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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ペンタゴン・ペーパー - 2018.03.31(you tube)

はる 6176
 「ペンタゴン・ペーパー」観てきた。実にタイムリーなお話です。かの国は何で見世物にしてしまう度量があります。日本版でこのくらいのリアルなものを創ってほしいな。

 思ってた以上に踏み込んだ内容だった。中で大統領との食事会の話が合って「友情と記者とは両立しない」とか、「報道は大統領についていいるのではなく、知る権利は国民にある」など、今更ながらアメリカは懐が深いと思った。これを見ると日本の報道が如何に権力側についているのか、良くわかる。あの人もこれを見て少しは反省してほしい。恥ずかしくてこの国の代表とは言えんだろう。


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公園の桜 - 2018.03.30(写真)

はる 6175
 どうだ桜が満開だ。いつもは縮小かけるけれどこのままで行こう。いつもは年寄りのゲートボールグランドでしかないこの公園もこの時期だけ素晴らしい桜のステージになる。いつの間にかジャングルジムやブランコが取り外されてしまったけれど、滑り台だけがぽつりとある、だからよけいにうら寂しい。子供が遊んでいるところを見っかけたことがない。

 関係なく桜は毎年咲く。

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はる 6174 - 2018.03.29(ポケットの窓から)

はる 6174
 人の話によると75を過ぎると急激に体力が衰えてくるそうだ。こればっかりはなってみないと分からない。後10年か。私に関して言えば今のところ目とか耳の衰えは若干感じるけれどその他の事は特に何もない。まぁ物忘れやそういったことはあるにしても、体力的にどうだという事はないなぁ。

 時々鏡に映った姿を見てどこの年寄りかと思うけれど、そうでない限りあまり歳を意識することはない。しかし、確実に歳は過ぎているわけで、健康年齢というのか人様に迷惑をかけないで自立して生活できるのは後どのくらいなんだろうと考える。これもそこにいってみないと分からない訳で、明日突然具合が悪くなるかもしれないからな。

 生きている限り現役で通したい。何処まで絵を描いて生きて行けるか、どこまで深めることが出来るのか自分でも楽しみにしている。

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- 2018.03.28(ポケットの窓から)


はる 6173
〇を左から入力したら右から出てきたものは欠けたものだった。Sはあったかなかったかを含めて一切の説明を拒否した。にもかかわらずA・B・Eからの働きかけだけは明確になかったといった。黙秘するなら全部黙秘するべきだろう。そこに何かしらの意図を感じるのは私だけではないだろう。

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ポケットの窓から - 2018.03.27(ポケットの窓から)


はる 6172
  音楽もあまり聞かなくなったな。CDもほとんど買わない。昔はお気に入りのジャズとかバロック音楽のFM放送を必死でエアーチェックしてカセットデッキに録音したものだ。

 私が子供の頃の電化製品というのは冷蔵庫にテレビに洗濯機くらいなもので、ちょっと趣味のある人は応接間に家具調のステレオ装置があった。その頃はまだ一体型のステレオでエコー装置などがついていて何でもエコーが掛けられた。そのうちにスピーカーだけが独立したセパレートタイプになってデカいスピーカーが鎮座していたな。

 高校生の頃は巷はオーデオブームでアンプやらスピーカー、レコードプレーやーレシーバーなどが独立して各社が活況を呈していた。あの頃が一番凄かったかもしれんな。町の電気やさんに行けば必ずオーデオコーナーをのぞいていた。あれは音楽好きというより機械好きなんだろうな。

 今は飯時にちょっとBGMでピアノ曲をかけるていどだな。

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今日のアトリエ - 2018.03.26(ポケットの窓から)


はる 6171
 65歳ももうすぐ終わる。普通なら優雅な年金生活者だな。私は死ぬまで働く愉快な生活者だ。まぁ死ぬまでやれる仕事があるという事は有難い事かもしれんと居直って置こう。

