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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓から - 2021.02.28(ポケットの窓から)






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長い旅 - 2021.02.27(ポケットの窓から)


2021「長い旅」F6 部分
洛で発表の予定
・・・・・・
今年は花粉なのか目の調子がいまいち良くない。特に左目が調子が悪い。眼医者に行って点眼液をもらって少し様子を見るということだけれど、商売道具なので大切に最後まで使いたい。手がなくても、口で描けるし、足で描く人もいる。ルノアールだっけ、指が動かなくなったら腕に筆を縛り付けて描いたとどこかで読んだ。絵描きは生き方だから、上手く描く必要はない。今ある状態でやれることをやるというのが生きざまだ。ただ目が見えないと歌を唄うぐらいしかできないなぁ。。。

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今日のアトリエ - 2021.02.26(ポケットの窓から)






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タオ展 - 2021.02.25(ポケットの窓から)









はる 7240
 第15回TAO展 2/25~3/3
併設・望月扶美子個展
 山梨県立美術館 C室
私が講師をしている教室の展覧会です。
100号の大作が約30点ほど並びます。なかなか壮観ですよ。
それぞれの道をゆくという意味で道(TAO)と名付けた。
・・・・・・・・・・・
道(どう・タオ・Tao・みち)とは、中国哲学上の用語の一つ。人や物が通るべきところであり、宇宙自然の普遍的法則や根元的実在、道徳的な規範、美や真実の根元などを広く意味する言葉である。道家や儒家によって説かれた。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

・・・・・・・・
 それにしても驚いたことは、取材に来たテレビ局の若い記者があまりにもものを知らないことだ。あまり偉そうなことは言えないがマスコミなどとほざいているが、少なくとも展覧会の取材に来るなら下調べぐらいしてこいよな。


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フランチェスコ聖堂 - 2021.02.24(ポケットの窓から)


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はる 7239
2021「フランチェスコ聖堂」F10 部分 混成画
未発表
・・・・
 私の絵は絵だか何だかわからんな。子供のように絵の中で泥遊びをしているようだ。放って置けばいつまでたっても絵が仕上がらない。今回たまたま上手くいったところで止めた。次回同じ手を使っても上手くは行かないだろう。イチかバチかそんなところが面白い。

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収穫 - 2021.02.23(ポケットの窓から)


はる 7238
 今日は一日額装をする。半分ぐらい終わったかな。年に4回ぐらい個展をして回るので、この額装がけっこう慣れないと大変だな。額が一応すべて同じタイプに統一してあるので、選択に悩むことがないので助かる。これが全て異なる額となると額合わせが大変だろう。

 ほとんど昨年から今年にかけての新作でそろえる。色が揃わないように、絵柄がかぶらないように、退屈しないように考えるのは楽しく又大変な作業だ。ここまでくれば絵描きというより、舞台芸術の監督のようであり、演出家でもある。ある意味個展は総合芸術かもしれんな。そこまで考えないとプロではないきがするな。

 あと何年こんな楽しい企てができるのだろうか?

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2021/2/21裸婦クロッキー - 2021.02.21(裸婦クロッキー)


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はる 7236
 今日は三か月ぶりにクロッキーに出かけた。クロッキーは運動訓練に似ていて忘れないけれど、やらないとどんどん不器用になる。使わないと萎えてしまう筋肉のようだな。

 私の場合クロッキーやスケッチを見てそれを直接絵にすることはないのだが、なんだろう絵を描く醍醐味というのか神髄というのか、そんなものがクロッキーやスケッチにはあるように思うな。これを怠ると絵がまるっきりの嘘っぱちになりそうで怖いのだ。いくら描いてもほとんど変わり映えしないけれどね。上手い人は最初から上手い。

