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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓 - 2019.11.30(ポケットの窓から)


はる 6785
 借りている倉庫で昔の作品を整理する。今写っている作品は油彩画の作品たちです。ほとんどが100号以上あります。この作品たちを散逸させないでまとめて持ってもらえる場所を探していました。官公庁ならば一点や二点ならもらってもらえるかもしれません。ですが、できるならまとまって同じ場所に置いておきたい。絵描きならだれでもそう思うでしょう。どこでも良いわけではありません。さてどうなるやら。



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ポケットの中から - 2019.11.29(ポケットの窓から)






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帰去来F4部分 - 2019.11.29(作品)

はる 6784
 写メが飛ばないので作品を添付した。

 急に寒くなって冬らしくなった。つい一週間前は暖かだったのになぁ、秋がほとんどなくなったかんじ。

 それにしても安倍一族はめちゃくちゃだな。やりたい放題。これでもかというほど好き勝手にやっている。香港の市民を見てほしいな。

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ブログ - 2019.11.27(写真)

はる 6782
 携帯の写真が飛ばないので、手持ちの写真を添付しましょう。これは60年以上前の写真ですね。舞子公園の松の木に鎮座ましてポーズをとっているかわいくないお坊ちゃまですね。

 カメラは偽物のお菓子がはいいてたプラスチックです。何でこんなものを大事そうに下げていたのやら。

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ブログ - 2019.11.26(ブログ)
はる 6781
 今日も写真が添付できてないようです。何だか気まぐれでこまります。今日は学校で疲れました。ということでまた明日。

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ブログ - 2019.11.25(ブログ)
はる 6780
 写真が飛びません。テクストだけです。

 数年前から年賀状は書かないことにしました。年間の活動報告は年に4回ほど開催する個展のDMですんでるとおもいます。まぁ年賀状と個展のDMでは趣旨がまったくちがいますが、これもまた終活の一つでいいかなと思います。それゆえに失礼をするかと思いますが悪しからずご了承ください。

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終了しました。 - 2019.11.24(ブログ)

はる 6779
 無事終了しました。ありがとうございました .。本年度の個展はこれで終了です。次回は来年2020の2/26~3/3 銀座松屋です。
 猫の後ろ姿さん

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ブログ - 2019.11.23(ブログ)
はる 6778
 写メが飛びません。テクストだけです。
 昨日ですが、Amazonの先月の振り込み会計表が来ました。プライム会員云々と書かれていて月に500円会費が引かれます。ずっと前から入っていたようで、それまでは気にしていませんでした。で、プライム会員ってなんだろう。月500円といえば年間で6000円にもなる。五年放っておけば3万円になる。何気にこういういつの間にか会員みたいなものが多いな。調べると30日無料お試し期間があってそのまま解約しなければ継続的にに移行すると書かれている。いくらかまとまると送料が無料になるとか、何とか書かれているけれど、一か月に一度使うわけではない。ごくたまにAmazonから買うことはあってもまとめて送料が無料になるほど買うことはない。

 携帯にも訳が分からん料金が多いけど、Amazonもしかりだな。というわけでプライム会委員をやめることにした。手続きを終えると500円の返却金があった。しかし、今月の料金明細を見るとまたプライム会員の会費500円引かれている。

 Amazonに問題を書いてメールすると、丁寧な返事が返ってきた。ここではわからないから電話しろというんだな。それで電話すると相手が出たのはいいのだけれど、相談者は中国人だった。かたことの日本語で対応されるので戸惑った。クレジットカードを用意して番号を知らせろというので、断った。まさか間違いではないだろうが、こんなところで中国人が出てくると疑ってしまう悲しい習性がある。本当は悪い人ではなかったのですが、正直この時点では疑心安儀でした。

 クレジットカードの番号を言わないで確認してくれというと、しぶしぶ対応してくれた。結果わかったことはAmazonのアカウントがもう一つあることがわかった。カミさんが昔携帯でAmazonに注文した時に取ったアカウントだった。それを削除してもらって一件落着。

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ラッパ吹きの休日 - 2019.11.22(作品)

はる 6777
 大きな絵を最終的にどうするか?というのが我々年取った絵描きの考えることだ。資産家で後継者があれば何も心配することはない。誰かが私設美術館でもつくって維持管理してしてくれればいちばんいのかもしれないが、私は資産家でもないし、後継者もいない。残されてもカミさんは困るだろう。あと10年だな、体の動くうちに後始末を考えなければならない。

 今は大きな倉庫を人様の好意で貸してもらっている。もう30年にもなる。これだけでもありがたいことかもしれんがね。これもいつまでもというわけにはいかない。いずれはどうにかしなければならない。

 美術館で引き取るなどという夢をみていても実現しそうにないし、多くの人がそれを望んでいるわけだからね。順番待ちでもないだろう。できるだけパブリックな場所で、スペースがあって、まとまって置いてもらえる場所として、今考えていることは学校だな。学校に寄贈するかたちが一番いいかな。ということですこし話を進めている。具体的に決まったらここに書きましょう。ポシャルかもしれんしな。
 


