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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

今日のアトリエ - 2017.10.31(ポケットの窓から)



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今日のアトリエ - 2017.10.30(ポケットの窓から)


はる 6035
 もうどうでもいいけどね。何度言っても分からんようだから。日本憲法は人類の到達点だよ。ある意味成果だよ。これを変えようというのは何か良からぬこと、自分たちにとって都合の悪い事を隠そうとしているんだな。だけどもうどうでもいい。好きにすればいい。若い人たちまでもがそれでいいというのであればもうどうしようもない。彼らには何も教えてこなかった自分達にも責任はある。戦争でも何でもやってくれ。

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クロッキー - 2017.10.29(裸婦クロッキー)

はる 6034
 民主主義は多数が勝手次第。少数派はないと同じ。選挙が終わった時点ですべては決まったも同然。話し合いは無駄と心得る。教育の無償化はより安い労働力と国家に忠実な臣民をつくるために必要なことだ。無償の代わりに一年自衛隊に入ることを義務化すれば実質的な徴兵化は簡単にできる。軍事産業は国のかなめ。手厚く保護して共に戦争できる国づくりを目指しましょう。そうやって爺さんたちもかの国に許してもらって今の自分たちの地盤を作ったんだ。考えてみると今の憲法だけは失敗だった。やっと自分たちに都合のいい憲法が出来る。国民には出来るだけ分からないように、景気のいい話で誤魔化して賛成してもらいましょう。もうちょっとの辛抱だな。


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今日のアトリエ - 2017.10.28(ポケットの窓から)


はる 6033
 つまらん独白のようなもの。飛ばして下さい。

 私はどちらかと言えば理系の人間で物事を理屈で考える方が得意である。文科系のどちらかと言えば理論よりイメージを大切にするそういった人間に憧れはあるけれど、本質的に違う側の人間だと思う。しかし、面白い事に理系の集まる工業系の大学に入学した時にはどうにも文系の頭だなと感じ、今度は文系の学校に入ると理系の頭だなと感じるのだな。まぁどちらにしても中途半端ということだ。

 私が絵を描き始めた根底のところには工作少年だった頃の素地がある。イメージは何を作るか、そしてそれには何が必要か、材料はどうするのか、そして手持ちの小遣いで間に合うのか、間に合わないとしたら何かで代用できないか。そんなことをメモしながら空想することが何より楽しかった。

 表現ということを考えるとどうしても自分の原点を考えていく必要がでてくる。結局何を表現するのかといえば、自分自身のあり方、自分の根底を作っているものを問いかけて行くしか方法はない。成長して学習して得た物は確かに私を作ってはいるけれど、そこの部分に自分のオリジナルはない。ほとんど何も知らない、学習していない、無垢な自分というのは何を求めていたのか、そこのところに自分のオリジナルがあるのではないかなどと思うのだな。

 絵を描くことが好きで、絵さえ描いていればご機嫌だったという子供なら何も問題はない。もう少しこの続きを考えるつもり。

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今日のアトリエ - 2017.10.27(ポケットの窓から)


はる 6032
 やっと大きい作品に目鼻がついた。いいか悪いかは今は分からない。とにかく前に進むことだけを考えて次から次と出てくるイメージを蹴散らかして何度もこれも違う、これでもないとやってみた。今のところ落ち着いている。

 美術教育を受けた人間はなかなかそこから抜け出せない。それは知ってしまったことは忘れる事が出来ないと言ってもいい。なまじ少しばかりの専門教育を受けたばっかりにそこのところから抜け出せない大きな殻がある。形などどう描いてもいいのだと思いながらもどうしてもある一定の形から抜け出せない。ピカソが凄いのはそこのところを全く普通にやすやすと飛び越えてしまっているところだ。子供のように見方によればアールブリットにさえ見える。

 下地を施して色々なシミやマチエールからイメージを見つけ出そうとするとどうしても今まであった人型や風景が見えてきてしまう。それを説明するのであれば私でなくてもいい。もっとイメージを上手く描ける人はいる。私のような下手くそがそれらしく描いたところで面白くもなんともない。

