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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

しゆ - 2019.09.30(ポケットの窓から)


はる 6724
神戸2日目

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竹下佳江個展 京都ギャラリー洛 - 2019.09.29(ポケットの窓から)


はる 6723
神戸1日目

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はる 6722 - 2019.09.28(未分類)
はる 6722
 明日からしばらく私は出かけます。よって更新は写メだけになるかもしれません。悪しからず。

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- 2019.09.27(ポケットの窓から)


はる 6721
 秋は確実にきているな。それにしてもまだまだ暑い。今年も彼岸花が咲いた。

 私は明後日から神戸に帰省します。西宮のギャラリーSHIMAの個展です。また現場からできるだけ報告しますが、写メだけになるかもしれません。悪しからず。お近くの方はぜひお出かけください。私は終日画廊に詰めています。

■2019年 10/1(火)~10/6(日)
  期間中作家在廊予定
第96回・榎並和春個展
個展タイトル「永遠のゆくえ5」
ギャラリーSHIMA
662-0036
西宮市大井手町7-15
0798-70-7000

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下塗り - 2019.09.26(ポケットの窓から)






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暑い - 2019.09.25(ポケットの窓から)


はる 6719
 イタリア旅行記3 
イタリア旅行記も今回で終わりにします。夏の疲れは秋口の今頃に出てくるようですね。旅行から帰ってくると、日常的な雑事が怒涛のごとく襲ってきて、暇人なりの忙しさが戻ってきた。本当にリラックス、リクリエイトするには旅はまたとないチャンスだったようです。

 イタリアにはコンビニがない。どんな田舎町でもコンビニが一軒あればそれですべてのことが事足りてしまう。便利なようでいて、実際の話多くの個人商店がやって行けなくなって、メインストリートはゴーストタウンのようになってしまった。便利は不便を駆逐する。自然の摂理でいけばその通りなんだろうな。そうやって町が町として機能してゆかなくなったのが今の私たちの現状だ。

 何をいまさら青臭いことをと思うかもしれないが、大多数が良しとしたもの、便利であるもの、儲かるものがすべてに優先する社会というのは世知辛。昔はもっと貧乏ではあったけれど、人間そのものがもう少し余裕があったように思うなぁ。野菜は八百屋、魚は魚屋、乾物屋に荒物屋に味噌屋に煙草屋。自動販売機さえない。市場では店主との掛け合い、話ができなきゃ何も買えない。

 街並みも人もほとんど20年前とほとんど変わらなかった。たぶん何百年もかわらないだろう。変わらない事は変わることよりむつかしい。町のあちこちで修復がなされている。たとえ石造りの建物にしても放っておけば、やがて崩壊してゆく。自然なままに見えて実は見えないところで努力しているのだな。

 その根底にあるものは「いいものはいつまでたってもいい」という自国の文化への愛着と自信と誇りなんだろうな。老いも若きも生まれ育った町で、同じ広場や公園でおしゃべりして共有の時間を過ごす。子供たちはお年寄りに自分たちの将来を見る。そう考えるは、ちょっとひいきしすぎだろうか。

 町は人がいてそこで生活し、学校や広場、公共の病院や美術館があり人々が集まる商店街や市場があってカフェやバーがある。それらが有機的にバランスよく配置されて子供も若者も年寄りも分け隔てなく楽しく生きてゆけるのが理想だな。十年たったら町が全く変わってしまったというような、スクラップアンドビルドを繰り返し、大きな理想のない街づくりは、長い目で見ればとんでもなく無駄で理想や哲学がないように思う。

 自を客観的にながめられるのは旅人の特権だな。文字通りロングバケーション、いい旅をした。人生もここらで再出発だな。行けるところまで・・。


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明日荷物を取りにきます。 - 2019.09.24(ポケットの窓から)






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ふるい - 2019.09.24(ポケットの窓から)

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2019/9/22裸婦クロッキー - 2019.09.22(裸婦クロッキー)


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さて - 2019.09.20(ポケットの窓から)






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宴会 - 2019.09.19(ポケットの窓から)


はる 6713
 アイホンに機種を替えた。設定が慣れない。でも写真は綺麗だな。

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ためし - 2019.09.18(ポケットの窓から)






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今日のアトリエ - 2019.09.16(ポケットの窓から)


はる6710
 どうもな思ってる以上に右翼化が進んでいるようだな。ABさんの思うつぼだ。今回の嫌韓騒ぎは日本人の変な優越感に作用したようで、嫌な感じで盛り上がっている。これで内閣の支持率がアップするわけだから奇妙な話だ。それもあるけれど、何となく同調圧力というのか、嫌韓でないなら日本人か?みたいな。昔ながらの非国民扱いのような嫌な雰囲気が支配し始めた。これはこの間の週刊誌の影響もあるけれど、マスコミの煽り立てる報道が良くないね。まったく馬鹿としかいいようがない。隣人を嫌っても、排除しても自分たちが偉くなるわけでも何でもない。世界中に恥を晒すみたいなものだ。

