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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

2014黒猫SM部分 竹久夢二のパクリ - 2021.08.31(作品)

はる 7425
 何もしない。ほったらかし。たらいまわし。2類は保健所か専用の病院のみの対応、薬もだせない。救急搬送もしない、自宅療養という自宅放置。一年半もあったのにお頼みするだけで、何の準備もしていない。成り行き任せ。縦割り。責任感のなさ。非常時になにもできないトップ。金返せ。保険料かえせ。

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2008「バラーダ」f3 天満敦子のバラーダからヒントを得た作品 - 2021.08.30(作品)

はる 7424
「バラーダ」f3 2008
天満敦子のバラーダからヒントを得た作品。ジプシーかロマ族の民謡でしょうか。哀愁があって日本人好みです。

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2019「護符またはお守り」SM部分 混成技法 顔など描かなくても想いは伝わる。 - 2021.08.29(作品)

はる 7423
 2019「護符またはお守り」SM部分 混成技法 顔など描かなくても想いは伝わる。

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紀元前メキシコの古い洞窟壁画 人間は何故絵を描いてきたか?考えてみてください。 - 2021.08.28(写真)

はる 7422
 Baja #California #Mexico #Archaeology
 メキシコの古い洞窟壁画

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2021「花束を持つ人」F3部分 コロナ禍のなか人権について考えてみた。 - 2021.08.27(作品)
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はる 7421
 山梨新報9月原稿
前にFBに書いた文章に少し手を加えて。
護られなかった者たちへ」を読んで。
 中山七里の「護られなかった者たちへ」というミステリーを読んだ。ミステリー自体はそれほど好きではないのであまり読みませんが、カミさんが買ってきたので何気に手に取ったものです。今回は生活保護の在り方から、コロナ禍のなか人権について考えてみたい。
内容はネタバレなので詳しくは書けませんが、簡単にいうと社会的に地位ある人間が二人も餓死したかたちで発見される。まぁ一人は善人でもう一人は人格者だった。そこで善人と人格者が何故餓死させられたのか?というのが始まりです。そこに憲法で保障されている基本的人権である、最低限の文化的生活を保障する生活保護の話がキーワードで入ってくる。二人はその申請の合否に関係しているということが分かってくる。
まぁ物語自体にそれほど興味はないのですが、一般の認識として生活保護を専門にしている窓口業務の仕事というのは、仕事がら生活困窮者に対して理解があって、それなりに人権擁護派の「偉い人」であるきがします。例えば弁護士といえば無実の罪に問われた人を応援する熱血漢とか、医者といえば赤ひげのような正義の無頼漢であるとかね。
しかし、言葉は悪いですが彼らは仕事として窓口に立っているだけです。その人の人間性や人格などはほとんど関係がない。彼らは事務的に客観的に淡々と仕事をしているにすぎないのです。申請されたものをすべて認めるわけにはいかないからね。実際の仕事は提出された申請の多くをどうすれば却下できるかに腐心するわけだ。彼らは気づいていないかもしれないが、そこに「命の選択」という大きな権力が介在する。
 話をもう少し広げると、憲法で保障されている基本的人権もある意味建前だ。これこれこんな権利が保障されています。美しい言葉が掲げられています。けれど我々が自分たちの力で勝ち取ってきたものでなく、いつの間にか上の方から与えられてきたものだから、今一つありがたみがない。「健康で文化的な生活をおくる権利がある」といってもホンマかいなと懐疑的だ。これが自分たちが戦って権利を獲得してきたものならもっと臨場感があって、子々孫々伝えて行くべきと思ったかもしれん。話が少しずれてきたので戻します。
私たちは国というのは「お上」であると感じていないか。未だかつてそれ以外はなかったから、ごく自然に「お上」には従うものだというふうに生きてきたように思うな。いや何でも逆らえというのではなく、自分たちの中にある盲従性というのか、規則正しく従順なところを良しとしていないか。「お上」は偉い人だから嘘をつくことはないし、騙すこともないだろうという疑う事もない優しい民だったのではないか。しかし、為政者というのは国の代表ではなく、雇われ店長みたいなもので、大きな権力を与えたのは、我々のために働くためであり、自身の保身のためではない。そこのところの感覚を変換しなければこれからの未来はないのではないか。
 コロナ禍の今、医療が切迫して今までのように必要な時、必要な治療が受けられないという状態に陥ってきた。まさに最後の基本的人権の生存権が失われようとしている。何も主張しないでも誰かがやってくれる、今までもそうだったというのは通用しないようになってきたように思う。権利は自然に元からあるものではなく、常に主張していなければ失ってしまうのだということを、コロナ禍で外に出られずだらだらと本を読みながらそんなことを考えた。

