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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

喜劇は終わった。 - 2022.07.31(ポケットの窓から)






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暑中お見舞い申し上げます。 - 2022.07.30(ポケットの窓から)






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なんでやねん。 - 2022.07.28(ブログ)
はる 7754
 前にも書いたけれど、これだけ国民が痛めつけられているのに、選挙になれば自民党が圧勝することが分からなかった。よほど国民が馬鹿か間抜けだと思っていた。確かに政治的な事柄を云々するのは良くない、お上にはたてつかない、お国は間違ったことをするわけないという微妙な忖度の同調圧力があるとことは確かだ。しかし、限度というものがあるだろう。ここまで馬鹿にされると家畜みたいなものだ。誰のために生きているのかわからない。経団連とか連合とかが政治家に金をつかませて、自分たちの都合のいいように色々策略していることは公然の秘密だった。派遣法しかり、消費税しかり。それはそれで目に見えているから反対の仕様があるだろう。分からなかったのは選挙になると自民党の推薦するおニャン子が当選することだ。彼らには何の主義主張もない。ただのふけたおニャン子だ。自民の組織票があるから、票がよめるから、それだけでどうして当選できるのだ?今回の件でその闇が公になったことはいいことだ。随分と昔からとうじの内閣は統一教会と日本会議のカルト政権だというのは言われていた。信教の自由というのは国会議員であっても認められるわけだから、そこのとことはあえて見ないふりしていたのかもしれん。まぁ当時から統一教会の霊感商法は問題にはなっていたけれど、今になって思うと子飼いの政治家の力でもって握りつぶしていたようだ。話は戻ると、彼らの方法は金ではないようだ。政治家に一番必要な選挙のノウハウ戦い方、人的な援助、それからある程度まとまった票数を無償で提供していたようだ。そして一人の政治家に奥深く入り込んで操っていく。政治家は選挙に勝たなければただの人なんだな、だからなりふり構わず頼ってしまう。これでマインドコントロール一丁上がりだ。これは恐ろしい。シロアリのように気が付いた時には国の中はスカスカのボロボロにされてしまっていた。最後のさいごで踏みとどまれるか。革命的な改革が必要だ!


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恥さらしの政治家 - 2022.07.27(写真)

はる 7753
 下の写真はよく出てくるものだが、場所が分からなかった。最近分かったのだが、これは笹川氏の別荘で撮られたものだったんだな。笹川良一は戦後の右翼の大もので、統一教会を岸信介とともに日本に持ってきた人物。こうなるともう、誰が白黒関係ないね。全て真っ黒だ。問題はこの指令はアメリカのCIAから来ているという事だな。戦後70年もたって未だに日本が植民地であるのはこういったわけだな。さて、どこまで深くほれるのか、公安委員長がこれじゃはなしにはならん。

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「存在することの不安」 - 2022.07.26(作品)

はる 7752
25年前の古い作品がタイムラインに上がってきた。たぶん油彩画の最後の作品だ。よく見ると新聞をコラージュしてあったり今の混成技法に移行する過程であることがわかる。
当時私は45歳だ。不惑をとうに過ぎて50に近づいているいっぱしの大人だな。それにもかかわらずこの青ちょろいテーマは情けないなぁ。

8年前
この日の思い出を見る

榎並 和春
2014年7月26日 ·
1997年 S100(162x162cm)油彩
「存在することの不安」
 大体この年以降油彩をやめてしまった。だから油彩としては最後の頃の作品になる。メランコリックなそんな気分を表現できればと思って描いた作品。もう20年ぐらい前になる。

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2022/7/24裸婦クロッキー - 2022.07.24(裸婦クロッキー)
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国葬はんたい。 - 2022.07.23(写真)


