あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

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ポケットの窓から - 2014.11.30(ポケットの窓から)




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ピアニスト - 2014.11.29(you tube)

CATcerto. ORIGINAL PERFORMANCE. Mindaugas Piecaitis, Nora The Piano Cat




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ポケットの窓から - 2014.11.28(ポケットの窓から)

はる 4894
 絵描きには定年というものがない。定年を想像したこともない。今まで勤めていた職場から明日から来なくていいよと言われる気分というのはどういったものだろう。それは晴れ晴れした気持ちなんだろうか、勤めあげたという充実感なんだろうか、責任を果たしたという安ど感なんだろうか。これからの長い老後をどうして暮すのかという不安なんだろうか。

 生活が安定しているというのは考えたこともないけれど、今更だけれどそんな老後も楽ちんでいいなぁとも思う。

 社会に出てから今まで安定した仕事というものについたのは一年だけだ。だから自分の老後の生活設計などという計画は立てることもなかった。たぶん死ぬまで絵を描いてゆくだろうという漠然とした目標だけだ。絵描きというのはこうやって生きてゆくのだという指南書があるわけでもない。みんな自分なりの方法を模索して行くしかない。10人いれば10通りのストーリがある。

 少し横道にそれる。どこに向かうのかわからないので、あしからず。

 今回の個展でよく聞かれたのは、「これは何絵というのですか?」ということだ。たぶん質問者は例えば油彩画とか水彩画とか日本画のような決まったスタイルを期待していたのだろうけれど、そういった意味ではミクストメディアという言い方はあるのだけれど、一般の人には何のことかわからないだろう。

 たとえば絵を描くというと、水彩画なら水彩絵の具や画用紙を用意して刷毛や筆、水を用意してさぁ始めるよということになる。それは油彩画でも同じ。少し勉強する人なら本屋さんに出かけて「簡単な水彩画の描き方」みたいなタイトルの本を買って試してみる。何度か挑戦して少し描けるようになって、あぁよかったなと安心するわけだ。

 そういった意味では、何処にも私の描き方は載っていない。それらしきものはあるけれど、それもその人が考えた描き方で私の方法ではない。多くの人は「○○画」と言うとおりにやっていれば一応安心する。それはもう何百年も前からやられている画法でお墨付きをもらっている方法だから「正しい」と思っている。お勉強として、正統な方法として、伝統として認められているから安心するというだけだ。

 本当はどんな描き方でもいいわけだ。それが絵に見えなくてもいいわけだ。どこにもない私だけの「エナミ画」ですと言ったら???としていた。これは生き方と同じことだな。だから技法的には何の秘密もいない。誰が真似してもかまわない。ただ真似しても私自身になることは誰にもできない。


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ポケットの窓から - 2014.11.27(ポケットの窓から)

はる 4893
 今日は午前中は病院の定期検査。と書くとどこか悪いのか?と心配されますが、今は特に悪いところはないのですよ。もう15年前になりますが、この間亡くなった健さんと同じ病気になりまして、胃を全摘出しました。まぁ私の場合すごくラッキーだったのは本当の初期の発見だったということもあって、それだけの外科的な処置だけで済みました。今は薬も治療もなにもしていません。ただ、定期的に不足するビタミンB12を注射するだけです。

 一病息災とはうまい言い方ですね。この病気のために生活全体が変わりました。まずは規則的な日常生活を心掛けるようになったことが大きい。それまでは宵っ張りの朝寝坊でほとんど昼夜逆転の生活をしていました。むろん煙草も吸っていましたし、食生活もかなりいい加減だったように思います。まぁ若い時はそれくらいの滅茶ぶりも必要な気もしますが、段々きつくはなって来るでしょうね。

 まぁその頃はコンクールも随分出品していましたし、そのための大きな作品も随分無理して描いていたように思います。そういったことの結果として海外研修という機会を得られたということもあるけれど、反面身体を蝕んでいたんだなと今は思います。好事魔多し、いつもプラスマイナスゼロなんだなぁと思いますね。

 その後ほとんど個展中心の発表に変わって、今は制作はほとんど日中しかしません。ごく普通の日常生活の中から生まれてくるものがすべてです。


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ポケットの窓から - 2014.11.26(ポケットの窓から)

