あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

今日のアトリエ - 2016.10.31(ポケットの窓から)

はる 5672
 一日うだうだとしていた。こんなことじゃだめだと、やらなければいけないパソコンの仕事を始める。甲府の個展は自らが企画者なので色々とやることがある。絵の事だけ考えていればいい他の場所とはかなり違う。それでも地元は随分と気が楽だ。

 知り合いの作家から自分の画集を送ってきた。自分の今までの集大成のようなカタログのような画集だ。これからの事、残された時間などを考えるとそういった回顧展やカタログが多くなって行くだろうな。たぶん自分で企画するには金銭的にも時間的にもかなりの負担を要するだろう。多くの場合画集を貰ってもパラパラと観るだけで本棚にしまわれてしまうとほとんど顧みることはない。羨ましいなぁとは思うけれど、自分にとってはあまり関心事ではない。

 才能と言ってしまえばそれまでのことだ。出来ないことを羨んでも仕方のない事だ。出来ることを淡々とやって行こう。そう思った次第。

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今日のアトリエ - 2016.10.30(ポケットの窓から)


はる 5671
 今日は裸婦クロッキーに出かけた。
 ブログは画像をアップするのが一旦取り込む必要があって面倒だ。フェイスブックの画像をそのままリンクした。こんなのでもいいのかな。




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ポケットの窓から - 2016.10.29(ポケットの窓から)


はる 5670
 小さな畑に夏野菜を処分した後、ルッコラとか春菊とか菜の花などのタネを蒔いた。今年は割とあったかくてかわいい芽を出した。今日は少し間引きしてそれを朝のサラダに入れた。こんなことができるのも田舎に住んでいる者の特権だな。

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- 2016.10.28(今日のアトリエ)

はる 5669
 さっそくミシンが壊れて修理に出いた。厚いカーテンの生地を重ねて縫ったために送りがうまくいかず噛んでしまったということで、過失は私の方にある。けれど買ってからまだ一か月くらいだったので保証期間という事もあって早速販売店に持ち込んだ。

 最近は修理するより買った方が早いなどという本末転倒なことが当たり前に行われているので、これも修理不能ということで帰ってくるのではないかと思っていた。しかし、何と言っても日本のミシンの本丸のようなメーカーだったから少しは期待していたのだ。

 修理に出して二週間、今日電話があって取りに行ってきた。さすがにメーカー品。トラブルの原因から修理の方法など手書きの手紙まで入っていて結構感動した。こういうちゃんとした対応をされるとまだまだ日本も捨てたもんじゃないと思う。当たり前だけど保証期間だったので修理費は無料だった。

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今日のアトリエ - 2016.10.27(ポケットの窓から)


はる 5668
 任期が決まっているものを自分の時に勝手に延長して自分がそのまま収まるというのはあってはならないことだろう。違反だったものが途中でルールを変えて正統になるというのは後出しじゃんけんのようで恥ずかしくないのか。誰が何と言ってもルール違反だろう。そんなことが許されるならなんだってできる。正しいものが無くなってしまう。

 そもそもあそこあたりに居る人種というのは一般常識とは違う世界に居る。おかしい。普通の世界では絶対に認められないようなことを自分たちは選ばれた人間だからやっていいと考えているようだ。国会議員が二世も三世も世襲制で続いていること自体おかしくないか。俗に地盤看板というけれど、それだけ利権がからまっている。不純だということではないか。

 俗にエリートと言われる官僚組織と結託して天下りという利権も未だに変わらない。正せない。明らかに利権ではないか。現役の防衛大臣の身内が軍事産業の株を持っているということも異常だ。それがおかしいという異常だという神経さえ麻痺しているということか。

 若い人が正規の仕事につけなくて、非正規の仕事を繰り返しているうちに年取ってやがてそんな半端な仕事もなくなって落ちて行く。言いたかないけど最低だな。自分たちだけ良けりゃいい。自分たちの利権だけを守る。そうやっているうちにどんどん日本は落ちて行くよ。だめだと分かっているのに止められない。戦争に向かっていた頃にとても似ている気がする。

 どこまで行けばみんな気が付くのだろう。

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ポケットの窓から - 2016.10.26(ポケットの窓から)


はる 5667
 今日はまともに着いたようだ。

 独り言スルーしてください。
 2000年に描いた作品は今でも気にっている。ちょうど入院手術をひかえていて自分が無事に帰ってこれるかどうか分からない状態で送り出した。そのシーンをしっかり覚えている。まぁだからという訳でもないのだが、その評価は結構高かった。その後2007年にようやっと一段落したのだが、世間的にはそこそこの評価だったが私の中ではとてもいい作品とは思えない。その当時55歳だ。