 自分の中にあるイメージを描き出す作家はこれまたごまんといる。もっともっと素晴らしい飛び抜けた才能を持っている人はいる。私の場合イメージありきではないのだな。映像を具体的に描写するわけではない。

 何だろうな、良くわからない。見えないモノを描いている訳ではない。あくまでもそこにある形から発想して行く。けれど具体的に描写するわけではない。反対に具体的になればたぶん失敗だ。今までの経験から。そうなんだ。

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作品「遊行」 - 2017.10.26(作品)

 はる 6031
 少し寒いくらいになった。
 大きい作品を描いている。このところというのか大体大きい作品は気に入ったものがない。今までの作品の中でも残しておきたいと思うものは数点でしかない。後の作品は気に入らない。まぁ気に入らないからまた描けるのかもしれないが、結局自分が持て目ている物が表現できていないということなんだろうな。

 毎回今度こそ生涯で一番の作品を描くぞと思うのだが、仕上がってくるとどうも違うなという感がある。展覧会が有るのでどこで妥協してしまうのだが。残された時間を考えるとあと何枚も大作を描けるとは思えないので、何とか自分の生涯で一番という作品をここで描きたいな。まだ自分の代表作を描いたという気がしていない。まだ大きく化けるのではないかと自分に期待しているのだが。。


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今日のアトリエ - 2017.10.25(ポケットの窓から)


はる 6030
 この二十年で共稼ぎの家庭が増えているにもかかわらず全体の所得は四十代で二割減っているそうだ。これだけ聞くと素通りしてしまうニュースだけれど、これはけっこうボディーブローでこたえてくる。元は何かと言えば派遣法などで安い労働力を非正規や派遣などという安直な法律を作ったがために、企業の収益は上がっているのに労働者には分配されていないということだな。

 経団連などという商売上手なお偉方が今の政府に多大な政治献金をして自分たちに都合のいい法律をばんばん作って、若い労働者を締め上げている。しかし、結局は消費が衰えて需要が減るという悪循環に陥って自分たちの首を絞めることに気付いているのだろうか。今の経済状況を考えて若い人が今の政府を選んだとしたら、もっとやはり学校で本当の事を教える必要があるな。

 経団連はこの国を若い人たちを食い物にしている、恥を知れ。

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今日のアトリエ - 2017.10.24(ポケットの窓から)


はる 6029
 本当に選挙結果の通りなんだろうか?と疑うな。中継を観ていて圧倒的に与党の議員さんの色が増えて行く。気持悪いくらいに。それだけ国民が今の与党を応援しているのだろうか?それでよしとしているのだろうか。凄く疑問がのこるな。実際に投票数がその実態に反映しているのだろうか。不正が行われているとはおもわないけれど、選挙制度が与党に良いように利用されていないだろうか。そこのところ非常に疑問だな。

 もし仮にこの結果の通り、完全に今の与党のやっていることを承認しているとするならこの結果はしかたないのかな。どれだけ馬鹿なんだろう。これほど馬鹿にされて、権力を持っている人たちが自分たちのいいようにルールを変えても経済さえよけれど、今さえよければ、それでいいのか。

 私は嫌だね。基本的に圧倒的な力を持っているものというのが嫌いなんだ。たとえそれが正しくとも。嫌に理由はない。

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ポケットの窓から - 2017.10.23(ポケットの窓から)


はる 6028
 結果がでましたね。このまま憲法改正まで一直線だろか。みんなこれほど勝たせて怖くないのかな。自然以外、たとえどんなに素晴らしくとも圧倒的な存在というのは大嫌いだ。根っからの少数派なんだと思う。どうする!えだのんにがんばってもらうしかない。

 圧倒的な力は必ず腐敗する。都合のいいようにルールを捻じ曲げてゆく。大丈夫と思っているとどんどん奴隷化が進んでゆく。奴隷でいる方が楽だものな。金などいらん。私は死んでも自由がいい。

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今日のアトリエ - 2017.10.22(ポケットの窓から)



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今日のアトリエ - 2017.10.21(ポケットの窓から)