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700年前のロシアイコン - 2021.08.26(写真)

はる 7420
 700年前のロシアイコン

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2020「ノマドの家族」 部分 自分の中のマリア像を描きたかった。 - 2021.08.25(作品)

はる 7419
  作品を展示する方法は色々とある。若い時は血気盛んに武者修行のように色んなコンクールや公募展やグループ展に出品した。どうにか一発あててさっそうと世の中に出たいという浅はかな願望を常に持っていた。まぁそれも旬というものがあってね。いつまでもそれをやっていると段々に自分の作品が自分の狙っている方向と違うものになって行くことに気が付いた。他人の評価ばかりを気にして、どうすれば受けるかそんなことばかりを考えるようになってくる。それに評価というのはもろ刃の剣でね、人が集まるところ必ず情実が入ってくる。それ故に97年以降は一切コンクールは止めて個展だけの発表に変えた。45歳、まぁちょうどいい潮時だったように思う。

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2021「祈るひと」 sm 部分 小さなイコンのような絵を描きたかった。 - 2021.08.24(作品)
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はる 7418
 小さなイコンのような絵を描きたかった。
 

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カナリア F20部分 表現者は時代の警告を発するカナリアである。 - 2021.08.23(作品)

はる 7417
 表現者は時代の警告を発するカナリアである。
・・・・・・・
 学生の頃は勉強ができるか、スポーツができるか、これがとても大事な価値を持っていた。反対に言えばどちらもできない人間は学校生活はけっこうつらいものがある。私は音楽や美術、技術家庭科など付属科目が大得意であって、他の教科は人並かそれ以下だったな。特にスポーツはどれもこれも全く不得意だった。けっこう筋肉質でガタイがそこそこスポーツなら何でもできそうなので、反対にまるっきり手も足も出ないとガッカリさせられるようだ。今ならスポーツなど嫌いだと参加しないですむのだが、学生時代はどういうわけにはいかなかった。特に校内球技大会やマラソンみたいなものはできるだけ目立たないようにひっそりとしていた。普段結構目立つ人間だったので隠れるのに苦労したな。今でも時々、競技大会でボールが飛んでくる嫌な夢を見る。悲しい思い出だなぁ。

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2020「旅寝の夜話」F3 リルケの「一行の詩のためには」の一節からのパクリ - 2021.08.22(作品)

はる 7416
 
山梨新報 八月エッセイ
永遠のかけら
 絵画というのは全く自由な空間に見えるけれど、これも自分の理のなかにあって、全くでたらめに勝手気ままというわけではない。自分から逃れることはできない。
 まぁこれに似た話は幾度となくここに書いたから新しくもないけれどね。で、その理というのはいったい何だということだな。口で言うのは簡単だけれど、じゃどんなもんだ説明してみろといわれると、はたと困ってしまう。それが上手く説明できれば私はノーベル賞も夢ではないだろうな。
 できるかどうか、考えながらやってみる。学生時代からの長い付き合い画材店がある。このお店は最初は四畳半ぐらいの広さだった。色んなものが所狭しと積み上げられていて、無い物はないというのが自慢であったけれど、いつもどこにあるのか探すところから始めなければならない。長年の夢は店を大きくしてきれいに商品が並べられることだった。
 で、何年か後、念願かなってお店が大きくなった。倉庫も出来てきれいに商品が並んでいる。けれどそれも最初の数ヶ月の話で、やがては最初の四畳半のお店が四つ分広がったかたちになって落ち着いた。相変わらず色んなものが所狭しと積み上げられていた。まぁ私は気に入っているのでそれでいいのだけれど、話はその事が主ではない。
 自分の将来の姿というのは今の自分の中にある。見えないかもしれないけれど、未だ眠っているのかもしれないけれど、その多くの場合は今の自分の延長上に将来の私がいる。またこんなこともいえる、一日は自分の一生に似ているのではないか。で自分の一生は人類の寿命に似ているし、地球の誕生から終わりまで、この宇宙の始まりから終わりまでと似ているのではないか。
 で、この法則、簡単に言えば私は「永遠のかけら」であるということかな。多くの人が気づいているとは思うのだけれど、この無限の宇宙を考えることも、難解な数学を解くことも、ミクロなウィルスの謎を解くことも、深遠な芸術の世界を考えることも、突き詰めればこの私の中にすべてがある。その理論から推測すれば私は小さな宇宙の模型ということになる。宇宙は私の頭の中にあるということだ。結局、絵を描くということは「永遠のかけら」である自分自身を知るということになるのだな

