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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

今日のアトリエ - 2020.09.30(ポケットの窓から)


はる 7093
 バックに金を置いた。



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甲府展DM版下 - 2020.09.29(ブログ)

はる 7092
 第101回 榎並和春個展DM版下
2020 11/21~11/29
 甲府・ハーパーズ・ミル
・・・いつものように・・・
 個展100回の記念で(森ゆに)さんにオープニングで唄ってもらう予定にしていたのですが、今年は残念ですがキャンセルしました。楽しみにしていたのですがすみません。
森ゆに「星のうた」
https://www.youtube.com/watch?v=B2dnGabNGRY

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曼珠沙華 - 2020.09.28(ポケットの窓から)


はる 7091
 曼殊沙華は本当に奇麗だ。毎年忘れないでこの時期に真っ赤な花をつける。お彼岸の花というのもうなづける。



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今日のアトリエ - 2020.09.27(ポケットの窓から)


はる 7090
  仕事については若いころからよく考えてきた。イチゴ白書の歌のように卒業前になるとみんなリクルートカットに奇麗に髪をそろえて会社訪問にあくせくしていた。学校生活も苦痛だったけれど、これから何十年も働かなきゃならないと思うと苦痛で胃が痛くなった。働くのは嫌いじゃない、働かされるのが嫌なんだ。生きることは甘くないと親も先生も口をそろえて言う。何も知らないからこれからやってくる大きな不安におののいていた。そのために少しでもいい学校へいい会社へと駆り立てるわけだが、ホントはそうじゃなくて「人生は楽しい、生きてるだけで儲けもん」って教えてくれていたら生きることももう少し楽だっただろう。真実を教えたら盲目的に働く奴隷がいなくなるからかな。よく考えてやりたいことをやればいいのだ。それで死ねば本望だ。若い人には、そのくらいのことを言ってやってもいい。



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今日のアトリエ - 2020.09.26(ポケットの窓から)






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今日のアトリエ - 2020.09.25(ポケットの窓から)


はる 7088
 なんとなく面白いなりゆきになってきた。いつもはここで壊してしまうのだが、少し我慢して持ちこたえている。先日のホームセンターの寒冷紗に似た紙は上手く貼れなかった。もう少し別の材料を探してみよう。

 



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上手さを捨てたら何が残るだろうか? - 2020.09.24(ポケットの窓から)


はる 7087
 「上手さを捨てたら何が残るだろうか?」という問いかけを受けた。考えながら書いてみよう。

 絵を描き始めた頃はやっぱり上手になりたいというのが大きな動機付けだったよな。いまでも決して上手ではないけれど描写するという事ではそこそこ出来るようににはなった。けれど、あの細密描写の巨匠のようには描写はできないけどね。徹底的な描写にはそれにあった資質が必要なんだ。描写の技術を追求するという方向には私の興味が向かわなかったということか。

 もともと職人的な絵描きになりたいとは思っていなかった。画家はそれはそれで素晴らしい仕事だとは思うけれど、例えばパン屋さんとか大工さんとか左官屋さんみたいな職人仕事として絵を描きたいとは思っていなかった。そのことがそれほど魅力的な仕事には思えなかった。それなら覚悟を決めて職人として弟子入りすればいい。昔は画家はそういった職人工房だった。

 絵が上手いというのはある意味先天的なものだ。それに出来るならばもっとダイレクトに心を揺さぶりたい。絵が上手であるとかうまいというのは誉め言葉ではあるけれど、極ごく表面的なことのように思えるのだな。人は何故絵を描いてきたのかということにもつながって行くのだけれど、もっともっと心の奥底にあるものを表現したかった。そうするとある意味で潜在意識みたいなところまで下りて行かなければ見つけることができない。

 「考えることが好きだ」ということがあるかもしれん。自分の生き方なんだけれど、いつもああでもないこうでもないと考えている。考えることがそのまま絵にならないだろうか。そういった問いかけるスタイルがそのまま絵にならないか。

 一番は自分を知りたかったということがある。何故絵など描いているのか?絵を描くことで何を表現したかったのか?絵を観た人に何を伝えたかったのか?絵を描きながら考えたかった。そのこととモノを描写するということがイコールではなかったということかな。描写することの面白さは充分に分かっているつもりだけれどね。上手い絵描きではなく上手い表現者でありたいということか。

