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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ブログ - 2021.05.30(ブログ)

はる 7334
 周りの誰と話をしても今オリンピック開催にもろ手を挙げて賛成する人はいない。ほとんど人が中止か延期を望んでいる。このまま開始したとしても国民の中に分断が生じるのは明らかだ。行くも地獄帰るも地獄。だからといってそのまま進んでいっていいわけはない。この文章をよんで思う事は、一切を捨てる覚悟で決断しろということだ。どちらにしても逃げることは許されない。震災以降なんでもかんでも嘘と隠ぺいで進んできた我が国の指導者の最後の仕上げが国民を巻き込んだ大きなお祭り騒ぎですべてを御破算にもってゆきたかったのだろう。しかし、今開催するのはあまりにも無分別、あまりにも冒険、あまりにも危険。最後、さいごの泥船に巻き込むのを辞めて欲しい。てめえらだけで行きな!

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ポケットの窓から - 2021.05.30(ポケットの窓から)






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ブログ - 2021.05.29(今日のアトリエ)

はる 7333
 今日のアトリエ2021/5/29
・・・・・・・・
 クレーの絵画に惹かれるのは彼の作り出す世界がアカデミックなモノでないからかもしれんな。美術学校には一年ほど在籍しているようだけれど、ほとんどその影響を受けていない。反対に両親は音楽の先生だったし本人もプロの楽団に所属するくらいのヴァイオリンの腕前だったらしい。創作的な詩とか文学にも興味があって、そういったセンスがあちこちに現れている。
 基本的にもっとも大切なことは自ら持っている詩なりアイディアなり想いを何かしらの道具でもって表現することであって、技術はその道具でしかない。技術だけが透けて見えるような表現はまだ本物でないように思うな。

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今日のアトリエ - 2021.05.28(ポケットの窓から)






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クレー - 2021.05.27(ポケットの窓から)


はる 7331
パウル・クレー 1938「壁画描きのためのABC] 油彩、厚紙の上に石膏地の黄麻布

  ただし、混成技法そのものは昔からやられていることで新しいものではありません。キュピズムのピカソやブラック、クレーが盛んにやっていますね。特にクレー(1879~1940)は実験的な数多くの混成技法の作品を残しています。

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今日のアトリエ - 2021.05.26(ポケットの窓から)


はる 7330
以前にも書きましたが、混成技法というのは私の造語です。ミクストメディアを混合技法と訳すのは間違いです。中世のテンペラと油彩を併用した描法を混合技法としたのです。もう一つはミックスしたメディアですから、現代美術のビデオを用いたり映像や音を表現の方法に用いたりする技法のことでもあるよな。よって私のような様々な成分の異なる画材を混合して表現する技法は混成技法と訳した方が分かりやすいと思う。まぁ誰に賛同されなくてもいいけれどね。私はⓔ混成技法と表記することにした。賛同いただければ自由に使ってもらって結構です。

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五輪反対 - 2021.05.24(ブログ)

はる 7328
 長野県にある地方紙の2021/5/23 信濃毎日新聞が社説
 戦争前夜ってこんな感じだったのかな。国民の大半は反対しているにもかかわらず、ずるずるとお上の言いなりに進んでゆく。誰も大きな声で反対を叫べない雰囲気になってきた。今更辞めるなんて愚の骨頂だとね。行くも地獄帰るも地獄、同じ地獄ならヤケクソダ!まぐれで上手くゆくかもしれんし。そんなんでいいんか?IOCバッハ会長が遂に「五輪の夢を実現するために誰もがいくらかの犠牲を払わないといけない」などと発言。何のために犠牲を強いるのか?だれがその責任を取るのか?腹立つなぁ。

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今日のアトリエ - 2021.05.23(ポケットの窓から)