 今振り返ると50代のさくひんはすべて気にらない。01年から13年までの作品すべてが気に入らない。本当は一番充実した仕事が出来る歳であるはずだが、2000年までの作品で一応完了してしまっている。考えてみると実際ここで一旦私の人生は終わっていたのかもしれないな。そんなつもりはないのだがね。

 反対に仕事としては一番充実した時期ではあった。大阪と東京の大きなデパートでの個展が初めて開催されて、年間個展も4回以上やった。対外的には前途洋洋な雰囲気に見えた。私の中でもなんだか絵描きになれたような気分ではあったな。しかし、その実は内容はどんどん薄まっていたのかもしれんなぁ。。

 これからどうするかだな。あと十年ぐらいはからだの心配なく充実した仕事ができるだろう。やるきならね。すこし遅すぎたかもしれないが、残しても恥ずかしくないような作品をかこう。まぁもう2000年以前のようなチャレンジする若い絵は無理かもしれないが、この歳になって若い人には描けないようないい作品が描けそうな気もする。

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ポケットの窓から - 2016.10.24(ポケットの窓から)
沢登しげこ人形展
2016/10/22~30


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今日のアトリエ - 2016.10.24(ポケットの窓から)


はる 5665
 なんだか写真が滅茶苦茶になっている。もうどうでもいいって感じだな。この写真は10/22/20:41に送っている。着いたのが10/24/8:41になっている。一日半かかっている。これはもう壊れていると判断した方がいいのだろうな。

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- 2016.10.23(未分類)

浅井忠 1901 明治34年 グレーの森

124.jpg  

1995 イタリア カピトーネ村風景
はる 5664
   今でもあるのかな、一年間有効の世界一周のオープンチケット。当時不法滞在にならないためには三か月ごとに出国すればいいと何処からか聞いた。出国のスタンプを押してもらうためにパスポートを見せるのだが、ビザなしでも旅行できるようになってスタンプを省略する国も多く、記念のためにとか言い訳して押してもらったりした。あまり強く頼むと反対に不審に思われたりして往生したことがあったな。

 旅行中も含めて滞欧中はスケッチしかしなかった。時間のかかる制作を部屋にこもって描いても意味はない。風景にどっぷりつかって現場でスケッチすることに徹した。その時にイメージしたのは浅はかにも浅井忠のグレーの滞欧スケッチだった。とても足元にも及ばないだろうけれど、後から見てその臨場感が彷彿できるようなスケッチを残したいとは思った。

 今回二つを並べたのはスケッチにもどこか元になる憧れの作品というものがあって、意識するしないを別にしてどこか影響されるものだということを言いたかった。ちなみに浅井忠が京都で開いた関西美術院で一年学びました。ということで不肖の弟子と名乗らせてもらいましょう。


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ポケットの窓から - 2016.10.22(ポケットの窓から)


はる 5663
 昨日の写真が今日届いた。だから昨日の記事を読んで今日の写真を見てください。今日送った写メは明日観ることになるのかな。どうも奇妙だな。そろそろここも引っ越しの準備をするべきかな。

 そろそろ甲府の個展の準備をしなくてはならない。もう一か月を切った。絵の方は大きな作品以外は準備は出来ている。ただ額装されていないのでそれも準備しなくてはいけない。私の使っている額は日本製ですが、海外で作っていて注文してから7週間かかる。何でそうなったのか事情はしりませんが、こういったことは至る所でおこっているのだろうな。やがて日本では何も作れないという事にならないかと危惧している。日本人は手先が器用でというのはやがて神話になるだろう。

 ここ一週間で130号一点仕上げる予定。追い込まれないと動かない悲しい人間の性だな。小品は大作のように、大作は小品のように描けると一番いいのですが、なかなか大きな溝があるようです。

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- 2016.10.21(未分類)

はる 5662
 何だか分かりませんが画像が飛びません。ですから随分と昔の画像から適当にセレクトしてアップすることにしました。ほとんどの人が見たことないでしょう。で、そのうちに直おるでしょう。

 借りている住宅ローンの最終的な見積もりが郵送されてきた。300回払いで25年。あと5回で終了らしい。残高が0という数字が明記されていた。永遠に続くかと思われた月々の支払いが終わるというのは何だか不思議なもんだな。

