」F0 混成技法
ハーパーズミルの個展で展示予定
・・・・

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県展の審査だった。 - 2022.11.13(ポケットの窓から)


 今日は県展の審査だった。いつから審査員になったのか、よく知らないうちに何となくそうなっていた。私などが若い方なのだから推して知るべしだ。こういった仕事も新陳代謝して行かなければならんように思うな。どこもかしこも年寄りばかりだ。だからといって現役で働いている世代は普通の日の午前中など会議を開催しても集まることなどできない。だから必然的に現役を引退した老人か我々のようなフリーランスがかき集められる。いつも思うのだけれど、フリーランスは暇人ではない。お金を取るか時間を取るかの選択で、自由な時間を取ってきた人間で、はたから見ればフラフラ遊んでいるように見えるけれど、これは究極の選択の結果なんだな。そこのところを勘違いしないでほしい。とこんなところでボヤいても何にもならないけどな。

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県展の搬入のお手伝い - 2022.11.12(ポケットの窓から)

中庭でイベントをやっていた。



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すずめの戸締まり を観た。 - 2022.11.11(ポケットの窓から)


はる7860
 新海監督の「すずめの戸締まり」を観た。
 前回の「君の名は」なども当てはまるのだけれど、なぜか主人公は女子高校生なんだな。少女から大人の女になるほんの一時が我々男から見ても一番魅力的というのか、創作意欲がわくのかもな。薬師丸ひろ子の出世作「セーラー服と機関銃」なんかも実写ばんだけれど、女子高生が主人公だった。そういえば「時をかける少女」もそうだな。挙げればきりがない。
 アニメーションは割に観ている。今の日本のエンタメで世界で勝負できるのはアニメしかない。最後のエンドロールでスタッフの一覧があがるのだけど、外国の人が多い。特に中国の人が目につく。たぶんこれからはかの国が攻勢を掛けてくるだろう。一時の家電業界や車業界と同じようにここぞと思うところにはお金も人材も惜しみなく掛けてくるので日本もうかうかとはしていられない。じきに抜かれてしまうだろう。
 この新海監督のアニメに多少想い入れがあるのは、この美術監督をやっているTさんをよく知っているからだ。彼の家族は東北の震災を契機に山梨に引っ越してきた。まだ子供たちが小さかったので放射能汚染を避けるためだ。その時に引っ越し先を紹介したのが始まりだ。その時はアニメの仕事をしているとは聞いていたが、こんなに有名な監督だとは思わなかった。人とのつながりは面白い。


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今日のアトリエ - 2022.11.10(ポケットの窓から)






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ハウス栽培 - 2022.11.08(ポケットの窓から)


























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今日のアトリエ - 2022.11.07(ポケットの窓から)






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晩秋の午後 - 2022.11.06(ポケットの窓から)


























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今日のアトリエ - 2022.11.05(ポケットの窓から)
















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ガブリエリのオーボエ - 2022.11.02(作品)