 

 

 




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部分 - 2020.09.23(ポケットの窓から)


はる 7086
  水で洗った。それでも残るものはのこる。手わざが消えて作為的なにおいが消えた。たとえて言えばどういうことだろう。時間の経過とか風化とか、人間業を超えたものに近づく。描くという行為は作為的なものだ。何も考えないで描くという事はできない。子供は初めて筆を持てば上手いとか恥ずかしいとか考えずにどんどん描いてゆく。結果的には無作為な落書きとなる。ふつうのおっさんはそうは描けない。何も考えないということはできないのだな。自由に描けというのが一番難しい。普段は眼鏡の縁は見ていない、気にすると見える。無作為というのはそういうことだ。結局習ったこと、勉強した事、身につけた技術、そんなものをすべて忘れるために描いている。超絶的な技と全く技を見せないというのは紙一重だとおもう。


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いやだ。 - 2020.09.22(ブログ)

はる 7085
 がオランダの閣僚(楽しそう) 下はどこかの戦時下のカルト集団(窮屈だ)いずれにしろ、この人たちが牛耳っている社会というのは楽しくなさそうだ。無理やり愛国心や道徳を引き合いに出して従わせようとするけれど、生きることは楽しくあってはいけないのか。夢があって希望があって将来が明るいなら放っておいても子供は増える。未開の部族なら長老政治は有効だけれど、いつまで茶番をやっているんだか。10年後いないような人たちに未来は語れない。

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今日のアトリエ - 2020.09.21(ポケットの窓から)


はる 7084
 壊したという欲求がむらむらと湧いてくる。やればやるほどつまらなくなって、壊したくなる。今日はホームセンターに出かけて農事用の薄い布を買ってきた。寒冷紗に近いものだが、織り目がない。半透明なので、これをうまく使えないだろうか。



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すすき - 2020.09.20(ポケットの窓から)






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今日のアトリエ - 2020.09.19(ポケットの窓から)


はる 7082
 赤を置いた。赤と金と黒と白で形を探り出してゆく。最終的にはモノクロームになるかもしれんな。色即是空というけれど、ここでいう色というのは「欲」ということことだと聞いた。欲というの悪いことではない。人は欲があって生きている。食欲も性欲も睡眠も生きる欲も基本的には皆同じ。欲がなければ生きる事さえままならない。それをどうにかコントロールして生きている。欲をなくしたら死ぬしかない。ただそうだな、時々おもう事がある。食べないでいたらどこまで耐えることが出来るんだろう。禁欲的に自分を追い込んでみたい。修業中の坊主のようにそんなところかな。

 どうしてもうまく見せよう。腕が立つことを見せよう。達者な技術を見せよう(ないのだけど)とするところがある。それは自分の劣等感の裏返しだと思うのだけれど、しっかりしたデッサンの裏打ちがあると見せようとする。それはものすごく上手な今流行りの美人画と同じことなんだな。ひにくれ者だから素直じゃないけど、結局は上手いところを見せようとしているんだな。だれもこんな風には描かない。絵描きは上手く絵を描いて普通だと思われている。そうじゃないだろう、生き方だから絵は道具に過ぎない。

 絵など描いたことがない人が初めて描いたように描きたい。上手さを見せない。技術など全く使いたくない。太い筆で墨をドボッと付けて、不器用に描きたい。そんな風に描けないだろうか。まぁ結局無難ないつもの感じにおちつくのかもしれないが、やってみよう。あと二か月ある。



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ポケットの窓から - 2020.09.18(ポケットの窓から)


はる 7081
 何だかでんでん虫を逆さまにしたような不思議な雲でした。



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今日のアトリエ - 2020.09.17(ポケットの窓から)


はる 7080
 ここまで来ましたが、先に進まなくなりました。潰すかもしれません。



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2014「音を観る」F130 混成技法 88回国画会展 - 2020.09.16(未分類)

