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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓 - 2018.11.30(ポケットの窓から)


はる 6421
 昨年もおととしも喪中だった。喪中のはがきも出さなかったけれどね。でね、ついでだからもう年賀はがき止めることにしました。どうしても義理がある人には何枚か出しますけれど、基本年賀はがきは止めます。あしからず。

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東京展DM - 2018.11.29(ブログ)

はる 6420
 日曜日からのカウントが間違えていましたね。日曜日のカウントが6146になっていました。正確には6416です。今日になって何だかカウントが少ないなぁと思って気がつきました。こういうミスはよくありますが、もう戻しません。そのままにしておきます。

 昨日は実質的に二学期最後の授業で今年は授業が大変つぶれて予定通り作品が仕上がらないということになって、あわてて臨時に授業を取ってもらった。それでも仕上がらない生徒も多く放課後に補習を取った。非常勤は補習をとっても時給は支払われないのでボランティアになる。毎回作品の締め切りは仕上がらなかった生徒を居残りさせてやらせるのだが、もちろん無給だ。

 それでも生徒が文句も言わずに一生懸命作品に取り組んでいる姿は結構感動的だな。工業高校の芸術は選択制ではなく全員必修になる。だからほとんどの生徒はほぼいやいや美術を選択させられている。学期初めに授業のガイダンスをするのだが、明らかにめんどくさそう、嫌だなぁというオーラ―が見え隠れする。

 びじゅつが 好きな生徒はいいのだ。嫌いな生徒にどう食らいつかせるか、やれば面白いと思わせるか、それがなかなか難しい。中学校の時にどんな美術の授業をして来たのか、ほとんどの生徒はお荷物で手をかけられていない。美術など遊びの延長としてとらえている生徒が大半だ。そこのところの意識を変える事に半年くらいかかる。

 あぁこの先公は真面目にやらんとやばいと思わせること。真面目にこつこつやると美術ってけっこう面白いじゃんと思わせる事。ほめあげる事。決してけなさない。そうやって付き合ってやると、本当に一生懸命やる。だからこの時期になるともう私は座っているだけで、生徒自ら集中して作品に向かい合っている。事業中は筆を動かす音、筆を洗う音しかしない。それだけ緊張感が漂っている。修業の様だと他の先生はいう。でも仕上がった作品の前で生徒は嬉しそうだ。それが私の歓びでもある。

 教師は教えるのではない、生徒のやる気に火をつけるのが仕事だ。



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今日のアトリエ - 2018.11.28(ポケットの窓から)



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マドンナ - 2018.11.27(作品)

はる 6148
 今日はちょっと書けません。すんませんが、またあした。


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今日のアトリエ - 2018.11.26(ポケットの窓から)


はる 6147
 アトリエには新しい絵がない。今日は昨日まで展示してあった絵がアトリエに戻ってきて足の踏み場も無い状態。これから少しずつ整理して銀座の個展の作品をリストアップして行かねばならない。時間はあまりない。出来るならば今月中に作品をセレクトして入れ替えなければ手順が追い付かないことになる。まず展示する作品を選ぶことから始める。これが一番大事なことだ。

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楽日 - 2018.11.25(ポケットの窓から)


はる 6146
 無事終了しました。お忙しい中、ご来廊ありがとうございました。また来年同じ場所でおなじころお会いしましょう。では。

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個展8日目 - 2018.11.24(ポケットの窓から)


はる 6415
 明日で終わりだ。何となく寂しいのはお祭りだからかな。まだこれから銀座があるのだけどね。後一日頑張りましょう。

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7日目 - 2018.11.23(ポケットの窓から)


はる 6414
 個展7日目
 後二日です。そう思うとやや寂しい感じがします。明日来てくださいね。

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個展6日目 - 2018.11.22(ポケットの窓から)


はる 6413
 個展6日目無事終了。午前中降ったりやんだり。お客さんもひとりだけでした。午後からはいつものように結構なお客さんでした。

 ちょっと面白い話。何でも探偵団というテレビ番組知っていますね。山梨で撮影があったらしい。そんなことから家のお宝の話になって「私のところには爺さんが残したお宝があって、何でも橋本関雪の屏風があって見てもらったら99,9%本物だから京都の本家に持ち込んで箱書きしてもらった方がいいよ」と言われたなどなど。こういったたぐいの話はよくある話で、眉唾も多いのだけどね。実際に持ち込んだら実は真赤な偽物だったなどという話はごまんとある。

