あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

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反戦デモするか。 - 2012.09.30(未分類)
 
はる 4112
 今日もシャメが不調なようです。と言うわけで倉庫の一番奥のほうにあった画像をアップしました。しばらく続くかもしれませんね。私が入院していた時にベッドの上で描いたいたずら描きです。

 昨日の続き
戦略として有効ならばどんな手を使ってもいい、例えそれが陰謀であっても謀略であっても、全くのでたらめであっても、策略であっても、自分たちにとって有利に働くなら何のちゅうちょもなく使う事が出来るのが戦略家と言われる、要するに頭のいい参謀とうことになる。そういった人物を有効に利用して作戦を立ててするのが戦略というものらしい。

 個人的には策略も戦略も好きではない。じたばたしない。何もしない、だめならだめで仕方ない、あきらめる。ほえればほえるほど、恫喝すればするほど、威嚇すればするほど、うそ臭く品格がないように思える。世界中の人が見ている。最高のダンディズを見せればいい。いずれ時が解決するだろう。

 東京のどこかで旭日旗や日章旗を持ってデモしていたようだけれど、止めて欲しい。やられたらやり返すみたいな発想は次元が低い。まさに子供のけんかみたいなものだ。同じ事してかっこ悪くないか。


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戦略家 - 2012.09.29(未分類)
はる 4111
 シャメの具合が悪いようだ。ゆえに今日は写真がない。時々そんな事がある。只で借りているので文句は言えない。それにしてもこういったブログは凄いなぁ。どんどん写真を載せてもいっこうに構わない。コマーシャルもほとんどない。

 どこかで政治的な戦略の話を読む。本当にそうなのか、事実はだれも分からない。戦略家と言えばどちらかと言えば策略家、策士というイメージがあってどうにも日本人には胡散臭い感じがする。私などが考えるリーダーと言うのは理想は哲人政治で、あくまでも清廉潔白で理想を持った人物という気がするのだが、実際の政治と言うのは真逆の裏切りや騙りばかりの魑魅魍魎の跋扈する見たくもない舞台らしい。

 だから日本には政治家がいない、育たないらしい。まぁ相当うろんな輩も多いけれど、基本的にはそんなに人は悪くない。何よりも政治家は戦略家でなければならない、ビジョンを持たねばならないようだ。出たとこ勝負のその場限りを『繰り返していては他の国の戦略にはまってしまう。政治家がいないと言われれば妙に納得してしまう。

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 猫町古本市 1日目 - 2012.09.28(写真)
 

猫の後ろ姿 998 猫町古本市 1日目
http://ameblo.jp/e-no4765/entry-11366186146.html

はる 4110
 夕方こうふのまちの芸術祭・連動企画「 猫町古本市 」に出かけてオーナーと楽しいおしゃべりをしてきた。上の写真は彼のブログから無断でお借りしてきました。まぁこれはお互い様で勘弁してもらいたい。

 古本市といいながら色んな雑貨やクラフトなんかもあってなかなか楽しいお洒落な雑貨店のようになっている。営利が目的ではないのでお茶をご馳走になって何時間でも下らないおしゃべりに興じられる。こんなスペースが常備街中にあれば一服するにも都合がいい。

 一昨年郊外型のショッピングモールが出店されて街中の過疎化が一段とすすんだらしい。味をしめたモール側は増床案を県の方に出したようだ。知事は地元の商店街の意向を受けて反対していたが、私は反対するのはお門違いだと思うな。自分たちの怠慢、努力なしを棚に上げて他人の仕事の足を引っ張るのは筋が違うでしょう。やることをやって文句言うじゃまだしもね。街中には街中のよさがある。それを全面的にアピールしてゆくべきだ。

閑話休題
 やったらやり返すみたいなことばかりやっていたのじゃ話しにならんなぁ。子供のけんかじゃあるまいし。国連などという世界が注目している場で、結局やっていることは子供の言い合いのような水掛け論だ。一国のある意味存亡がかかるような戦争もこんな些細ないい合いから始まるのかな。主義主張、イデオロギー、理想や哲学で人を納得させるのではなく、「おまえのかーちゃんでべそ」みたいな馬鹿げたいいあいでお里が知れる。ある意味国の品格の問題で、口汚くののしればののしるほど品格は落ちる。


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no title - 2012.09.28(ポケットの窓から)



