あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

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ポケットの窓から - 2016.08.31(ポケットの窓から)


黎明⑥
はる 5612
 大阪の学校を卒業した時の話の続き。何を考えていたのか二十歳過ぎの若造が考えていたことなど浅はかに違いない。それは今もあまり変わりはないかもしれないけれどね。。オイルショックで就職先がまるでなくなったらしい。私は新卒でありながら就職活動そのものもしたことがない。もっとも就職するつもりもなかった。ならばどうやって食って行くのか?そのことさえまともには考えていなかった。学生時代はバイトバイトに明け暮れていたので、何をやっても食って行くぐらいは出来ると安易に考えていたのだろう。実際仕事の質さえ問わなければ食うことぐらいは出来たのだから。

 やりたいことなどこれと言ってなかったな。しいて言えば定職を持たないで風来坊でいたかったということかな。そんなこといつまでも許されるわけないのだけれど、なんだろうなその頃の風俗にフーテンという言葉があったっけれど、今のニートとはニュアンスがちょっと違うな。ニートは仕事しないで引きこもって親に養ってもらっている若者を言うのだろう。フーテンは同じように定職持たないでふらふらしているのだけれど、誰かに養ってもらっているわけじゃない。それなりの仕事をしている。そうフーテンの寅さんのようにね。ちょっとこだわり持って生きている。そんな感じかな。スナフキンとか。永島慎二とか。

 そうそう京大の本屋さんで従業員募集してたので面接うけたこともあったな。あと貸本屋の貸本配達みたいなこともやった。特に焼き物をやりたかったわけじゃないけど、多少なりとも興味を惹かれたのが京焼の絵付けの仕事。京都の東山の東福寺近くの工房で職人さんを募集していた。何の技術も持っていなかったのでお金などもらえなくてもいいや。飯だけでも食えればと思って雇ってもらうことにした。本当は住み込みしてほしかったようだけど、私は学生の頃から京都の石清水八幡宮の近くの農家の離れを借りて住んでいたのでそこの暮らしを放棄することが嫌だった。それとすべて私生活までコントロールされるのが嫌だったというのがあったな。

 焼き物の絵付師の仕事は結構面白かった。自分に合っていたのかもしれない。お金にはならなかったけれど、下働きも兼ねて食えるだけの給金は貰っていた。それで何の文句もなかった。そのままそこに10年我慢してやり続ければそこそこの職人になったろうな。変な自信だけどね。結局そこには一年ちょっとしか居なかった。辞めるきっかけは親父が亡くなったからだ。一つは親父の仕事から逃げていたというところもあったからな。

 その話はまただな。

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ポケットの窓から - 2016.08.30(ポケットの窓から)


はる 5611
 貧困と言っても昔の食うや食わずのハングリーな貧困とはまるで違うわな。うわべだけ見ればどこが貧困やねんと突っ込みを入れたくなるような様子だわ。でもなだから貧困が見えにくいのかもしれん。

 日本が戦争にまけてなにかもが無くなってしまってそこから這い上がって行く、少なくとも今の日本はそういった状態ではない訳で、ある意味物質的なものはもう満たされている訳だ。必要以上にあふれているといっていいかもしれないな。食べるものにしても、着るものにしてもそこそこの物が質を言わなければ安く手に入れることが出来る。だからそういった物質的な意味の貧困ではないことは確かだな。貧困の質が違う。

 だからそれを貧困というから分からなくなる。生きる目的の喪失というのかな。それが新しい貧困の定義だ。


 

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今日のアトリエ - 2016.08.29(ポケットの窓から)


はる 5610
 現代の貧困について考える。よく言われているよな、ここ最近若者の貧困にいついて。貧困という言葉から我々が感じるイメージは薄汚れた服を着て痩せ衰えた風体を想像するけれど、現代の貧困はそういった体をしていないので見分けがつきにくい。

 またあとで。

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今日のアトリエ - 2016.08.28(ポケットの窓から)


黎明⑤
はる 5609
 自分で自分の生き方を決められない。確かに自分には何が出来るか、何を一生の仕事にすればいいのか、何が好きなのかさえ今一つはっきりしない。分からないというのが本当のところか。好きというのもあいまいだな。どの程度好きなのか、果たして一生それをやり続けられるほど好きなのか、どうか。

 本当は仕事は好き嫌いで選ぶべきではないのかな。生きて行くためにはどうしてもやらなければならない苦役だと考えるなら、仕事なんてなんだっていいということになる。そうであるなら楽な仕事を選ぶよな。

 お金が欲しいというのも一つの動機ではあるわな。出来るだけたくさん稼ぎたい。人より偉くなりたい。小さくてもいい起業してみたい。社長という肩書に憧れるというのもありだな。大学に残って一つの事を研究したい。名前を残したい。業績を残したい。平凡でも幸せな家族を持ちたい。エトセトラ。。