 前のクロッキーからコンテを使うようになった。さすがに描画専用の画材だけあってなかなか面白い。面としての色が着けやすい。これにもう少し慣れたい。

 しかし、今日のモデルさんはやる気があまり感じられなかった。ポーズがなおざりだな。こういうポーズすれば喜ばれるだろうとか、カッコいいだろう、というのがなかった。ポーズに緊張感がないから、やっていくうちにどんどん萎えてきてしまう。ただの裸を描いているわけじゃないのだから、もっとプロ意識をもってほしいな。田舎の爺さんたち相手だからと高をくくっている感じがした。

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ポケットの窓から - 2021.02.20(ポケットの窓から)


はる 7235
 昨日確定申告に行ってきた。絵描きになってこうやって自分で確定申告に行くことが普通になってきたけれど、最初の頃はなかなか戸惑った。領収書を取っておくこともしていなかったので必要経費もなにもわからない、どんぶり勘定でせいかつしていたからな。まぁそんなに絵も売れなかったということがあるけれど。貧乏を絵にかいたような生活だったから税務署も関係なかった。

 ここ十年ぐらいは学校の収入と国民年金を合わせたくらいの収入が絵からも得られるようになって、さすがに無視できないようになってきた。年間の領収書をすべて取っておくようになったのは最近かな。職住一体なのでどこまでが必要経費かどうかあいまいだ。灯油一つでも生活で使うかアトリエで使うかなど分けられない。会計事務所にでも相談すれば正解がわかるのだろうけれど、私の会計などたかが知れている。毎年税理士会が主催する相談会に出かけて書いてもらうことにしている。

 これが終わると一年が終わったようなきになる。

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ポケットの窓から - 2021.02.19(ポケットの窓から)






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ポケットの窓から - 2021.02.19(ポケットの窓から)






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ポケットの - 2021.02.19(ポケットの窓から)






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今日のアトリエ - 2021.02.18(ポケットの窓から)






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最終授業 - 2021.02.17(写真)

はる 7232
 今日は一日学校にいた。今日は正規の授業はないのだけれど、最終的な課題を仕上げるために最後の授業を取った。この時期になると本当に生徒自身がやる気になっていて、仕掛ければそれに答えてくるので面白い。むろんうまい下手はありけれど、各自それなりに一生懸命やっている姿がいいなぁといつも思う。中学校までは美術の時間はお遊び感覚があって、それを一蹴するのに一学期かかる。作品は出来上がるまで放課後残してやらせる。もちろん私は無給の労働ですよ。けれど、そうすることで彼らには本気度が伝わるのだと思うな。誰一人さぼって提出しないという事はない。授業中は筆を走らせる音しかしない。まぁそういうふうに仕向けるのだけど、一年で終わるのが惜しくなるな。

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ポケットの窓から - 2021.02.14(ポケットの窓から)


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はる 7229
 私たちの子供の頃、女の子が生まれたらピアノを習わせるというのが一種のステータスというのか憧れの生活様式だったのかな。近所からピアノを練習する音が聞こえてきた。そんなこともあって、小さい頃からピアノがポロポロ弾けたら楽しいだろうなと思っていた。しかし、それには膨大な練習と努力を必要としてまして身近にピアノがなければ弾くことはできないだろうと諦めていた。たぶん正式に弾くならばそうなんだろう。いまでも。

 ご多分に漏れずカミさんの実家にもピアノがあってただの邪魔なオブジェになっていた。処分に困って私のところにやってきたことは書いたことがあるな。最初はフォークソングの弾き語りのようなことでもできればいいやと少しコードが弾ける練習をしてみたけれど、まぁ大して面白くない。すぐに飽きてしまった。ギターの弾き語りと同じだな。

 むかし、ジャズプレーヤーの山下洋輔が彼の実家は母親がピアノの先生かなんかでいたずらでピアノをポロポロ弾いていたというんだな。適当に和音弾いて、気持ちのいい音を重ねる。あぁこれとこれでいい響きするんだ。そんな風に適当に音を楽しんでいたという事を聞いた。そうか、何も正式にバイエルからレッスンする必要なないと思ったらピアノが身近になった。

