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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

誰かが不正にアクセスして - 2022.01.31(写真)
無題5
はる 7576
 昨夜FBを明けるとブロックされていて開くことが出来なくなっていた。誰かが不正にアクセスして乗っ取りしようとしたらしい。それも不気味だがメールアドレスとパスワードが漏れているということだな。私のFBを乗っ取っても大して利益にはならないと思うのだが、目的はそれではないだろう。メルアドとパスワードの組み合わせが欲しいのだと思う。パスの使いまわしは危ない。
 すぐにパスワードを変更して、二段階認証なるものを導入した。すでに遅しだけれどやらないよりはましだろう。
それからあとから気が付いたことだけれど、これがフィッシング詐欺のメールであればまんまと騙されたことになるだろう。最近の詐欺は巧妙なので間違いやすい。しかしこれはFBからのまとものメールでした。
 ご用心あれ。

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下書き 寒山拾得 - 2022.01.30(作品)

はる 7575
 このところ春から夏にかけての個展に向かって50点ぐらい同時進行で描いている小品を描きためている。昨年の秋の個展以来だから私にとっては充分な時間はあるのだが、正月やら何だかんだで出遅れてしまった。
 イメージというものは溜めておくことができない。アイディアといってもいいか。その時にいいと思ったものでもどんどん古くなって新鮮味が無くなってゆく。どんどん描いて行くしか鮮度を保つことが出来ない。それとイメージはどんどん汲みださないと枯渇してゆく。泉と同じだ。
 私の描き方はどこかにその見本があるわけではなく、自分で考えて作り上げてきたものだ。それ故手順を忘れないために毎回ある程度メモっている。ところが同じことを繰り返していると飽きてくるので、すこし新しい試みを入れるものだから、結局のところ毎回訳が分からなくなって手順などどうでもよくなってしまう。最終的には自分の感覚で仕上がったと思ったところで終了となる。
 もう40年も同じようなことをやっているにも関わらず毎回泥沼に入り込んでしまう。俗に40にして惑わずとかいうけれど、古希を迎えようかというこの歳になっても惑ってばかりだな。惑って惑って混迷を深めた時は私はもう描けないのじゃないかと絶望的な気持ちに陥るのだが、ひょんなことから光明が見えて仕上がりが見えてくると一気に気分もよくなって鬱状態から抜け出す。そんなことの繰り返しだ。
 今回のこの墨の下書きもそんなところだ。今までもやっていたことなんだけれど、ここまで気が付かなかった。

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散歩道 - 2022.01.29(写真)

はる 7574

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2021「美術館の午後」F3 ⓔ混成技法 - 2022.01.28(作品)

はる 7573
 2021「美術館の午後」F3 ⓔ混成技法
本人蔵
・・・・・
山梨新報 1/28掲載 コラム
美術館の午後
「○○の午後」というタイトルは「牧神の午後への前奏曲」(ドビュッシー)からのパクリです。これをなぜ覚えているかといえば高校の卒業式でBGMとして使われたからだ。同級生の諸君覚えているかい?当時、学生運動が華々しい頃で時代は騒然としていた。私の通っていた高校もご多分にもれず、何となく落ち着かず学園祭が中止になったり、卒業式がまともにできるかどうか先生方は心配していたようだった。そんな時代の風潮を案じて、今までのような格式ばった式典ではなく、厳かな雰囲気で式が運ぶようにとこの曲を選んだのだと思う。とても印象に残ったので、それ以来この何とかの午後というタイトルを幾度となく使わせてもらった。
 高校の芸術の選択は音楽だった。中学生の時にブラスバンド部だったことから、選択に迷いはなかったな。当時の音楽の先生は声楽専攻の先生だったので、もっぱら発声練習みたいなことに重点が置かれる授業だったきがする。あとバロック音楽もよく聴かせてもらった。バロックなど自分たちの今までの生活から程遠い音楽で、兎に角音楽についても芸術についても全く無知、無教養だったので何を聴いても沁み込むように心に響いた。
 演奏家などは特にそうだろうけれど、小さい時から専門的な教育を受けて、高校生の頃にはもうすでにいっぱしの音楽家くらい知識や技術に精通していなければプロにはなれない。普通の底辺の進学校だったけれど、クラスは芸術の選択で分けたので、同じ組みには宝塚音楽学校を受けなおした同級生や芸大のヴァイオリン科を出て、その後パリのオーケストラの団員になった娘もいた。技術的な事だけを考えればそうかもしれない。
 「美術館の午後」というのは暗示的だ。私などは最初から美術をやろうと思っていたわけではない。人の生き様は色々だ。やってみてそれが自分に合っていないと分かることも多い。私が絵描きになろうと思ったのは「人生の午後」に差し掛かった三十路の頃だ。それまで様々な仕事をやってみて、何一つまともに勤め上げることができなかった。親や兄弟はとうに投げていた。どうせだめなら、やりたいことをやって行こうと思ったのがその頃だ。作家は人生最後の仕事だといわれる。どうしようもない人間でも、それを題材にして表現すれば作家にはなれるという皮肉でもある。
 「人生の黄昏時」になってきて思う事は、自分が一番やりたいことをやればいいということだな。人の評価などどうでもいい、それだけの矜持がなければ他人を納得させることはできない。それが分かったのは、古希も近い最近のことだけれどね。もう後はない。