 まぁ何だっていいのだけれど、自分はどうしたいのか、何をしたいのか、そこのところがとても大事なことだな。

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今日のアトリエ - 2016.08.27(ポケットの窓から)


黎明④
はる 5608
 他の国の事は良く知らないのだが、日本の場合学校出て新卒で入社するということがまず求められる。中途採用とかヘッドハンティングみたいなものもあることはあるけれど、未だにやっぱり新卒一括採用みたいなものが三割高みたいに言われる。生え抜きというのかな、子飼いというのか、あまり寄り道をせず純粋培養、純血種みたいなものが価値あるように言われる。反対に利を見て天秤に掛けるような生き方はあまり良しとされない。あいつは利にはしっこいと言えば悪口になる。

 だから、未だに学生は卒業年がくればリクルートスーツを着て就活に奔走する。言ってみれば小学校から始まる受験競争の最終コースがこの就職にかかっていると躍起になるわけだ。またそうしないと企業にとっても優秀な学生も集まらないからだろう。

 そうやって目の色変えて人生の最後の選択に奔走して、甲斐あって有名どころに就職できたとしてやりたいことなど何もやらしてはもらえないという事にやがては気付く。いや自分は何かをやりたくて会社を選んだのではなく、食べるために奉公先を選んだに過ぎないことに今更ながら気づく。やがて結婚して子供が出来て住宅ローンや子供の教育で辞めるにやめられなくなる。一生はすぐに終わってしまうだろう。まぁそれも一つの生き方ではあるけれどね。

 上手い具合に尻を叩かれるシステムが出来上がっている。できるならないも考えないで言われたように競争して前だけを向いては走ってくれればそれでいい。個人の幸せややりがいなど、人生についてなど考えない方が上の方は扱いやすいわけだ。一部のエリートさえ確保できればその他の雑多な労働力は安い使い捨てできる方がいい。生涯賃金も少なくて済むしね。というわけで派遣法ができた。うたい文句は「これからは自由に仕事が選べて、技術を身に着けてキャリアアップできる」嘘ばっかりだ。

 教育は教えることが目的ではない。自ら知ろうという心を育てることにあると思う。そういう意味ではまだまだ後進国だな。自の物差しを作ることで自らの人生をコントロールできる自立した人間を作ることだ。お上に都合のいい人ばかりを作っているとこの国の未来はない。

 就活とか婚活などお仕着せのルールなど無視することだ。人と同じでなくていい。人と比べないことだ。お金などなくても生きられる。人生は好きなように生きていいのだ。

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ポケットの窓から - 2016.08.26(ポケットの窓から)


はる 5607
 ここ最近のこと、ばらばらに起きていることが実はすべてがつながっているような気がするんだ。それをうまく表現するには明晰な図のが必要なんだろうが、仕方ないぼちぼち書きながら考えてみるか。

 まずは原発事故だな。これが起きる前から何人かの人はあぶねーぞと警告を発していた。ところが多くの特にそこから恩恵を得ていた一般的な人々は、今貰える恩恵に目をつぶってしまった。飴と鞭」いつの時代もこれが人心をコントロールする方法だ。まぁ一人の無知な市民として考えるならば、その恩恵をはねのける勇気があるかどうか分かりませんね。

 で、実際に事故が起きてしまってからの対応があまりにもひどすぎた。国民にはほとんど何も知らせなかった。事故など起きないという前提から防災訓練さえやっていない。政府は何の対応のマニュアルもなかった。ただ茫然と眺めるしかなかった。無策無能を世界に晒してしまった。その時のマスコミ報道は凄かった。政府の言いなりだ。独自の取材など一切ない。ただちに人体に影響ないという事を繰り返すだけだった。今も変わり映えしない。

 三年半経った今でも多くの人が土地を追われている。先祖から受け継いだ綺麗な土地をただ立ち退けという理不尽。保障さえすれば事足りるのか。のうのうと営業を続ける東電にも腹が立つ。だれもっ刑事責任は問われないのか。業務上致死罪ではないにか?作った時の政府はその責任はないのか?

