FC2ブログ

あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

今日のアトリエ - 2019.08.30(ポケットの窓から)


はる 6693
 イタリアも自慢できるような政治じゃないけど、庶民の住空間の充実ぶりというのは全く驚くなぁ、生活の重点の置き方がちがうのだろうけれど、それでも普通の人たちが羨ましい様な住環境に住んでいる。国土が狭いとか何とかいうけれど、それだけじゃないね。日常生活がじつに豊かだ。食べ物や交通手段は日本と比べると随分と安いし、年金制度も日本よりいい。

 どうもな俺たちは体よく騙されているという気がする。例えば普通に就職して結婚して家庭を持つと第一にマイホーム、次に子供たちの教育だ。これを担保に取られるからせっせと働かざるを得なくなるんだな。政治が何だかんだいっても、これを担保に取られると全て現状維持しか方法がなくなる。お屋形様には逆らえない。従順な働き蜂をやるしかなくなるんだな。

しかし、何回もいうけど普通に仕事して一生働いたら、結婚して家庭を持って何人かの子供を育てて、そこそこの家がもてて、年一回は家族を連れて長いバカンスにでる。そのくらいの余裕がない人生なんて生きている価値がないのじゃないのか。こういえばそれはごく限られた一部の人たちだけだよというかもしれん。でもそうじゃないのじゃないか。本当は一部の限られた人たちが富を独占しているから、我々庶民が普通に暮らせていないのではないか。

 そのカラクリに気付かないように、今の政治は嘘八百をならびたてて適当なこといって我々からなけなしのお金を搾り取っている。「生かさぬように、死なぬように」これがお上の政策の昔からの大原則だ。儲かっているところからたくさん取れといったらABは「それは間違った政策ですよ」とドギマギしてたけど、あれは本当のことを突かれたからだね。

 もう一度いうけれど、お上は庶民の味方を語っているけれど、未だかつて庶民の味方になったお上は一度もない。彼らは「今だけ、自分だけ、お金だけ」しか考えていないと心得るべきだ。ごく一部の裕福層だけの優遇処置を撤廃して、少なくとも普通に働けば、家庭を持って、子育てして、家が持てるようにするべきだ。国民を疲弊させといて戦争準備などもってのほかだ。何考えとんじゃ。



comment(0)

護符 - 2019.08.29(作品)

はる 6692
2019「護符またはお守り」SM部分 混成技法
未発表
・・・・・・・
 個展の絵は小品がほとんどだ。観た人が飽きないようにできるだけ色んなバリエーションを出せるように無い知恵を絞るのだけれど、それはそれ私という人間は極普通の人間で、一年やそこらでそれほど大きく変わることはない。それでもよく見ると少しずつ変化しているのが分かる。

 私の中でお守りとか、護符のようなものは幾度となく出てくる。特に意識して描いている訳ではないのだが、いたずら書きしている間に何気なくそんなものになる。私の中ではたぶんそういったモノへの憧れのようなものがあるのだと思うな。

小学校に上がる前の頃だったな。いつも行く駄菓子屋でチューインガムを買った。それは当たり券付きで、当たるともう一つもらえるおまけがついていた。その時は外れ券でとても悔しい想いをしたんだな。何気にお店の中を観ると誰もいなかったので、思わず手が伸びてホケットの中に入れて、急いでお店をでた。

 まぁ後悔したこと。人様のものを盗んでしまった。たぶんこのままでは私はとんでもない悪人になるのではないか、と子供心に思ったんだな。どうすればいいのか。

 私は小さなお守りに願をかけていつも持ち歩くことにした。その後そんなことは忘れてしまったから、悪人にはなったが、盗人にならずに済んだ。



comment(0)

今日のアトリエ - 2019.08.28(ポケットの窓から)


はる 6691
  日韓もう滅茶苦茶。どこに着地点があるんだろう。せっかく韓流文化で嫌韓感情も癒えていたのに、ここにきて最悪。あっちが悪いこっちが悪いって言ってたんじゃ収まらんわな。元々あの彫刻はアート作品としては鑑賞に耐える作品じゃないけどな。そういう問題じゃない。仮想敵国つくって憲法改正をもくろんでいるんだと思うけど、そうやって内政の失敗を誤魔化しいるんだな。オリンピックも経費が掛かりすぎてその後が心配だわな。消費税10%になって実質賃金値下がりだよ。超不景気になって暴落するんじゃないかと心配してる。

comment(0)