はる 4892
 冷たい雨が降っている。
 今日は一日パソコンの前で個展の事後事務処理をしています。まぁ絵描きといえども絵さえ描いていればいいというものではなく、色々な雑用が個展の前後に発生します。特に地元の展覧会の場合すべて自分でやらなくてはならない。企画の場合でも接客以外は同じだな。ちょっと気が付いたことだけ箇条書きにしてみる。抜けていることもあるかもしれない。

 1、一年前に画廊との期日の話し合い。

 2、3か月前くらいにDMの準備にかかる。作品の撮影、発注
  並行して個展のサブテーマを考える。

 3、サブテーマを簡単に説明した文章にして雑誌社、
  マスコミなどに作品の写真と共に送る。取材に応じる。

 4、DMの郵送

 5、作品の選別、額装、リストの作成、キャプション、その他の準備

 6、搬入、飾り付け

 7、個展オープン

 8、片づけ、搬出

 9、お客さんのリストをパソコンに整理

 10、お世話になった人に礼状を出す


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手帳 - 2014.11.25(未分類)
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はる4891
 そろそろ年末になると毎年手帳が売り出される。最近はケイタイにスケジュールを書き込む人が多いようだけれど、私は未だにアナログで手帳に書き込むほうだ。

 ↑の写真は私の手帳の月のスケジュールを開いたところだけれど、なんだか少し寸足らずなのが分かってもらえるかな。これは既成の手帳を買ってきて自分の財布に合うようにアレンジしたからだ。

 スケジュールというのは実に様々でいつ何時に入ってくるかわからない。こんな仕事をしていても結構スケジュールは詰まってゆく。いつも持ち歩いていないと結構不便だということで、財布の中に組み込むようにした。あまり書き込むスペースはないけれど、結構重宝している。


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今日のアトリエ - 2014.11.24(ポケットの窓から)

はる 4890
 今日は一日何もしない気だったけれど、午前中はHPの更新をする。

 私がこうやってまめに更新していることを知ってびっくりする人が多い。そうなんですけっこうオタクが入っているんですね。自分でもこんなに続くとは思っていなかった。しかし、HPの個展案内以外のコンテンツの更新は随分サボっている。

 ネットの環境も日々変わっていて、どんどん新しくなる。それに合わせて私のネット環境も変わってゆく。基本的に変わらないのは自分のホームページ(http://enami.sakura.ne.jp)でこういったネットが始まった間もない頃立ち上げた。それ故に何かと更新が面倒だ。今のブログやフェイスブックなどとは比べ物にならないほど手間がかかる。けれど、基本は自分のパソコンの中にすべての情報が入っているので、消えることがない安心感がある。

 しかし疲れているなぁ。また明日。


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- 2014.11.24(未分類)
トレンドマイクロ社WEBサイトの安全性を評価するサイト
http://global.sitesafety.trendmicro.com/index.php

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個展楽日 - 2014.11.23(ポケットの窓から)

はる 4889
 個展終了しました。お忙しい中をお運びいただいてありがとうございました。帰宅して荷物を運び終わった自宅の写真です。

 結局ふるいDMは全部で77組出ました。一人で何組も買って行かれた人もいましたから一概に言えませんが、三人に一人は買っていった勘定になります。まぁ興味がある方が私の個展に来ている訳だから当たり前のことだけれど、やはりありがたく嬉しい気持ちです。

 こういう機会があってもいいのかな。次の5000カウンターのプレゼントの企画にこのDMの中から好きな10枚を選ぶというのはどうだろうか。一等は20枚、二等は10枚、三等は5枚などというのも面白いかもしれない。などと勝手に思いを巡らしている。

 次は年末の銀座です。また案内いたしますのでよろしくお願いいたします。

 紹介してもらいました。


 猫町文庫
http://ccnet.easymyweb.jp/member/fukuoka/default.asp?c_id=43074
「猫の後ろ姿」
http://ameblo.jp/e-no4765/entry-11953004314.html

http://ameblo.jp/e-no4765/entry-11955739657.html

「中野や」
http://blog.nakano-ya.jp/%E8%B6%A3%E5%91%B3-%E6%B2%B9%E5%BD%A9-/5%E6%9E%9A100%E5%86%86