 私のような不定期の仕事をしている人間にとってローンを組むというのはなかなか難しい。普通の銀行では審査が通らなかった。そりゃそうだろう、私が査定しても不合格にするだろう。地方の少し格落ちの信用金庫あたりで、自分は絵描きとしてこれだけのの実績があるというのを新聞の切り抜きや画集を見せて頼み込んだ覚えがある。今からみると少し滑稽だけれど、他に何も証明するものがなかったから仕方ない。それで審査が通ったときはやっぱりうれしかったな。

 何のことはないちっぽけな中古住宅だけれど、それでも自分の持ち物になるというのは感慨深いものがある。どこが借家と違うかというと、どういう風に住んでもいいというのが大きいな。ふつう家は財産という考え方をする。確かに自分の一生の中で一番高い買い物だわな。だから慎重にもなるし、買うからには財産になって欲しいと思うでしょう。だけれども、住宅に掘り出し物はない。意味は安いものには安いだけの理由があるという事なんだな。誰もがいいというものは自然やっぱり高くなるのだ。

 何を取って何を捨てるかというのが問題だな。皆と同じにはならない。そういう生き方を選択したからだな。私は財産になるというのを捨てた。家などというのは自分が生きている間、楽しく過ごせればいい訳で。どんな住まい方をしても誰にも迷惑をかけなきゃいいわけだ。全面的な改装はすべて自分でやった。これはこれでとても楽しかったな。

 ほとんどアパートを借りるくらいの、無理せずに支払えるくらいのローンを組んでもらった。それがあと少しで終わる。ありがたい事だ。

 

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- 2016.10.20(ポケットの窓から)


はる 5661
 今日も写メが遅れている。故に昔の写メを転用します。

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- 2016.10.19(未分類)
甲府DMts
 甲府DM
はる 5660
 昨日の夜評判の映画を観に出かけた。映画館は昔は街中に結構な数があって、選ぶことが出来た。自宅の近くにもけっこう大きな映画館があって、六十過ぎて割引になったからよく出かけた。ところがあっという間にほとんどの映画館が閉鎖されて、今は街中に細々と一軒しかなくなってしまった。

 でかい駐車場を完備した郊外型の商業施設に映画館も集められて、今封切りの映画をみようと思ったらそこに行くしかない。まぁ仕方ないのでそこに出かけた。驚いたなかなり大きなスタジオというのか映画館が九つもある。チケットの販売が自動販売になっていて、どうも私はこれが苦手だ。今はまだぎりぎり対応できるけれど、そのうちに対応できなくなるだろうな。

 肝心の映画の話はここではしない。知り合いがかなり重要な関わりをしているのでね。



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ポケットの窓から - 2016.10.18(ポケットの窓から)



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ポケットの窓から - 2016.10.17(ポケットの窓から)


はる 5658
 最近写メが一日遅れでアップされる。試しで送ったらすぐにアップされた。だからこんな薬缶の写真。気まぐれな写メだ。しかし、こういったシステムもいずれは古臭くなって終了して行くのだろうな。かなりの容量の記事がストックされているのだけれどね。消えてしまうのは困る。テキストだけなら自分のパソコンにバックアップを取ってあるので読むことは出来るのだが、写真と一緒に記事も読めるというのはここだけです。無くならないことを祈ります。

 古い日記が読めます。
http://enami.sakura.ne.jp/haru/diaryj.cgi

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- 2016.10.15(未分類)

はる 5656
 今日も写メがまだ届かない。故に以前の写真を転用します。

 例えば大きな災害などが起きた時に日本人は秩序正しくふるまって乱れることがない民度の高い国民だなどと自画自賛することが多い。まぁそれを揶揄するつもりはないけれど確かにそこだけ見ると優れて高い意識をもった集団のようには見える。

 物事には裏表があって、そういう体質がいいようにでると秩序正しい優れた国民という事になるのだが、反面あまりにもよく飼いならされた大人しすぎる集団だということも出来るな。特に上からの指示みたいなものに盲目的に従ってしまうダミーのような指示待ち人間が多い。というのか今の学校教育をみていると、そういう人間をあえて作り出しているようにさえ思える。

 自ら考えることを止めてその他大勢の中に埋没してしまうある種の快感というのは分かる気がする。その方が楽だし、その他大勢の中に居れば目立つこともないし、流れに身を任せていれば自然にどこかに運んでくれる。たとえそれが最悪の事態を招いたとしても自分のせいではないし、責任を問われることもない。