今日のアトリエ - 2019.08.27(ポケットの窓から)


はる 6690
 クロッキーも下手なりに長年やっているとそれなりのものをつかむことが出来る。これは「私はこう見ました」という報告なんですね。だから例えば写真をみて寸分たがわず描いたとしても、その人の解釈が入らなければ、絵ではあるけれど絵ではないのっぺらぼうの案山子のようで気持ち悪いものです。そのことは誰も教えてはくれないけれど、とても大事なことですね。こんな何でもないクロッキーにも表現の醍醐味が隠れているんですね。

comment(0)

裸婦クロッキー2019/8/25 - 2019.08.25(ベッドの上の王国)


DSC04040.jpg

DSC04048.jpg

DSC04047.jpg

DSC04046.jpg

DSC04044.jpg

DSC04043.jpg

DSC04035.jpg
はる 6688






comment(0)

ひぐらしのなく頃 F8 部分 - 2019.08.24(作品)

はる 6687
 2019「ひぐらしのなく頃」F6部分 No未定 混成技法
未完
・・・・・
 未だ絵描きというのが良くわからないのだけれど、女性作家であろうと男性であろうと作家を続けるのはけっこう難しいね。

 どういう作家になりたいのかというのが大事だな。社会的に問題作をいつも発表して美術館とかに企画として参加したり呼ばれたりする、そういったまぁメジャーなアーティストになりたいのか、もっとこう個人的な関わりのなかで有名ではないけれど必要とされる作家になりたいのか。まぁ、必要であれば世界が放って置かないだろうけれどね。

 この間ボルタンスキーのカタログを読んでいたらこんなことが書かれていた。引用するのもおこがましいけれど(ボルタンスキー・カタログ P96~)

 「アートはこれぞ大作といったモノを創造するのではなく、・・・不滅の芸術作品といった考え方はいらない」・・・アーティストは、街から街へと巡回して「小さな共同体に働きかける説教師のようなもので、人々と交流し、その心に触れ、そしていくつかを問いかける」のが役目だ・・・問いかけるといっても、作家本人が「説教師」として正しい答えを持っている訳ではもちろんない。彼が狙っているのは、新たな理想や表現の独創性を観客の前に誇示するのではなく、観客自身に揺さぶりをかけて、たとえばその生と死をめぐる潜在的な想いや感情を、知らないうちに封印していた痛みや悲しみを、明るみに引き出すことにある。
 
 私はこの彼の考え方に深く共感する。私は極マイナーな一地方の作家だけれど、どさまわりの演歌歌手のように地方を順繰りにまわって、観た人が自分の心の中を旅するきっかけとなればそれで本望だ。そうやって一生を過ごせればいいなと思う。



comment(2)

今日のアトリエ - 2019.08.23(ポケットの窓から)


はる 6686
 新聞原稿
 イタリア旅行記 2 フィレンツェ
フイレンツェの街は京都に似ている。五感としてまず同じ匂いがするそう思うのは私だけかな。色んな観光客がごった返していて混沌としている所も似ている。

 個人旅行の場合、新しい町に着くとまず最初に宿泊場所を探すことから始まる。すんなり簡単に見つかる場合もあるけれど、異国の場合住所だけで探すのはなかなか難しい。今回はホテルではなくB&B(民泊)だったので、大きく看板が上がっている訳ではないのでなお難しかった。

 ご存知のように西欧は石造りの大きなアパートのようになっている。通りに面している間口には小さなそして頑丈な扉がついている。町屋と違うのは家が縦に並んでいるところだろうか。

 それ故にまず通りに面している扉のインターホンで到来を告げることで扉を開けてもらう。すんなりとコンタクトがとれればいいのだが、何かの都合で留守にしていることもあるのだな。

 ホテルと決定的に違うのは、フロントがあって常駐のホテルマンがいてチェックインするわけではないというところだ。インターホンで部屋番号を告げられて入室は完了する(キーは部屋の中にある)のだが、翌朝までオーナーに会う事はなかった。何だか騙されたような不安が伴う。料金は安くて部屋もきれいで大きく快適だったので慣れると便利かもね。