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個展7日目 - 2014.11.22(ポケットの窓から)

はる 4888
 今回はけっこう新しい人が増えた気がしますね。ありがたいことです。

 いよいよ明日夕方5時で終了です。


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個展6日目 - 2014.11.21(ポケットの窓から)

はる 4887
 個展もいよいよ明日と明後日を残すだけになりました。みなさんまだ間に合いますよ。

 まぁもちろん今の作品を褒めてもらうのが一番うれしいのだが、それでも昔の作品のDMの評判がいいのは嬉しいものだ。何だか、今までやってきたことが間違ってはいなかったと後押しされたような妙な気持ちだ。

 たとえば私は東京の大きな団体に属しているし、県内でも最も大きい団体に属している。だから県内外の個人から毎日多くの展覧会の案内が来る。その中で個展のDMはその作家にとって最も力の入った作品であるはずだ。その作家の力量が問われる。だが、これは良いと思って期日が過ぎて取っておくDMはほとんどない。本当に気になる何人かの作家のDMは捨てられないで持っている。

 今回5点一組という形で売ったのだが、それでも50組以上売れている。一人で何組も買った人がいるので単純にはいえないのだけれど、かなり評判がいいということにならないか?

 しかし、眠い。


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個展5日目 - 2014.11.20(ポケットの窓から)

はる 4886
 古いDMの評判がいい。


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個展4日目 - 2014.11.19(ポケットの窓から)

はる 4885
 昨日の休廊日にやっぱり来た人がいたようだ。申し訳ありませんでした。しかし、かなり疲れてきましたね。また明日も頑張ります。


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ポケットの窓から - 2014.11.18(ポケットの窓から)
 
はる 4884
昨日の続き「 癒しとか救済とかそんな簡単な言葉では言い表せない、生きるか死ぬか究極の選択のの中で、人が求めるもの、それが答えのような気がします」

 さて今日は画廊はお休みでした。たぶん何人かの方はフラれたのではないでしょうか。大変申し訳ありませんでした。火曜日は週一回の学校の授業があって私が不在のため、お休みにしました。不在でも絵は展示してあるのでオープンしてもよかったのですが、毎年休廊日に訪ねてくる方がいます、まぁ勘弁してください。

 明日は朝から在廊します。是非来てください。

 


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個展3日目 - 2014.11.17(ポケットの窓から)
はる 4883
 ↑の写真はこれまでの個展のDMです。72回になる個展開催で、毎回必ず少なからずDMが余ってくる。それで、いままで捨てないで持っていたものがかなりの量になってきた。このまま持っていていても役に立ちそうにもないし、捨てるのは忍びないということで、今回まとめてもらってもらうことにした。ですが、無料だというと意味もなく持っていって捨ててしまう人も多いので、5枚100円という規制をかけた。

 これって非常に面白いんだけれど、只というのと一枚20円という壁は結構厚いんだな。たった20円だけれど、それにお金を払っても欲しいかどうか。金額の問題ではない。高いとか安いの問題でもない。極端な話、20円でも2万円でも同じなんだな。人は欲しいと思ったものはどうやっても欲しいし、いらないものはお金を払っても受け取ってくれない。この使えないハガキの20円の壁はとんでもなく厚い。

 さて関連して

 三岸節子の経歴を見て驚いたことがある。終戦直後の1945年の9月に焼け野原の銀座で個展を開催している。これって言うのは簡単なことだけれど、凄い事じゃない。日本が戦争に負けて、占領されている状態で、明日をも知れない、食うや食わずの状態で、絵描きが絵を見てもらおうと個展を開催している。常識では狂気の沙汰だよな。そんな状態で絵を見る人がいたこと。欲しいと思う人がいたこと、そのことに大いに勇気づけられた。

 これを見て、どんな状態でも絵を欲しいと思う人はいるんだと思った。不景気だから絵は売れないでしょうとか、少し景気が持ち直したから云々。確かに投機としての絵画ブームとか、値上がりを期待して絵を買うというのであれば世の中の景気の動向に関係してくるかもしれないが、どんな状態であれ、本物であれば人は欲しいと思う人がいるのだ。

 大いに勇気づけられた。そんな作家になろう。今からでも遅くないだろう!