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2021「飛ぶ人」SM  私が出来ることをやっるしかない。 - 2021.08.21(作品)

はる 7415
 2021「飛ぶ人」 SM部分 ⓔ混成技法
未発表
・・・・・・
 さて、世の中が混とんとしてきた。戦争に負けたわけでもないのに、何だか打ちひしがれた感がぬぐえない。この二年というものどこにも持って行けないやるせなさ、滞った感じ、わぁーと叫びたい感じだ。
 私が出来ることをやっるしかない。

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2021「いのりのかたち」F3部分 ワクチンを打つかどうか考えていた。 - 2021.08.20(作品)
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はる 7414
 2021「いのりのかたち」F3部分 ⓔ混成技法
新作
・・・・・・・
 〇クチンを打つかどうかずっと考えていた。今の政府のやることが全く信頼できないので、やれと言われれば何かよからぬことを企んでいるのではないかと疑ってしまう。そのこと自体不幸なことだ。65歳以上の一回目のチャンスをスルーした。もう少し周りの様子を見てからと思っていた。色々な情報を集めてみた。そこで分かったことは、今の〇クチンは今までの〇クチンとは違うということ。まだ治験がすんでいない実験的な薬であること。接種した段階では副反応が出なくても2年、3年後には出るかもしれない。国産の従来型のワクチンであるイベルメクチンの登場をそこまで待てるかどうか。どういう形にしろ薬は副反応はあるということ。確率の問題だな。もう一つは今の私の歳(来年古希)で、かかった時の重症化リスクと、2年3年まして10年後のことを考えて接種を控えるというのではどちらがより少ないリスクで済むかということだな。
 もう一つは仕事がある。未だに週に2回非常勤として教壇に立っている。多くの若い人と接する仕事である。今私がコロナにかかったら、学校全体に多大なる迷惑をかける。そんなことを鑑みて職域で接種を受けることにした。で、昨日一回目の接種が終わった。

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センタ・キアラ F4 キアラというのはイタリア・アッシジの聖女の名前です。 - 2021.08.19(作品)

はる 7413
 ボナールを観ていると、なぜ印象派の連中が日本趣味なのか分かる気がする。彼のプロフィールも小津安二郎に似ている。ヘッセなんかもそんな雰囲気があるけれど、声高に主張しない、淡々と日々の日常の歌を紡ぐことの大切さをひしひしと感じる。周回遅れのトップランナーではないけれど、日本人自身全くわかっていなかったけれど、本当にいいものがあったんだな。失ってみて初めて分かることが多いのだ。フランス映画のようにお洒落だな。

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「愚かな人」F0部分 生の感情を表現しなくて何の意味があるのでしょう。 - 2021.08.18(作品)
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はる 7412
 タピエスなども仕上げる事は意識していませんね。そこが丁寧な細工を好む我々との違いだと思いますね。仕上げるにしたがって作業になって行きます。いつまでも創造的いたいということかな。ピカソなんかもそうですね。いつまでも壊しています。創造と作業の違いみたいなことでしょうか。


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8/17今日のアトリエ 「今感じていることを言葉にしてみる」 - 2021.08.17(今日のアトリエ)