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幸せの原理 - 2012.09.27(ポケットの窓から)

はる 4109
 一週間に一度学校に弁当を持って出かける他はほとんど毎日家でお昼ごはんを食べる。何を食べるかと言うのがカミサンの悩みの種らしい。毎日何を食べたいのか聞かれる。私は食べる事にあまり頓着しないので、不満なようですね。でもこうやって毎日家でご飯を食べるという単純な、極当たり前な日常生活というものが、すこぶる大切な事だということに気付いたのは病気をしたことで得たプラスの教訓だな。

 幸せというものは案外その中にどっぷりと浸っている時には分らないものだ。失ってみて初めてそのことがかけがえのないことだったと知る。もうその時には失われているわけだから、取り返しがつかない。

 何か大きな出来事や華々しいイベントが幸せの大きさを表すように思いがちだけれど、本当の幸せはささやかな日々の暮らしの中にある。

 芸術も似たようなところがありはしないか。「芸術は爆発だ」のように誰も真似できないような独特な表現、個性的な主張だけが芸術だと考えることがおおいけれど、(まぁ確かに誰も観たことがないモノを見たいという欲求はある)けれど珍しいもの、新しいものというものは明日には珍しくなくなるし、新しくもない。新進の芸術家はいつも目新しい事やものに奔ろうされる。
 
 ファッションなどの流行は先取りが命だ。反対に流行を作ってゆく、仕掛けてゆくぐらいの気概が必要かもしれない。けれど、我々のような仕事は今日明日の流行などどうでもいいのだ。人はそう変るものではない。数千年、何万年も営々と営んできた何気ない日常、 新しくもなく、珍しくもない、極平凡で誰にでも真似できて、ありふれている。そんな中にこそ誰でもが同じように共感できる種があるのじゃないかな。


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憂鬱だ。 - 2012.09.26(ポケットの窓から)

はる 4108
 領土問題のことを書けばたぶんよくも知らないのに、色んな人の聞きかじりでいい加減なことを書きそうだ。だからここには領土問題のことは書かない。無関心なのではないのだよ。

 マスコミなどの報道は問題だ。原発事故の時と同じようにマスコミは知らず知らず大本営的な発表になっている。あそこのデモの人数は多くても一万人、原発のデモは10万人を越えていた。日本で起きたデモは過小に報道して外国で起きたデモは過大に報道する。この点でも凄く情報操作、何かしらの意図があるように思える。今にも攻めてこられそうな雰囲気を作って何をしようとしているのか、騙されてはいけない。多分お互いの国のごく一部の人たちに惑わされているように思えるのだ。世論は確実にマスコミによって作られる。よくよく疑いの目を持ってかからねば騙される。

 しかし、まぁこの話を見れば見るほど、聞けば聞くほど憂鬱になる。いったいこのことで誰が得するのかね。 


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無益な戦争 - 2012.09.25(you tube)

バーバーのアダージョ


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DM郵送しました。 - 2012.09.24(ポケットの窓から)

http://kofuart.net/
はる 4106
 今日午前中に西宮の個展のDMを出しました。ニ三日して来ないようならここにメール下さい。今年になって三回目の個展です。この後新作を引っさげて甲府、銀座と続きます。どこか近場でご覧いただければ嬉しいですね。

覚書「どこか遠く」②
 絵を描き始めたきっかけは「自分には人と違う何かが有るはずだ」というかすかな自負だった。それはどこか遠くにあるはずの理想郷に憧れる少年の夢のようなものだろう。

 


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裸婦クロッキー12/09/23 - 2012.09.23(裸婦クロッキー)


カテゴリ・裸婦クロッキー
過去のクロッキーを全て観ることが出来ます。


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はる 4105 - 2012.09.23(ポケットの窓から)

はる 4105
 


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覚書①「どこか遠く」 - 2012.09.22(未分類)
 

2020年の日本
はる 4104
 覚書①「どこか遠く」

 ここではないどこかに本当に求めているものがあると憧れるのは、古今東西多くの物語が書かれていることでも分ります。

 昔読んだマンガに「青春の尻尾」というのがありました。詳しい内容はみんな忘れてしまいましたけれど、こんな話でした。

 青春時代に感じた不安とか、焦燥感、疑問などなど、大人になったらみんな解決したような顔をして生きているけれど、実は考えることをやめてしまっただけで、多くの人はそういった心の葛藤を「青春の尻尾」として心の片隅にくっつけているものなんだよと。