はる 7079
 2014「音を観る」F130 混成技法
88回国画会展
本人蔵
・・・・・・・
 金色は私にとってすこぶる大事な画材だが、絵の具の三原色+白+黒では絶対に得られない特別な色といえるかな。色ではあるけれど色ではないみたいな変な位置にある。金を使いだしたのは油彩画をやっていた時からだけれど、本格的に多用しだしたのは混成技法になってからだな。下地に金が塗られることでイコンのような宗教的な荘厳な感じがでる。下からにじみ出るような光というのかな。西洋でも東洋でも金は背景としてよく使われている。古今東西人は金色に不思議な力を感じていたのかもしれん。もちろん金は本物の金ではありません。あしからず。

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今日のアトリエ - 2020.09.15(ポケットの窓から)


はる 7078
 墨でデッサンといういたずら書。このくらい大きいと面白いことはおもしろい。この無作為な生きた線がいい。書のようだが、どうなるか。たぶん仕切り直しになるだろう。



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2020「子羊を抱いて」F8 部分 混成技法 本人蔵 - 2020.09.14(作品)

はる 7077
2020「子羊を抱いて」F8 部分 混成技法
本人蔵
・・・・・・
 誰にも真似のできない技術があるわけでもないし、奇想天外なアイディアがあるわけでもない。マニアックなスタイルは一時は流行るけれど、冷めるのも早い。絵を描く職人になりたいわけでもないし、それほど上手くもない。要するに何にもなりたくないわけだ。真面目に就職して働く気もない。若い頃兄貴たちによく言われた、お前は怠け者の最たるものだな。言い訳すれば、自分には何がやりたいのか未だに分からないのだから仕方ない。そんな私から見れば、就活だといって嬉々として紺のスーツに身を包んで会社訪問する人たちが羨ましい。こうやってもう終活に入らざるをえない年になってボヤいているありさまだ。もう仕方ないな。

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自転車に乗って」SM 混成技法 新作 - 2020.09.13(作品)

はる 7076
 2020「自転車に乗って」SM 混成技法
新作
・・・・・・・・・
 私は一年だけ中学校の教師をしていた時がある。あの当時29歳だったから今から約40年も前のことだ。学校を卒業して先生になっていきなり中学二年生の担任になった。右も左も分からん、一年前までは絵ばかり描いていた若造が、いきなり生意気盛りの中坊を任された。私も大変だったが、彼ら彼女らの方がもっと大変だったろうな。尻切れトンボのように姿を消した美術の先生など覚えてないだろう。

 当時自転車に乗って学校まで行っていた。嫌なことがあると無心でペダルをこいだ。そうすることでなんとなく心のバランスを取っていたような気がする。私はかろうじて一年持ったが、こころを病む先生も多いみたいだ。ダメなら無理することはない。いたるところ青山ありだ。

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今日のアトリエ - 2020.09.12(ポケットの窓から)


はる 7075
 画面を立ててデッサンを始めた。ここからがなかなか前に進まない。大きな壁に向かい合った達磨の心持ちだ。すぐに見つかる場合もあるけれど、大体がそういったものは面白くない。縦にしたり横にしたり一日中木炭をもって眺めている。アイディアということもあるけれど、なにか物語なりお話しなり納得のいく言い訳を見つける作業のようだ。時々一本の線を引いてお迎えに行く。

 進展があればまた報告します。



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今日のアトリエ - 2020.09.11(ポケットの窓から)


はる 7074
 画面を寝かせてセピア色をグレージング。グレージングとは絵画技術の専門用語かな。要するに薄い色をおつゆ状態にして色付きセルロイドをかけるようにすること。けばけばした色味が落ち着いてくる。反対に色が鈍くなってくる。グレージングすることで仕事がやりやすくなることは確かだ。かなり私の絵に近づいてきた。しかし、いまだに何を描くのかわからない混沌としている。やりながら何かが見えてくると一番いいのだが、そう簡単ではない。何も見えてこなければもう一度下地に戻ることになる。



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今日のアトリエ - 2020.09.10(ポケットの窓から)


はる 7073
 実は画面を床に置いて仕事をしている。そうでないと水性の仕事は絵の具が垂れてしまう。そこが油彩と大きくちがうところだ。画面が大きいので床に置いた場合真ん中あたりに板を渡してその上に乗って仕事をする。やっている途中は全体が見えないという不都合があるが、垂らし込みという上から絵の具を文字通り垂らし込んでゆく技法が使える。これは油彩画で細かく描写してゆく作家には信じられないけれど、へこんだところに絵の具がたまって自然に濃くなったり、にじみとかぼかしというふうな技法が使える。