はる 7411
 今感じていることを言葉にしてみる。私たちは政府というのは「お上」であると感じていないか。未だかつてそれ以外はなかったから、ごく自然にお上には従うものだというふうに生きてきたように思うな。いや無政府主義を勧めているのではなく、自分たちの中にある奴隷根性というのか、お上は嘘をつくことはないし、騙すこともないだろうという疑う事もない優しい民だったのではないか。山本太郎がよく言っていたけれど、為政者というのは国の代表ではなく、雇われ店長みたいなもので、我々の代表ではなく、我々のために働く仕事人ではないのか。そんな政府を作らなきゃいけないのではないか。
 そう考えなければ、「安全安心」などと言いながらどうにもコントロールできなくなると、さっさと仕事を放棄して勝手にすればなどとは決して言えないのではないか。あまりにも酷すぎる。無責任、いい加減、腹に据えかねる。

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 「基本的人権について」社会的な話も時にはいいだろう。 - 2021.08.16(作品)

はる 7410
メモがてらに思いついたことを書きましょう。後で削除するかもしれません。整理してまた載せるかも。 いつものナイトキャップで手当たり次第読み飛ばしていくのですが、中山七里の「護られなかった者たちへ」というミステリーを読んだ。ミステリー自体はそれほど好きではないのであまり読みませんが、カミさんが買ってきたので何気に手に取ったものです。内容はネタバレなので詳しくは書けませんが、簡単にいうと社会的に地位ある人間が餓死したかたちで発見される。まぁ一人は善人でもう一人は人格者だった。そこで善人と人格者が何故餓死させられたのか?というのがまぁメインテーマなんだけどね。そこに憲法で保障されている基本的人権である、最低限の文化的生活を保障する生活保護の話がキーワードで入ってくる。二人はその申請の合否に関係しているということが分かってくる。まぁ大体ここらで分かってくるのだけれど、そうだな、一般の認識として生活保護を専門にしている窓口業務の仕事というのは、生活困窮者に対して理解があってそれなりに人格者であるような認識があります。例えば弁護士といえば無実の罪に問われた人を応援する熱血漢とか、医者といえば赤ひげのような正義の無頼漢であるとかね。しかし、それは物事の一面でしかないわけだ。ほとんどはそうではない。建前は誰にでも健康で文化的な生活をおくる権利があるのだけれど、実際の話、国の予算の配分を司る先端の役人の仕事は真反対のいかにして申請を却下するかそのことに始終するわけだな。小さな国家権力というのは民を排除する方に向かう。明らかに申請されたものをすべて認めるわけにはいかないからね。ここで問題は「命の選別」ということになる。憲法で保障されている基本的人権もある意味建前だ。理想だな。実際はそうではないから、行き着くべき理想をうたっている。うたってはいるが、本音では如何にしてそれを制限するかに権力は苦心する。民の側に立っているように見せてはいるが、本音は極力認めたくないのだ。「安心安全」といえばいうほど、民のことなど何も考えてはいない。最終的には民などいとも簡単に棄ててしまうのだ。お上の発想を根本から変えないとだめだな。政治というのをやってもらうのではなく、民の側に取り返すというのか、そういう仕事させる組織に変えることだな。  とりあえずここまでだな。

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「廃屋」 新作 敗戦を忘れない日 - 2021.08.15(作品)

はる 7409
 8/15は敗戦を忘れない日。色々いわれるけどやっぱりよくできた憲法だと私は思います。こてんぱんにやられてもう戦争はこれごりだという気持ちが多くの国民に受け入れられたんだと思う。民主主義というのは危ういね。(かの国も〇鮮民主主義人民共和国ですし、あのナチも正式には国家社会主義ドイツ労働者党です。自由民主党という看板に騙されてはいけません)今の日本もそうだけれど、目を光らせていないといつの間にかよからぬ奴らが徒党を組んで多数派工作して自分たちの意のままに世の中を操ろうとする。選挙で多数を占めれば何をやってもいいと勘違いしている。古い体質のただ単に声が大きいとか、親や爺さんが政治家だったとか、恫喝や脅しが上手いというだけで政治家になって、専門家や科学者などの意見を聞かず、気分や雰囲気で政策を進めるものだから、多くの国民は捨てられることになる。
 肝に銘じてこの日を忘れないようにしましょう。ついでに選挙には絶対に行きましょう。