 これも前の戦争とよく似ている。知らないうちにどんどんことが進んでいて気が付いた時にはもう誰も止められない。前に進むしかない状態になってしまっている。

 もっと根本を考えるなら、何故これほど危ない原発を命を懸けてまで導入するか?ってことだよな。これは一つはアメリカの意向というのもあるのだろうけれど、もう一つは日本の為政者は原爆が欲しいんだな。それというのも安保理の常任理事国になりたいからだ。自衛隊を格上げして軍隊にして何がしたいかといえば、要するに世界で認められる一等国=戦勝国と対等な理事国になりたい。憲法に戦争放棄とうたってしまったがために軍隊も持てない、原爆も持てない故にいつまでも自立できない子供国歌のままだ。そこが気に入らない。世界と対等な普通の国になりたいというのが安倍さんたち日本会議の大いなる野心だな。

 次は経済格差の話。このところずっと書いていたことだけど、不正規雇用や派遣社員の話だな。これも何だかつながっているな。大企業重視の政策でね。儲けているのは大企業だけ。アベチャンはまず大企業が儲かってその収益を下まで分配するんだなどとうそぶいているけれど、実際は上の方だけで止まっている。

 このままで行くとインターン制度みたいな徴兵制が始まるだろう。企業が採用するけれど半年ほど自衛隊で訓練するというインターン制度になるだろう。

 つづきはまた。いつもだけど、誤字脱字てにをはがおかしいけれどそのまま晒します。あしからず。

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今日のアトリエ - 2016.08.25(ポケットの窓から)


はる 5606
 夏が終わりますね。今年の夏も暑かったです。昨年アトリエにもクーラーが入って真夏でも快適に仕事?昼寝が出来るようになりました。古い家なので普通にクーラーを入れることが出来なかった。まぁそれも限界で工事してもらったわけだ。快適!

 色々考えることもあるのだけれど、今日はもう寝ます。

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ポケットの窓から - 2016.08.24(ポケットの窓から)


はる 5605
 今日はちょっとした晩餐会風になりました。というのは嘘である品物を宣伝するための撮影でした。会場として使っただけでごちそうになりました。ご馳走様でした。

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今日のアトリエ - 2016.08.23(ポケットの窓から)


攻殻機動隊

はる 5604
 リオの閉会式の君が代がよかった。一発ノックアウト、すごいブームになるだろう。もちろんあべちゃんは論外。ところでこのアレンジのルーツをみんなが指摘しているようにアニメの攻殻機動隊らしい。知らなかったので聞いたら凄いな。こちらが本家らしい。

 確かこれは観に行った覚えがある。今頃になって思い出した。日本のアニメはとんでもないところまで行っている。


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ポケットの窓から - 2016.08.22(ポケットの窓から)


はる 5603
 リオの五輪が終わった。ほとんどテレビで実況を観る機会はなかったけれど、最近はネットがあるので気になった試合はユーチューブで何度でも観ることが出来るのでニュースを見ることもなくなった。いいのか悪いのかネットはCMもないしすこぶる便利だな。

 五輪大好きな人間にとって、東京五輪に反対しなければならないのはとてもつらいな。べつに五輪に恨みがあるわけではないのでね。ましてそれを目標に何年も努力しているアスリートたちにはただ頭が下がるだけだ。開催されたならやっぱり頑張って欲しいというのは身勝手だろうかね。

 今回も日本のメダル獲得数が歴代を超えたとかなんとか躍起になっているけれど、そこのところにはあまり興味がない。あくまでも個人のための戦いであって国はまぁ関係ないことだ。日の丸背負ってというけれど、そんなことに躍起になるのは国としてのレベルは低いとおもうな。例えば柔道なんかでも全階級金を取るのが日本の使命だなんていうのは恐ろしく時代錯誤だとおもう。もしそうだとしたら全世界的なスポーツではないということで、反対に色んな国の人が金を取る方がより普及しているという事で喜ばしい事だろう。

 それから閉会式のセレモニーはアベサン以外は素晴らしかった。凄い才能だな。あぁいった人たちに任せたことが凄い事だ。

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今日のアトリエ - 2016.08.21(ポケットの窓から)



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ポケットの窓から - 2016.08.20(ポケットの窓から)


はる 5601
 生涯現役であるというのは幸せな事じゃないかな。まぁ動けなくなれば仕方ないけれど、動けるうちは仕事をする。そんなライフスタイルを築くべきだな。昔の田舎では年寄りもそれなりの仕事分担があって役割を果たしていた。いつの間にかお金が全てになってしまって、仕事をするというより何とか国からお金を貰うという事ばかりに一生懸命、目線が貧しいな。どんどん顔がおねだり顔になって行く。

 悠々自適など一つも羨ましくない。働かなくても食って行けるというのは、貴方は必要ないと言われているようなものだ。人は動けるうちは働くようにできている。ゲートボールして暇つぶしに興じて若い人の貯蓄を食いつぶしているんじゃないよ。

 年金システムはほぼ破綻する。そりゃそうだ。負担する子供の方が少なくなって支給される方がどんどん多くなっているのだから誰が見ても分かることだ。それをはっきり言えば票が取れないから先延ばしにしている。今の私の知ったことじゃないと高をくくっている。

 本当に腹が立つことばかりだな。

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ポケットの窓から - 2016.08.19(ポケットの窓から)