 どんな生き方をしたいかなど聞かれたこともないし、選べるものとも思わなかったな。ここまで生きて来て初めてこんな生き方しか出来なかったのかと思うだけだ。生き方というのと仕事というのは割と近い関係にある。どう生きたいかはどんな仕事をするのかといっていいかな。自分には何が出来るのか、何が好きなのか考える機会を充分にとる必要があるね。受験勉強ばかりやってもあまり意味がないという事が今頃になって分かる。最近は計算もあまりできん。

 好きな事とはだけではないけれど、こうやってモノを考えてあーだこーだ考えてネットで意見を発表したり、絵を描いたり物を造って個展したり、畑を作ったり、本を読んだり、引きこもりのようだけれど、そんなことで生きて行けるならそれでいいと思う。大上段に振りかぶった芸術ではないかもしれないがね。まぁあと何年こんなことが出来るのかな。

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はる 6170 - 2018.03.25(写真)

はる 6170
  普通に暮らしていればあまり文句はないし、集団で何か訴えて自分たちの意思を発表しようということはしない。だからと言って全く不満がない訳ではないけどね。まぁそこは大人だからそこそこ納得してしまう。それが標準的な日本人だわな。

 それをいいことに何かよからぬこと、例えば何かしら自分たちの権利だけを手前勝手に捻じ曲げて自分たちを優遇しようとか、既得権を是が非でも守りたい新しく入ってくる奴らを阻止したいなどなどを考えている輩は、兎に角少し集まって徒党を組めば自分たちの意見を通すことが出来るということことを知っている。か教えられる。

 今の政治は半分の人しか参加していない。自由とは獲得するものだ、放って置けば侵されてしまうとは教えられていない。普通は自由に投票するから票がまとまることはない。ところが悪巧みを考える奴らは徒党を組む。票をまとめる。まとめるために手段をえらばない。

 周りを見てもリベラルな人が多数いるのに、結果的に悪巧みを考えている奴らが政策を決定することになる。

 これは小は小さな地方の団体から大きくは国まで共通する事だ。今この国を牛耳っている奴らはとんでもない既得権者の集団か、偏狭なカルト教の信者たちだ。

 デモすることで何も変わらないのではない、デモする人がいるというだけでも変わるのだ。声を上げよう、嫌だと言おう。


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ポケットの窓から - 2018.03.24(ポケットの窓から)


はる 6169
 しだれ桜が咲いた。

 もうすぐ私の属している大きな団体展が始まる。一年に一回のこの展覧会のために全国から大変な数の絵が六本木の美術館に搬入される。審査を受けて入落がきまる。公募展は大体どこでも同じようなシステムで一般から会友、準会員、会員とピラミッドがしっかりできている。絵を描き始めたころは会員になりたくて、賞が欲しくて仕方なかった。年一回のこのチャンスにどれだけのエネルギーをかけただろうか。

 日本にはこういった習い事の家元制度のようなシステムが多いな。何でも大体こういったピラミッドを作る。上に上がれば何となく偉くなったような気がする。反対に下に居る限り何となく卑屈になる。実力は大したことなくても肩書がつけばそれとなく社会的に認められて安心する。なんだかな。芸の世界もこうなると政治の世界と似ているな。

 私はある時から個展のDMにもこういった肩書きや経歴を書くことを止めてしまった。自由人をうたっているにもかかわらずこんな肩書を書くのは可笑しいと思ったからだな。純粋に絵だけ、表現だけ見てくれればいいと思う。
 

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旅寝の夜半 F10 - 2018.03.23(作品)

はる 6168
 電話の回線をケーブルTVの光回線に替えたことは前に書いた。色々あって今までの電話会社からの変更手続きをしなければならない。電気会社を替えた時もそうだけれど、何だかよくわからない。電話会社が民間に移行した時に色んな会社が名乗りを上げて、やれおとくラインだとか安くなるとかわぁーわぁー騒いでいた。それも一時の事で何がどう安いのか説明されてもよくわからない。保険とよくにてるな。

 今でも時々昔のNTTに戻しませんか、みたいな電話があるけれど、良い事だけ言ってそれに伴うリスクをあいまいにしている詐欺のようだ。太陽光発電の勧誘も多いけどな。安い安いという言葉に騙されてはいかんな。安いには安いなりのリスクがあるという事だ。