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草刈り - 2022.07.21(写真)
無題11
はる 7747
  路地の様子。これは昨日手作業で刈ったものです。けっこうな重労働でした。暑いしね。それで、こんな事は長くはできないだろうなということで、草刈り機を購入することにした。色々ホームセンターに行って実際に手に取って試行錯誤する。エンジンの物は長時間使えるし、何より馬力がある。しかしなぁ、面倒くさがり屋の私が手軽に使える方が、結局は長く使えるのではないか、ということマキタの充電式の草刈機を購入することにした。
ちょうど近くのホームセンターが売り出しをしていて、国産のキョウセラとマキタの草刈り機をセール販売していた。まぁそれぞれに一長一短だけれど、予算は2万円ぐらいの範囲で検討していた。本格的にやるならその倍くらいの予算が必要なのだが、見た通り小さな路地と菜園の周りの除草なので本格的な物はいらない。重いし、カミさんにも扱えるくらいの軽いものがいい。ということで、下のカタログのものを購入した。付属についていたのはバッテリーと充電器、円盤状のカッター、ゴーグルなど一応すぐに使用できるものは付いていた。
 私が欲しかったのは丸鋸のようなカッターではなく、プラスチックのひも状ので草を刈るプロペラが欲しかった。敷石と敷石の隙間に生える細かい草を刈りたかったからだ。円盤状のものならたぶんすぐに石に当たって歯がこぼれてしまうからだな。どこかで見てもし自分が使うならあれだなと思っていた。それは付属品ではついていなく、別に購入する必要があった。
 実際に使ってみた感想は、懸念していた以上に使えるということだ。結構力強いし思ってた以上に作業性がいい。一回の充電でおよそ60分使えるというのもちょうどいい。私のように小さな菜園や庭回りの除草ぐらいならこれで充分だな。以上報告でした。何か参考になれば。


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今日はチェロの発表会 - 2022.07.18(ポケットの窓から)


























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2020「枯れない泉」 F6 混成技法 - 2022.07.17(作品)

はる7743
2020「枯れない泉」 F6 混成技法
再掲  個人蔵
・・・・・・
 暑いので少し涼しい絵を選びました。展示作品ではありません。

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統一教会 - 2022.07.16(ブログ)
はる 7742
わたしの周りには誰も自公民を支持する人はいない。それにも関わらず選挙になればある一定の票を自公が取ってしまうカラクリが分からなかった。むろん、経団連や既得権を守るためにいわゆる組織票を頼んでいることもあるだろう。それでもそれだけではとても選挙に勝つことはできないだろう。普通の会社員だけに頼っていたのでは確実性に欠ける。何かしら胡散臭いからくりがあるのではないかと思っていた。例えば今回の東京選挙区のおニャン子候補が立って勝った。それは自民の組織票が集められたことは間違いないのだが、それが何なのか分からなった。たぶんこれは推測なんだけれど、この宗教団体の選挙のプロが絡んでいるのだろう。この団体と自民との関係はそうとう奥が深い。今回の事件も最初は単純な怨恨による殺人じけんだと思っていたけれど、調べていくとなかなか奥が深い。さかのぼれば戦前の中国侵攻そして敗戦、米国CIAによる日本統治(直接統治するより日本人を使う事でより有利に搾取できるというアメリカンファーストの考えは変わらない)その思想的なバックボーンが日本会議であり統一教会だ。それが未だに延々と続いていることの苛立ち。彼のやった事は表面的には単純な殺人事件だけれど、もう少し俯瞰的に見れば70年以上続いた米国のヒモを断ち切ったことになるかかもな。アヘは3代続いた血統書付きの傀儡師だったからな。今の岸田はんには彼ほどの胆力は無いだろう。これからどうなるか、彼の国から独立するラストチャンスではあるだろうな。米国はうわべは民主国家でええカッコしいだけれど、上層部が考えていることは驚くほど自分勝手な国だ。戦争に負けたからといって70年もたって未だにアメリカに食い物にされているのはこれらの宗教団体と自民党【清和会・絞死刑が決まっていたアヘの爺さん岸がCIAと取引して命と引き換えに資金をもらって作った政党、地獄からよみがえった男もう何も怖くない)のせいだ。考えてみるとトランプやバイデンが来日した時に直接米軍基地に降り立って平気な顔をしていたのは日本を独立国として認めていないという証拠だ。高額の武器や戦闘機を買わせるために分からないようにこの宗教団体を使ってコントロールしているのだ。今回の件はこの事実をあぶりだす絶好のチャンスだ。アメリカの上層部もたぶん焦ったと思う。293788815_2131332350378395_7543094343773616604_n.jpg