はる 5600
 まぁなんと5600カウントになりました。単純に365日で割っても15年以上かかります。オリンピックで四連覇というのはこんな時間です。比べるのもおこがましいですけど。しかし、単に自慢ですが、これでけ長いブログも珍しいと思いますよ。ただし、あまり読者は増えませんがね。まぁいいでしょう。自分のためにやっていることですから。。

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ポケットの窓から - 2016.08.18(ポケットの窓から)


はる 5599
 スクラップ&ビルドどうもこいつが我々を貧しい場所に釘づけにしている原因ではないかと思う。何も建築だけの話ではない、すべてがそうだ。いざとなったらすべてミソギをして水に流せば新しくやり直せる。そう思っているふしがある。

 どんな理由か戦争になってしまった。甚大な被害があったけれど、済んでしまったことはもう考えない。水に流してご破算にする。なかったことにする。もう責任は問わない。綺麗に忘れてしまう。だからまた同じことを繰り返す。

 原発も同じだな。起きてしまったことは仕方ない。責任は問わない。なかったことにする。すべてスクラップにして埋めてしまって、新しくやり直す。まぁ見かけ上は綺麗だけれど、同じ過ちを何度でも繰り返す。犯人を吊し上げる事がいいことだとは思わないけれど、ちゃんと総括して膿を出し切ってからやり直すじゃ意味あるのだけれどね。なかなかそうはならない。

 今日も話が尻切れトンボになってしまった。また

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ポケットの窓から - 2016.08.17(ポケットの窓から)


はる 5598
 私たちは生き方が下手だな。まぁ百年前までがちがちの封建社会で国も貧しくて米ぐらいしか充分とれなかったところだし、財産と言えるのは国民が従順で勤勉だというとこなんだろうけれど、それをいいことに上層部の連中は自分たちの好き勝手にしているようだ。こんなに働いているのに格差はどんどん広がって若い連中は青色吐息だ。生きて行くのがやっと状態だ。「殺さぬように生かさぬように」の何か昔の士農工商の身分社会のようだ。

 主権在民の民主国家のように見えるけれど、その実主権は一部の大企業にある。そうやってこの国は百年やってきたんだな。今さらなかなか変わらない。既得権のある大企業は政治家と官僚を巻き込んでちょっとやそっとでは崩れない。それで本当のところはその上に神のようにアメリカさんがいて、色々な指示を出している。日本の政府などは傀儡に過ぎない。だからどうやっても原発も基地もなくすことはできないのだ。もしそれをなくすなら自国の防衛をどうするのか真剣に考えなければならない。

 アメリカは銃を持っていい国だ。不法に侵入すれば正当防衛で発砲しても罪には問われない。色々な凶悪事件が起きて銃の統制を試みるけれど、国民のコンセサスは出来ていない。だから奴らは基本戦うこと国民なんだろう。反対にね我が国を見てみると基本銃刀は持ってはいけないことになっている。武器は持たなければ使う事もないだろうというある意味性善説がこの国のコンセサスだ。決定的に違うんだな。建国以来戦争ばかりしている国と戦争を放棄した国、どちらがより上位の国なんだろうかね。戦争に負けて何でもアメリカさんの真似ばかりしているけれど、そろそろな日本独自の生き方を進めて行くべきだろうな。安全保障もどうするか、まぁ理想を言えば中国さんを含めてアジア全体で戦争を放棄するというような安全保障契約をするのが人類全体として生き残って行く知恵じゃないかな。よくわかりませんが。。

 何か話が余計な方向に来てしまった。昨日の話の説明を書くつもりで始めたのだが、そこまでまだ行かないようです。またあした。

「ミクロ的には無駄に見える生き方も、マクロ的にみると出来るだけ多様な生き方を認めた寛容な社会が最後には残る。我々が目指す社会は融通無碍な寛容な社会であるべきだな。融通の利かない一元的な価値観しか持てない国は亡びるしかないだろう」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1463546664

 

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ポケットの窓から - 2016.08.16(ポケットの窓から)


はる 5597
ミクロ的には無駄に見える生き方も、マクロ的にみると出来るだけ多様な生き方を認めた寛容な社会が最後には残る。我々が目指す社会は融通無碍な寛容な社会であるべきだな。融通の利かない一元的な価値観しか持てない国は亡びるしかないだろう。

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今日のアトリエ - 2016.08.15(ポケットの窓から)


はる 5596
 世の中は目には見えないけれど階層社会が出来ていているというブログを読んだ。まぁそうかもしれん。最上層部には国家公務員とか有名大企業勤務者がいて一番底辺層にはニートだとかフリーター、風俗、非正規社員、派遣社員が入っている。