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今日のアトリエ - 2022.01.27(今日のアトリエ)

はる 7572

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帰宅 部分 - 2022.01.26(作品)

はる 7571


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2022「 貴種流離譚」ドローイング - 2022.01.25(作品)

はる 7570
 2022「 貴種流離譚」ドローイング
未完
、、、、、
貴種流離譚とは、物語の類型の一種であり、折口学の用語の一つ。若い神や英雄が他郷をさまよいながら試練を克服した結果、尊い存在となるとする説話の一類型。貴種漂流譚とも。折口信夫が一連の「日本文学の発生」をめぐる論考のなかで、日本における物語文学の原型として論じた概念である。 ウィキペディア

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今日のアトリエ - 2022.01.24(写真)

はる 7569
旅寝の夜話               榎並和春  
 そうだな、今だから言えるのかもしれんな。こうやって巡回展を始めた当時は今のこの形を予想していたわけではない。20数年やってきて、結果的にこういう形が出来上がっていた。何となく始めたことがやがては大きな道筋になって、やがて本道になって行くってことってよくあることだ。最初からこうやって巡回展をやって行けば何とかやって行けるだろうと計算出来たらそれは私ではない。
 どういう風に生きて行きたいのかということだな。ただ有名になるとか、地位や名誉が欲しいのか。そうじゃないわけだな。生業として職業として職人になりたいわけでもないわけだ。それなら就職して働いた方が何倍も楽だ。自給自足というのかな、実際に食べ物をそだてるのではなくてね、思想上の自給自足なんだな。あでもないこうでもないと考えながら思考の芽を育てて、絵や文章で表現する。それを世の中に問うて、少しばかりの糧を得る。こんな生き方ができれば理想だな。こういうのを何というのだろう。
昔の旅芸人とか漂泊者とか旅の役者など、そんな生活者じゃなかったな。今年もまたそんな「旅寝の夜話」を聞いてください。


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 2022「マグダレーナ」SM ⓔ混成技法 - 2022.01.23(作品)

はる 7568
 2022「マグダレーナ」SM ⓔ混成技法
未発表
・・・・
「眩」朝井まかて  葛飾北斎
p268
・・「正直言って、俺が70になる前に描いたものなんぞ、取るにたらねぇもんばかりだ。73をこえてようやく、禽獣虫魚の骨格、草木の出生がわかったような気がする。だから精々、長生きして、八十を迎えたら益々画業が進み、九十にして奥意を極める。ま、神妙に達するのは百歳あたりだろうな。百有十歳にでもなってみろ、筆で描いた一点一画がまさに生きるがごとくになるだろっよ」・・


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この素晴らしき世界 - 2022.01.22(作品)
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はる 7567

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聖者の行進 - 2022.01.21(作品)
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はる 7566

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2022「牧神」SM ⓔ混成技法 - 2022.01.20(作品)

はる 7565
 2022「牧神」SM ⓔ混成技法
未完
・・・・・
 最近「絵で生きて行く」という広告サイトが私のタイムラインにひんぱんに流れてくる。うたい文句は美大では教えてくれない販売のノウハウを教えるので読者登録をしろということらしい。まぁ何だろう今のところ特に害はなさそうなのでそのままにしてあるけれど、「絵で生きて行く」と大見えを切ることがそもそも違和感を感じる。勝手にすればと思うのだな。

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2021「オールアローン」SM部分 - 2022.01.19(作品)

はる 7564
 2021「オールアローン」SM部分 ⓔ混成技法
グループ展
「アートインジャズ展」
2022年3/9~3/15
阪急うめだ本店9Fうめだギャラリ
ソロピアノ マル・ウォルドン
https://www.youtube.com/watch?v=CD2bfMDqn_k
・・・・・
 こちらの方が哀愁があって好きだな。
レフトアローン 
https://www.youtube.com/watch?v=xUoQCaCeevM
アルトサックス・ジャッキーマクレーン

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2022 「泣く女」ドローイング - 2022.01.18(作品)