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個展2日目 - 2014.11.16(ポケットの窓から)
はる 4882
 紹介してもらいました
「猫の後ろ姿」
http://ameblo.jp/e-no4765/entry-11953004314.html
「中野や」
http://blog.nakano-ya.jp/%E8%B6%A3%E5%91%B3-%E6%B2%B9%E5%BD%A9-/5%E6%9E%9A100%E5%86%86



 日曜日はいつも遅く人が来る。今日も二時ころまでほとんど来客なし。その後けっこう多くのお客さん。

 自分が年を取った分お客さんもそれに応じて年を取って行くわけで、高齢化はここでも避けられない。毎年欠かさず見てくれていたお客さんがみえなくなったので、うかがうとご病気だということ。そうだな毎年同じ場所で同じようにお会いできるということは素晴らしい事なんだと思う。来年もまた頑張う。


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個展1日目 - 2014.11.15(ポケットの窓から)
はる 4881
 地元の個展が始まった。朝からたくさんのお客さん。嬉しいですが、やっぱり疲れます。是非ともお早めに来てください。その方がゆっくりしていただけると思います。お飲み物を用意してお待ちしております。どうぞ。
 


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ポケットの窓から - 2014.11.14(ポケットの窓から)
はる 4880
 明日からです。よろしくお願いします。

 ハーパーズミルは色々やってます。基本はカレー屋さんでそこは週末はライブハウスになっていて、メジャーになるかもしれない若い人が集まって歌を歌っています。今日は開場前の練習を聴いていた。

 オーナーのS君とはずいぶん昔からの知り合いで、彼がまだギター抱えて歌を歌っていた頃から知っているから、もう30年もまえかもしれん。彼はカレー屋を卒業してギターを作り始めて、今はそれで一本立ちできるほどの職人になってしまった。ギャラりーの横にはギター工房を作ってしまった。今は弟子に教えてもいる親方だ。大したものだと感心しきり。

 その同じ敷地ないにギャラリーがあります。いよいよ明日からオープンです。


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ポケットの窓から - 2014.11.13(ポケットの窓から)
はる 4879
 搬入展示してきました。午後五時ぐらいまでかかってしまった。結構疲れましたね。段々こういうのがしんどくなるのだろうか。展示した感じは良いように思います。当然全部新作ですので楽しみに来てください。お待ちしております。

 ちょうど全くの偶然なんだけれど、今日今年度の県民文化奨励賞なるものが新聞発表されましたね。同じ新聞の文化欄に個展の案内も掲載されていました。まるで示し合わせたように同時発表ですが、単に偶然です。個展の期日は一年前に決まっていたものですからね。

 まぁ私は誰に褒めてもらっても、褒められなくても何も変わらず絵を描いてゆくだけです。


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今日のアトリエ - 2014.11.12(ポケットの窓から)
はる 4878
 昼間家にいることが多い私は、家電をとることが多い。私のところの電話はデジタル回線ではないために誰からの電話なのか表示されない。いや最近の電話機では表示されるのかもしれませんが、どうも古い機種なのでそんな機能がない。

 最近、家電にかかってくる相手は60%以上が何かしらの勧誘か営業の電話だ。この間、かかってきた営業の電話に適当なところで一方的に切ったら、逆切れしてまたかかってきた。どちらが悪いんだ。私が悪いのか?夜中にかかってくるのはびっくりするのだけれど、ワンギリだったりする。こんな電話必要かな。だからそろそろFAX専用にしようかとも考えている。

 少し早いけれど明日搬入です。個展は明後日15日土曜日からです。お間違えのないように。


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今日のアトリエ - 2014.11.11(ポケットの窓から)

はる 4876
 ついにストーブが出ました。秋から冬にかけてのこの季節はとても好きですね。冬場のコートを出して来たりすると気分も少し変わります。ついこの間暑くてへろへろしていたのが信じられないですな。

 いよいよこの週末には地元の個展が始まります。どうしても地元の個展だとおもうと気が緩んで楽しみの方が先行します。忘れ物をしても何とでもなるという安心感があります。しかし、もう何回目の地元での個展だろう。

 さて、みなさん観に来てくださいな。

 


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ポケットの窓から - 2014.11.10(ポケットの窓から)