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ポケットの窓 - 2019.11.21(ポケットの窓から)



はる 6776
 個展6日目
 かなり疲れました。あと三日です。お早めにどうぞ。


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今日のアトリエ - 2019.11.20(ポケットの窓から)






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個展4日目 - 2019.11.19(ポケットの窓から)






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個展3日目 - 2019.11.18(ブログ)
はる 6773
 またブログの調子が悪くて写メが飛びません。今日はここまで疲れました。明日は私は授業で3時過ぎに一度かをを見せる程度です。カミさんが在廊しています。私に御用の方は明日以降に来てください。すみません。

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無伴奏 - 2019.11.17(作品)

はる 6772
 展示中

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ポケットの窓 - 2019.11.16(ポケットの窓から)


はる 6771
 始まりました。。日が暮れてからは誰も来ないので、今年から6時までです。天気もいいので日がるうちにどうぞ。お待ちしております。


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ポケットの窓 - 2019.11.15(ポケットの窓から)


はる 6770
 今年の展示が終わりました。明日からです、よろしくお願いします。



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ポケットの窓 - 2019.11.15(ポケットの窓から)






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ヒグラシのなく頃 - 2019.11.14(作品)

はる 6769
 香港の悲惨な動画がツイッターで上がってくる。もう白昼堂々とショッピングモールなどに武装した警察官がライフルのような物をもって反対を唱える市民を捉えている。デモ隊など捉えてはこん棒のようなもので滅多打ちだ。圧倒的な勢力でもうどんな暴力でも罪に問われないことが分かっているようだ。まるで映画を見ているようだ。これが日本で報道されているのだろうか。

 いったんタガが外れるともうだれも止めることができない。これはもう戦争状態と言って過言では荷だろう。市民は何の武器を持たないのに、警察隊は完全武装だ。それにそれなりに武闘訓練を受けている。こういうの目の当たりに見ると、自由というのは本当に奇跡的なものなんだとおもえるな。どんな理想も夢も哲学も圧倒的な暴力には無力だ。

 香港の状態は他国のできごとではない。我々も放っておけば簡単に自由をおかされてしまうだろう。50年後100年後の日本の姿だ。

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ポケットの窓 - 2019.11.13(ポケットの窓から)


はる 6768
 今日は定時制の授業。五時に夕飯がでて六時から授業が始まる。この給食も昔より随分内容がよくなった。同じ釜の飯を食うという言葉があるけれど、生徒と一緒に飯を食うというのはけっこう教育的にはいいことだと思うな。彼らは家庭的には恵まれていないやつが多いのだけれど、こうやって大人と同じテーブルで話しながら飯を食う。最初は何だか嫌だったけれど、今じゃ平気になった。

 同じ飯を食うということはそれだけではない。どうやっても仲間意識というのかな、親父と息子みたいな、疑似的な関係ができてくる。反抗的な人間は同じ釜の飯を食わない。食えない。これはたぶんすごくいいことなんだという気がするな。

 定時制独特の雰囲気があってね。これが許せないとうまく卒業できないのだな。まず同じ釜の飯を食う、ここからすべてがはじまるといって過言ではない。




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今日のアトリエ - 2019.11.12(ポケットの窓から)


はる 6767
 香港のデモの様子が段々と悲惨なものに変わってきた。警察が市民に平然と暴力を行うようになった。世界の目など何一気にしていない。人民解放軍がチベットなどに行う暴力とそっくりだ。プロとアマチュアほどの差がある。反対する者は人と思ってない。もうこれは戦争だな。国家権力の怖さというのが見て取れる。戦うには潜るしかないだろう。日本も今のところまだそれなりのお面をかぶっているけど、そろそろやばいぞな。圧倒的な暴力というのは恐ろしい。今のうちに叩いておかないとひどいことになる。 https://twitter.com/chowtingagnes   

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ポケットの窓 - 2019.11.10(ポケットの窓から)


はる 6765
 今週の終わりから個展が始まります。記念すべき第一回は1983年でした。大学を卒業して一度就職して一年で辞めて次の年に個展を開催した。暗中模索でまだ何者でもありません。このまま続けていいのか、どこに向かうのかそんなことも分からなかった。わかるはずもない。

 もう就職はしないと決めた。絵を描いてゆく。決めたことはそれだけ。それから37年たった。未だによくわからない。しかい、決まったことがある。もうこのまま続けるしか私の人生はないということ。


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ポケットの窓 - 2019.11.09(ポケットの窓から)


はる 6764
 美術館からのかえり、表の扉を出たら夕月が迎えてくれた。上弦の月あとに三日で満月になるかな。



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今日のアトリエ - 2019.11.08(ポケットの窓から)


はる 6763
 今回の個展で97回。あと三回で100回となる。毎回のDMも少しずつ余って振り返るとすごい量になる。捨てるには忍びないし、わたしのDMはそのまま小さな作品としてフレームに入れて飾ってもらえるように考えているつもり。これをまとめると小さな画集にもなる。