 金を全体に薄く解いて散らした。こうなると下地がかなり見えなくなって落ち着いた感じになる。まだまだこれからどうなるか全くわからない。ダメもとでやってゆくしかない。

 金は私にとってすこぶる大事な画材だが、絵の具の三原色+白+黒では絶対に得られない特別な色といえるかな。色ではあるけれど色ではないみたいな変な位置にある。金を使いだしたのは油彩画をやっていた時からだけれど、本格的に多用しだしたのは混成技法になってからだな。下地に金が塗られることでイコンのような宗教的な荘厳な感じがでる。下からにじみ出るような光というのかな。西洋でも東洋でも金は背景としてよく使われている。古今東西人は金色に不思議な力を感じていたのかもしれん。もちろん金は本物の金ではありません。あしからず。



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今日のアトリエ - 2020.09.09(ポケットの窓から)


はる 7072
 今日はあまり時間がなかったが、午前中少し仕事をした。グレーを入れた。
 灰色というのは色ではないが、よく知られているように三原色全て混ぜると暗い灰色になる。ということから分かるように灰色はすべての色味を含んでいると考えられる。ここで使った灰色は単純に白に墨を混ぜたもので全色混ぜて作った灰色ではないので説得力はないのだが、灰色はどこに持ってきてもすんなりとなじむ性質を持っている。けばけばしい配色をうまい具合につないでなじませるという特技がある。使いすぎると無性格になってしまうけれどね。上手く使えばとても便利な中和剤だといえる。



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キッチン - 2020.09.08(ポケットの窓から)


はる 7071
 今日は学校の授業をしながらこんなことを考えていた。

 理性的に考えて天国などない。人間死ねば魂もへったくれもなくすべてが消えてなくなって跡形もない。それはこの間の映画の「世界から猫が消えたら」というテーマと一致する。余命を宣告されたら後何日生きられるのかなぁ。。などと考えて滅入ってしまう。大方がそんな感じだ。どんどん鬱になる。

 老人になってうつ病になるのは何となくわかる。寿命がどんどん尽きて行くことの不安。あぁもうすぐこの世ともオサラバカ。。そんなことばかり考えているとうつ病になるわな。

 ところがどうだろう。世の先人たちは粋なことを考えた。この世のほかにあの世があるってね。嘘なんだけれど。嘘も方便騙されてみようか。誰も行って帰ってきたものはいないわけだから勝手に想像すればいい。仮に天国があるとすれば、先に行って待っている人がいる。そう考えただけでも楽しくならないか。余命が尽きてもそこからまた新しい世が始まるわけだ。何も悲しくない、寂しくない、かえって楽しみだというならそれも一つの方便だ。しくしくめそめそ暮らすより何倍もいいのじゃないのかな。



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山梨英和大学寄贈作品一覧 - 2020.09.07(作品)
無題1
はる 7070
 2020山梨英和大学寄贈作品一覧
今日大学の事務方と設置業者の立ち合いで設置場所を決める。出来るだけまとまった形で展示してほしいと希望を出した。それが希望通りかなえられるかどうかは大学しだい。それにしてもこうやって一堂に作品が展示できるのは有難い話だ。ありがとうございました。
 
 一地方の大学が個人の作家の作品をコレクションするというのはこれからの地方大学のありかたとして大事なことのように思う。多くの作家は自分の作品の将来に不安を持っている。個人では管理維持がほとんど難しい。作家が亡くなった後の作品はただの瓦礫になってしまう。誰か公の立場の人がそういった機会を作ってくれると作家もそして地方の文化を盛り上げる意味でもありがたい。これがまた金やコネや諸々が関係してくるとダメになるのだけれどね。

 というわけで公開は早くて年内、クリスマス礼拝の頃のようです。

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今日のアトリエ - 2020.09.06(ポケットの窓から)