  今回泊めてもらったB&Bから大聖堂を探して歩いていったのだが、周りの路肩は立錐の余地がないぐらいに出店が並んでいてバザールのような活気を呈している。まぁそんな混沌とした下町を10分ほど歩いて抜けると、いきなり目の前に大聖堂が表れた。

 以前25年前はもっと真っ黒だったな。たぶん大がかりな洗い流しの最中ではなかったかな。綺麗に洗われた花の大聖堂は45年ぶりということになる。色々な大聖堂もみたけれど、やっぱり「花の大聖堂」をまじかに観ると感動する。

 今回はウフィツィ美術館には寄らなかった。長蛇の列に嫌気がさしたという事もあるけれど、教科書に載っているような絵を観て時間をつぶすより町を歩いて、適当な教会にでも入った方が面白いと思った。窓から見る風景は何処も素晴らしかった。これは窓枠に切り取られた一枚の絵のようなものだ。

 二泊三日の短い旅だったが、忘れていたことを思い出すにはちょうどいい時間だったように思う。また会えるかな。


comment(0)

今日のアトリエ - 2019.08.22(ポケットの窓から)


はる 6685
 覚え書き 今の与党は何も怖くないだろうな。過半数どころか三分の二近くの議席をとっているんだもの。審議なんてまどろっこしいことは極力避けて、すぐに採決すればみんな通ってしまう。野党などどれだけ集まっても屁でもない。水源地も種子も水道水もみんな金に換えて今が良ければ後の事はしらないさ。年金なんてあてにする方がオカシイのだ。体のいいねずみ講だもの、だんだん支払いを延ばして行ければだれももらえないさ。大嘘ついてオリンピックを誘致したのもゼネコンをもうけさせるためさ。なんたって大企業にはお世話になっているものな。国民何て適当なうそで誤魔化せばいつかは諦めて家と教育を担保にとっていればしっかりはたらいてくれるさ。大事なのは自分の取り巻きと身内さ。そりゃそうだよ、もともと爺さんたちが操っていた国だもの、その子孫が好き勝手にやって当然だよ。毒くわば皿まで、このままどんどん突っ走って日本をどん底におとしめるさ。その時は自分たちはこの国にはいないからどうでもいいのさ。

comment(0)

DM - 2019.08.21(ブログ)

はる 6684
 さて、日常に戻りますと個展が控えておりました。今年は旅行の計画がありましたのでDMをかなり早くに用意しました。九月の半ばに郵送いたします。
DM希望は下記まで
http://form1.fc2.com/form/?id=7f409aaa743b035e

comment(0)

憲法前文 - 2019.08.20(日記)

はる 6683
  例えば、私が国の最高権力者で「今だけ、自分だけ、お金だけ」と考えるひとだったら、まず最初に目の上のたんこぶ(憲法)を変えようと思うだろう。国民に主権が有るのは気にいらない。一番大事なのは自分を含めた身内だものな、それ以外は自分に奉仕する奴隷みたいなものだ。出来るだけ何事も考えないで、家や教育を担保にとって安い労働力を提供して欲しい。それが幸せなんだと思わせることが大事だ。

 反対に「この国に生きる人たちのためになりたい」と考えるひとだったらどうするかな。まず少子化対策だな。どんな形であれ子供たちを守るこれだな。安富さんみたいだけど。安心して子育て出来る、教育には惜しみなく予算をつける。未来の人材に投資する。10年20年先を考えて今やるべきことをやる。もっといろいろあるけど、まず考えついたのがこれだな。

 さて自分が権力を持ったらと考えるのは、実際に権力を持った人がどうするのか考える一つの目安になるだろう。




comment(0)

旅のスケッチ帳・イタリア10 おしまい 7/29まで パルレモ・マッシモ劇場、オリヴェッラ教会  モンテフィアスコーネ・S FLAVIANO教会(ロマネスク ゴシック様式教会) 天空の都市・CIVITA遠望 - 2019.08.19(イタリアスケッチ)


68873170_1265894353588870_3003236150648242176_n.jpg

68799507_1265890773589228_876928551138361344_n.jpg

68337773_1265895046922134_6256577979338457088_n.jpg

68271702_1265895180255454_3954576440413913088_n.jpg

はる 6682




comment(2)