 で話はそれで終わらない。その人が帰ってしばらくしてある男の人が個展にやってきた。色々話をしていたら「私は橋本関雪のひ孫なんですよ」などという話になって、いや今その橋本関雪さんの話で盛り上がっていたんですよ。いや驚いた。自分の人生で橋本関雪の話が出てくる偶然など万が一のことで、それがなんという偶然かそこにその血筋の人が現れた。まぁ人生の偶然というのは面白いというのか、恐ろしい。

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個展5日目 - 2018.11.21(ポケットの窓から)


はる 6412
 個展5日目無事終了。少し寒くなった。まだまだ10月下旬なみだな。今年は暖冬だろうな。

 猫の後ろ姿さんが「同行二人」について書いてくれました。

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個展4日目 - 2018.11.20(動画)



はる 6411
 かなり疲れてきましたが、楽しいです。明日は5時までです。お間違いのないように。



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個展3日目 - 2018.11.19(ポケットの窓から)


はる 6410
 個展3日目
 今日もたくさんの人が来ろうしてくれました。有難い事です。しかし、かなり疲れました。

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個展 - 2018.11.18(ポケットの窓から)


はる 6409
 個展2日目
 無事終了。またゆっくり報告します。

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ポケットの窓 - 2018.11.17(ポケットの窓から)


はる 6408
 個展1日目
 ちょっと疲れました。

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ポケットの窓 - 2018.11.16(ポケットの窓から)


はる 6407
 今日は朝から飾り付けに行く。地元の個展は一切合財こまごまとしたものを車に積んで運べるので気が楽だ。ついでにハーパーズミルは台所が充実していて冷蔵庫もあり、やろうと思えば自炊が出来る。一日中家内と画廊に詰めているわけだから、弁当を買って行くより色々そこで作った方が楽しいらしい。何だか家の台所が移ったようなありさまだ。まぁどこでも楽しめるのはいいことにしとこ。

 私はここからが本職で、今年度の成果を問う仕事始まりでもあるわけだ。どんな反応が返ってくるのか凄く楽しみでもある。

 さぁ明日から始まり始まり。。

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ポケットの窓 - 2018.11.15(ポケットの窓から)


はる 6406
 今日はピアノの引っ越しの相談。古いピアノが誰も引き取り手がない状態であった。もう30年も使われていない状態。本来は毎年メンテナンスをするというのが常識らしい。という訳でまずこれが実際にし使うことが出来るのか、出来るとしてもどの程度メンテナンスればいいのか、料金の問題、移動の問題、などなどプロに実際に観てもらって判断してもらおうとコンタクトをとった。

 なんと見積もりそのものは無料なんだな。相談してみるものだ。さすがにプロで一つ鍵盤を押しただけで「ふふふ」と苦笑い。私にはまったくオカシイとは思えなかったが、プロの耳にはそう聞こえたのだろう。後は推して知るべし。

 最近はこういった古いピアノのリメイクの相談が多いそうだ。昔弾いていたピアノが部屋の片隅に物置場としてオブジェ化している。それを何とか復活したい。老後の楽しみとして少し練習を再開したい。孫がピアノを欲しがっているなどなど。そういえば我々の子供のころやたらそこら中からピアノの練習が聞こえていたな。

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ポケットの窓 - 2018.11.14(ポケットの窓から)


はる 6405
 今日は疲れたのでパス。

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今日のアトリエ - 2018.11.13(ポケットの窓から)


はる 6404
 まぁ、あと20年か30年後には確実にこの世からいなくなるわけだから、あまり憎まれ口はききたくはないのだけれどね。一番の元凶は経団連かもしれんな。この人たちの既得権を維持するために餌をやって政治家を飼い慣らしている。決して総数では多くないのだけれど、意識して集まればかなり偏向した組織を作ることができるようだ。本当は貧乏人は意識して集まらなくてはならないのに、生きるのが精一杯でそれどころではないというのが実際のところだ。富んでるモノは益々富んで、貧しい者はどんどん住みづらく、生きづらくなってゆくようだ。