はる 7069
 何も変わってみえませんが、実は昨日の状態から半回転して上下をさかさまにしてもう一度同じように地塗りしたものです。さてこれからどうするか、もう一度元に戻して地塗りをやり直すかどうか。やればやっただけのことはあるように思います。すっと一直線に目的地に向かえばいいのだけれど、それでうまくゆけばそれが一番いいのだけどね。そうはいかない場合が多い。

 溜めというのかな、そこに至るまでどこまでため込むことができるか、我慢できるか、みたいなことを試されているようなきがする。それが一直線に寄り道しないですっと行ってしまうと浅いんだな。どうも自分にとってはそこじゃ満足しない嫌な性格だな。それもある。

 それからそんなに急いで結論見つけてなんになるんじゃというところもある。ゆっくり楽しんでまだまだこれから道中長く楽しんでいきましょみたいなこと。絵を描きながらどこまで行けるのか自分に問いかけながら何か一つ言えたらいい。そんなかんじ。

 地塗りだけど、ただの地塗りではない。一日終わった時にそれなりに一つの世界が出来ていなければならない。破綻があってはいけない。どうよ。これはこれで一つの抽象作品として完成していない?三原色でできた宇宙の混沌。始まりである。


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今日のアトリエ - 2020.09.05(ポケットの窓から)


はる 7068
 新しい仕事を始めた。麻布を張り付けて壁土を塗って三原色の地塗りをしたところ。普通プリントされたカラフルな布を張り付けるところなんだけれど、今回は絵の具で地塗りした。画面があまりにも重くなりすぎるという欠陥がでてきたので今回は控えた。今後上手くゆかなければまた布を張り付けることになるかもしれん。このランダムに色を塗り分けるのは面白い。ここらが一番自由で楽しいかもしれんな。この原色がどういう風に生かされるかやってみないと分からない。



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今日のアトリエ - 2020.09.04(ポケットの窓から)


はる 7067
 もう九月の四日になる。今年もあと四か月か。なんとまぁ早い事よ。
 この間徒然に考えてみると80歳まで何年ぐらいかなと数えたら唖然としたね。あと12年で俺は80歳になる。4300日ぐらいしか残っていない。このままブログが続いたとして11000ぐらいだね。80歳ってどうよ。80歳の現役の画家ってかっこよくねぇ。

 SNSなんか見ていても不満だな。大した絵描きはいないね。みんな趣味の延長だ。上手い人は一杯いるけど、それだけだ。



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衰退 - 2020.09.03(写真)

はる 7066
 安倍政権7年8カ月
明らかに日本は衰退した。戦争もしてないのに戦後のようだ。一番悪いのは、上があれじゃ一生懸命やっても仕方ないなぁという諦めの気持ちがまん延したしたことじゃないかな。嘘や言い訳、詭弁がまかり通って平気でいられる鉄面皮。勤勉、正直で誠実であることがこの国の財産だったのに、上の力に忖度したものが恥ずかしげもなく出世してゆく、しょせん力のあるものには叶わないよなという気分がこの国の衰退に拍車をかけた。コロナ対応もまずかった。
 何もかも無くしたけれど、もう一度一からやり直すしかない。私たちにできることから始めよう。まずいと気づいた時がやり直すきっかけだな。理想や夢や希望を語れる雰囲気を作ることだな。

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 2020「夢のあとに」 F3 部分 混成技法 - 2020.09.02(作品)

はる 7065
 2020「夢のあとに」 F3 部分 混成技法
未発表
・・・・
 今年は公募展関係の展覧会、グループ展など個展以外はみんなキャンセルになってしまった。まぁたまにはお休みも息抜きでいいのだけれど、そうすると作家仲間の活動が全く見えなくなってしまうんだな。あれだけ存在を主張していた作家がいなくなってしまう。DMも来なくなるからね。例えば美術雑誌の展覧会情報や告知、批評などもなくなってしまう。ブログやFBで日々活動を報告している知っている作家はいつも通りだけれど、そういったSNSの活動をしていない私より年上の作家はほとんど存在しなくなってしまうようだな。これもコロナ以降の大きな違いかもしれんな。
フォーレ:「夢のあとに」 (ポール・トルトゥリエ)
https://www.youtube.com/watch?v=Cak8JsYrAt4

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今日のアトリエ - 2020.09.01(ポケットの窓から)






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画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

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