 そうなんだ。いつの間にか派遣社員は時代に取り残されたダメな人間の選択肢になってしまったんだ。ついこの間までは、派遣社員というのはキャリアアップできる理想的な働き方とお偉方が勧めていたのじゃなかったけ。それが今じゃニートやフリーターと同格になってしまったのか。ここでもまた騙されたんだな。

 眠くなったので、続きはまた。おやすみなさい。



 

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今日のアトリエ - 2016.08.14(ポケットの窓から)

 はる 5595
 今日のNHKスペシャル観ていないのだけれど、またどこかでアップされていれば観たいと思う。こういったところではNHKは随分と頑張っているなと思う。そのうちこういった良心的な放送も出来なくなるかもしれない。その時が危ない。http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160814

 確かに前の戦争は一部の軍拡に積極的な人々が仕掛けたという一面は否めないのだけれど、それを許したというのか、知ることもなかった、知ろうともしなかった多くの善良な国民の責任でもあるんだよな。あいつが悪い、こいつが悪い、我々は騙されただけだというのは責任逃れでしかない。国策だからね。仕方ない。お国のためになることだかからとみて見ぬふりをして来た自分たちが悪いのだ。

 今の原発や基地の話とすごく似ている部分がある。過疎の村には必要な援助金や仕事口なんだな。今日明日食べて行かねばならないわけだ。田舎だからといって都会の人たちが楽して生きているのを指をくわえて見てなきゃならねぇわけない。理想を言ってても食えなきゃ死ぬしかない。まぁ色々な事には目をつぶってね。政府は絶対安全だ、保障するって言うんだ。国策だからね。間違いはない。

 色々な事件が起きたけれど、一切責任を取らない。うやむやにして時間稼ぎして忘れるという解決方法を取ってきた。それはとてもいいところもある。何でも白黒つかないでうやむやにするという大人の解決方法がいい場面もあるんだけどな。たぶんこのまま放置すれば同じ過ちをおかすだろうな。それが怖いのだ。

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今日のアトリエ - 2016.08.13(ポケットの窓から)


はる 5594
 お盆さんだな。今まではあまり身近ではなかったけれど、そうだないずれ自分もあちらの世界にお世話になるでしょう。私は輪廻転生など仏教の教義をよくは知らないし、信じてもいない。だからまぁお墓もいらないし、戒名もいらないとは思うのだけれど、こればっかりは残った人がどうすうるか、あまり面倒をかけるようなら適当でいいとおもうな。散骨とか樹木葬など色々あるようだけれど、まだ一般化されていなく手続きが面倒臭い。それだったら子供もいないので、適当なお寺さんに永代供養を頼んでしまうのも一案だろう。とにかく自分の希望なんかどうでもよくて、残された人が簡単だと思うやり方が一番いい。

 自分がこの世に居た証などどうでもいいな。人々の記憶に残っていなくてもかまわない。何も残さずパッと消えてしまうのが希望と言えばい望だな。

 

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今日のアトリエ - 2016.08.12(ポケットの窓から)
はる 5593
 今日は千葉の絵が帰ってきた。午後からは一日下地づくり。だいぶ進んできた。


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今日のアトリエ - 2016.08.11(ポケットの窓から)
はる 5592
 どうも良くわからないな。世の中の大人の人たちが考えていることが、どうもよく分からない。昔からたぶんそうなんだろう。とりあえず今お金がはいいるとか、今の生活が脅かされるということに極度に臆病になっているのではないだろうか。政治家と言われる人たちもたぶんこの国の事を人一倍考えてはいるのだろうけれど、どうもどんどん悪くなっているように思うな。

 この国を守ると言っているけれど、守るのは国ではなくてそこにいる人間でしょう。そうやってかたくなに硬派に身構えてゆけばゆくほど、中で生きている人間は窮屈で生きづらくなって行く。確かにね、一致団結とか質実剛健とか勇ましい呼びかけは分かりやすくて大衆にアピールしやすいのだけど、そうなるほど一人一人は一つの駒に過ぎなくなって行く。個人の自由は無くなって行く。

 基本的なことを言えば、生物はまず自分の生命を維持しようとする。次はその子孫、自分に関係の近いDNAをできるだけ遠い未来まで届けようとするわけだ。だから例えば政府から補助金とか助成金だとか、もっといえば公共事業などをどんどん自分たちの関係している会社に落としてもらえば嬉しい。ウハウハする。そのためには地元出身の政治家と結託してなんとか都合のいいようにとりなしてもらう。これは全く今の政治の現状だな。予算は借金してでもどんどんつぎ込んでいる。見せかけの好景気をつくっているわけだ。これは自分の生命維持と方法として間違ってはいない。倫理的にはどうか知らないけど、筋として間違えてはいない。