 こういうDMも興味がなければ、もらってもすぐにゴミ箱に直行だ。作者はそれなりに思い入れがあるものだが、他の人にとってはそうでもないのだな。当たり前だけど。欲しい人には何枚でもプレゼントしたいのだけど、これがまた問題だ。全て無料でほしいだけということになると、じっくり選びもしないでがさっと持ってゆくだろう。只のものというのはそういう運命にある。たぶん私もそうだからよくわかる。

 好きなものを選んでもらいたい。5枚でも10枚でも。この選ぶという行為が大事だな。自分の好きな作品を選ぶと同じ行為なんだ。だからこうすることにする。

 「10枚まで100円」とします。どうでしょう。

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ポケットの窓 - 2019.11.07(ブログ)

はる 6762
 今日たまたま隣に止めた車のナンバーを見て驚いた。私のが1012で隣が1013偶然ですがそんなこともあるんだな。個人情報なので拡散しないように。

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ポケットの窓 - 2019.11.06(ポケットの窓から)


はる 6761
 このsustainable developmennt 「持続可能な発展というらしい」という標語が学校のトイレに貼ってあった。よく見るといいことばかり書いてある。「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」「質の高い教育をみんなに」「安全な水とトイレを世界中に」「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」「人や国の不平等をなくそう」「住み続けられるまちづくりを」「海の豊を守ろう」「平和と公正をすべての人に」などなど。

 難題ばかりだな。今の国の方針と真逆じゃないの。特定の人ばかり優遇して「今だけ、自分だけ、お金だけ」の政治をやってるじゃないの。まったく、恥を知れ!



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ブログ - 2019.11.04(ブログ)
無題1
はる 6759
 何でもかんでも民営化しようとしている。郵政も国鉄も民営化しておかしくなった。大学や病院、美術館や博物館などこんなものも独立法人化されることで半官半民の得体のしれないものになってしまった。まぁ親方日の丸の体質もよくないことは大いにあったのだけれど、今よりはましだったな。

 民営化するということは利益を追求組織になるということで、儲からないことはやらないということになる。大学など研究機関が儲けだけを考えると今はいいとしても次の研究ができない。基礎研究などばからしくてやってられないことになる。それでいいのかといいことだな。病院ももともと設ける組織でははない。

 日本がどんどん壊れて行く。黙ってみていられない。


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今日のアトリエ - 2019.11.03(ブログ)

はる 6758
 大体毎日ブログを更新する。時々さぼるけれど、ほぼ毎日何かしら文章を書くことにしている。この毎日ほんの少しでも何か書く、描くということがとても大事なんだな。たとえ一行でも、一筆でも線を引く、一秒でも絵の前に立つことを続けるとかなりの表現ができるようになる。長い時間、長い文章を書く必要なない。ほんの少しでも毎日やることが芸事には必要だな。それができるかどうかで、うまい下手は別にしてそれなりのものになるかどうかが決まる。天性のものがあるので一概にはいえないけれどね。

閑話休題
 ネットのおかげで世界中の作家の作品を、まぁほんの一部だとは思うのだけれど見ることができる。で、それを見て感じることは日本人の作家の作品はかなり特殊だということだな。まぁそれがいいとか悪いというのではなく、かなり特殊な発展をしている。これは日本の産業などにもいえることなんだろうけれど、一目見ると日本人の作品であるということが分かる。

 これだけグローバル化した世界でもその国民性というのか傾向というのは一種独特のものがあるんだな。まぁ言ってみれば全体的に小ぎれいで仕上げが丁寧だ。きっちりしている。またそうでなければ一人前の仕事として認めてもらえないところがある。ところがねぇ、欧米の作家の作品には我々とちがうセンスがあるんだな。これはどうしようもない差だな。たぶん生き方の違いじゃないだろうかね。どうも我々は手元しかみて生きていないようなきがするんだな。



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2019「お買い物」f10 - 2019.11.02(未分類)

はる 6757
 県民文化祭という昔の県展がこの秋にある。県展そのものは歴史が古く、たぶんどこの県でもこういった催しは毎年行われているのだろう。大がかりなものは神奈川県展という全国公募で有名だった。今はどうか知らない。私なども昔は年一回の県の公の公募に燃えて出品したものだ。その頃は同じくらいの年代の作家も多く出品していたように思う。

 今日はその県展の搬入日で私は朝からそのスタッフとして出かける。この展覧会を開催するにはその会議も含めて年間に何回か集まる。驚くべきことにこれらはすべてボランティアである。金銭的なことを言ってるのではない。こういった文化的な行事を運営するのはある意味趣味的なものだから、お好きな方がやってくださいというスタンスなんだな。

 この間のあいちトレンナーレの国の助成金の不交付などの話もあるけどね。公が金を出すなら口も出すというのじゃこれまた困るけど、何でもかんでもボランティアというのもおかしいな。我々は専門家であるし、それなりの知識も技術をもった仕事人でもあるわけだ。そこのところ少しは考慮してもらえないだろうか。と愚痴ってみる。

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画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

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