はる 6026
 明日が台風ということで期日前投票というのに初めて行ってきた。どうやら私と同じ考えの人が多いようで結構多くの人が列を作って並んでいた。今回は今までの選挙の中でも大きな節目になるのじゃなかろうか。自衛隊と改憲がまな板に乗ったような気がするな。まぁそんな大事な選挙なのに台風の真っただ中というのも奇妙な取り合わせだな。これこそ神風かもしれんな。

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守護神かな - 2017.10.20(ポケットの窓から)


はる 6025
 確かにお金って大事だよ。お金のために嫌な事も我慢しなきゃならないことって多々あるよな。学生は将来が不安で仕方ないのも分かる。みんな同じようなスーツ着て一生懸命いい子のふりして何とか名前の通っている大きな会社に就職したがるのも分かるけど、楊く考えて欲しいな。本当にそれだけでいいのか?ってね。エサを与えられている、飼われてしまったらもう一生そこから抜け出せないのだよな。

 株価が上がって、一見景気がよさそうに見えるけど、儲かっているのは政府に大金を献金している大企業だけじゃないのか。その他の大勢はたぶん賃金下がっているんだよ。騙されちゃだめだね。

 学校の教育というのが大体今のシステムに適合する人間を作ることを目指しているからな。教育の無償化などというけど、これもまた騙されないようにね、首根っこを抑え込まれて嫌なら辞めてもいいよみたいなやり方をされるのじゃ、元も子もない。奨学金や補助金などというのはあまりあてにしない方がいい。政府の都合のいい生徒ばかり作ってしまう。

 本来教育というのは個人的なものだ。個人の能力を出来るだけ伸ばし、学校を出てから幸せに生きて行ける方法を探す能力を身に着けるためのものだ。結果的には誰かの役に立つものだけど、国や誰かのために押し付けるものではない。



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今日のアトリエ - 2017.10.18(ポケットの窓から)


はる 6023
 絶対に変えてはいけないとは思わないけれど、貴方たちに変えられるのはいやだね。わたしゃ今の憲法好きだからな。お花畑といわれるけどレノンのイマジンの世界と同じだよ。株が値上がりして、就活が好調ならそれでいいのかい、原発から金もらって地域が活性化すると喜んでいるのとおなじだぜ。だいたい補助金や助成金などモルヒネと同じで、一度貰ったらまともに働く気にはならなくなる。無職など何も怖くない。自由が無くなることの方がどれだけ恐ろしいか。護憲政党で三分の一取らねば改憲だ。わたしゃただ一点子供が増えるなら消費税など上げてもかまわんぜ、改憲若い人にこそ反対してもらいたい。

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兄妹 - 2017.10.17(作品)

はる 6022
 この兄妹は牛に乗っている。私自身の生活には牛は当然いないし、そういった牧歌的な子供時代を送った経験もない。じゃなぜ牛なのかだな。もっと言えば私には妹がいるわけでもないしな。母子像を描くことが多いのだけれど、実際に私には子供はいない。

 経験がなければ描けないのか、それは嘘になるのかといえばそうではないだろう。役者はどんな人間にでもなる。たとえ殺人鬼でなくとも人殺しの役はできる。ちょっと例えがおそろしいけれどね。天使を見たことがなければ描けないのかといえば、誰も多分描けないだろう。神はだれも見たことがない。

 反対に体験経験がないから、想像をたくましくして、憧れの対象として形づけるのかもしれないしな。

 私が描いたり、語ったりしていることの大半は嘘といってもいいかもしれん。嘘と言えば語弊があるから想像したものと言い換えよう。個展をやると必ず質問されるのが、何処か外国で取材されたのですか?旅行が好きですか?どちらもNOです。用事がなければ、ほとんど家からでません。出かけるのは好きではありません。

 そうだな、まぁすべて絵の中にいたんだよ。申し訳ないけど。


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今日のアトリエ - 2017.10.16(ポケットの窓から)