はる 7327
 基本的に他人の国がどうなっても知らん。責任はお前たちにある。私は与えられた仕事を忠実に実行するのみだ。そう顔にかいてある。このマスクをして記者会見している姿そのものが今回の異常な事態を表している。それでもやるのか?もう止められないのか?止めると国家の威信に傷がつくから、それなら国民もろとも玉砕覚悟で一時の祝祭を楽しもうというわけか。祭りにはそんな意味合いもあったな。そんなものに付き合う気はない。国は嘘をつく。必要な情報を隠す、改竄する。その結果起きたことには責任を取らない。何もしない。ただ時間をかけて風化させるだけ。いつもの手だ。

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方舟 - 2021.05.22(作品)

はる 7326
 2021「方舟」F4 混成技法
未発表
・・・・・・
 JRのサービスに60歳以上だったか「大人の休日倶楽部」「ジパング俱楽部」というのがある。その二つの違いもよく分からないのだが、年会費を払うと運賃が30%も安くなる。私のように年中旅している人間には大変ありがたい割引システムなのだが、今一つ使い勝手がわるい。年寄りを相手にしている割にはかなり複雑な手続きを踏まないとチケットが手に入らないようになっている。
 例えば甲府→新宿間は123km(200㎞以上必要)なので割引は使えない。だから往復チケットにする必要がある。えきねっとで予約するのだが、通常の予約では往復にはならない。通常は片道ごとに特急券と乗車券とともに予約する。(往復割引は601km以上から)故に特急券と乗車券を別々に予約する必要がある。そうしておいて、駅の券売機で「大人の休日倶楽部」を選択して割引チケットを発券してもらう。これが分かったのはつい最近のことだ。ね、複雑でしょう。簡単に電車にも乗れない。
 後日談。駅の券売機では出せなかった。若い駅員にやってもらったけれどダメだった。JRのHPにはこうしろと書いてある。6月のリニューアルからは出せるようです。結局みどりの窓口で並ばないとだめだった。システムとしてボロすぎ。
 もう一つは、新幹線を使う場合もっと面倒くさい。JR東日本とJR東海は基本的に違う会社なので、ここから関西に行く場合他社をまたがってチケットを購入するということになる。その場合、予約は「大人の休日倶楽部の会員手帳」が必要で、これはネット予約するのではなく昔ながらの手書きの申請を窓口でしなければならない。まぁある意味アナログなのでこちらの方が分かりやすいかもしれん。ただそれも何回か挑戦して初めて分かったことで、分かりづらいことはたしかだ。値段は格段に安くはなる。

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ブログ - 2021.05.21(裸婦クロッキー)

はる 7325
 4年前の今日の記事
・・・・・・・・・
2017/5/21裸婦クロッキー
墨、コンテなど
・・・・・・・・・・
 随分昔に筆でクロッキーを試した時にまるで描けなかったのをトラウマのように覚えていてたぶん全く絵にならないのだろうと諦めていたのだが、浮世絵師のように矢立と巻紙ですらすらと線が引けるのは憧れだよな。
 洋画のデッサン道具は木炭にしろコンテやパスや鉛筆にしても硬いものだな。それを画面になすりつけて、もっと言えば削り取ったものを何らかの物で定着させるわけだ。まぁほとんどが粉っぽいものでそのままでは画面に定着するこが出来ない材料だ。いままで絵を描き始めてずっとほとんど、疑うことなくそういった洋画材で絵を描いてきた。ミクストメディアになってからもそうだな。
 ただミクストになってからは墨を使うことが多くなって、この画材の素晴らしさというのか洋画材にはない懐の深さみたいなものを感じてはいた。どこがと言えば第一にどこまでも水で薄めることが出来て尚且つどんなに薄まってもしっかり色を失わない。濃くすれば本当に真っ黒になる。無段階のグラデーションができる。
 それからもう一つの大きな特徴は染み込むことだ。これは水との相性という事もあるだろうけれど、何よりも画材に直接染み込んで自然に定着する。染み込むことからにじんだりぼかしたりという技法も使える。
 それから筆だ。今回は墨彩画に使うかなり穂先の長い大きめのたっぷりした筆を使っている。なかなか慣れないのだが、意図しないにじみやボケやその扱いづらさが面白い線につながるようにおもうな。洋画のデッサン用具のペンは水性のインクを使用しているけれど、どちらかといえば硬質な線を引くための道具だな。曖昧な形や明暗を許さないといようなところがある。またそういった科学的な正確さを得意とするのじゃないか。
 広い画面の濃淡も鉛筆などと比べると簡単にできる。字を書くように絵を描きたいと思っている。