 武張った方々が、防衛、軍備などと言っているけど、原発がこれほど全国に配置されている現状をみれば空しくないか。誰も言わないけれど、急所をさらして鎧をかぶるようなものだ。福島をみてよーく分かったよ。一番最初に見捨てられるのはモノ言わぬ下層の人たちだよ。最後に原発だけはやめてほしい。

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ポケットの窓 - 2018.11.12(ポケットの窓から)


はる 6403
 もう一つ私の作品が常設されているカフェが甲斐市のアルプス通り沿いにあります。ここのオーナーは女性ですが、もう何年も前からコレクションしてもらっていて、二年ほど前にカフェをオープンしました。その時に声がかかってオープニングの展示のお手伝いをしました。キッチンの方には版画がかけられています。私のタブローは内容も重量もかなり重いのですが、ここは一見現代的な明るいカフェなんですが、スペース的には田舎の礼拝堂のような感じもします。こうやって飾ってもらって地域になじんでもらえれば嬉しいですね。
パパフェリース


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ポケットの窓 - 2018.11.12(ポケットの窓から)



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2018/11/11 - 2018.11.11(裸婦クロッキー)


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はる 6402
 今日は裸婦クロッキーだった。先月がなかったので久しぶりなきがする。最初の二枚は手慣らしででたらめに線を引いて徐々に修正したもの。そうしないと手が動かない。最後は20分二回の固定ポーズ。デッサンはうまくないな。

 毎回意識が新しくなる。ボケた老人の様だ。
①常に全体を描くつもりで描くこと。
②それから大きな塊から削って行くように、部分に進んでゆく。
③鉛筆は画面から離さない方がいいようだ。


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ポケットの窓 - 2018.11.11(ポケットの窓から)



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ポケットの窓 - 2018.11.10(ポケットの窓から)


はる 6401
 今日は午後から倉庫の整理に出かけた。自宅のほかに大作を保管しておく倉庫を借りている。そこは大屋さんの好意で無料で貸してもらっている。借り始めた頃はまだ私も大家さんも若く、そんな将来の事も考えていなかった。小さなビルの3階にある倉庫は大きな作品を持って上げるのが大変になってきた。特に階段は一人ではもう無理だな。特に私の作品は重たい。大屋さんの好意もいつまでもというわけにはいかない。好意は好意でであって、それ以上望むべきものではない。

 いずれどこかに移動するか、すべて処分するか、考えなくてはならない。もうすぐそこまで来ている。タイムリミットだ。とりあえずどうしてもしばらく置いておきたい作品ともう廃棄処分してもいい作品に分けておきたい。半分以上は写真を撮って廃棄するつもりだ。出来たら10点ぐらいでいい。残す作品も私がいなくなればいずれ処分しても構わない。生きてきた証などいらない。今生きていることだけで充分幸せだから。
 

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ハーパーズミル2 - 2018.11.09(ポケットの窓から)


はる 6400
 昔描いた絵を飾ってもらっているお店。ハーパーズミルのカレー屋さんの方だけどね。もう何十年も飾っているけど、なかなかいいね。自分で言うのもおかしいけど。ここのオーナーとも長いつき合いだ。私が学生の頃からだからもう40年ぐらいの付き合いになるかな。彼は元々ギター抱えて歌っていた。その後カレー屋さんで修行して、この場所にカレー屋さんを開いた。子供たちを育て上げて、その後ギターづくりを始める。最初は店の奥の物置のようなところでこそこそ始めた。今じゃ全国にファンがいるギター職人だ。同じ敷地内に立派な工房をもつ親方だ。何をやっても一家言ある。頑固な職人タイプだな。全く凄いとおもう。

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ハーパーズミル - 2018.11.08(ポケットの窓から)


はる 6399
  前から思っていたことだけれど、日本の政治家って少し(かなり)オカシナ人が多くないか。反対にあえてオカシナ人たちを集めているようにも思えるな。偏執狂のような人たち。もっとも政事には元々そういった要素があるのかもしれん。不幸なのはこういう人たちを志のある人と勘違いしている人が多いということだな。聖人君子を求めはしないけれどあまりにもひどすぎないか。

 たとえばさぁ、学生時代を考えて、一校に一人くらい天才的に頭のいい奴っていたじゃない、またオリンピック級に運動神経のいい奴とか、それと同じように誇大妄想狂で自己ちゅうでみんなの嫌われ者っていたよな、そんな奴がかたき討ちのように政治家を目指すんじゃなかろうか。これってうがったみかただろうかなぁ。。今の政治家をみていると満更違ってない気がするのは私だけか。これって致命的な人災、国難だと思うけどな。