 今回は電話だけではなく、テレビとネットと電話三つ一緒にするという訳だから、当然何かしらの割引はあるだろうという予測で承諾した。請求がこないのでそれがどれだけ安くなったのか分かりません。

 電電公社から始まった電話回線を電話会社が変わっても使用していたわけだけれど、まぁそこのところが良くわからないところなんだけれど、今回はその電話線から新しい光のケーブルに変わる。ここが決定的に今までとは違う。一本化することで何かリスクがあるのかしらね。よくわからん。


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ポケットの窓から - 2018.03.22(ポケットの窓から)


はる 6167
 私にはほとんど友達というものがいない。カミさんをみていると今日は誰それ、明日は中学校の友だちと食事だとか、お茶をするとかいってウキウキと出かける。それと比べるのがおかしいのかもしれないが、私には一緒に食事をしたいとかお茶をしたいなどという友達はいない。一時間も時間を作ってしゃべりたいという相手もいない。お酒を飲まないということも大きいかな、飲みに行くということもない。だからといって絵ばかりを描いている訳ではけっしてない。孤独で寂しいという事はまるでないのだよ。普通に結構忙しく暮らしている。何かがちがうのだろうか。不思議だ。

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はる 6166 - 2018.03.21(裸婦クロッキー)

はる 6166
 もう三月の半ばを過ぎたのに、今日は雪がちらついた。毎年この時期に湿った雪が降る。これを過ぎると一気に春になる。もう寒いのは飽きた。

 作家としてはほぼ小品作家だな。大作を描いてどこかの大きな展覧会の企画や美術館で招待を受けるということはまずないな。今は昔のように個人の個展を美術館で企画してくれるなどという幸運にあやかるのはほんの一部の物故作家ぐらいだろう。今盛んなのはどちらかと言えば外国人相手のアートフェア―かな。そこから海外に拠点を延ばして行く若い作家も多い。大作そのものの需要が殆ど国内にはないからなぁ。残念だけどね。

 まぁ唯一慰められるのは小さな作品ならまだ求めてくれる人たちがいるという事だ。有難い事だ。


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今日のアトリエ - 2018.03.20(ポケットの窓から)


はる 6165
 まぁあまり偉そうなことはいえない人間だけれど、今の政治家を見ていると普通の社会人としてもとてもやって行けないような輩が簡単に立候補してやっているのじゃなかろうかと勘ぐってしまうな。立派だ尊敬できるという人間が見当たらない。どこかの党の公認を取ればそれなりに応援してくれて受かってしまえば数合わせ要員として参加してくれればいいみたいな契約を結んでいるのではなかろうか。

 例えていえば、ヤクザの舎弟の関係のような、極端なことを言えば何も考えなくていいから、俺の言う事をきいていればそこそこの地位と名誉と金がもらえるから、ちょっとした仕事をすれば一生楽に暮らせるよみたいな甘言に誘われて立候補したら意に反して議員になってしまった。なってしまうと、普通に考えて有りえないようなことを平気でゴリ押しするとか、ちょっと力を持てばそれを使いたがる頭のかるいチンピラのような輩が多い。そんな奴らがこの国を動かしている。日本会議など笑ってしまいそうなことを平気で信じているカルト集団だ。恐ろしい事にこいつらが日本を牛耳っているのだ。

 このままでは本当にこの国はだめになってしまうだろう。皆真面目なんだけどな。その真面目さがああいう輩をのさばらせる原因にもなっている。もっと声を上げて行かねばならんのだと思うな。

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デッサンについて - 2018.03.19(裸婦クロッキー)

はる 6164
 昨日のクロッキーの一つ。こういった角度から描くのは凄く難しい。人間の頭脳というのは普通に日常的にみている物はそのままの形で認識している。だから立ちポーズだとかすわりポーズみたいなものはいつも見慣れているので普通に描ける。ところがこういった寝ポーズ、それも普通見ることが少ない位置からのポーズというのは異常に難しい。

 特に顔など少し克明に描こうとすると見たこともないような形にひしゃげているわけで、鼻の穴を下からのぞきこむような形というのは難しい。だから面白いともいえる。その寸法のバランスが通常の配分ではないわけでそこのところを間違うと絵にならない。そんなところが気になって描きこんでいると明らかに時間が足らなくなってしまう。もっと要領よく描けるようになりたいと思う。もう何十年もやっていながらこんな基本的なことがクリアーできていないことに唖然とするな。