はる 4875
  古くは足尾銅山の鉱毒、水俣病、時の為政者の対応は驚くほどよく似ています。みんな 都合の悪いことは「なかったこと」にしょうとしています。本当は太平洋戦争もなかったことにしたいのかもしれません。これだけは事実だ。東電福島原発は事 故を起こして日本国民を被ばくさせ続けている。政府は国民を守るどころかその事実を隠し続けている。その責任は当然当事者にあるのだが、知らないふりして 騙された我々一人ひとりにもある。


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今日のアトリエ - 2014.11.09(ポケットの窓から)
はる 4874
 冷たい雨が降っています。そろそろストーブが必要ですね。今日は暖かして早く寝ます。では、おやすみなさい。


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今日のアトリエ - 2014.11.08(ポケットの窓から)

はる 4873
 皆さんはアンチウィルスをどうしているのでしょうか。ネットを始めたころにメールに添付されたフォルダーを何も考えずにあけてしまってウィルスにやられたことはあるけれど、この頃は知らない人のメールは開けないのでほとんどウィルスにやられることはないようだ。

 けれども全く無防備に何の対処もしないわけには行かないので、何かしらの対応をしていると思う。無料のウィルス対応ソフトも色々あるけれど、反対にけっこうそれ自体がウィルスまがいの悪さをするようで、パソコンの中身をスキャンするということはすべてさらけ出してしまうわけだから結構怖い。只ほど怖いものはないの例え通りある程度名前の通った信頼できるソフトを購入した方がいいだろうな。

 私のパソは中古屋さんで買ったもので、前にも書いたけれど中古のパソには中国産のキングソフトの無料のアンチウィルスが入っている。ついでに言語のソフトにもキングソフトのオフィスが入っている。まぁ普通に使う分には問題はないのかもしれないが、ちょっと不気味なんだな。自分が思ってもいないことを普通にやってくれる。情報がどこかで漏れているような気もするんだな。マイクロソフトのオフィスも結局アメリカさんに譲歩提供しているわけだから同じようなものかもしれないが、かの国よりはましという程度。ジャストシステムさんの一太郎がシェアーをもっと持っていたらこんな心配をしないですんだ気もするけれどな。

 で、一番最初にこういったソフトを全部削除することから始めて、改めてアンチウィルスソフト入れた。一年の有効期限しかなくて結構いい値段だ。それで更新の案内が来たのでその手続きを進めるのだが、コンビニで決済ができる。こういうのも知らなかった。

 クレジット決済があまり好きではないので、宅急便の代引きのシステムはたまに使うのだが、パソコンで注文すると支払明細が表れて、それを印刷すればコンビニで決済できる。物の受け渡しが伴わない場合こういった方法も便利だ。知らなかっただけだけれどね。


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今日のアトリエ - 2014.11.07(今日のアトリエ)
はる 4872
 フェイスブックに登録してから丸二年ほど経ったかな。最近はアカウントの乗っ取りなどで成りすましの投稿など色々問題もおおいけれど、このブログよりも色々と使い勝手がいいように作られている。私はスマホではないので投稿したり閲覧したりはpcからしかできないのだが、スマホの人たちは常にモバイル状態で使えるようだ。まぁそうなるとちょっと怖いなぁとも思うのだけれど。

 一番便利なのはいいと思った記事をどんどん共有できるとことだ。今までは著作権その他でリンク先をしっかり明示しなければ転載することが出来なかったのだけれど、FBの場合それを簡単な機能にしたことだ。そうすることでどんどん記事を取り込んで行ける。こんなコピー全盛の世の中だから、商売に使用したり自分の記事として使用しない限りどんどん使いまわした方がいいようにも思うのだ。

 私がとても興味深いのは、作家の目が選んだ世界中の面白い作品を観ることができることだ。たとえば私が興味がある作家をAとする。Aの作品はもちろん色んなところで見かけているから知っている。ところがAが興味も持っている作家BやCの作品はわからない。同じ嗜好を持っている作家だから当然Aが興味を持っている作家も興味があるわけだ。で、Bを訪れるとDやEという作家も紹介している。でどんどん新しい作家の作品を観ることが出来る。今まであまり知ることが出来なかった現在進行形の作家の作品を紹介してもらえることだ。