フィレンツェの花の大聖堂・ジョットの鐘楼の鐘の音  - 2019.08.18(動画)

はる 6682
フィレンツェの花の大聖堂・ジョットの鐘楼の鐘の音 2019/7/17午後六時

comment(0)

パルティーナ礼拝堂 - 2019.08.17(動画)

イタリアの旅・シチリア、パルティーナ礼拝堂
コメント
旅の動画・旅の動画・イタリア4 7/25 パルレモ・パルティーナ礼拝堂 ・・・・・・・ 是非画面をデカくして観てください。素晴らしいモザイクです。
はる 6681
タリア旅行記 
 イタリアは二十年ぶりに来た。海外旅行そのものも大病以後躊躇していた。飛行機に乗って狭いエコノミーで15時間もの苦行に耐えることが出来るのか、着いたはいいけれどそこから一歩も外に出られないのじゃ旅行に出た意味もない。そんなことが頭の中を行ったり来たりして二十年が過ぎてしまった。

 さて、「案ずるより産むがやすし」とはよく言ったもので、飛行機に乗れば乗ったで、映画を観たり本を読んだり、また食事の来るのを楽しみにしている自分がいた。流石に15時間は長かったけれどね。

 今話題のホルムズ海峡のそばのドバイを経由してイタリアフィミチーノ空港に到着。この国際空港の雑踏も何だか懐かしい。あぁ自分は今旅に出ているんだという気にさせてくれる。

 今回の旅で是非行きたかったところはイタリアの地図で言えばブーツのつま先で今にも蹴飛ばされそうなシチリア島だ。よく言われるようにイタリアは南部と北部はまるで違う、お金持ちの北とよく言えば伝統的なイタリアっぽさの残っている、まぁ簡単に言えばアバウトな南という対比だな。

 もう一つは映画「ニューシネマパラダイス」のトルナトーレ監督の出身地だということだな。この映画は興味がない人には申し訳ありませんが、私にとっては五本の指に入る名作ですね。是非観て欲しい映画なんですが、まぁ監督の自叙伝にちかい話ですね。戦前のイタリアの片田舎の映画し娯楽がなかった時代の話なんですよ。映画の話はまたの機会に。

 さて、シチリア最大の都市パルレモにそんな鄙びた田舎を想像していた私は歴史を知らない大ばか者だな。パルレモの駅に着いて、まずその町の大きさにびっくりした。そして建物のデカい事、古い事に驚く。当たり前だなこの都市は紀元前から色んな民族が争って鍛えられた町だったんだな。ギリシャ、イスラム、アラブそしてローマ。それらすべてがミックスされてふるいに掛けられてできた町がパルレモだったんですね。

 ちょっと不便なところですが、シチリアは本土にはないイタリアっぽさがあります。機会があれば是非訪れる候補に入れてください。その際充分に歴史を勉強してから行かれることをお勧めします。


comment(4)

イタリアスケッチ - 2019.08.16(イタリアスケッチ)


68499077_1263524077159231_6606915760138747904_n.jpg

68415797_1263524063825899_4112835806199021568_n.jpg

68250243_1263524120492560_1840979457314127872_n.jpg

67973309_1263524070492565_282977785767526400_n.jpg
はる 6680
旅のスケッチ帳・イタリア9  7/25、26
パレルモ・ヴェルディ広場のベンチ、ジェラートを食べる人、マッシモ劇場、ポリテアーナ劇場前の彫刻、ポリテアーナ劇場
・・・・・・・・・・・
いよいよ午後にはパルレモをあとにします。(7/26現在)
シチリアを旅しようと考えたのは、映画「ニューシネマパラダイス」のロケ地があるということからだ。もっとも今回は行くことが出来なかったのだが、あの映画をご覧になった方はたぶん鄙びた田舎町を想像するだろう。わたしもそうだった。認識不足と言われればその通りなのですが。
 現実のパルレモはフレンツェを10倍くらい大きく活気的にした大都会だった。人々は忙しそうに働いていたし、太陽は遠慮なく降り注いでいた。東京と違うのはその町は千五百年は経っているという事だ。これって思っている以上に凄い事だ。



comment(0)