 ところがね、もうすこしマクロ的にみると違った見方ができる。一部の大企業はそうやって政府と結託して仕事をどんどん貰って肥えて行く。ところが多くの小さな会社、そこで働く若い労働者は賃金を削られて青色吐息だ。とても生活できないから、ますます結婚しないし、子供も作らない。出生率はどんどん落ちて行く。莫大な借金は子供たちの世界に負の遺産として残って行く。具体的に目に見える原発だけじゃないね。もっと怖いのは若い人の生き方がネガティブになって行くことでしょう。

 私は人が少なくなるのは悪い事じゃないと思うな。反対に増え続ける方がはるかにお恐ろしいよ。まぁ減t度があるだろうけど、この国の面積でちょうどいい人口というのがあると思うな。10年とか20年のスタンスで考えて。どんな国にするのか、だから今こうするのだ。これを我慢してくれというのを示すべきだな。隣国が武器を持ったからこちらもというのが一番厄介だ。どちらも無事では済まない。理想はどの国も戦争を放棄することだ。人類全体でいうならそれしか生き残れない。

 一度行き着くとこまで行かないと分からんかもね。わしゃもう20年くらいしかないからな。間に合わんかもしれん。


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今日のアトリエ - 2016.08.10(ポケットの窓から)

はる 5591
 
 

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今日のアトリエ - 2016.08.09(ポケットの窓から)

はる 5590
 色々面倒くさい。

 政治的な意見はあまり書かないのだけれど書くとしたらこんなことに気を付けよう。「反戦運動ではなく平和運動を」というのはマザーテレサの言葉らしい。そうだなと思う。〇〇反対、脱〇〇、反〇〇というのは野党がよくやるキャンペーンだ。でもちょっと考えると分かるのだが、反〇〇というのは積極的な政策ではないな。元になる〇〇に依存しているという意味で結局は同じ穴のムジナということになる。ネガティブな意見も同じようなものかもしれん。出来るだけ否定的な意見は書かないようにしよう。

 
 

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ポケットの窓から - 2016.08.08(ポケットの窓から)

はる 5589
 千葉・山口画廊の個展が無事終了しました。ありがとうございました。

 戦争を始めるの簡単だ。「○○が攻めてきた」といえばいい。そうやって幾多の聖戦は始まった。始まってしまえば憎しみが憎しみを生んで、行き着くとこまで行く。シリアをみればよくわかる。死の商人たちが手ぐすねを引いてまっている。



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今日のアトリエ - 2016.08.07(ポケットの窓から)

はる 5588
 ここのところ非正規雇用の話を書いている。なぜこんなことがこんなに引っかかるのかといえば、私は30歳の時に今でいうフリーターになった。その時に決めたのはもう一生就職はしないということだ。なぜ就職しないのかはここでは書かない。けれど非正規雇用というのはそう悪い事ばかりではないと思っている。考え方次第だ。そのことを書く。

 そういまから30年も前の話になるか、この派遣法なるものがこんな形になるとは一部の人以外誰も思っていなかったと思う。けっこう革新的な新しい考え方の歓迎すべきシステムとして迎えられたように思う。

 パソナに代表されるような人材派遣会社みたいな新しいかたちの仕事も生んだ。しかしなぁこんなものは江戸時代から桂庵とか言われてありましたね。そこまで時代が下がらなくても都会じゃよく手配師に声をかけられたものだ。「兄ちゃん仕事あるか?」ってね。これも人材派遣の一種でしょ。まぁここは余談だけど。。

 私はこういった非正規労働を一概に悪い事だとは思えないのだな。確かに言えることは何処かで書いてあったけれど、正規雇用すれば生涯賃金は2億を超えるらしい、それにくらべて非正規だとよくて9千万で済むらしい。明らかに企業側にとって同じ能力であるなら非正規雇用を雇うでしょう。色々な面倒な手続きもいらないしね。

 非正規のメリットは労働力は売るけれど、自分の心の自由は売らないということだと思うんだな。だめなのは正規に雇用されたいのにいまは採用がないから不本意ながら非正規に働いているということなんだな。企業側も上手くすれば正規に採用しますよみたいな美味しい餌で人材を釣るようなまねは止めるべきだ。それは違うでしょうとはっきり言うべきだ。
 
 非正規労働者というのはこと仕事に関してはプロなんだな。それなりのノウハウを持っているべきだ。そのプロとしての技術を売っている。しかし、自由は売らない。あくまでも企業側の人間ではなく一個の独立した人間として扱ってくれ。報酬に関しては文句は言わないが、そのかわり会社の規則を押し付けないでくれ、命まで捧げませんよ。絶対服従はしませんよ。いい条件があればそちらに行く可能性もありますよ。あしからず。ということなんだな。