 自ら考えて自主的に動く奴は異物として排除しようとする。それがいじめだったりパワハラだったりするのじゃないかな。

 戦争に負けて一夜にして民主主義国家に鞍替えしたようにみえるけれど、本質はそんなに変わることなく未だに集団主義が幅を利かせている。個人を大事にするという意識は低い。意識の高い人はそれに気づいてドロップアウトして、自ら独立したり起業して独自の道を歩むようにはなってきたけれど、無意識に企業に入ってしまった人がそれに気づくと不幸が始まる。

 基本は教育だと思うな。誰のための教育かってことだな。お国のために役立つ人間を育てるというを目的にしているのか、個人の幸せを目的にしているのか、これが大前提だろう。

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ポケットの窓から - 2016.10.14(ポケットの窓から)


はる 5655
 そうだなぁ、ずっと不思議に思っていたことがあってね、例えば就活などと言って、みんな同じような服着てスーツ着て企業回りするわけだ。それで大きな企業などに就職が決まったとするでしょう。そうするとそれでもう一生が安泰みたいな気分になって、会社命みたいな人生を送るわけだ。その会社で何をするか?というのはまるで考えない訳でしょう。大きな企業になれば特に。仕事というのはそういうもので、好きだ嫌いだと言っていられない。極端な話、会社がこうだと決めたことは社員は絶対に守らなければならない命令になってしまうわけだ。それを何の疑いもなく是としてしまう生き方。

 今ブラック企業などと言って会社命、社畜などといって問題にはなってきているけれど、元々日本の会社組織というのは昔の軍隊のような封建的な考え方が主流だよな。絶対服従みたいなね。朝に朝礼があって社是を大きな声で唱和したりするのは軍隊の勅諭を思い起こさせる。企業戦士などともいうし、戦果などともいう。

 これだけ世界的に誇れる経済大国になった国なのに意外にその内容は民主的でない古い封建的な体質が残っている。いや本質は全然戦前と変わっていないのかもしれんな。

 子供たちや若者が草食系などと言われて揶揄されるけれど、私などは戦前の野蛮な肉食系の若者より断然まともだと思うな。不登校や出社拒否、引きこもりやニート、社会不適合やホームレスが増えるのはもちろん本人の責任も大きいのだろうけれど、社会全体がまだ旧態依然の体質だからというのが大きい気もするな。

 この間、電通の若い社員が自殺したけれど、会社に入るといきなり古い軍隊のような会社命を求められると、それだけで不適合を起こしてしまうだろう。今まではそうやって通ってきたけれど、そろそろ多くの人が気付きはじめているよな。どこかオカシイと。会社のために自分がいるのではなく、自分のために、生きていることを楽しむために人生はあっていいのだ。仕事は目的ではない、生きて行くための手段でしかない。そう考える若者が多くなっているきがするな。

 旧態依然の会社人間が今の理不尽な利権社会を動かしていて、駄目だと思っても止められない今の社会を作っている。気が付いてドロップアウトして独自の生活のスタイルを目指し始めている若者も多くなって来たよな。期待して応援している。

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今日のアトリエ - 2016.10.13(ポケットの窓から)


はる 5654
 昨日の夜に送った写真が一日遅れで着いた。可笑しい話だ。いったいどこを道草していたんだろう。光は一秒間に地球を七周半するそうだから、私の写メは宇宙のはるかかなた飛行する距離を飛んでいたことになる。そして私のブログに戻ってきた。憂い奴だ。

 昨日西宮の荷物が帰ってきた。段ボールのパッケージはもう幾度となくあちらこちらを旅してややくたびれてきた。個展が年に一度くらいの時は梱包もかなり頑張ってきっちりとやっていた。それが年に五回を超えたらかなりいい加減になってきた。まぁいいかげんというのか手慣れたと言った方がきこえがいいか。

 パケージの段ボールは額を発注した額やさんのものをそのまま転用している。海の向こうで作っているのでかなり頑丈につくってある。底と天井には発砲スチロールが緩衝剤として使われている。それを使わない手はない。それを使い始めてかなり梱包がらくになった。

 お祭りの時に的屋さんの屋台がたくさん出ますね。彼らの仕事はまず屋台を手順よく組み立てるところから始まります。みたことありますか?これがまた非常に面白い。仮設の組み物なんだけれど、それぞれが工夫して自分の屋台を組み上げる。それとやや似ているところがありますね。呼ばれたらどこでも出かけてそれなりの空間を作り上げる。サーカスのテント小屋みたいなものか、演劇の野外テント公演みたいなものか。音楽も大事な要素だな。ジンタが町にやってくる。オルゴールや芝居小屋、そんな不思議な空間が好きだな。