 よく見えたように描け。よく見ることだというけれど、ただ見てるだけじゃだめなんだな。普通に見ているのは何も見ていない、見えていない。見ているように思いこんでいるだけだ。目には映っているけれど、何も認識していない。観るというのは比べる、計る、発見すると言ってもいいかもしれん。デッサンとは私はこう見ました、という報告なんだな。だから見えないことには何も描けない。新しい発見が無くなった時点で終わりなんだ。それ以上は描けない。


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2018/3/18裸婦クロッキー - 2018.03.18(裸婦クロッキー)
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今日のアトリエ - 2018.03.17(ポケットの窓から)


はる 6162
 黙秘権というのはさぁ、神の前で宣誓した以上絶対に嘘がつけない人間が苦肉の選択肢として「それでは嘘をつかない代わりに黙ることを許します」というので考えられた権利だと聞いた。何処でも誰にでも平気でぺらぺらと嘘がつける、嘘八百を垂れ流すことが出来るなら法や権利など全く無用の長物だ。

 今日はつかれたのでまた明日。チャオ

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今日のアトリエ - 2018.03.16(ポケットの窓から)


はる 6161
 基本政治の話も、宗教の話も、芸術についても、生き方や哲学についても、すべて同じ系列でしゃべりたい。どれ一つをとっても私の分身で分かちがたいものだ。特に政治的な人間ではないが、普通に生きていて普通に政治の話をしないのはおかしなことじゃないかと思うね。だからあんなつまらん政治家しかでてこない。民主主義が根付いてこないのだ。右寄りでも左寄りでもいいさ、それよりも政治的な発言を控える風潮が忖度する風土を育てるのじゃないかな。

 6161いい番号になった。

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2018「道化」F0部分 - 2018.03.15(作品)

はる 6160
 さあどうするんだろう?このまま逃げ切ってしまうのか。それともここで終わりにできるのか。なんだか他人ごとのようだけど、ここまで権力を好き勝手にワタクシしてそのままで済ましてしまうじゃ、日本はとても民主国家とはいえないね。あの人たちは特権階級か、王族貴族みたいなものだ。

 情けなくて世界の人たちに顔向けできないよ。

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今日のアトリエ - 2018.03.14(ポケットの窓から)


はる 6159
 

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エバ - 2018.03.13(ポケットの窓から)


はる 6158
 いつの時代もそうなのかな。政治家というのは本当に国の事考えているのだろうかね。自分と自分の取り巻きが生きて行きやすいようにだけに働いているのじゃないかと思ってしまう。国会の答弁など聞いているとそれなりに答えてはいるいるようだが、実際にやっていることは私利私欲だけだ。情けないなぁと思う。権力を持っている人を自分の都合のいいように使いたい人が多いからこれまた政治がゆがんでしまうのだろう。

 確かに、理想や建前だけでは国など動かすことはできないのかもしれないが、どちらかというと腹黒く清濁併せ持つような輩が政治家というのかもしれないが、どうもなそれじゃ尊敬できないよ。政治家になってこの国を動かしたいなんて思う人が出てこないよ。

 やっぱりこう、理想を持ってね。方便じゃなく。議員になったらそれで終わりじゃなくてね。例えばね日本の憲法の前文みたいな誇り高い理祖を掲げてね。それに乗っ取った政治をやるんだ。日本だけ良くなればいいのではなくて、世界に対して恥ずかしくないような、胸を張って戦えるような、そんな熱いものを持ってね政治家を目指してほしいな。国会の答弁など聞いていると、答弁のための用意された答弁でね。野党になれば与党の政策に反対しなきゃならんみたいな。それじゃ何も決まらんだろう。

 今率先してやらなきゃならんことは少子化を止める事だろ。そこに重点的に策を練らなくてどうする。お金がないから不幸になるということはない。経済ばかり考えるからそこのところがおざなりになるのだ。

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2018 ララバイF4 - 2018.03.12(作品)