イタリアスケッチ - 2019.08.15(イタリアスケッチ)


68512479_1262558333922472_8627117713019371520_n.jpg


68475013_1262558423922463_8703695511028236288_n.jpg

67873860_1262558320589140_5228563181785317376_n.jpg

67832138_1262558330589139_4041769675296604160_n.jpg

はる 6679
旅のスケッチ帳・イタリア8 7/24,25
パレルモ・ヴェルディ広場の馬車、カテドラル、マッシモ劇場、カテドラルの塔、ノルマン王宮中庭
・・・・・・・・・・
いよいよシチリアの旅も後一日となった。日中歩き回るとかなり暑くて疲れる。ペットボトルの水を補給しながらゆっくりと回ることにする。建物ばかりだが、周りにはお祭りのようにたくさんの人が練り歩いている。ゲリラのようなスケッチにもだいぶ慣れてきた。



comment(0)

イタリア動画 鉄道 - 2019.08.14(動画)

はる 6678
タオルミーナからシチリア最大の都市パルレモまで海岸線をゆっくり鉄道で旅したい。ということで探してもらったが、直通の電車がない。まずメッシーナまでいってそこで乗り換える。途中バスに乗り換えてまたBrolo駅で鉄道に乗り換えてと、三回の乗り換えで4時間かけてパルレモに着いた。まぁそれでもシチリアの鄙びた海岸線をゆっくり走る鉄道の旅は、今回の旅のメインイベントで記憶に残るものだった。

comment(0)

パレルモ スケッチ - 2019.08.13(イタリアスケッチ)


68429888_1261337484044557_4727818596921638912_n.jpg

67824371_1261340570710915_4554697699399565312_n.jpg

67716426_1261337767377862_6978147818099703808_n.jpg

67833426_1261336464044659_746724882393333760_n.jpg

はる 6677
知らなかったのだがパルレモは物凄く大きなそして古代の町だな。ギリシャ、ローマ、アラブ、イスラム色んな要素がミックスされた。とんでもなく混沌とした、活気のある街だった。




comment(0)

ローマ・サンピエトロ広場 - 2019.08.12(イタリアスケッチ)


68348034_1259616147550024_5618590076763111424_n.jpg

67916337_1259615920883380_950333132819660800_n.jpg

67806105_1259615910883381_5505084708288987136_n.jpg

はる 6676


comment(0)

イタリア動画 - 2019.08.10(動画)

はる 6674
 移動式の回転木馬はヨーロッパの広場などでよく見る。これもその一つだろう。日本の遊園地にあるものは似ているが違うもののように思う。

 例えばイコンは祈りのための物であって教会や修道院にあってはじめて意味がある。どんなに素晴らしいものでもそれを切り取って美術館や博物館に閉じ込めてしまえばそれは本来の意味を持たない張りぼてに過ぎない。

 よく西洋の名画が日本に巡回して来るが、教養として名画を鑑賞しても半分も理解したことにはならないのではないかと思うな。

 回転木馬も遊園地にあるのはまた違うモノだ。本来はこうやって移動されて街中の広場にあるものではないかな。それでこそ生きた回転木馬だという気がする。

comment(0)

イタリア - 2019.08.09(写真)

はる 6673
  そう今から45年まえ、学生のツアーでヨーロッパをバスで巡った。連れて行ったもらった旅はどこを巡ったのかよく覚えていないのだが、フィレンツェのベッキオ橋の夕陽ははっきり記憶に残っている。確かにここからの日の入は印象的だ。

 今回泊めてもらったBBからそれらしき方向に歩いていったのだが、周りの路肩は立錐の余地がないぐらいに出店が並んでいてバザールのような活気を呈している。まぁそんな混沌とした下町を10分ほど歩いて抜けると、いきなり目の前に大聖堂が表れた。

 以前25年前はもっと真っ黒だったな。たぶん大がかりな洗い流しの最中ではなかったかな。綺麗に洗われた花の大聖堂は45年ぶりということになる。色々な教会ドーもをみたけれど、やっぱりこれをまじかに観ると感動するな。

comment(0)

イタリアスケッチ - 2019.08.08(イタリアスケッチ)
67774408_1258117027699936_9190830478402256896_n.jpg