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ポケットの窓 - 2018.11.07(ポケットの窓から)


はる 6398
 今回の個展について新聞の取材があった。まぁ毎回の事だからと安易に考えていて特に準備もしていなかった。こんな時に限って結構突っ込んだ話になって、どうも上手く答えられなかった。なんともなさけない。

 今回のサブテーマ「永遠のゆくえ」についてどういう事でしょうか?これって、はいこれはこういう事ですと答えられることかな。。しどろもどろになって答えたんだけど、どうも上手く伝えられなかった。もっともこのテーマ自体にそれほどの意味もないのだから仕方ない。

 昨年が「なにげない日々」これは分かりやすかった。こういうのにすればよかったかな。今年のテーマもそうさしたる変わりはない。ここ数年ほとんど同じことを言葉を変えていっているだけなんだな。なにげない日々の中に真実があって、自分がいる。その中に永遠のかけらがあるというようなことだよな。

 当たり前だけど、日が昇って暮れて行く、自分などいてもいなくても何の関係もない。そうやって日々というのは過ぎて行く。たぶんこれからもね。我々はたかだか百年生きられるかどうか、そんなもんだ。けれどもその中に真実というのか、理というのかが隠れているんだよな。

 何か違うな、もっと納得できる話をしなきゃ。

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今日のアトリエ - 2018.11.06(ポケットの窓から)


はる 6397
 今日は疲れたのでパスします。あしからず。

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アトリエラスト - 2018.11.05(ポケットの窓から)


はる 6396
 こんな空間が忽然と鎮守の森のような大きな木々に囲まれた中に出現する。何かどこか西欧の田舎の食堂のような空間。荒々しく漆喰ののようなオフホワイトに塗り込められた天井や壁はもう何年も前からそこにあるような雰囲気だ。最初はタクシー会社の小さな車庫だったそうだ。これを見てピンときてこういった空間にしたのはオーナーのセンス以外にはない。扱う骨董品もけっして高価の物ではないが、オーナーが見つけてきた宝物のようなものが多い。最近は評判になってお客さんも多いようだ。不定期の営業です。確かめて訪問してください。
https://blogs.yahoo.co.jp/atelier_rust


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今日のアトリエ - 2018.11.04(ポケットの窓から)


はる 6395
 今日は夕方から小さなコンサートに出かけた。南アルプス市の片田舎の街道沿いにある小さなカフェ。これがなかなかいいんだな。アトリエラストという。普段は骨董などを置いている。今日はここで昨年個展の時にコンサートをやってくれた森ゆにちゃんと田辺玄さんのコンサートがあった。お客さんは20人ほど、アットホームなコンサートだ。

 最近街中より郊外の本当に辺鄙な片田舎に面白いお店が多くなった。なんでわざわざというようなところに本格的なパン工房があったり、昔の古民家をそのまま利用したイタリアンレストランが有ったりする。お客も心得たものでわざわざ探して行くようだ。まぁ東京近郊と違って絶対数が少ないので維持して行くのは大変だとは思うのだけど、発想は面白いな。

 出来たら私なども少し応援したいと思っている。時々コーヒーを飲みに行くぐらいしか出来ないけrどね。

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今日のアトリエ - 2018.11.03(ポケットの窓から)


はる 6394
 20号の額をリメイクする。既成の木製の額を買ってきて、塗装などをグラインダーで落としているところ。少し前に同じような手製の額を付けたところ評判がよかった。自分の好きなルオーや中川一政なども既成の額に手を入れている。それって良く理解できる。額装してあぁここが少し違うなぁと思う事あるからね。そうやって絵の具一か所でも入れたら後はもう絵を描くのと同じだものな。

 私の場合、額も同時に描いているようなところがあって、違和感がない。少し前に同じようなリメイクの額装したらすこぶる評判がよかった。そりゃそうだ、絵と同じだもの。20号が30号ぐらいになる。やっている本人が一番面白い。こういった工作はほぼ寝食を忘れて没頭するほど面白い。工作少年だったからな。

 一日没頭して心底つかれた。

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画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

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