 問題はそれだけの覚悟というのか、自尊独立の教育をしないで、長いものに巻かれろ的な教育をしておいていらなくなったら派遣社員格下げするというような上から目線の論理なんだ。もしそういう労働形態をとるのであるならば、個人の教育をもっと自己啓発的なものにしなければならないと思う。今のような画いつ的な教育をしておいていきなり能力主義的に放りだされては路頭に迷うだろう。

 どう転んでも一生だ。飼い殺しで生きるより好きなように生きた方がいいに決まっている。非正規雇用はそんな生き方の象徴だとおもうな。

 


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ポケットの窓から - 2016.08.06(ポケットの窓から)
はる 5587
黎明③
 私が大阪の学校を卒業したのは75年。73年にオイルショックがあって戦後の高度成長がここで終わった。感覚的に覚えているのがテレビの深夜放送の自粛、トイレットペーパーなどの買いだめや品切れ、戦後右肩上がりで鼻息荒くまい進してきた日本が冷水をあびせられて一気に縮まった感じがした。

 大学の掲示板にはいままで多くの企業から就職案内のビラが貼られていたのに、これを境にほとんどなくなったのをよく覚えている。私はたまにしか学校に行かなかったけれど、卒業するために卒論という作文をしなければならなかったので申し訳程度には顔を出していた。工学部でありながら私が出した論文のタイトルは「技術革新と人間性疎外」などという科学技術を否定する様な作文だった。とても論文とは言えない代物だな。そんなもので受けつけてくれた担当のゼミの先生に頭が下がる。工業系の仕事につかず絵を描いているということでこんな学生論文でも卒業させてくれたんだな。

 この時もまともに就職するつもりはなかった。なぜかな、私には定職に就くということがどうにもかっこいいようには思えなかったのだな。それまで長髪で汚いジーパンをはいていた人間が就職だからといってリクルートカットして紺のスーツで企業回りするというのがどうにも許せなかったのかな。生き方に反する様な気がしたんだな。どこでそんな反骨の精神が宿ったのかわからない。とにかくフリーで生きようと思った。

 他の国は良くは知らないのだけれど、日本に限っていえば普通に学校出て新卒で大きな企業に就職して出世街道を歩んでゆくというのが、一応夢というのか多くの人に支持される生き方だ。両親も兄弟も学校の先生もそれが一番いい生き方だと勧めるわけだ。それ以外の生き方はほとんど認められないし負け組という烙印をおされる。

 だから一生懸命勉強して少しでもいい学校へ、少しでもなの通った大きな企業へとそれが人間の価値を決める唯一の方法のように考えている。特に公教育はそんな傾向が強い。日本という大きな企業に忠誠を尽くす兵隊を育てているようだ。それ以外に生き方はないかのように教育する。これも一つの体のいい洗脳だな。本当は好きに生きていいのじゃないかな。その代り野垂れ死にするかもしれないがね。それでいいならどう生きてもいいのだ。自分の好きなように。そのことはだれも教えてくれない。

 そこから5年ほど飛びます。

 この派遣社員の問題を何となく覚えているのは、82年に学校の先生を辞めて絵で何とかなるかどうは別にしてもう就職はしないと決めた時と重なるからだ。

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ポケットの窓から - 2016.08.05(ポケットの窓から)
はる 5586
黎明期②
 私たちの頃は非正規雇用などという言葉はなかった。派遣社員などという言葉もなかった。あれはいつの頃だろう。今調べると85年に派遣法というのが制定されたらしい。

 私たちの頃はアルバイト、パートタイマーとか言われてたな。ふつう学生かおばさんのしごとで、男子一生の仕事として就職するからにはそんないい加減な働き方はあまり歓迎されないわけで、特に一つの職場に長く勤められない男はこらえ性がないとか、腰の落ち付かないいい加減な男だというレッテルが張られた。そんな男たちの最後の仕事が日雇い人夫、ニコヨンとか土方などとわりと差別的に見下されて呼ばれていたな。ある種人生の負け組で、今ならカプセルホテルとかビデオハウスやブルーシートのホームレスみたいなものかな。まぁそうならないように一つの職場で滅私奉公でとにかく最後まで勤め上げるというのが美徳とされていた。

 ところが派遣法が出てきた頃に言われたのがちょっと違っていて、これからは働き方が自由に選べて能力次第でいくらでもスッテップアップでき、欧米のように中途採用でも差別されることなく反対にキャリアアップできる仕事体系になってゆくなどと言われていた。ちょっと自分なりに翻訳したけれどね。

 なんだかよくわからんけど、今までのように一生同じ職場で我慢して働かなくても自分に合った仕事を探してとりあえず派遣社員として働いて、合わなかったらまた次の派遣会社探して働く、そんな仕事システムにかわって行くんだ。それは企業側にも労働者側にもお互いいい事なんだというニュアンスだったな。