はる 6021
 今日は一日雨。面倒だった手続きが一応終わった。これからは実行あるのみだ。

 来年度からの仕事をどうするか。今は昼間は一回、夜は二日出かけている。この夜の二回というのがけっこう面倒だ。定時制の生徒を教えることは割と性に合っている気がするのだが、六時に始まって終わるのが九時半くらいになる。昼夜通して働くのはちょっときつくなってきな。それと個展や何かで休むと結構迷惑を掛けるのでそれが気持ちの負担になっている。昔はわりとルーズで授業が休講になると、大学のように生徒は喜んで早引けしていた。それもどうかと思うのだが、気持ちの負担は少なかったな。少し考えてみよう。いずれは辞めなければならない時が来るだろうけれどね。

 私の絵は最終的に具体的なモチーフが表れているので具象画だと思っていたと、この間の個展の時に聞いたな。確かに人物が居たり、風景が現れたりしているのだが、描いている途中は今の上の絵のようにほとんど何が描かれているのか分からない。この状態が言ってみればホームポジション、ニュートラルな位置なんだな。一日が終わった時に、この状態が上手くキープされていると次の日はまたどんな絵にも進んで行ける。これが何だかちぐはぐになると、どうしても作品にはならない。

 この世界が始まった時はたぶんすべての物が混沌とした状態で、それでも尚且つ一定の秩序があったと思われる。でなければこの世界はゆっくり静かに崩壊してゆくのだからね。で、こんな状態でもいいか悪いか判断できるのだな。いい作品はどことなく気持ちいいもだ。良くないモノは気持ちが悪い。それは感覚的なものだけどね。

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夕月 - 2017.10.15(作品)

はる 6020
 一気に寒くなった。そうだよな後二か月とちょっとで今年も終わるのだものな。一年は瞬く間にすぎてゆく。来年の今ごろもまた同じような感想を書いているのだろう。まぁあまりにも進歩がない。

 最終に住む場所というのはマンションのようなものがいいのだろうか。今住んでいる戸建の場合、あまりにも木々が繁茂しすぎて段々に管理が出来なくなってくる。今のうちは楽しみながら剪定しているけれど、これもやがては人に任せなくてはならない時が来る。いろいろ終末を考えると面倒だな。この家も人が住まなくなったらあっという間に痛んでしまうだろうとか。。

 絵の処分も考えなくてはならない。このままずるずると何の手立ても考えないで置いておくわけにはいかない。どこかに寄付するのがいいのだけれど、できたらまとめてどこかに寄付したい。ばらばらになってしまうと行方がわからなくなってしまうし、個人の一生の仕事という感じがしない。ある程度まとめておきたいのだが、考えると憂鬱になる。いやいや貰ってもらうのも気が引けるし、貰っても困るだろうな。今考えているのはコンテナでも買って知り合いの空き地に置いておこうかということだ。いずれ貰い手が無いのならコンテナごと処分すればいい。
 

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今日のアトリエ - 2017.10.13(ポケットの窓から)


はる 6018
 今日は午後から雨。昨日までと違って一気に秋が進んだ感じ。もう夜は寒いだろうと思ったのでコタツも出した。コタツが出ると一気に冬が来るな。

 政治の事はよくわからんけど、なんだかんだいっても自民さんが大勝しそうな雰囲気。あんなやりたいほうだいやっていて誰も止められないのはおかしな話だ。たぶん支持しない人の方が多いと思うのだが、それが反映されない選挙のシステムもオカシイな。私はほとんどどこにも属していない弱小な個人事業主なのでしがらみなく言いたいことが言える。そういった意味ではどこからも献金を貰っていない共産党に近いな。あの人たちはそれだけでも凄い事だ。政党助成金を貰ってしまえばスポンサーに言いたいことも言えんだろう。別に共産主義になればいいなんて全く思っていない。一党独裁は他の国を見ても最悪だものな。共産党は党の名前を替えれば大化けするのにな。共生党とか共存党とか彼らこそ保守でリベラルだと思うのだけどな。今の自民党はかなりやばいほど革新党だぜ。

 ルオーみたいな絵になった。描いているうちにこの絵に呼ばれた。65歳になっても幼稚な頭は変わらんのう。かえってどんどん退化しているのかもしれん。

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甲府個展DM - 2017.10.12(ポケットの窓から)
17甲府DM500
はる 6017
 この仕事を始めて仲良しになったのが宅急便と赤帽さんの運送会社だな。ヤマトの宅急便は遠方の場合これに頼らざるえないので、公募展なども学生の頃からこれで出品していた。大きいサイズは梱包さえしっかりしていれば100号サイズでもなんとかOKだった。料金もかなり良心的で重宝していた。