68379948_1258116974366608_7597905731987177472_n.jpg

69054223_1258117231033249_6444089663001985024_n.jpg

68610878_1258116731033299_226456905210396672_n.jpg

68568199_1258116571033315_7750249952848117760_n.jpg

68412517_1258116374366668_3923153720942002176_n.jpg

67918800_1258117111033261_8450889861925175296_n.jpg

67881559_1258116854366620_4773910841617547264_n.jpg

67828932_1258115824366723_7384557964612337664_n.jpg

はる 6672
旅のメモ帳・イタリア5 7/18まで
フィレンツェ・大聖堂、街中、レプッブリカ広場
・・・・・・
極小さいメモ帳(12x8cm)を今回は持ち歩いた。海外に出た場合これは結構便利だな。いらない時は後ろポケットにねじ込んでおいて、必要になればすぐに取り出すことが出来る。かさばらないので周囲を気にする必要がない。それからバスの時刻をひかえるとか、ホテルの場所を書いておくとか、色んな情報をメモすることが出来る。









comment(2)

イタリアスケッチ - 2019.08.07(イタリアスケッチ)


67690949_1256760604502245_8731464089504579584_n.jpg

68402638_1256762141168758_3945169998179205120_n.jpg

67818135_1256761944502111_6846530886070960128_n.jpg

はる 6671
 旅のメモ帳・イタリア4 7/18まで
アッシジ・セントキアラ教会祭壇、スペッロ、フランチェスコスコ教会
フィレンツェ・大聖堂、街中
・・・・・・・・・・
 フイレンツェの街は京都に似ている。五感としてまず同じ匂いがするそう思うのは私だけかな。色んな観光客がごった返していて混沌としている所も似ている。

 新しい町に来てまず一番最初に宿泊場所を探すことから始まる。すんなり簡単に見つかる場合もあるけれど、今回はホテルではなくBB(民泊)だったので、大きく看板が上がっている訳ではないので住所を頼りに探すのだが、これがなかなか難しい。

 ご存知のように西欧は石造りの大きなアパートのようになっている。通りに面している間口には小さなそして頑丈な扉がついている。町屋と違うのは家が縦に並んでいるところだろうか。

 それ故にまず通りに面している扉のインターホンで到来を告げることで扉を開けてもらう事から始まる。すんなりとコンタクトがとれればいいのだが、何かの都合で留守にしていることもあるのだな。

 ホテルと違うのは最初にチェックインするわけではない。部屋番号を告げられて入室は完了するのだが、翌朝までオーナーに会う事はなかった。何だか騙されたような不安が伴う。料金は安くて部屋もきれいで大きく快適だったので慣れると便利かもしれん。

 町の観光の話は次にしましょう。

comment(0)

イタリアスケッチ - 2019.08.06(イタリアスケッチ)


67879034_1256016107910028_2782780139384078336_n.jpg 

67441439_1256016471243325_4763596954397573120_n.jpg 

はる 6670
 アッシジの近くのサンタマリアデランジェリ教会
 久しぶりのアッシジ。その下町にあるこの教会、訪れる人はそう多くはないけれど、今回の旅では初めての教会、その大きさと存在感に我を忘れてスケッチした。近くで見上げて描いたのであっちこっちに筆が飛んでいるけれど、かえってその方が臨場感があるな。今回のスケッチはゆっくり時間はかけない。兎に角現場で一本でも線を引くということを自分にかした。
 
 写真もたくさん撮ったけれど、振り返ってみて楽しいのはやっぱりその場で描いたスケッチだな。写真にはその感動の半分も伝わらない。頭にあったのは三岸節子や木村忠太のスケッチだ。形を写している訳ではないのに、形は半分つぶれているにもかかわらず魅力的なんだな。あんなスケッチが描けないモノか。


















comment(2)

ポケットの窓 - 2019.08.05(ポケットの窓から)


はる 6669
 旅スケッチをしたことがある人は分かると思うのだが、移動しながら絵を描くことはかなり根性がいる。まず一つは絵になるモチーフを見つけること、これがなかなか難しい。もう一つは特に連れがいる場合など一か所に5分ぐらいしかかけられない。時間をければいいものが描けるとは限らないのだけれどね。それと町中で人がたくさんいるところでスケッチブックを広げて絵を描くことは結構勇気がいるよ。