はる 6157
 今日は午後から免許書の更新のためセンターに出かける。五年で書き換え次は70を越えるから高齢者講習を受けなければならないらしい。今までは無事故無違反のゴールド免許であったが、一度一旦停止違反で切符を切られてゴールドではなくなった。それで保険も高くなるというペナルティがつく。踏んだり蹴ったりだ。

 田舎に住んでいる場合免許がないと非常に不便だ。それでも家族に一人いればまだましだが、私たちのように一人しか免許がないと死ぬまで車は手放せないと思う。そう考えると公共の交通機関をもう少し利用しないとなと思う。少子高齢化はここでも迫っている。

  この絵の元になるものは何処にもありません。何故なら絵の中にあったものを私が見つけ出したものだからです。だから同じ形も色も多分どこにも同じものはないでしょう。こんなふうにしか描けないのです。

 聖母子像をよく描きます。私には子供はいません。だからなのかある意味実体の伴わない空虚なものかもしれませんし、反対に理想的な形を描いているのかもしれませんね。

 誰にも真似できないオリジナルなものを創りたいとは考えていません。できたら誰にでもある、共感できるものを創りたいと考えています。オリジンとは源泉だと思うからです。

 さて、世間はいよいよ切羽詰まってきました。どうなることでしょうね。

 政治が混乱している。政治家のレベルが低いからな。このまま辞めないで居座るのも嫌だし、かといって他に誰がやってもクリーンな人材などいやしない。アぁなさけないな。


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今日のアトリエ - 2018.03.11(ポケットの窓から)


はる 6156
 今日は3.11 忘れないために。
・・・・・・・・・
                      忘れてはいけない事
        
 2011 3・11に未曾有の大災害が日本を襲った。原発が爆発して、今まで何気に安全だとされていた事が、嘘だとばれてしまった。日本は国土の何割かは失ってしまった。悔やんでも悔やみきれない。

 しかし、失ったものはあまりにも大きいけれど、反対に大きなショック療法だと考えて、まったく新しい生き方、哲学とか思想とかが国民の共通の認識として出来るなら、それもいいのじゃないかとほのかに期待した。

 にもかかわらず、今やっていることはあったことをない事にして、嘘でも良いから昔のように景気をよくして、まやかしで浮かれて踊ろうということを本気になってこの国のリーダーたちはやっている。絶好のチャンスだったのに、今やもう遅すぎる。機会を逃してしまった

敗戦後、世界の中でもいち早く復興し、高度成長を経験して、それに伴った弊害である、大気汚染や公害、バブルの崩壊、少子高齢化も現在進行形である。

 確かに右肩上がりの成長は期待はできないけれど、地域に根ざした丁寧な生活を進める事で、それはそれで楽しく豊かに暮らしてゆく方法はたくさんあるだろう。

 豊かさ、上質な生活、というのは昔のバブルの戻る事ではない。未来に遺恨を残さないために、今やらなければならないことは、あふれるようなエネルギーを消費する事ではない。物にたよる生活を勧めることではない。

 原発の選択はエネルギー問題ではない。これからの生き方、哲学、思想の問題である。そのことを忘れてはならない。 2013 4/22

                    原発は廃絶すべし。



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2011/3/18の日記 - 2018.03.10(原発)


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2011.03.18の日記 忘れないために
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
はる 3554
 原発が凄いことになっている。何年か後に振り返ってみた時にあの事故は日本のターニングポイントだったんだなと言われるような、戦後最大の時代の節目であることは間違いないだろう。

 昨日輪番停電でちょうど夕方の時刻から10時頃まで停電になった。今頃ろうそくを買いに走ってももうどこにも売ってはいない。仕方ないのでクリスマスグッズの中から、古いろうそくを出して使った。まぁたまにはオツナものですね、キャンドルナイトというのも。

 しばらくして、妙に外が明るかったのでどうしてか不思議に思って出てみると、月明かりなんだな。そういえば子供の頃見た月はこんな風に青く輝いていた。

 まぁある意味少しおごっていたところがあるようにも思う。人は自分たちの力を過信しすぎていたところもあったのじゃないかな。こうやって、青白い光に照らされた、眠ったような街を見ていると、大きな宇宙の中で生かされている自分というのを感じて、幸せな気持ちになった。