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はる 6709 - 2019.09.15(作品)

はる 6709
 
20192「鳥の歌」F20部分 No2245 混成技法
ギャラリーSHIMAの個展に出品予定
■2019年 10/1(火)~10/6(日)
  期間中作家在廊予定
第96回・榎並和春個展
個展タイトル「永遠のゆくえ5」
ギャラリーSHIMA
662-0036
西宮市大井手町7-15
0798-70-7000

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はる 6708 - 2019.09.14(ブログ)

はる 6708
 何となくこれと同じことをしたいんだ。5年前には考えられなかった旭日旗、スタンドが右翼に独占されてしまうぜ。嫌韓煽って、国威発揚ねらって、いよいよ始まりかい。狙いはやっぱ、憲法改正か。ナチの宣伝相・ゲッペルスのような頭のいい奴がバックにいるね。電通?恐ろしいなぁ。

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はる  6707 「ラッパ吹きの休日」 - 2019.09.13(作品)

はる 6707
 ちょっと休憩。
 中学はブラスバンドでチューバを吹いていた。本当はトランペットをやりたかったのだけれど、多くの生徒がやりたがったので抽選になったが、何故か私は外れてしまった。メロディー楽器は一人でも楽しむことができるから羨ましかったな。チューバはリズム楽器に近いので、週一回のみんなでやる合奏が楽しみだった。もう50年も前の話になるか。それでも今でも指使いは覚えているから大したものだ。

 モチーフとして色んなものが出てくる。個展で展示した時に出来るだけ変化が有った方が楽しいかなと思うので、無い知恵をしぼる。ピエロとか楽士やサーカスや旅芸人が私のモチーフとしてよく出てくる。自分の生き方も旅芸人のように作品を持って地方をドサマワリするので同じようなものと思えるからだ。

 30になった時に就職はしないと決めた。山あり谷ありでやってこれたのは人に恵まれたからかなぁ。。有難いと思っています。ついでに最後まで観てくださいね。ははは。


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はる 6706 - 2019.09.12(写真)

はる 6706
基本マスコミは自分の足で取材するべきだ。椅子に座ってどこかでもらったソースを横に垂れ流すだけだから情報に温度差が出る。大本営発表になる。だから誰も批判できない。金にならない、情報の無い所は見捨てられることになる。根本から間違えている。昔安田さんが捕えられたときに、行ってはいけないところに行ったのだから「自己責任」という意見があったけれど、誰かが命がけで行かないと誰もそのことを知ることが出来ない、ジャーナリストはそんな大きな意義がるとダルビッシュが言っていた。ジャーナリストを語るならマスコミを語るなら、何を置いても現場に駆けつける、自分の目で見て肌で感じて現場から報道するのが筋ではないか。

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はる 6705 - 2019.09.11(作品)


2019「最良の日」F0部分 No2193 
混成技法 
ギャラリーSHIMAの個展に出品予定
■2019年 10/1(火)~10/6(日)
  期間中作家在廊予定
第96回・榎並和春個展
個展タイトル「永遠のゆくえ5」
ギャラリーSHIMA
662-0036
西宮市大井手町7-15
0798-70-7000
・・・・・・・・・・・
『It's a wonderful world 』というサッチモの歌が浮かんだ。「素晴らしかなこの人生」とでもいうのだろうか。なかなかそうは問屋がおろさないのが悲しいけれどね。でもまぁはったりでもそうやって生きて行けば幸せは向こうからやってくると信じましょう。


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暑い - 2019.09.10(ポケットの窓から)



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今日のアトリエ - 2019.09.09(ポケットの窓から)


はる 6703
 明日は学校なんだけど、毎週月曜日は嫌な感じなんだな。これはもう小学校の頃から変わらんな。皆そうだとおもうのだけれどね。
 


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ポケットの窓 - 2019.09.08(ポケットの窓から)



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ポケットの窓 - 2019.09.07(ポケットの窓から)


はる 6701
 覚え書き 一人の嘘つきで我がままで責任感のない坊ちゃんが、たまたま世襲でこの国のトップになってしまった。未だかつてお金の心配などしたことがない坊ちゃんは、自分の地位と自尊心を守るためには遠慮なくお金を使った。坊ちゃんは自分を批判する人たちが大嫌いだ。反対に自分を持ち上げてくれる人たちにはお金を遠慮なく与えた。利権にありつこうとする人たちが自然に周りをかためてある徒党を作った。いつの間にかこの利権がらみの徒党が議員の三分の二を占めるまでになった。もう誰も彼を止める事ができない。不幸なのは普通に暮らす、利権とは関係のない人たちだ。彼らにも大いに責任がある。そこまでになるまで放って置いた責任だ。

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ポケットの窓 - 2019.09.06(ポケットの窓から)