はる 7563
 
未完
、、、、
 まとまっていないので、少し考えながら書きます。あとで削除するかもしれません。あしからず。
 客観的な描写には西欧型の美術教育というのは優れていると思う。グローバル化が進んで美術といえば西欧型の遠近法や色彩法、デッサンなどが主流になった。私も美術講師の端くれとしてそんな風なことをさんざんやってきた。間違いではない。しかし、最近になって少し違うのではないかと思うようになった。客観的になればなるほど、誰が描いても同じようになり、優れていればいるほどつまらないように思える。何かが足りない。そう主観的な、そういった技を取り払ったところにある自己表現みたいなものが見たくなった。
 世界には色々な音楽がある。それがなぜか西欧型の音楽が一番上にあって、他の音楽は未開の民謡として分類されるようになった。要するにグレゴリオ聖歌から始まる平均律的な音楽が世界標準になってしまった。この前、攻殻機動隊のテーマソングを聴いた時不思議な感覚にとらわれた。どこかで聞いたような、平均律ではない不思議な高音のビブラート。民謡歌手の唸りだったんだな。モンゴルのホーミーとか、アフリカの音楽とか。
 まだよくわからないのだけれど、もっと自分の本質的な、心の声みたいなものを表現したい。

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2022/1/16裸婦クロッキー2 鉛筆 - 2022.01.17(裸婦クロッキー)
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はる 7562


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裸婦クロッキー2022/1/16 - 2022.01.16(裸婦クロッキー)

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はる 7561

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2021「朝日のようにさわやかに」SM部分 ⓔ混成技法 - 2022.01.15(作品)

はる 7560
 2021「朝日のようにさわやかに」SM部分 ⓔ混成技法
グループ展
「アートインジャズ展」
2022年3/9~3/15
阪急うめだ本店9Fうめだギャラリー

モダンジャズ・カルテット
ミルト・ジャクソン ビブラフォン
https://www.youtube.com/watch?v=p0_jUtR9xfI
・・・・・・・・・
 モダンジャズカルテットを略してMJQと書きます。ジャズでは珍しく鉄琴をたたきます。MJQにはほとんど駄作というものがありません。みんなそれなりに美しいのです。それはこのビブラフォンによるものだと思いますね。
 私はもう一つピアノの
ウィントン・ケリーの↓のバージョンもすきですね。今も車の中で時々かけます。
https://www.youtube.com/watch?v=UPB9UdJ6SDA

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地塗り - 2022.01.14(作品)

はる 7559

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吟遊詩人 - 2022.01.13(写真)


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2021「マイ・フェバリット・シングス 」F6部分 - 2022.01.12(作品)

はる 7557
 2021「マイ・フェイバリット・シングス 」F6部分
グループ展
「アートインジャズ展」
2022年3/9~3/15
阪急うめだ本店9Fうめだギャラリー
マイ・フェイバリット・シングス    ジョン・コルトレーン
https://www.youtube.com/watch?v=rAtwTQLJV58
・・・・・・・
 最初コルトレーンのマイ・フェイバリット・シングス 聴いた時の感想は、雑音にしか聞こえなかった。ただやたら絨毯のような音の連なりでとても音楽には聞こえなかったな。しかし、今聴くとおとなしめの純正なジャズに聞こえるのは、今の何とかポップスが雑音だからだ。世の中は確実に騒々しくなっている。本当はソプラノサックスでこの絵はうそだな。
 某国が世界に誇れる芸術はジャズとモダンアートだな。モダンアートは世界中から迫害された芸術家を招待して優遇したのでそこで花開いた。ジャズは西洋のクラッシック音楽とアフリカの黒人音楽と融合して即興的な今までにない素晴らしい音楽を誕生させた。ろくなことをしない某国だが、これだけは誉めてやってもいい。


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「マイファニーバレンタイン」SM部分 ⓔ混成技法 - 2022.01.11(作品)

はる 7556
2021「マイファニーバレンタイン」SM部分 ⓔ混成技法
グループ展
「アートインジャズ展」
2022年3/9~3/15
阪急うめだ本店9Fうめだギャラリー
Chet Baker - My Funny Valentine - Torino 1959
https://www.youtube.com/watch?v=8SGAcP7Zh6U
・・・・・・・・
 このチェットベーカーのマイファニーバレンタインはトランペットというより彼のヴォーカルで有名になった。何というのかこの自己陶酔型の歌声を聴いてみてくれ。近くにいても、たぶん友達にはならなかっただろうな。

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ノマドの夫婦 - 2022.01.09(作品)