 絵でもそうだけど、基礎からやらなきゃと構えてしまうと楽しめない。そりゃそれで食べて行くという事になれば基礎的な訓練も必要かもしれないが、遊びなら何でもいいじゃない。まして専門家でもないわけだから。そうおもった。

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山梨英和大学 榎並和春コレクション - 2021.02.13(you tube)
はる 7228


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展示風景2 - 2021.02.11(ポケットの窓から)










はる 7226
 やっと設置が完了しました。
 動画を作りました。BGMは自作自演の「こたえてください」です。どうでしょう。ははは



















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山梨英和大学展示風景 - 2021.02.10(ポケットの窓から)






はる 7225
 山梨英和大学の作品展示がやっと形になってきた。今日明日明後日と三日ほどかかるらしい。それでも絵が実際に展示されると何となく嬉しい。学生たちはどんな感想を持つだろう。好き嫌いは当然あるだろうけれど、絵が身近にあることで何かしら感じることが出来たらそれはそれでいいように思う。何かの切っ掛けになることがとても大事なことだ。

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今日のアトリエ - 2021.02.09(ポケットの窓から)


はる 7224
  何とか食べて行くことは出来ても先はない。このままずっと続けて行くだけの覚悟が自分にはあるのか?自問自答の日々だな。

 人生の転機っていくつかあるけれど、25の時に学校に行くことにしたのは大きな賭けだ。教員免許さえあれば非常勤でもなんでも食いつないで行けるだろうと思った。さてそれからが大変だった。自活していたので八百屋でバイトしながら受験勉強してデッサンに通った。大変だったけど充実していたな。若いからできたのだろう。幸い一発で合格。少しばかり蓄えもあったので受験の費用や入学金はなんとかなった。生活費は奨学金と最低限の援助はしてもらった。学費はすべて免除された。

 しかし、苦学してやっと正教員になっても一年で辞めてしまった。もともと動機が不純だ。自分だけまともな給料もらって手前勝手な絵を描いて暮らそうなんて虫が良すぎる。これで覚悟が決まった。

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今日のアトリエ - 2021.02.08(ポケットの窓から)






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マリア - 2021.02.07(ポケットの窓から)


はる 7222
 これはまだ途中です。

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今日はアトリエ - 2021.02.06(ポケットの窓から)


はる 7221
 就職しないで生きる方法というのを一生懸命に考えたことがある。学校を卒業すれば就職するという選択肢しかないというのはある意味ごまかしではないのかな。昔から丁稚奉公など何も考えずに辛抱して働くというのが美徳とされたけど、安い労働力を得やすくするための方便ではなかろうか。ホントは学校で自分の適性などをよく考えると基礎的な勉強を終えたら、商売の勉強したり手工芸の技術を学んだりした方が本人にとっては幸せな生き方が出来るのではなかろうか。何でもかんでもペーパーテストで決めてしまうのは間違ってますね。勉強ができるひとは全体の十分の一もいませんよ。後はなのか他のことをやった方が向いている。

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混成画について - 2021.02.05(ポケットの窓から)


はる 7220
  混成画というのは私の造語でどこにも載っていない。「異なった成分の画材を混ぜ合わせて作る絵画」という意味で、中世のテンペラと油彩の混合技法とは違います。
・・・・・・・・・・・
混成技法=ミクストメディア
ミクストメディアという技法を混合技法と訳すと、テンペラと油彩を併用する中世の技法と間違う。異なった材料(紙、木、布など)の上に、異なった成分の画材(水彩絵の具、アクリル、パステル、墨、土、顔料など親水性の物)を用いてボンド、アクリルメジュームなどを接着剤として用いたものを混成技法と命名した。
混合技法について
http://www.scuola.co.jp/mixed_technique/
もしくは下記のサイトの混合技法まで。
http://www.scuola.co.jp/
また、ミクストメディアと表記すると、現代美術の違った表現方法とのコラボレーション=マルチメディアとも間違う可能性がある。