 今回のスケッチはほとんど1分から5分くらいしかけていない。そうだな、スケッチというよりクロッキーにちかい。落書きでいいから、たとえ一本の線でもいいから現場で引くことをこころがけた。そうすれば写真では得られない現場の臨場感が得られるのではないかと思った。

 最初は家に帰ってから彩色したのだが、そうすると絵画としてのグレードはアップするのだが、線描の面白さが無くなってしまう気がした。落書きにはらくがきの面白さがある。

 メモ帳は手のひらにすっぽり入る大きさで、何処でも持ち歩いた。落書きだけではなく、バスの時刻表からホテルの場所など色んな書きこみもあるけれど、一緒に旅した大切な宝物になった。

comment(0)

イタリアスケッチ - 2019.08.04(イタリアスケッチ)


67548544_1255472234631082_5253037705029222400_n.jpg 


67699546_1255471647964474_591870167248535552_n.jpg 



はる 6668
 今朝は4時に起きた。少し時差ボケだな。その勢いで庭の草ぼうぼうを整理した。汗だくで風呂に入って朝飯を食ったら急に眠くなった。しかし今日は法事で寝るわけにはいかん。何とも帰ってきて早々世俗的なことじゃわい。

 長旅で一番心配していたのは体力がついてゆくか。向こうの食事が食べられるかということだったけれど、今回は何とか無事にもったということだな。ありがたいことに。比較的に何でも食べられて腹を壊すこともなかった。よかったよかった。

 下のスケッチはお世話になっている菊地さんちの庭の様子。まぁ私が描くと日本の風景の様だけれど実際はばりばりのイタリアですよ。しかしなんだね。全く20年前と変わらないというのはこれまた凄い事だな。日本だと20年前だとかなり風景が変わってしまう。彼らは何も変わらず歳だけ重ねていい具合に生きている。ものすごく豊かだな。


comment(0)

イタリア - 2019.08.03(ポケットの窓から)

アッシジ
はる 6667
 けっこう長い旅をしてきました。このブログをお読みの方は途中から写真をアップすることが出来ましたのでよく御存じだとはおもいますが、fbの方は不特定の方がご覧になっているので記事はアップしませんでした。

 ドコモの携帯は海外では使えません。ただラインはwifiが入っているところなら電話はもちろんメールもただで出来ます。これがどうにも理解できない。なぜ無料なんだ。いままで海外電話は時間との戦いだったのにラインはそれを簡単に越えてしまった。ただし知らない人との通話は出来ないんだな。

 それとGメールは世界中ただで通信できる。これも不思議。どこかで儲けを出しているんだと思うのだけれど分からない。

 海外に出る場合のケイタイには二週類あって、一つはワイファイの機器を持ち歩くこと。何ギガかを買って使う方法これだとドコモが使えるらしい。もう一つは手持ちのケイタイをドコモショップに持ち込んでシムフリーというやつにしてもらって、訪れた国のシムに交換するというやり方。今回こちらの方法を使った50ギガ買って20€=2460円ぐらいだった。

comment(0)

イタリア24 - 2019.08.02(ポケットの窓から)

帰国しました。



comment(3)

イタリア24 - 2019.08.02(ポケットの窓から)





comment(0)

イタリア24 - 2019.08.02(ポケットの窓から)

ドバイです。



comment(0)

イタリア24 - 2019.08.02(ポケットの窓から)

はる 6667
?日にちがダブつて今日は8/2です。今からドバイを経由して15時間くらいかかります。



comment(0)


カテゴリ
アーカイブ
シンプルアーカイブ
月別アーカイブ
プロフィール

あそびべのはる

Author:あそびべのはる
画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ポケットの窓から (4013)
未分類 (209)
日記 (942)
ベッドの上の王国 (15)
裸婦クロッキー (164)
作品 (223)
写真 (67)
今日のアトリエ (81)
「家族ごっこ」挿絵 (10)
未選択 (45)
ブログ (35)
you tube (101)
原発 (75)
イタリアスケッチ (21)
画集「こたえてください」1 (24)
「こたえてください」2 (6)
「山峡」挿絵 (7)
動画 (7)
フリーエリア

designed by まて