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タオルミーナ - 2021.05.20(作品)

はる 7324
 2021「タオルミーナ」20x13cm部分 ドローイング
画用紙 千代紙 アクリル絵の具 胡粉 雲母 壁土 金泥 墨 ボールペン その他
・・・・・・
 タオルミーナといえば三岸節子の古代ギリシャの劇場跡を思い浮かべる。シシリーに行けばここに必ず寄ってスケッチの一枚でも残しておきたいと思った。昼過ぎに着いて劇場跡を目指したがあいにくその日はコンサートがあって会場は満員、ゲートは何かしら長蛇の列で中には入れなかった。仕方ないので、明朝早く起きて会場前の門をスケッチした。結局劇場跡には入れず朝早くタオルミーナを出発した。思い出の場所です。懐かしい。
・・・・・・
諸事情のため中止します。
■2021年 10/5(火)~10/10(日)
第107回・榎並和春個展
個展タイトル「いつものように7」
神戸・西宮
ギャラリーSHIMA

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たゆとう - 2021.05.17(作品)

はる 7321
  山口画廊と企画画廊くじらのほね 同時開催という初めての試み楽しかったです。また来年同じように開催出来たらと思います。お忙しいなかお出かけくださいましてありがとうございました。
次回の個展は
初めて新潟に参ります。
7/3~7/19
7/11に在廊いたします。詳しくは後日掲載します。
ARTギャラリー HAFU
新潟県新潟市北区太夫浜
https://www.facebook.com/profile.php?id=100051189616495
 

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ありがとう - 2021.05.16(ポケットの窓から)






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ブログ - 2021.05.15(作品)

はる 7319
 最終日です。
世の中に画廊と名の付くギャラリーは多いけれど、自ら企画画廊と名乗っている画廊は他には知らない。自分たちの眼を信じてやりたい事しかやらないと、啖呵を切ったみたいなものだ。その心意気やよし。あっという間でした。おつかれさま。そして、ありがとうございました。

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ブログ - 2021.05.14(作品)

はる 7318
 「いい加減」というのは批判的な言葉だけれど、「いい、加減」といえば誉め言葉になる。何事も目いっぱいやるのではなく「いい、加減」で切り上げる方がいい。今の美術界をみるとあまりにも一生懸命真面目なのでそんなに頑張らなくていいんだよ、と声をかけたくなる。まぁ私のいい加減さを見習う事はなにのだけれどね。

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鳥寄せ - 2021.05.13(作品)

はる 7317
 子供の頃のお正月に呪言唄を歌いお金を稼ぐ門付芸人が回って来た。おもしろそうなので付いて回っていたら、親はあまりいい顔をしなかったな。旅芸人はテキ屋とか香具師、傀儡師など胡散臭い雰囲気がぷんぷんする。まともな連中からは白い目で見られるのだけれど、それがなんともいえない魅力なんだな。定住せざるを得ない人々にとって旅人は法外の迷惑な人ではあるけれど、はれのひの楽しみももたらしてくれるなくてはならない存在でもあったのだな。
言祝ぐ(ことほぐ)人を祝い人(ほいと)という。ほいととは乞食のことでもあるんだな。吟遊詩人など定職をもたない流れ者は人様に施しを受けて食べてゆくしかなかったのだろう。それをまた社会全体が温かく見守っていたようなところがある。いずれは自分たちも行く彼岸への道のりとしてね。

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収穫 - 2021.05.11(作品)