 答えのない問いを追いかけている限り現役なんだと思います。どれだけ大きな未完成でいられるか、試されているんだろうな・・。

 そんな「青春のかけら」を今年も並べてみます。どうぞお出かけ下さい。お待ちしております。
 


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no title - 2012.09.21(ポケットの窓から)



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死んだ男の残すもの - 2012.09.20(ポケットの窓から)

はる 4102
 2012こうふのまちの芸術祭連動企画・榎並和春個展が終了しました。こうふのまちの芸術祭そのものは今から始まりで9/22~10/8まで色んなところでやってます。たずねてやってください。
http://kofuart.net/

 中国関係のニュースを見るついでに久しぶりにテレビを観たら山本美香さんの特集をNHKでやっていた。観ているうちに自然に涙が出てきた。彼女のジャーナリストとしての真摯な生き方、世界中の紛争や戦争やどうしようもない不幸な地域に出かけて、そんな中にも日常生活があって淡々と生きている人がいる。そんなささやかな日常を報告することで、地域の人の何かしら役に立とうという使命感があったようだ。

 戦後60年も経ってもう既に実際に戦った、戦争を経験した人がいなくなって、ドラマや映画や物語の中だけの世界になって何か少し賛美ではないけれど、緊張感のある日常みたいなものが望んでいないか、ほんの少しでもそんな気持ちが芽生えたとしたら、そんな隙間にあっという間に入り込んでくるだろう。

 世界の主だった紛争地に出かけることはない。今身近に紛争が始まろうとしている。何気ない、ささやかな日常が、一発の銃声で消し飛んでしまうのだ。そんなものに美しさなどない。誰かが死んで、自分が死ぬのだ。戦争など馬鹿げた話だ。どんな美談も嘘っぱちだぞ。人が死んで殺し殺される、それが戦争だ。

 絶対反対だ。反戦だ。


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no title - 2012.09.19(ポケットの窓から)



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戦いは断固反対する - 2012.09.18(ポケットの窓から)

はる 4100
 あれから100日経ったということだ。いやどうもおめでとうさん。

 写真は我が家の新車です。以前に持っていたチャリはしばらく乗っていないとタイヤもだめになったし、当然前後ともパンクしてしまった。タイヤとチューブを両方交換すれば工賃も含めると新しく買った方が安い。変なねじれ現象はこんなところにもある。中古のチャリでもそんなには変わらない。と言うわけで、久しぶりにチャリに乗ってコンビニで買い物。これは癖になるなぁ。

 かの国のデモの様子を見るたびに心が痛くなる。偏向教育のなせる事とはいえ、何にこんなに怒っているのだろう。怒れるのだろう。日本人との意識の温度差に驚いてしまう。それもあるけれどやはり教育は恐ろしい。戦前は日本も「鬼畜米英」と教えられて、あそこまで行ってしまった。今の我々から見ると凄く滑稽に見えるのだけれど、その時代その内部にいればそれが異常に見えないのかもしれないな。

 たとえ冗談でも、世論が段々に戦争もやもうえないという風に傾いてゆくのは恐ろしいことだ。とんでもない話だ。新聞やマスコミがあまりにも過激に煽り立てるのは止めて欲しい。知らず知らず戦争もやむなしという風に仕向けられそうだ。気をつけよう。気分で雰囲気で戦争を始められたんじゃ禍根を残す。

 断固として戦いは反対する。


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ことばを探す人 - 2012.09.17(ポケットの窓から)

はる 4099
http://tokuro.tumblr.com/post/31692066071
より転載
*************
 私も、自分自身を生きのびさせるために、言葉を探す。私には、その言葉は、詩でなくともいい。それが呪文であれ、散文であれ、罵詈雑言であれ、掛声であれ、時には沈黙であってもいい。もし遂に言葉に絶望せざるを得ないなら、私はデッサンの勉強を始めるだろう。念のためにいうが、私は決してけちな自己表現のために、言葉を探すのではない。人々との唯一のつながりの途として言葉を探すのである。
—谷川俊太郎, 私にとって必要な逸脱,『二十億光年の孤独』,(集英社文庫),P.142,(「詩学」一九五六年一二月

***************
も一つ

  死んだ男の残したものは

谷川俊太郎作詞・武満徹作曲

1.