 元々我々は自然の中で小さなことに心動かせながら、そんなことに幸せを感じて生きてきたものだった。いざとなったらここまで戻ればいいじゃないの。どうやっても、どこにでも幸せはある。

 静かに祈ろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・
当時の輪番停電予定表と停電の夜のろうそく。



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風のない夜 - 2018.03.09(作品)

はる 6154
 作家の考えとか思想とかどうでもいい。観た人が勝手に想像してくれればいい。直感で好きだ嫌いだで充分だ。という人がいてビックリしたのだが、まぁそれも一つの考えかもしれんけれどね。

 結果的にみれば作品を観てどう取るかというのは鑑賞者に一任されてはいる。こうでなければならないなってことはない。でも作家の方がそれを放棄してしまったのでは表現する意味がないじゃないのと思ってしまう。

 今日は何だか眠たいなぁ。また明日。

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今日のアトリエ - 2018.03.08(ポケットの窓から)


はる 6153
 こうやってネット上で作品を晒すことはいいところもあれば悪いところもある。当たり前の事だが、一旦ネットで晒したらどこでどんなふうに使われるかは問うことが出来ない。ひょっとするとどこかで勝手に自分のものとして画像が使われるかもしれない。そんな危険性を含んでいることは確かだ。

 それにもかかわらず、こうやって作品を晒しているのは、それ以上のメリットがあるからだな。もしネットがなければ過去に発表した作品や、もうすでに自分の物でない作品など多くの人に観てもらえる機会などない。

 ネット社会になっていいところは無名の本当にマイナーな作者もメジャーな作者も対等なツールを持ったということかな。反対に云えば、いいものもそうでもないものも一緒くたになっているということだろう。

 でもなぁ、FBのシェアは機能上作者がだれか分かるようになっていますが、他で画像を使う時は作者が誰であるかはっきり明記しないと誰の作品か分かりません。時々他の作家の画像をどんどんアップしている人を見かけるけれど、ちょっとそれは困るな。

 著作権など主張するつもりはありませんが、誰の作品ははっきり明記して欲しい。


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今日のアトリエ - 2018.03.07(ポケットの窓から)


はる 6152
 パソコン周辺の余っているケーブルをまとめてボックスの中に入れた。こんな箱がもう一つある。こういった余ったコードは目障りというだけでなく静電気を帯びるのか埃をくっつけて段々に汚くなる厄介者だ。それでも短くするには勇気がいる。必要になったらまた継ぎ足すのか?だからこのまま巻き込んだ状態で放って置くしかない。

 家電という割には何とも使い勝手が悪いものだ。一つ一つは最新式何だろうけれど、一度に全部買い替えるわけではないので古い機器も残っている。だからどうにもまとまりが悪い。たぶんすべてひっくるめて新しくすればこんなことにはならないのかもしれん。

 CATVの工事屋さんが来て家のテレビ環境を見てこんなヴィデオデッキはもう使えませんね。観ることは出来ても録画は出来なそうだ。何時の間にそんなことになった。新しい何とか対応のデッキを買ってください。おい、人の家に来て指図するな。大体テレビ番組を録画してみることはもうないな。

 電話はダイヤル式の黒電話だしな。これ使えるのかな。光ケーブルになって。ちょっと心配だ。

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ポケットの窓から - 2018.03.06(ポケットの窓から)


はる 6151
 技術について書かれていた。面白いなと思った。技術は見えてはいけないと。確かにな。技術が見えないようにまで技術を磨かなくてはならないと。下手くそであれ上手であれ技術が見えるとそればかりが気になるんだな。で、本当に見せなくてはならないこと、ものが見えなくなってしまう。

 絵でも同じだな。デッサンがくるっていても全く気にならない場合とデッサンがくるっていると全く話にならない場合がある。わざと下手くそに描いてもわざとらしさがあると嫌らしく見える。技術がたって見えるようじゃまだまだだ。