はる 7315
 2021「収穫」F10 混成技法
 絵を購入するきっかけは色々あるだろうけれど、多くの場合結婚して新しく人生を始めたとか、子供が生まれた記念にとか、家を新築したのでとかが多い。共通するのはこれからの人生を始める記念的なモニュメントとして絵を購入するということが多いな。
 若い人はお金がないということもあるけれど、同じ金額の絵を購入するなら何かしら今の生活に役に立つものをと考えるのは分からないわけではない。たぶん私なんかもそちらの方だっただろう。
 絵は家のインテリアの一部という考え方もある。それはそれで需要があるのだから、それを供給するお店があってもいいわけで、お洒落なカーペットやソファーを購入するのと同じように日常生活の中で消費されてゆくものだ。
 「収穫」を購入したお客さんは老夫婦だ。旦那さんはたぶん仕事をリタイヤして何年かたっている、奥さんは専業主婦で子育ても終わって仲の良い老後をどう生きて行けばいいのか模索している感じがした。
 ご夫婦が言うには「この絵は私たちだ。人生の終活期を迎えてこれから夫婦でどうやって生きて行こうか考えていた。そういった一つの道標として道しるべとしてこの絵を買うことにした。」
 若い人は記念碑的なオブジェとして、インテリアとして絵を購入する。それもまたありがたいことだけれど、こうやって人生の終盤になって、何かしら心の拠り所として絵を購入するきっかけになるのはもっと嬉しいな。作家冥利につきる。
 余談として、最近見た映画の話になってちょうど一週間前ぐらい前に見た「ノマドランド」と「るろうに剣心」の話で盛り上がった。

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山口画廊展示の様子 - 2021.05.10(ポケットの窓から)






はる 7314
 千葉と甲府間は一日に一本往復する直通便があります。これを使うと混雑する東京の雑踏を避けて乗り換えることなく寝ているうちに目的地に着くことが出来ます。ただし千葉からは松本行きなので寝てしまうと松本まで行ってしまうので注意が必要です。
 今回はこれを使って往復しました。今朝早く帰宅しました。展覧会は15日まで続いて開催中です。よろしくお願いいたします。

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千葉2日目 - 2021.05.09(ポケットの窓から)






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千葉1日目 - 2021.05.07(ポケットの窓から)






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今日のアトリエ - 2021.05.06(ポケットの窓から)


はる 7310
 ノマドランド 続き
もう一つは監督が中国北京出身の女性であるということだろうか。政治的な思惑はさておいて、自由という事を少し考えてみたい。

 今かの国は猛烈に経済的に成長している。他の自由諸国をはるかに凌駕する勢いだ。そんな中から彼女のようなある意味反体制的な文化人が出てくるが興味深い。先の話とつながることなのだが、経済活動というのは一部の特権階級(資本家)と多くの名のない労働者によって成り立っている。そのステムが完璧であればあるほど企業や国が富むという事になる。一時の日本のようにね。

 しかし、そのシステムが完璧になればなるほど経済的には豊かに飢えることなく生活できるようにはなって行くのだが、一人一人の人生が消えてしまうのだな。豊かにはなっても生かされているという圧迫感がぬぐいきれない。飢えることはなくなったけれど、生きているという実感が感じられなくなってくる。自分で選択した人生を生きたいと思うようになる。それが自由という事だ。

 かの国はそういった思想を徹底的に排除して今の完璧な体制を築いた。凄く皮肉なことなんだけれど、邪念を廃して完璧に高度なシステムを作り上げた時点で、人はそんなことを望んでいなかったことに気づくだろう。人間とは天邪鬼なものだな。中国の古代の老荘思想には無為自然という本質的な自由という思想があるが、実は我々が最終的に望んでいた生き方というのは、豊かな物に囲まれて何不自由なくいきることではなく、何物にも縛られないあるがままでいることだったのだな。実際のところ解放される前の貧しい農民の生き方の中にこそ人の幸せがあるように思うのは私だけではないだろう。