死んだ男の残したものは

ひとりの妻とひとりの子ども

他には何も残さなかった

墓石ひとつ残さなかった



2.

死んだ女の残したものは

しおれた花とひとりの子ども

他には何も残さなかった

着もの一枚残さなかった



3.

死んだ子どもの残したものは

ねじれた脚と乾いた涙

他には何も残さなかった

思い出ひとつ残さなかった



4.

死んだ兵士の残したものは

こわれた銃とゆがんだ地球

他には何も残せなかった

平和ひとつ残せなかった



5.

死んだかれらの残したものは

生きてるわたし生きてるあなた

他には誰も残っていない

他には誰も残っていない



6.

死んだ歴史の残したものは

輝く今日とまた来るあした

他には何も残っていない

他には何も残っていない







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はる 4098 - 2012.09.16(ポケットの窓から)

はる 4098
 かの国の暴動の様子をネットでみる。見るたびに憂鬱になる。その暴力的なパワーに足元がすーすーするような恐ろしさを感じた。良くも悪くも我々にはあのパワーはないなぁ。それをみせつけて有無を言わせぬ交渉に持ち込むのが彼らの作戦であろうけれど、平和ボケした我々にはあれを跳ね返す力はないだろう。

 戦争の恐怖が頭をかすめる。力を持った人間はその力をどこかで使いたくて仕方がないものだ。かつての我々がそうだったように。

 今頃になって原発がどうのこうの、烏合の衆が集まって協議しているけれど、もう何年前の話だと思う。今すぐ手を打たなければならないのはこの暴動のことだろう。またぞろ短絡的なナショナリズムが台頭する土壌が出来た。これが心配だな。だから憂鬱になる。


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no title - 2012.09.15(ポケットの窓から)



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戦略なし - 2012.09.14(ポケットの窓から)

はる 4096
 日本という国はどうにもお人よしで、というと善人のように聞こえるけれど、国際社会じゃ間抜けと同意語なんだろう。上の方でやっていることは何だか目先の事だけ考えていて長いビジョンなどまるでなく、その場限りの対応をしていて今回の件でも多分何も戦略を立てずに少し踏み込んでみたら、逆鱗に触れてあれよあれよと待っていましたとばかりに先手で押し捲られておろおろ、あたふたしているという滑稽でなさけない話になってしまった。振り上げた手はどう始末をつけるのだろう。だれも望んでいないことをなんでやるのだろう。馬鹿だ。

 戦略にかけてはあちらの方が一枚も二枚も上手だから、もっと頭のいい戦略にたけた政治家を育てなきゃどこに行っても何をやっても話しにならない。この国をどんな国にしたいのか、10年先、20年先、30年先のビジョンをしっかり示して欲しいな。夢や理想を語って欲しい。そうする事で今することが見えてくるように思うのだけれど、まぁ政治は難しいね。理想だけじゃだめで腹芸も使えなきゃ、してやられるしね。

 それにしてもかの国は怖いなぁ。的確な戦略を間をおかずにどんどんと仕掛けてくる。教育が行き届いているから、一致団結で目的意識が単純明快で分りやすい。一党独裁というのはこういうところが怖い。自分たちが有利だと思えば、間髪をいれず怒涛の攻めだ。すべてそれ一色になる。他の意見を聞くことはない。何も怖いものがない、失うものがない、堂々と横綱すもうで来られると、悲しいかなお手上げでしょう。

 あれは私のものだ、俺のものだと言ってももうすんなりと解決はできないだろう。お互い意地もあるし、歴史的にみてといってもお互い様かな。怒られるかもしれないけれど、私には判断できません。雨ちゃんの思惑も見え隠れするんだけどね。お互い噛ましといて、自分の存在価値を高めるろいう、彼らしい戦略だ。彼にとって紛争があればあるほど価値が上がるわけだから、そのままそっと沈静化して仲良くなられたら一番都合が悪いわけだから。

 いずれにしても、もっと賢くならなきゃ話しにならない。


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遊行三昧 - 2012.09.13(ポケットの窓から)

はる 4095
 描きかけで止まっていた130号を全く新しく描きなおすつもりで上から布を貼った。これでまたかなり重くなるだろう。布を貼りこむのは基本的に自然素材のプリント布(季節外れの若い女の子用のドレスなどがいい)。布地だけが欲しいわけで、買ってすぐに解体してしまうわけだから、まぁもったいないと言えばそうかもしれない。けれど服地と思わずに染色された布、もしくは絵の具だと思えば安いものだ。

