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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

宅急便 - 2014.06.02(ポケットの窓から)

はる 4713
 宅急便の業者にもけっこう色々ある。一番有名なのがクロネコやまとだろうけれどね。他には佐川急便とか西濃運輸とか日通のペリカン便、郵便局のゆうパックなど。今調べてみると「宅急便」とはヤマトの登録商標だそうだ。総称は「宅配便」という。だから宅急便はクロネコヤマトしか使えないわけだ。そうすると「魔女の宅急便」は「魔女の宅配便」でなきゃいけないことになる。

 サンドイッチとかホッチキスみたいなもので、最初に考えついた人の名前みたいなもので、それがいつの間にか総称になってしまうことってよくある。宅配便を考えた人がヤマトかどうかは知りませんが、確実に一歩先んじている気はしますね。

 昔は荷物を遠距離運ぶには大変な苦労をしたものだ。輸送手段が鉄道しかなかったものだから、駅留めなどというのが普通だったからな。駅留めってわかる?荷物の宅配なんてないから、最寄りの駅まで荷物を送るんだ、それを後日取りに行くという何ともまどろっこしい手順を踏む。もちろん自家用車などないから、リヤカーとか大八車など借りて取りに行くんだな。

 郵便局の悪口になるけれど、この何社の中で一番遅れているのがゆうパックだな。昔からの親方日の丸的な体質がいまだに残っていて、形だけ民間になってもサービスに対する心構えがなっていない。たとえば不在通知が入っていてもほかの業者は直接運転手にコレクトできて「いついつ来てください」ということができる。それに比べてゆうパックはいったん郵便局まで持って帰るようだな。手続きが面倒だ。電話してもうまくつながらない。対応が鈍い、とろい。


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ポケットの窓から - 2014.06.01(you tube)

Ausgerechnet Sibirien Vocalist Natascha Nikeprelevic: Overtone A




はる 4712
朝飯はいつも雑穀の雑炊が多い。これはほとんど私が作る。食卓に乗った作物の来歴がほとんど分かる。きゅうりは今朝一番に我が家の畑からもいだものだ。これ以上新鮮なものはない。トマトは知り合いから購入したもの、それにルッコラと春菊も自前のものだ。スナップエンドウとヤングコーンはこれも知り合いが作ったものをいただいた。何のことはないこういう飯が一番贅沢なものだ。


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