もう20年も前になりますが、当時はほとんど聞かなかった胃元発の悪性リンパ腫を告知されました。それこそ晴天のヘキレキであたふたと動転したことを思い出しました。
・・・・・・・
坂本龍一 インタビュー
聞き手・山内深紗子
朝日新聞2019/1/29 16:29
https://digital.asahi.com/.../ASM196VLSM19UTFL00R.html
「生きていれば、困難が重なる時があるのかもしれません。
 自分ががんになるなんて、1万分の1も疑っていなかったんです。若い頃は徹夜続きでも平気で、「才能は体力」と公言していたし、40代からは健康オタクと言えるほど気を使っていました。
がんとともに
 2014年6月、62歳のとき、のどに違和感を覚え、受診すると中咽頭(いんとう)がんだと診断されました。ステージはⅡとⅢの間。「まさか」でした。生まれて初めて死を意識しました。「がん」という言葉は重かった。
 そもそも、近代医学が発展したのはここ100年くらいですよね。昔なら、このまま死を迎えていたかもしれない。それも自然なあり方なのかもしれないけれど、僕は「生きたい」と思いました。あらゆる選択肢を検討し、統計に基づいた生存率が明らかになっている標準治療に命を託すことにしました。
 仕事を考えて治療を遅らせようか、いや、治療と同時並行でもいいのではないか――。さまざまな考えが浮かびました。でも、主治医から「生きていないと仕事もできないよ」と忠告され、冷静になりました。治るまで無期限で休むと決め、がんを公表しました。
 そして治療が始まりました。7週間の放射線治療では、口からのど全体が口内炎になったような痛みが襲ってきました。つばを飲む、食べる、飲む。その度に痛くて涙が出ました。痛みは日を追うごとに強くなり、治療の折り返しまで来た時、耐えきれなくなりました。大泣きして、主治医に「やめさせてくれ」と訴えました。
治療中は、音楽なしの生活でした。聴く気にも、つくる気にもなれなかった。そんな経験は、あの9・11同時多発テロ以来、人生で2度目のことです。読書をする気力もなく、ただ、映画をひたすら見る毎日でしたね。
 自分を苦しめるこの「がん」とは何者なのか。手当たり次第に本やネットで勉強しました。健康な細胞ががん細胞になる原因は無数にある。日々取り込む化学物質、ストレス、DNAの単純な複写ミス、被曝(ひばく)……。そして、免疫機能が日々がんの芽を摘んでくれている。でも、がん細胞は、免疫システムをだます巧妙さも備えているやっかいな相手。まるで知性を持っているみたい。
 結局、原因は無数なんです。これら様々な原因を経験した期間が長いほど、がんに罹患(りかん)する確率は高まる。つまり、がんの究極の原因は「生きていること」なのです。このがんが消えても、別のがんにかかるかもしれない。それは受け入れざるを得ないのだと、1年間かけてそう思うようになりました。
家族から「死んでもいいから、やりなさい」
 治療を始めて7カ月が過ぎたころ、米アカデミー賞を受賞したメキシコ人のアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督から映画音楽の依頼を受けました。尊敬する監督からの依頼でしたが、心身が万全ではない中で、「大作を受けたら再発してしまうのではないか」と悩みました。罹患前にお約束していた山田洋次監督の「母と暮(くら)せば」の音楽制作と同時並行にもなる……。若く元気な時でさえ長編映画を2本同時につくったことはなかったのです。
 でも、こんな話は一生に1度あるかないかの光栄なこと。そんな僕の迷いを見抜いていたのか、家族から「死んでもいいから、やりなさい」と言われました。その言葉に背中を押され、引き受けました。
 やってみると大変でしたね。病気になる前は、1日12~16時間平気で音楽を作っていたのに、治療後はどんなに頑張っても8時間しかもたない。どんどん作業は遅れました。精神的に追い詰められ、人生で初めて友人にSOSを出しました。ドイツからLAに飛んできてくれた友人に制作を手伝ってもらったおかげで乗り切ることができました。助けを得ながらも、仕事をやり遂げることができたのは結果的に回復を早めたようで、良かったと思います。
本来あるべき姿に戻っているだけ
 病気になる前の12年、宮城県名取市の農業高校で津波をかぶり、調律しないままのピアノと出会ったのです。一昨年8年ぶりにつくったアルバム「async」にその音を入れて、「ZURE」という曲を作りました。
 この「津波ピアノ」の音は、病を経て、僕にはより心地よく感じられるようになりました。人間は調律していないピアノの音を「狂った」と言うけれど、本来あるべき姿に戻っているだけ。狂うどころか、自然な音なんですよ。
 人間というのは、愚かなもので、自分の意識、つまり脳だけが過剰に肥大している。自分がコントロールできている部分なんて、僕は5%くらいじゃないかと思っている。後は言ってみれば、DNAが受け継いでいる生命システムが働いてくれている。自分の意識だけが自分の生を決めているなんて、錯覚に過ぎない。その錯覚を前提にしている社会は危ういですね。
 人類は文明をつくりあげ、すばらしいと思っている。でも、自然からみれば、ちょっとしたくしゃみのような揺れで、簡単に文明は壊されてしまうことを3・11の災害で教えられた。自然の巨大さ。ぼくらは手のひらの中で生かされているだけ。その教訓を僕は絶対に忘れたくない。
 こうしたことは、以前から観念的に考えてはいたのですが、がんになり、自分の体の中で起きた異変を通して、自分の生は自然の中の一部なのだと実感しました。人間も動物も生まれた時から、みな死に向かって歩いているんだと、それは当たり前で、あらがいようのない摂理だと、現実的に捉えるようになりました。
がんを経て、残り時間を意識するようになりました。僕にできることは音楽しかない。技術さえあれば誰でもできる音楽をつくってもしょうがないから、自分ができる音楽を作りたい。CDが何枚売れるとか、そういうことは一切考えなくなりました。
 治療から丸4年がたち、作りたい音楽は日々変わっています。今作りたいのは、「時間にしばられない音楽」。音楽も仕事も人生も始まりがあり、終わりがある。そこから解き放たれた音楽を志向しています。モデルはないので、色々と想像しているところ。「永遠性」にあこがれるのと似ているのかな。
健康なのは、その人が偉いからじゃない
 がんを公表したら、「実は僕も」「私も」と告白されることが多くなりました。僕自身は、がんになったことで差別や偏見を受けたことはないのですが、でも、意外と隠している人が多いのだと気づきました。
 健康だから強くて尊い? 病気になるのは弱くて価値が低くなる? そんな偏見や差別は、無知としかいいようがない。つぶすべきです。僕たちは自分たちの免疫システムに依存して生きているだけ。健康なのは、その人が偉いからじゃないのです。
 不思議なもので、僕はがんを経験した方に、家族か親戚のような親近感を持つようになっていました。身近な人ががんにかかったと聞くと、「この本読んだら」と送ったりしてしまいます。もう人ごとではないから、放っておけないのです。」
 がんは難しい病気です。でも、ともに向き合っていきましょう。(聞き手・山内深紗子)

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はる 7850   - 2022.11.01(ブログ)
はる 7850
 11月です。

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画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

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