 いつも感じることなのだが、描き込んでいってどうしようもない泥沼状態になった時に、カラフルなピンクとかきれいなブルーの布地を何のためらいもなくガバッと貼り込むとスッーとする。この時が絵として一番いいように思うのは私だけか?私がやっていることは大方すべて徒労に終わる。なさけない。

 絵の具の色数は極端に少ないけれど、こうやってプリントされた布地も絵の具だと勘定するなら結構色数は増えるな。ただどうせやるにしたがってモノクローム系になって行く。

 そろそろ今年の個展のテーマを考えて行かねばならない。まぁそう変わり映えしない言葉の遊びのようなものだけれど、とりあえずこれで一年各地位をまわるわけだから、あまり適当につけると途中で飽きてしまう。

 「遊行三昧」・・この間古代インドの考え方で人生を四つの時期に分けて「学生期、家住期、林住期、遊行期」と考える、そんな話を聞きかじった。人生が50年時代ならもう既に林住期も大幅に過ぎて、今や遊行期のど真ん中なんだろうけれど、人生80年となるとまだちょっとはやいかな。中華ラーメンみたいだし・・。昨年も創作四文字熟語だったからね。もう少し考えよう。


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はる 4094 - 2012.09.12(ポケットの窓から)

はる 4094
 今日は夜だけ学校に行く日であった。最近の定時制は生徒の数も極端に少なくて一クラス5人前後などという山の中の分校みたいな寂しいクラスもある。昔と違って悪がきで他の学校をつまはじきにされた輩の集団ではなく、どちらかと言えば不登校気味で学校に行けなかったまじめな生徒が多い。時々何でこの子がここにいるのかと思うような生徒がいる。

 もう30年も同じ学校に勤務していられるのは非常勤という仕事のスタイルだからだと思うのですが、まぁ飽きっぽい私が長く続いたものです。よっぽどこのスタイルが私にあっていたのでしょうね。経済的にはまったく割に合わない仕事なんですが、他の仕事に就くよりはまぁまぁ時間的には融通がきいていいのかもしれませんね。学校の先生ということで、虚像だけどそこそこ信用もあるし。

 閑話休題
 長く団体展に出品しているけれど、どうもこれだという作品が出せていないな。大きな作品が苦手だと言う事もあるのかもしれないが、どうもいつも期間中何か後ろめたい気持ちでいる。自分の作品の前でどうだ観てくれと胸をはって言える気分ではない。みんなそうなのかな?

 技を見せたい訳じゃない、きれいな絵を見せたい訳じゃない、心のそこからこれだと思えるようなものを見つけたい。途中でもいいから今年は少しがんばってみようと思う。

 


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はる 4093 - 2012.09.11(ポケットの窓から)

はる 4093
 雨が降っています。これで少しは過ごしやすくなるでしょう。


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プロの作家 - 2012.09.10(ポケットの窓から)

はる 4092
 小品が一段落して次の仕事に入る準備をする。次はやや大きい作品20号以上130号ぐらいまで、甲府の個展までに仕上げたい。アトリエが狭いから小さい作品を片付けてから大きい作品を引っ張り出す。というのかアトリエの写真での棚のように見えているものは130号のパネルの裏の桟です。だからそのまま表を向けるわけには行かないわけだ。

 こういうスタイルになったのはここ10年ぐらいのことで、それまでは年に二回の個展だったのでそれほど作品も必要なかった。デパートで個展をやるようになって兎に角高いグレードの作品をたくさん描くという必要に迫られて、まぁよく言えばプロの作家としての心構えを教えられた。デパートとどこまで付き合って行けるのか分りませんが、一人で自己満足的にやっていては絶対に出てこない出来るだけ多くのアイディアを出すという訓練にはなったと思う。

 デパートで個展を開催する事に違和感を持つ作家多いけれど、考え方次第だと思う。仕事と割り切って売り絵を描くのもそれはそれで立派な職業だし、部屋に飾るインテリア絵画もあってもいいと思う。誰でも描ける技術ではないからな。