 

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ノマドランド - 2021.05.05(ブログ)
無題4
はる 7309
 映画「ノマドランド」を観た。「ノマド」という言葉はそれほどポピュラーではないけれど、一部の人々の間では生き方として肯定的にとらえられている。簡単にいえば定住しない生き方ということか。定住しないということは定職ももたず、住居も持たないということになる。今の社会において定職や住居を持たない者というのは底辺のさらに下層の部類に属する生活者ということになる。しかし、それを肯定的にとらえるなら、高度に発達した資本主義社会において、何も持たない、とらわれない一種の理想の自由人としての姿が見えてくる。

 多くの人は学校を卒業すると、とりあえず就職する。自分は何がやりたいのか、どう生きたいのかを考える暇もなく、先を争ってリクルートスーツを着て就職活動に精を出す。雇う企業側もできるだけ真っ新な、何の汚れもない無垢な人間を雇いたがる。その人の能力や意欲などはさておいて、とにかく無垢な人ほど洗脳しやすいからだな。

 資本主義の経済活動というのはほんの一握りの資本家と多くの働きバチによって成り立っている。働きバチはできるだけ何も考えず、無欲で会社のために働いてくれることを建前としている。その代わりに衣食住は心配ないように与えられる。気づいているかどうかは別にして安定供給を担保にして企業や国家に吸い取られ続けているのだな。一度その甘い汁に浸かってしまうと死ぬまで抜けることはできない。
 
 就職しないで生きるというのは考えているより簡単なことだった。ある覚悟さえできればね。多くの大人や周りの善良な人たちは、口をそろえて安定的な就職、正規採用に採用されることを勧める。やれ病気をしたときの補償がどうのこうの、老後の生活はどうたらこうたら。誰も見たことがない狼をさも見てきたようなふりして脅かす。確かにありがたい助言なんだけれど、私には念仏に聞こえるな。ごめん。

 どう生きても一生だ。いずれは消えてなくなる。そうであるならば、好きなように生きたらいい。そんなことを気づかせてくれた映画だった。

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今日のアトリエ - 2021.05.05(ポケットの窓から)






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マイムマイム - 2021.05.04(ポケットの窓から)


はる 7308
 2021「マイムマイム」F0 No2315 混成技法
山口画廊で展示中
マイムマイムを知っている人は我々のような世代か、もう少し上かな。体育祭や文化祭などのフィナレーで踊るフォークダンスが大っぴらに異性と手をつなぐことができる唯一のチャンスであったあの頃の話だ。
 ところがこの由来を読めば下衆な妄想など吹き飛んでしまうようだ。
「『マイム・マイム』の原題は "U’sh’avtem Mayim"(וּשְׁאַבְתֶּם-מַיִם)であり、直訳すると「あなた方は水を汲む」という意味である。シオニズム運動によって全世界から現在のイスラエルの地に戻ってきたユダヤ人が「国を建て、新しい息吹きのもとに未開不毛の地に希望の「水」をひいて開拓にはげむ喜び」をあらわした歌であるとされている。」
 国を建て直し、新しい息吹きのもとに不毛の地に希望の「水」をひこうではないか!

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山口画廊の小品 - 2021.05.03(作品)
無題1

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散歩道 - 2021.05.02(ポケットの窓から)





















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なにわのいばら - 2021.05.01(ポケットの窓から)




はる 7305
一昨日は結構な雨が降った。地面が湿っているうちに苗を買ってきて植えることにした。お隣は爺さんが一人住んでいたのだが亡くなって空き家になっている。その管理を兼ねて庭を畑にする許可をもらって、ここ何年か小さな菜園にしている。小さいけれどナスやキュウリ、トマトなど夏野菜は結構取れる。雑草との戦いだ。まぁ結局買った方が安上がりなんだろうけれど、完全な無農薬ということでいいことにしている。雨上がりの土の匂いに癒される。











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画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

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