 そうやって30年経ったら、非正規労働者が半分にもなって労働者は貧困になっていた。大企業はいらない社員を自由に首切れてウハウハ儲けてる。結局は政府のバラ色の展望に騙されて馬鹿を見たのは若い労働者だ。これからの人たちだ。こんな大企業主体の政策に目をつむってまんまと騙されて若い人たちを食い物にしている政府にどうして反対しないのか。

 あなたたちは騙されているのだぞ。飼いならされてどうする。


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はい、 - 2016.08.04(ポケットの窓から)
はる 5585
黎明期①
 一日が終わる。毎日同じように過ぎて行くのだが、確実に時は過ぎて行っているんだな。残り時間は確実に減っている。焦ることはないけれど、毎日を大切に生きたいと切に思う。今という時間は永久に再びやってはこない。

 若い人が私のFBをみてコメントを書いてくれた。たぶん二十歳ぐらいだろうな。それでどんな人なのか彼のFBを覗きにゆく。画家になりたいと書かれてあった。そうだな私も二十歳の誕生日に神戸大丸の近くの画材店で油絵のセットを買ったのを思い出した。あのウキウキとしたさてこれから絵を描くんだ、絵描きになるんだと淡い希望が見えた来た時の事を、つい最近の事のように思い出す。

 高校を卒業してから一応大学に入学した。入った学部に興味があったわけではない。そこしか受からなかったから仕方なく入学しただけだ。大体17や8で人生など決められない。何にもわからない。誰も教えてくれない。とりあえずのモラトリアムだな。そんな学生だったから、授業にどんどん興味を失ってほとんど学校には行かなくなった。

 そのころ興味があったのはJAZZ喫茶の経営だな。当時は何処の街に行ってもJAZZ喫茶があって、日がな一日コーヒー一杯で時間が潰せた。JAZZ喫茶のオーナーはっ経営者でありながらお金など関係ないみたいなふりをしていた。あれがかっこよかった。昼間は堂島の証券代行屋さんでバイトして夜はJAZZ喫茶でアルバイトしていた。やりたかったのはJAZZ喫茶だ。大きな喫茶店だったのでアルバイト10人ぐらい不定期に働いていた。何年かするとほとんど店を任されて店長代理みたいなことしていた。バイトのローテーション組んだり、新しいレコードを選んだりそんなことが楽しかった。

 そのうちにふと疑問が湧いてきた。今はこんなことが楽しいけど、これが一生続くんだとするとどうだろう?三か月もするとバイトのノウハウなど手に入れてしまう。後は気に入ったJAZZを聴いているだけ。まぁ楽しいけどそれだけだ。特にやりたいこともなかったけど、このままじゃだめだなと思った。自分にしかできないことをどうしても見つけなくては、興味がもてて長く続けられることを探さなくては、そう思った。

 まぁそこで絵を描こうと思った訳だけど、まぁある意味浅はかだよな。深い考えなどなにもない。ただの思いつきだよな。大体絵描きを志す人間は高校時代に美術部に入って美大目指して予備校行ってというのが普通でしょう。おふくろが多少絵を描いていたという事もあったのだけど、ほとんど言い訳にすぎないな。基本その場の思いつきだったんだろう。そこから45年も続くとはだれもおもわんかっただろう。私も思ってない。

 だから若い人が「絵描きになりたい」と書いてあるのをみて、やってみればと思う。絵で食べるなんて無理だよと言いたくない。動機何てなんでもいい。浅はかでけっこうだ。若い人はみんな浅はかだ。浅はかは若い人の特権だ。思慮分別など後からついてくる。浅はかでなきゃ絵描きなど志せない。

 そんなことを思った。これをFBにはあげられないな。


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ポケットの窓から - 2016.08.03(ポケットの窓から)
はる 5584
 FBに記事を載せている。ほとんどがここに掲載したもので、広く載せてもいいかなと思う記事を選んでのせている。FBは反応をすぐに見ることが出来てまぁそういう意味では今をよく表しているのかもしれない。しかし、記事はどんどん流れて行ってどんなに真剣に書いた文章もあっという間に古いものになってしまう。だからじっくりこうやって考えながら書いてゆくスタンスにはあっていないツールなんだろうな。


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今日のアトリエ - 2016.08.02(ポケットの窓から)
はる 5583
 いよいよ最悪の人が防衛大臣になりました。「国民の生活が大事なんて政治は間違っている。戦争は人間の霊的進化にとって最高の宗教的行事」なんてカルト的なことを公言していた人だ。まるで漫画の悪役そのもの、こんなのが日本の防衛大臣だと。選んだ人もアジャパーだけど、この人ほんとうにアジャパーだ。この間の選挙の結果です。いよいよスイッチが入りました。大本営発表です。選挙に行かなかった人、自民に入れた人覚悟はいいね。


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画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

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