 ところで、面白いと思った作家は海外の若い女性作家が多い。日本の作家は私を含めてどうも固い気がするな。どこか殻をかぶっていて、細かいきれいな仕事はするのだけれどハチャキにはじけて自由度や度量が大きいのは海外の女性のような気がする。日本の女性も男性よりはくだけてはいるけれどまだまだだな。これは日本独特のまじめさ、勤勉さみたいなものが影響しているのだろう。そう考えると、これからは日本人ぽくないはじけた若者が表れてくるかもしれんな。


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今日のアトリエ - 2014.11.06(ポケットの窓から)
はる 4871
 仕上がってもう、サインも入れた絵が少し気になったものだから手を入れ始めたら、どんどん変わって次第に壊れてゆく予感がしたらもうだめで、保身にまわるからどんどん絵が壊れてゆく。一気にだめになって、どうしようもなくなったので、あせって全面に金を塗って何とかしようと試みたらよけいにどうしようもない状態になってしまった。こういうことって私の場合よくある。いつも一か八かの博打のようなものだ。

 普通ならもう諦めて次の絵にかかるのだが、事情があってとにかく個展までに仕上げなきゃならない。どうするか?こうなると奥の手を使う。流しに持って行って水をどんどん流しながら今日塗りこんだ絵の具をワイヤーブラシでこすり落としてしまう。これもまた壊れてしまう可能性が半分以上ある。これで壊れるともう元にはもどらない。何か違うものになり替わる。どこまで落とすか、これも天の采配、運を天に任すしかない。

 今回はたまたま上手くいったようで、ここで止めておこう。さらにこの上から絵の具を乗せる。仕上がりはいつのことになるやら。


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ポケットの窓から - 2014.11.05(ポケットの窓から)

はる 4870
 今日はスーパームーンらしいが、私の携帯ではこんなものしか撮れない。これじゃなんだって同じだな。

 今日は疲れたので、また明日。


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ポケットの窓から - 2014.11.04(ポケットの窓から)



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ポケットの窓から - 2014.11.03(ポケットの窓から)
はる 4868
 秋まっさかり美しいのぅ。何だかしみじみしてしまう。これが最後でもあるまいに、こういった季節がまためぐってくることが、嬉しくて悲しい。
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 前にも一度書いたけれど、もう一度考えてみたい。どこに行き着くのかわかりませんが・・。

 一番上は南アメリカの最南端の部族だそうです。これだけを見ると非常に暖かい地方の部族のように見えますが、そうではなくて南極に近いわけだからすごく寒いところだそうです。裸に体に動物の油を塗りこんで防寒にしている。文明人が服を着せたら皮膚病みたいなものが蔓延して絶滅してしまったそうです。何だかな。

 彼らの衣装というのか、装飾がとても我々からみると面白い。これは今はやりのハロウィンの仮装ではありません。凄くまじめになりきっているのです。

 下の三つはアフリカの部族です。これもなりきっています。我々は自己主張するために飾り立てますが、はたして彼らは自己のあり方を他にむかって主張しているのでしょうか。そういった西欧的な個人というのか個という考えはないようにも思えます。

 たぶん、自然の一部になりきる。動物とかそこに生えている大きな木だとか草、風とか水とか・・見えないけど感じる何かしら「おおいなるもの」そんなものから身を隠すために体を飾っているように感じます。どう私見えないでしょう?みたいな。そんな恍惚を感じるのです。

 これは良いとか、美しいとか、そんな範疇を越えているよな。そんな簡単な華奢な理論では計り知れないものがあるよな。そこに何かしらのルールがあるのだろうか?

 上手い言葉が見つからないのだけれど、無作為とか無意識そんな言葉しかみつからない。眠くなった。のでまた。



 


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クロッキー - 2014.11.02(ポケットの窓から)
はる 4867
 今日は久しぶりのクロッキーだった。普通クロッキーと言えば5分か10分で即興的で動きをとらえるのが主流なんだけれど、全体の中で20分の固定ポーズも二回だけある。比較的に時間の余裕があるので、こんなふうにクロッキーとデッサンの中間のような描写になる。これをもとに作品を描くわけでもないので、まぁこんなもんで勘弁してもらおう。


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