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新作「逃避行」 生き残れ! - 2021.08.14(作品)
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はる 7408
 2021「逃避行」F6部分 ⓔ混成技法
未発表
・・・・・・・・・
今は「逃げろ!」といった方がいいかな。逃げることができるなら。

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自画像 - 2021.08.13(ポケットの窓から)


はる 7407
「自分で身守る段階」って、てんでに勝手にしろということか。いよいよ無政府状態だな。
 とにかく生き残ることだ。そんなところまで来ている。

 オリンピックで楽しみにしていたのはオープニングとクロージングのセレモニーだけだった。どこの国でも今一番旬な表現者を抜擢して技や技術を酷使して世界中の人々の目を楽しませたものだ。色々な悪条件を考慮に入れたとしても、今回のセレモニーは明らかに見劣りするものだった。本当にこれでいいと思っているなら、日本は今後まともに表現の世界で相手にされないのではないかと危惧する。アイデアや才能や能力ある人はいっぱいる。問題はそれを見出して引き上げるシステムが金やコネや利権でぐちゃぐちゃにになっていることだ。一度徹底的にぶち壊す必要があるというのが正直な感想だ。

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お盆さん - 2021.08.12(ポケットの窓から)
















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ポケットの窓から - 2021.08.11(ポケットの窓から)






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今日のアトリエ - 2021.08.10(ポケットの窓から)











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2021/08/08裸婦クロッキー2 - 2021.08.09(裸婦クロッキー)
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はる 7404
2021/08/08裸婦クロッキー
 クロッキーは楽しい。朝の10:00から昼休みをはさんで4:00ごろまでぶっ通しでやる。終わりの頃はほとんどフラフラになる。これだけ一生懸命仕事をすれば、もう少し何とかなってもよさそうなものだけれど、芸事というのは自ずから限界というものがあるらしい。上手い人はそんなに努力しなくても上手い。でもまぁ、下手だから続くのかもしれんな。もう30年くらい月に一度のペースでつづいている。
 人間の目は二つあるので、左右の目で見た画像は少し異なっている。それを頭の中で一つの画像として処理している。だから立体として感じることができるのだな。ところが絵を描く場合二つの画像をどうにかして一つにまとめているということだな。ここが二次元の写真から絵を描くのとでは明らかに違うところだ。だから写真から絵を描くのは止めろというのではない。違うものだ。
 クロッキーは線で立体を捉える絵画だ。元々立体には線は存在しない。面の境界が輪郭線として見えるだけだな。だから輪郭線でありながら線の向こう側を表現したいと常々おもっている。
 もう一つは、これは作品を描く時も同じなんだけれど、常に全体を描くということだな。前にも書いたけれど、画面の中というのは一つの閉じられた空間で、例えば頭の先を描いている時も意識はつま先にも向けていなければならないということだな。そうやって一つの空間が破綻なく存在している。上手く説明できんな。

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2021/08/08裸婦クロッキー - 2021.08.08(未分類)
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オリンピックが明日終わる - 2021.08.07(ポケットの窓から)


はる 7402
すったもんだの末のオリンピックが明日終わる。いままでコメントは控えてきた。そろそろいいかな。私が見たのは開会式と野球の決勝の8回9回だけだ。今でもオリンピックは中止すべきだったと思っている。全ての責任は反対を押して強行した政府にある。
 第一に感じたことはこういった競技は個人のものだということだな。国威発揚のために、国を背負って悲惨な覚悟でやるのはもう古い、途上国ならいざ知らず、アスリート個人はもうそんなところに重きを置いていない気がした。あくまでも個人として競技を楽しんでいるように思えた。まぁそれだけ個人は成熟したんだろうと思うな。しかし、上の方は何とかそれを利用してメダルの数を競うようだけれど、そこのところがもうすでにずれてしまっている。個人はかなり成熟したけれど、それをうまく生かす政治が旧態依然で未熟で生かし切れていない。
 もう一つは、上でも書いたけれど政治を含めて、あまりにもシステムとしての組織が旧態依然として疲弊しまくっているということだ。どうにかしてもっと優れた頭脳をスムースに吸い上げられるようなシステムを作らないと本当に日本は沈没するだろう。いますぐにでも、能力のない利権だけで回しているような老人を放り出してしまうことだ。
 それがよく表れているのが開会式のイベントだ。これもまたすったもんだの末のどたばた喜劇になってしまった。一番いいところを世界にプレゼンできる機会を、一番ダメな世界の亜流を見せてお茶を濁してしまった。これも政治や利権や根回しでまわすとこうなるという見本みたいなものだ。
 莫大な負の遺産を背負いこんで失うものが多かったけれど、これを見て若い人が発奮の材料になったなら少しは救われるかもしれん。明日の閉会式を楽しみにしている。