はる 6700
 昨日近所にスーバックスというカフェがオープンしたというので、近くの道の駅に野菜を買いに行くついでに寄ってみた。田舎とはいえ甲府駅から車で10分くらいのところだが、こんなところに大きなカフェを作ってお客が来るのだろうかと少々心配する。全国で空き家率ナンバーワンの県だからなぁ。。爺さんと婆さんが野菜を買いに行くついでによるカフェって面白い。

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今日のアトリエ - 2019.09.05(ポケットの窓から)


はる 6699
 どことなく憂鬱だな。私の気分などどうでもよくて世の中は嫌な方にばかり動いてゆく。テレビを観ないのでワイドショーが何故か嫌韓一色で、巷の週刊誌も見出しだけみれば一昔の右翼の街宣演説と同じようなヘイト記事満載だ。どうしてこんなことになってしまったのか。

 我々の子供の頃はまぁ戦後10年ぐらいだったので基本的に「もう二度と戦争はごめんだ」という雰囲気が濃厚にあった。タナボタ式の民主主義ではあったけれど、この憲法が提示する平和な世の中がいつかは世界中に広まって日本はその中心に居ることになるのではないか夢想していた。

 しかし、この国を動かす人たちは何を考えているのだろう。どうしたいと思っているのだろう。このままだとこの国は滅びて行くというのが見えているのにどうして何の手も打たないのだろう。どうして有った事を無かったことにしてうやむやにして誤魔化て平然としていられるのだろう。やがてそれが自分たちの首を絞めるのが分かっているのに。自分達の身内だけのことしか考えないのだろう。正義とか道理、道徳はどこへいったのだ。

 あぁなさけない。この国の大人は子供のままだ。

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今日のアトリエ - 2019.09.04(ポケットの窓から)



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吉本新喜劇 - 2019.09.03(ポケットの窓から)
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はる 6697
 吉本新喜劇は私たち関西人の憧れの芸人集団だった。ところが2010年に株式の上場を止めてしまった。資金の流れを知られるのが嫌だからです。詳しい事はどこかに書かれていましたが株を買ったのは電通をはじめとする巨大メディアです。何のためにそれは2009年に民主党が政権を取って自民党があわてたからです。大衆路線に舵を切ったのです。今の吉本は権力の犬です。信じられないことにABと癒着しています。クールジャパンで巨額のお金が流れています。芸人集団としての矜持を無くしてしまったのです。潰した方が身のためです。あぁわたしの吉本新喜劇を返してほしい。
ジ・メディア・ホールディングス 12.13%
日本テレビ放送網 8.09%
TBSテレビ 8.09%
テレビ朝日ホールディングス 8.09%
テレビ東京 4.04%
電通 4.04%
ドワンゴ 2.83%
朝日放送 2.51%
関西テレビ 1.01%
讀賣テレビ放送 1.01%
博報堂 0.57%
テレビ大阪 0.40%
博報堂DYメディアパートナーズ 0.24%

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ポケットの窓 - 2019.09.02(ポケットの窓から)


はる 6696
 ■2019年 10/1(火)~10/6(日)
  期間中作家在廊予定
第96回・榎並和春個展
個展タイトル「永遠のゆくえ5」
ギャラリーSHIMA
662-0036
西宮市大井手町7-15
0798-70-7000
・・・・・
 さて、生業として絵描きを目指すなら個展を中心に発表してゆくのがいいと思います。色んなグループ展もいいのですが、グループ展では自分の世界をつくるのが難しいですね。個展は展覧会そのものが一つの作品なので、よく考えて最初は貸画廊でじっくり発表して行けばいいと思います。出来れば定期的に開催するのがベストですね。自分のお客さんを増やすこと、どうすればいいかはご自分で考えてみて下さいな。

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今日のアトリエ - 2019.09.01(ポケットの窓から)


はる 6695
 一か月を切りました。まだ小品を描いていますが、そろそろ終わりにしたいと思っています。個展が近づくと色々準備が必要です。もう今回の個展で96回目ですので慣れてはいるのですが、それでも気忙しさは変わりません。

 慣れていない方のために作品以外の基本的な事を書きましょう。

 二か月ぐらい前に雑誌などの取材のために作品の写真とコメントを送るといい。掲載されるかどうかは運ですが、あまり期待しない方がいいでしょう。有料の掲載の取材が来ますが、余裕があれば載せるといいのですが、失礼にならないように断った方がいいでしょ。

 作品をセレクトして、リストを作る。額装も時間がかかる。画廊の方にリストを送るとキャプション(タイトル、名前、値段)を作ってくれる。自分で作る場合もある。

 梱包して発送は最寄りの業者と相談。大きさを確認の事。ヤマト便は縦、横、幅で200cmまでです。取りに来てもらった方がいい。ちなみに宅急便扱いにすると高いので、ヤマト便で20個口みたいにして送ります。内容は「額」にして保険を掛けた方がいいですね。ただし額としての保険です。30万ぐらい。

 後は私は個展の期間は出来るだけ会場に居るようにしています。人と会うのが苦手な人はいいと思います。個展はワンマンショーですから、楽しみましょう。結果は後からついてきます。



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画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

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