 それからもう一つ。気になった言葉。言葉で説明できるなら言葉で表せばいい。絵を言葉だけで説明すればイメージがどんどん痩せてくる。そうなんだな。言葉は凄く大事。自分で意識を確認するためにも言葉にする必要がある。確認することでメッセージとして発した時により強いものになる。

 しかし、言葉だけで説明すれば事足りるかといえばそうじゃない気がする。例えば絵をみてタイトルを考える。描いた時には何のイメージもない。こういう感じを表現したいということもない。ただ漠然と人だったり物だったりする。で、何となく仕上がってくる途中で気がつくんだな。あぁこんな感じに仕上げたいな。憂いを含んだおばあさんシスターが上向いて涙こらえている。これってなんだ。この婆さんなんで泣いてるだ。自分の親の事をちらっと考えたりする。誰でも年取って行くわけだ。まぁそれが悲しい訳じゃないけれど、色んなことがあったなぁ。。大きな病気もしたし。大好きな人との別れもあったなとか。そんなことを漠然と表現したい。いいタイトルないかなぁ。「悲しい人にしか見えない」というタイトルが浮かぶ。そうするともうそれ以外にはありえないように思えてくる。

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原発 - 2018.03.05(原発)


はる 6150
 何だかパソコンの周りが凄い事になっているけどみんなそうなんだろうか。私だけ特別な事している訳でもないはずなのに色々な配線が入り乱れている。特に例えば光回線だけでも三種類の電源がいる。個人の中継機器、それに電話回線、と無線のワイファイの回線がそれぞれに電源を必要とする。それに印刷機、パソコン、別置きのハードディスクに電話機これも一つ一つ電源が必要なんだな。電源だけでこれだけの配線がある。それにそれぞれの機器がケーブルでつながっている、例えばパソコンと印刷機、電話機と光回線、パソコンとハードディスクなどなど。だから一度はずしてしまうと何が何だか分からなくなってしまう。これって昔のアマチュア無線家とかオーデオマニアみたいじゃないの。

 個人の電話ってもう必要ないのかな。かかってくるのは怪しい営業電話ばかり。これも基本料取られているからな。FAXがあるからつなげているけど、その内止めるかな。

 上の写真は今日の朝日新聞。パッと見て誰かかの作品のように見えたので読んでみたら原発の汚染土だった。どうするんだろうね。このまま放置して風化して飛散してなかった事にするんじゃないだろか。
 

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今日のアトリエ - 2018.03.04(ポケットの窓から)


はる 6149
 今日は朝いちばんに河川敷の一斉清掃があって眠いのに起こされて仕方なしに清掃に出かける。べつにペナルティがあるわけではないのでサボっても分からないのだが、そこはまぁ大人だから。時々サボるけど起きてしまったからしぶしぶ出た。

 遠くから見ると一見綺麗な河川敷だが、近づいてみるとけっこうゴミが落ちている。特にコンビニのビニール袋のようなものが枯れた葦にひっかかっている。枯れ尾花ではないがまるでぼろを着た案山子のように風になびいている。後はビンや缶もけっこうある。誰が一体捨てるのだろうか。馬鹿じゃないのかとおもう。こんなものは売る業者の責任だ。缶や瓶は持って行けば100円くれるぐらいのペナルティが必要だ。そうすればホームレスさんが綺麗に掃除してくれるだろう。

 午後からCATVの光回線の工事に付き合う。今までのケーブルとは違いかなり細い線だな。こんなものでテレビからネット、電話までカバーできるらしい。工事もかなり本格的で、二時間たっぷりかかった。この工事費は無料という事だからどこでどうやって利益を出しているのか不思議だな。

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厄日 - 2018.03.03(日記)

はる 6148
 どうも今日は調子が悪い。コンビニから出ようとしてバックしていたら後ろの電信柱に車をぶつけた。人や他の車でなくてよかったけれど、どうもバックは私にとって鬼門だな。ものすごく注意深い性格だけど、バックは何度もぶつける。テールランプが壊れただけで済んだ。しかし、大きな事故になる可能性もあるわけで、バックは大いに注意だな。

 事故すると反省しきり。


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今日のアトリエ - 2018.03.02(ポケットの窓から)


はる 6147
 

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