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サンピエトロひろば - 2021.02.04(ポケットの窓から)



はる 7219
 サンピエロと書いたようです。サンピエトロの間違いです。

 サンピエトロの聖堂より噴水の方が気になった。しかし、イタリアにはいたるところに噴水や泉のモニュメントがある。有名なところではトレビの泉とかミケランジェロの広場にも有名なイズミがあったな。

三種類の白を使っている。ベースになったのはホームセンターで調達した珪藻土。何かつなぎの繊維が入っているようだな。それにしてもなかなか扱いにくい材料だな。感触としてはメリケン粉を水で溶いたような感じかな。床に置いて垂らして少し盛り上げる。乾くと面白い効果がでる。また濡れた時と乾いた時の発色もかなり違う。ぽってりとした暖かな盛り上げが面白い。

 その上にアクリルのメジュウムで解かれた胡粉を塗りこんだ。これはもうかなり使って慣れているが、それでも普通のアクリル絵の具よりは扱いにくい。効果は半透明な紗がかかった感じになる。緻密に書き込むタイプの人には扱いが難しいかな。少し乾いてから水をスポイトのようなもので吹きかけた。全体にあやふやににじんで面白い。

 最後は雲母。綺羅ともいう。これと青との相性がいい。かなり水で薄く解いても乾くとうっすらと色が付く。全体を乾かしてから、息を止めて一気に筆を走らせる。躊躇するとたまりが出来て絵が壊れてしまう。噴水の水の部分と周りの結界の部分がそれだ。

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ポケットの窓から - 2021.02.03(ポケットの窓から)


はる 7218
 

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ジンタ - 2021.02.02(ポケットの窓から)


はる 7217
 そうだな。大体絵描きという仕事自体よくわからない。絵を描く職人になりたいとか、アニメーターになりたいとか、漫画家になりたいとかいうのであれば話は簡単だ。そういった専門学校にでもいって腕を磨けばいいし、それよりもどんどん描いて描いて描きまくればいい。私はそうなりたいと思ったことは一度もない。絵を描くことが寝食を忘れるほど好きでもない。

 今でこそ表現者などという適当な言葉を当てはめているけれど、絵を描き始めてた二十歳すぎの若造に生き様などなるはずもない。兎に角自分がどうなりたいのか、皆目分からないといった方があたっている。多くの人がそんな深く考えることなく人生を歩んでいることが羨ましくもあったな。自分は何も決められないどうしようもない人間のように思われて仕方なかった。

 もし今の私がそこに居たとするなら「そうそうそれが普通なんだよ」とアドバイスすることができるだろうけれど、青春時代の彷徨は30歳くらいまで続くことになる。

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バチカン - 2021.02.01(ポケットの窓から)


はる 7216
 24,5の話を書いている。当時が一番つらかった。今思い出してもけっこうつらい。問題は自分自身にあるのは分かっているのだけれどね。それでも少しはいいところもあったな。

 無職というのか、どこにも属さないというそうあることではない。学生ならどこかの学校に、会社なら会社、浪人生でも予備校や出身校に属している。生まれてこの方、何者でもない素のままの自分と対峙することは今までなかったわけだ。ちっぽけな自分というのを身をもって知ることになる。

 バイトの帰りに町中の喫茶店に入って珈琲を飲んだ。目の前にモネのルーアンの大聖堂の複製画がかけられていた。普段何気なく観ている何でもない複製画に心ふるえるほど感動した。しおたれた我が身に何となく寄り添って勇気を与えてくれたような気がしたな。たぶんそういった境遇でないと感じられない、観ることができないのだと今になって思う。

 それで絵描きになると決めたのであればめでたしめでたしなんだが、そんなに簡単ではない。絵描きになるというのも世の中を欺くための一つの方便だった気がするな。本当はただ単に怠けていたかっただけなのではないかと思っている。

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