 最近ブラック企業などと叩かれて大きく様変わりした。少し前メール便が取りやめになった。これは非常に便利で郵便よりもサイズも自由で料金も安かった。コンビニで受けつけてくれたのでそれも都合がよかった。そういえば最近はコンビニの宅急便は受け付けなくなったのかな。大体サービスというのは早くて便利で安いという方向で進化してゆく。それが何かの都合で止められるのは大体が大きな企業が横やりを加えるからだ。メール便は郵政の関係から横やりが入ったのじゃないかと疑う。明らかにゆうパックは他の宅急便よりとろい。サービスもわるい。こいつらが生き残るは進化の方向が間違えている。原発と同じだ。

 ところでヤマトは縦横幅で200cmまでしか受け付けなくなった。これだと額装して最大が20号までだ。もう30号も50号も宅急便では運べなくなった。これは非常事態だな。どこから横やりがはいっているのか?日通か。よくわからん。いままで受け付けて運んでくれていたノウハウやシステムを捨ててしまうというのは企業としておかしくないか?サービス業としておかしくないか?どうにも理解できんな。

 実際問題これからどうするのか。全国の絵描きさんに問いかけたい。

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- 2017.10.11(ポケットの窓から)



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臨機応変 - 2017.10.10(作品)

はる 6015
 神戸の地下鉄で電車を待っていたらばたりと音がしたので振り返ると若い男がひっくり返っていた。最初は酔っぱらいかとおもって誰も近づかなかったけれど、よく見ると痙攣の発作を起こしている。これはやばいと思って多くの人が近づいて近くの非常電話に飛びついたり、携帯で救急に電話したりしていたが、そうこうしている内に一人の男の人が聴診器をさっと首にかけててきぱきと支持し始めた。まったく普通に臨機応変に対処する姿は不謹慎だけどカッコいいなと思った。私は情けない事に遠巻きにみている群衆の一人にすぎなかったが、少し心得があれば何か対処できただろうと今更ながら情けなく思う。

 

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今日のアトリエ - 2017.10.09(ポケットの窓から)

無事帰宅しました。
はる 6014
 夙川の個展が午後5時に終わって、バタバタと片づけて6:16分発のJR桜夙川の鈍行に飛び乗る。これで上手くすれば新大阪6:56分の東京行に乗ることができる。二時間半で東京に着く。東京からそのまま「かいじ」が出ているので新宿で乗り換える手間が省ける。甲府に着いたのが11:41分。なんとかその日のうちに帰宅できた。

 最近関西の個展は行きは高速バスで帰りはこの新幹線というパターンが定着してきた。まぁいつまでこんな強行軍ができるのだろうか。楽しいけれど疲れますな。今日一日はゆっくり休んで明日からは日常が始まる。

 甲府の個展までに、大きい作品を描かねばならないが、間に合わないかもしれんな。

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帰宅途中 - 2017.10.08(ポケットの窓から)

無事終了帰宅します

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個展楽日 - 2017.10.08(ポケットの窓から)

いよいよ最終日です。5時までです。

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個展5日目 - 2017.10.07(ポケットの窓から)



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個展4日目 - 2017.10.06(ポケットの窓から)

はる 6011
 今日は雨の予報、足元気をつけてお出かけ下さい。

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個展3日目 - 2017.10.05(ポケットの窓から)

かなり寒いな。

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個展2日目 - 2017.10.04(ポケットの窓から)



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初日 - 2017.10.03(ポケットの窓から)

始まりました。

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個展前夜 - 2017.10.02(ポケットの窓から)

飾り付けの写真を撮り忘れた。
はる 6007
選挙が面白くなってきた。皆が与党じゃ選べない。対抗馬が出てきてやっとらしくなってきた。

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高速バス - 2017.10.01(ポケットの窓から)

移動中

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画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

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