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水無月 f3 - 2022.07.15(作品)

はる 7741
山梨新報7月エッセイ
「マチネの終わりに」( 平野啓一郎)を読んで。
 子供の頃をふり返ると漫画以外本は読まなかった。学期末の通信表には毎回「もっと本を読むように」というコメントが常套句のように書かれていた。強制される読書ほど苦痛なものはない。本にうつつをぬかすより実生活の方が何倍も面白く忙しかったからな。その反動なのか、大人なってからやたら乱読になった。しかし、大きくなってからの読書は暇つぶしなので教養にはならないように思う。
読んだ本は溜めないでリサイクルする。今回はたまたま平野啓一郎のこの本を見つけた。「マチネ」というのは午前中の演奏会の事で夜の本番に比べて若干安いコンサートのことらしい。いいタイトルだな。平野は最近さかんに政治的な発言をツィッタ―などでしていて、この国ではほとんど沈黙している文化人の中では注目していた。どう書けばいいのかな、物語が重層的に進んでゆく。読みはじめたら朝になっていた。今日は寝不足だ。
 主人公の彼は高校生の時にすでに世界的なギターコンクールで受賞するなどして天才ギタリストとして将来を嘱望されていた。順風満帆にみえた演奏家としての道も20年近く経って、何となく転換期をむかえていた。クラシック音楽の中でもマイナーなギター演奏家というたち位置で、コンサートを中心にこのままやって行くには少し無理がある。ポピュラー音楽を混ぜることで底辺を広げてゆくのがいいのか、時代的にはCDからネット配信に移り変わろうとしていた時期でもある。不惑というけれど40歳という歳は男であれ女であれ、人生の中間点でもあり色々と惑う時でもある。
 こういった文学の面白いところは、主人公と同じように自分の人生を振り返ることだ。私の40代は何をしていたのだろう。天才的な芸術家という設定は私には無縁のものだが、このままのスタイルを続けていって何とかなるものだろうか?と疑問が生じてきた頃でもある。
 ヒロインがまた非常に魅力的な女性だ。反体制的なユーゴスラビア人である映画監督の父親との関係、アメリカによるイラク侵攻、それによるテロの後遺症、難民など当時の世界的な世情が彼女の周りを賑やかす。もっともそこだけ聞けば取ってつけたようだけれど、物語はその部分を知らないと深くは理解できない。この物語のどこに惹かれたのだろうか、芸術の意義みたいなものか。例えば今回のウクライナ戦争でも同じように戦禍を避けて多くの人が難民となる。今まで普通に生活していた場が戦禍にまみれる。身近な人の死。戦争はそんな極限状態の場だ。そんな場では芸術は直接的には何の役にもたたない。無能だ。けれど、本人は意識はしていないけれど、芸術はそんな極限の場で心の拠り所になりえるのだな。そうでなければ人生をかけてやる意味もない。詳しくは実際の本にあたってもらおう。
 バッハのチェロの無伴奏組曲が通奏で流れている。
 https://www.youtube.com/watch?v=enFPJcHv-s8

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今日の収穫 - 2022.07.14(写真)

はる 7740
  わたしの周りには誰も自公民を支持する人はいない。それにも関わらず選挙になればある一定の票を自公が取ってしまうカラクリが分からなかった。むろん、経団連や既得権を守るためにいわゆる組織票を頼んでいることもあるだろう。それでもそれだけでは理解できないところがあった。今回の事件も最初は単純な怨恨による殺人じけんだと思っていたけれど、調べていくとなかなか奥が深い。さかのぼれば戦前の中国侵攻そして敗戦、米国CIAによる日本統治(直接統治するより日本人を使う事でより有利に搾取できるというアメリカンファーストの考えは変わらない)その思想的なバックボーンが日本会議であり統一教会だ。それが未だに延々と続いていることの苛立ち。彼のやった事は表面的には単純な殺人事件だけれど、もう少し俯瞰的に見れば70年以上続いた米国のヒモを断ち切ったことになるかかもな。アヘは3代続いた血統書付きの傀儡師だったからな。今の岸田はんには彼はどの胆力は無いだろう。これからどうなるか、彼の国から独立するラストチャンスではあるだろうな。