はる 7554
 正月は暇だったので久しぶりに炬燵にはいってテレビを観た。本当に一昨年の年末以来だな。正月番組はつまらないので、今のテレビはネットにつなぐことが出来るので、もっぱらそれyoutubeを観る事が多かった。結局パソコンと同じことをしているのでテレビを観たことにはならない。
 たまたま流れてきたのが世界中の遊牧民の生活を追っているような番組で、けっこう感動してみていた。彼らの生活もそれなりに時代のなみを受けていて、今の時代の影響は避けられないようだ。自由主義経済、要するに持たないより持った方がいいとした価値観だな。
 本来の彼らの生活は最低限の生活道具と、食料である羊とその皮で作られたテントを季節に応じて移動しながら、時々物々交換で必要なものを手に入れる生活だ。真冬には氷点下30度にもなるような過酷な土地で、あえてそんな生活を続けている。金銭的な価値観で言えば下の下ということになる。
 ノマドのところで少し書いたけれど、ひとの幸せというのは金銭的なことも含めて沢山のモノに囲まれて、なに不自由なくくらすことでではい気がするんだな。現代のこの日本でこんなことを言っても説得力はほとんどないのだけれど。グローバル化によってより世界が便利か不便か、損か得か、二者択一的な価値観でうごめいているけれど、そんな中であえて何も持たない自由というのか、損得勘定では動かない、こだわらない生き方というのがものがあってもいいわけで、実は一番理にかなっているように思った。やってみろといわれても絵にすることぐらいしかできませんが。


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 2022「私の青空」ドローイング - 2022.01.07(作品)

はる 7552
 2022「私の青空」ドローイング
グループ展
「アートインジャズ展」
2022年3/9~3/15
阪急うめだ本店9Fうめだギャラリー
榎本健一 - 私の青空
https://www.youtube.com/watch?v=AaLNCAArmgo
・・・・・・・
 エノケンのこの歌は子供のころから、何かの拍子に頭の中で鳴っている。夕暮れ時に遊び疲れてお腹を空かせて帰る道すがら、まだまだ昭和の貧しかった家の灯りがちらほら付き始めて、寂しいような嬉しいような奇妙なこころもちが分かるかな。
 画家の遠藤彰子が安井賞を取った頃に書いたエッセイに、私の作品の多くは子供の頃の夕暮れ時のイメージだというようなことが書かれていた。そういえばあの大きな作品のエッセンスはそこにあるような気がする。
 挿絵ではないので何も説明する必要はないのだけれど、こころの深いところで、これを表現したいという気持ちがなければ絵ではあるけれど魂入れずになってしまうような気がするな。
 幸福になるにはお金が必要だ。たしかに無一文では暮らしてはいけないけれど、そうやって遮二無二いい学校へ、いい会社へ、いい結婚、いい家庭、いい老後と経済優先でやってきたけれど、さて人はそれで幸せになったのかい?と問われているきがする。
 世界中のあらゆるものを手に入れることが出来たとしても、人は幸福にはなれない。山の彼方の空遠くに「さいわい」は住むのである。何ものにもとらわれない精神の自由を獲得したいと思うのは夢想にすぎないのかな。

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2022「スケッチ・オブ・スペイン」ドローイング - 2022.01.06(未分類)

はる 7551
2022「スケッチ・オブ・スペイン」ドローイング
未完
グループ展
「アートインジャズ展」
2022年3/9~3/15
阪急うめだ本店9Fうめだギャラリー
Miles Davis - Concierto de Aranjuez Part 1
https://www.youtube.com/watch?v=CsWidlDldVk
・・・・・・・・・
 アランフェス協奏曲はマイルスのこのスケッチオブスペインから知った。

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2021「月光値千金」ドローイング - 2022.01.03(作品)

はる 7548
2021「月光値千金」ドローイング
2022年3/9~3/15
グループ展
「アートインジャズ展」
阪急うめだ本店9Fうめだギャラリー
https://www.youtube.com/watch?v=ClW2Ac4LJKM
・・・・・・・
 30年以上前かな、甲府に上海バンスキングという自由劇場のお芝居が全国ツアーで回ってきた。そのお芝居は戦前の上海のジャズバンドの話で、出演者全員が素人ながら楽器を練習して演奏するというので売っていた。その時のヒロイン吉田日出子が唄ったのがこの「月光値千金」だった。

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あけましておめでとうございます。 - 2022.01.01(ポケットの窓から)




はる 7546
  皆さん明けましておめでとうございます。今年もまた個展が4都市5か所(千葉2件、大阪、甲府、東京)で予定されています。今のところどこも悪いところがないので予定通り開催されると思います。四月にはいよいよ古希を迎えます。歳をとることは嫌ではない。どちらかといえば早く歳を取りたかったな。じじいになってどんな絵になるのか、どんな絵を描いているのか楽しみでではあった。天才と比べるのはおこがましいけれど、若い時のピカソも好きだけど歳とって衰えて行く自分を客観的に表現した老いたミノタウロスの版画も好きだな。あんな風にその時々の自分を表現できれば老いることは何も怖くない。誰でもが向かうところだ。楽しみにしておいてくれ。何はともあれ、ことしもよろしくお願いいたします。いろんな場所でお会いできることを楽しみにしています。それでは。



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