 私などが出来ることはそんなに大したことではないよな。何かを伝いたいのだけど、思想家でも宗教家でもないし、まして芸術家なんてものでもない。ちょっとした飾り物、日常生活で気付いたこと、何気ないこと、ささやかな楽しみ、普段何気なく暮らしているうちに見過ごしていた大切なこと、もの、時間、空間、そんなことを私の目を通して言いたいんだな。日々の断片、ひとかけら。

 そんなんでいいのかな。。

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ポケットの窓から - 2016.10.13(ポケットの窓から)



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はる 5653 - 2016.10.12(日記)
はる 5653
 どうも写メが上手く飛びません。仕方ないので今日は写真がありません。

 今日は午前中畑の整理をした。これがめちゃくたびれた。今までほったらかしにしていたおかげで、雑草は繁茂しほうだい、植えてあったナスは木のようになって実は割れてウリのようになってた。これを全部抜き去って、耕して牛糞を入れてコンポストの堆肥を入れて畝にして苦土灰をまいて準備した。これだけでもうヘロヘロだ。で、昼飯を食ったら寝てしまった。今日は夜学校だった。

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今日のアトリエ - 2016.10.11(ポケットの窓から)

はる 5652
 十五年近く毎月一回配信していたメールマガジンを今月で終わりにした。トータルバックナンバーは240になった。最初の頃は月に一回よりたくさん配信していたので単純に12x15=180とはならない。15年間続けるというのもなかなか大変なことなんだけれど、最近はメールアドレスも変わって配信しても返ってくる人数も多くなってむなしい想いもしていた。宣伝もしなかったけれどね。

 最初は高校の同級生のメーリングリストから始まった。それも何年か前に廃止になって引き続き希望する人だけに配信していた。こういったツールも次第に古くなって自然に淘汰されるようだ。例えば私のHPにある掲示板などももうほとんど誰も活用しないだろう。昔はそれが唯一の交流の場だったのだけれどね。そこらで知り合いになった人も多いな。未だに個展に来てくれたりするから面白い。

 ブログやフェイスブックを活用する方が一方的なメールマガジンより面白いかもしれないな。

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帰宅しました。 - 2016.10.10(作品)

ジャンジャラ F4 2016


はる 5651
 帰宅しました。今回は高速バスで大阪まで行き、帰りは時間的な余裕がないので新幹線で帰って来ました。全部で10日間ほどの小旅行だった。実家が神戸にあるので、関西は手の内だな。しかし、不思議なもので関西で暮らしたのは25まで、関東に来てもう40年も経っているのに帰省すると違和感なく暮らしている自分を発見する。なんだろうなそれを故郷というのだろうか。年取るにしたがって里心が出てくる気がする。風来坊も最後は故郷に帰るのだろうかね。

 夙川に代表されるような阪急沿線は関西でも高級住宅街と言われる場所で、私が住んでいた場所とは全く違うところですが、あの阪神間の北側に山があって山から海に向かって川があって海に沿って細長い海岸線があるという風景はどことなくみんな共通点があるな。山と言えばなだらかな六甲山ぐらいしかなくて、御影石の敷石やその風化したもろいザラメ石と松林は神戸の特徴だな。

 色んなところで個展をして、ドサマワリの旅芸人のように暮したいというのは絵を描き始めた頃からの夢だった。今の私はそんな延長上にいる。どこまで行けるのか、私自身楽しみにしている。もうしばらくの間おつきあいくださいな。

 次回の個展はいよいよ11月地元甲府です。楽しみにしていてくださいな。


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帰宅中 - 2016.10.09(ポケットの窓から)

今日中に帰ります。


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個展楽日 - 2016.10.09(ポケットの窓から)

5時までだよ。


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個展ラスマエ - 2016.10.08(ポケットの窓から)

明日までです。


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個展4日目 - 2016.10.07(ポケットの窓から)

秋晴れのさわやかな日です。お出かけください。


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個展3日目 - 2016.10.06(ポケットの窓から)

台風一過


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個展2日目 - 2016.10.05(ポケットの窓から)

今日は台風。


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個展1日目 - 2016.10.04(ポケットの窓から)



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個展前夜 - 2016.10.03(ポケットの窓から)



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画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

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