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2022「エレジー」F20部分 ⓔ混成技法 - 2022.07.13(作品)

2022「エレジー」F20部分 ⓔ混成技法
フォーレ:エレジーハ短調
ジャクリーヌ・デュ・プレ -
https://www.youtube.com/watch?v=NppECKe_L_Q

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サンタマリア教会F8 - 2022.07.11(作品)
サンタマリア教会F8ctp
はる 7737
 暑い一日だった。
 阪急うめだの個展が無事終了しました。最終日は4時までで片付けが一時間ほど、新大阪の新幹線の予約が6:18だったので余裕で間に合うはずだった。間の悪いことに台風の上陸で風は大したことないようだけれど、雨が心配だった。予定通り東京経由で山梨に帰るか、名古屋で乗り換えて塩尻経由で中央線で帰るか思案のしどころ、ままよ電車が止まればその時はその時だと腹をくくって東京周りで帰ることにした。窓からの景色は名古屋あたりから雨模様になってやや心配が増す。無事東京に着いた時は何となくこれで無事帰宅できると一安心した。9:45分のあずさに乗ってこれでもう心配ないと思ったのが間違いだったのだな。何と大月の区域内で送電線が断絶、復旧には5~7時間かかるというアナウンスが流れる。そんなあほな。夜が明けるやん。中央線が止まって足止めを食ったのはこれで二回目。前回は復旧に3日かかった。まぁ今回は数時間だからまだましか。車内にいるお客さんもなれたもので、誰一人慌てる人がいない。凄いな。肝っ玉が据わっている。ドアーを開けてくれたので駅の近くコンビニに水と食料をかって籠城に備える。この時でもう12時超えていた。朝までには復旧するだろうと腹をくくって寝ることにした。夜中の2時ごろになって代行バスが出るというアナウンス。JRの職員さんも大変だな。5人ぐらいで対応していたか。甲府に着いたのが4時過ぎてたかな。風呂に入ってベットに入った時は夜が明けていた。こんなこともある。
・・・・・・
 次回の個展は恒例の甲府・ハーパーズミルで開催いたします。よろしくお願いいたします。
第111回榎並和春個絵画展 
2022 11/19~11/27
~旅寝の夜話~
 甲府・ハーパーズ・ミル
055-233-3157

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とんでもない事が起きた。 - 2022.07.09(写真)

嘘つきは嘘つきのまま、免罪符にはならんよ。マスコミは功罪をしっかり報道しろ。

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7/10は投票日です。 - 2022.07.08(未分類)

はる 7734
 拾った画像です。終戦時の日本兵です。こうならないために、もう誰でもいい、投票してくれ。70%超えたら世の中変わる。
・・・・・・・・・・
 あーぁこれでジミンがボロ勝ちするかもな。言論が萎縮する。悪口が言いにくくなる。危険分子を弾圧するようになるだろう。最悪なことをしてくれた。それにしても人類は学習しない。おお馬鹿野郎だ。

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もう誰でもいいので投票してくれ。80%こえたら世の中変わる。 - 2022.07.07(写真)

拾った画像で申し訳ない。でもなかなかインパクトがあったので。
もう誰でもいいので投票してくれ。80%こえたら世の中変わる。

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帰宅しました。 - 2022.07.06(ポケットの窓から)










猿橋で電車が止まって2時過ぎまで動かず、その後代替のバスがでたのだけれど、帰宅したのは4時過ぎていました。風呂入って寝た時は夜が明けていましたよ。面白い一日だった。

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楽日です - 2022.07.05(ポケットの窓から)


























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個展六日目です。 - 2022.07.04(ポケットの窓から)
















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五日目です、ら - 2022.07.03(ポケットの窓から)
















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四日目です。 - 2022.07.02(ポケットの窓から)
















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三日目です。 - 2022.07.01(ポケットの窓から)

























少し疲れました。
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画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

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