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美術館の午後 - 2021.08.05(ポケットの窓から)


はる 7400
 2021「美術館の午後」F3部分 ⓔ混成技法
新作・未発表
・・・・・・・
「○○の午後」というタイトルは牧神の午後への前奏曲(ドビュッシー)からのパクリです。後もう一つ忘れられないのはバレエ組曲《ダフニスとクロエ》第2番(ラヴェル)これを最初に聞いたのは高校の卒業式にBGMとして式の間中流れていたのでした。同級生の諸君覚えているかい?それ以来この何とかの午後というタイトルをどれだけつかっただろうか。
 高校の芸術の選択は音楽だった。中学生の時にブラスバンド部だったことから、選択に迷いはなかったな。当時の音楽の先生は声楽専攻の先生だったので、もっぱら発声練習みたいなことに重点が置かれる授業だったきがする。あとバロック音楽もよく聴かせてもらった。兎に角音楽についても芸術についても全く無教養、無知だったので何を聴いても沁み込むように心に響いた。
 音楽家などは特にそうなんだろうけれど、小さい時から専門的な教育を受けて、高校生の頃にはもうすでに選択の余地がないくらい知識や技術に精通していなければプロにはなれないと思われている。技術的な事だけを考えればそうかもしれない。
 私は絵描きになろうと思ったのは30歳の時だ。他の色々な仕事をやってみても何一つまともに勤め上げることができなかった。どうせだめなら、やりたいことをやって死のうと思った。作家というのは人生最後の仕事だといわれる。だらしなくて嫌われ者で馬鹿でどうしようもない人間でも、それを題材にして表現すれば作家にはなれる。
 まともに話を聞いてもらえるようになったのは、古希近くなったここ最近の事だ。もう後はない。

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ポケットの窓から - 2021.08.04(ポケットの窓から)


























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2021「夕立」F0 ⓔ混成技法 - 2021.08.03(作品)

はる 7398
 2021「夕立」F0 ⓔ混成技法
未発表
・・・・・
ここ毎日夕方になると土砂降りのスコールのような雨が降る。雨が降るというような情緒的な降り方ではなく、まことに暴力的なバケツをぶちまけたような降り方をする。まぁそれはそれで家の中から眺めている分には劇的でおもしろいのだが、温暖化がすすんで日本も亜熱帯から熱帯になってきのかな。
 この絵は小さなハガキサイズぐらいのもので、コラージュの上に全くでたらめに絵の具を垂らしていく過程で何となく出てきたものだ。100号ぐらいの大きさにかんじてもらえれば、少しは涼しくなったでしょう。

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万博はほんまに吉本が仕切るのか? - 2021.08.02(ポケットの窓から)


はる 7397
 小さい頃土曜日は半ドンで、お昼は吉本新喜劇をみながらうどんをすすったものだ。相変わらずのワンパターンのどたばた喜劇で、それでもそこがアホらしくて面白かった。それがアベが舞台にできてオカシイなぁとおもてたら、あれよあれよで政治と結びついて万博を仕切る企業になったんやな。あほらし。世界中に日本のアホを宣伝するらしい。アホは喜劇だけにしておいて欲しい。関西のお笑いは、下品でもいじめでも、味噌くそでも笑いを取ったほうが勝ちという、えげつないものです。お上も警察も役人も平等に笑いものにしておもろかったんです。それが権力持ったら最悪や。

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今日のアトリエ - 2021.08.01(ポケットの窓から)






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画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

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