 中間に入ってもらう画商さんしだいだけれど、私は幸せなことに自分のスタイルをそのまま変えずに今まで来ている。反対に凄く勉強させてもらっている。器用な作家が多い中で不器用な下手くそな作家が反対に希少価値があるのかもしれない。ありがたいことだ。


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no title - 2012.09.09(ポケットの窓から)



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弾き語り - 2012.09.08(you tube)
Botswana Music Fenjoro - Babsi - "Dirisa Kgotlopo".
はる 4090
 この楽器も凄いものだね。ヴァイオリンのようなギターのような面白げなもの。適当なブリキの缶に穴を開けて弦をはったものだ、無ければ何だって利用して楽器にする、人間の工夫が面白い。この弾き語りするオジサンがまた悦に入って、何かを語りながら唄っているのがいい。昔の日本の演歌歌手の川上音二郎というのがありましたが、ちょっと似てます。今検索するとありました。


川上音二郎一座 [明治の流行歌]オッペケペー節


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はる 4089 - 2012.09.07(ポケットの窓から)

はる 4089


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hang drum - 2012.09.06(ポケットの窓から)

Hang Massive - Once Again - 2011 ( hang drum duo ) ( HD )



はる 4088
 世の中にはまだまだ知らない楽器があるものですね。南国カリブのスチールパンに近い楽器だけれど、まるでUFOだね。ヨーロッパの街角あたりでは大道芸人がたくさんいて路上で音楽を奏でている。街中の風景として楽しげだ。日本じゃあまり見かけないのは、そういった法律があるのかもしれませんね。

 お盆さんに町内のお祭りがあって盆踊りや屋台が出てカキ氷や焼きそばを近所のオヤジさんがせっせと作ってはいたけれど、何か面白みに欠ける盛り上がらないお祭りだな。まぁ子供が極端に少なくなってしまったから、どこに行ってもオジサンやオバサンが懐かしくて参加しているだけで、これもそのうちに無くなってしまうかもしれない。

 昔は楽しみが少なかったから、年に一度のお祭りが町内の大きな楽しみだったのだろうけれど、今はね人が少なくてどうにもまとまらない。もともとお祭りというのは「祀る」わけだから神さんがいて何かを「まつる」とこから来たのだろうな。今の世の中じゃ神も仏もないからな。そんなところから離れ久しいけれど、唄ったり踊ったりするそんな場があってもいいかなと思う。

 閑話休題(ひとり言なのでとばして下さい)
 10年というスタンスでながめても、大した仕事が出来るわけではないね。10年前の仕事を見てもあらばかりが目立つ。あってもなくてもいいどうでもいい仕事だ。これが私の絵だという仕事がなされていない。とても満足できるものじゃない。

 まぁどれだけの仕事が出来るか分りませんが、兎に角やりきった思えるような仕事を残したいな。がんばりましょう。


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はる 4087 - 2012.09.05(ポケットの窓から)

はる 4087
 これからの10年と考える時に漠然と考えてもなかなか想像できない。実際は70歳という年齢はどんなものなのかよくわからない。兄貴と10違うので大体はあのようなものかとは想像するのだけれどね。
 
 それでよくやるのが、10年前はどうだったのか?と具体的に書いた物や描いたものを観ることがある。というわけで10年前のブログを引っ張り出してみた。
蔵出し 2002 9/5
**********
 9月5日 (木)
はる 495
 信長が死ぬ時例の「人生五十年~」っていう歌を唄ったとかなんとか。嘘か本当かだれも確かめたわけではないけれど、確かに人生は五十年ぐらいがちょうどかもしれないね。
 色んな動物の中で子育てが一段落して、それから尚20年も生きる動物はいない。「種の保存」の原理から考えれば、これは全く無駄以外のなにものでもないわけで、日本が世界に冠たる長寿の国だなんて誇る事さえ可笑しいということになる。
 反対に考えて一応役目の終わった生き物が生かされているのには何か特別理由があるに違いない、それでなければ「不必要な物は自然に淘汰される」という大きな前提が壊れてしまうことになる、と少ない頭を働かせて考えた。しかしこれが全く一体全体何のために長生きするのかわからない。長く生きるという事に何の役目があるのだろうか?
 何かで読んだところによれば、昔人類にも色んな種がいたそうだ。である時とんでもない天災がこの地球上に降りかかった。そのとき何とか生き残った種にはなんと長老がいて色々昔からの知恵を若者に伝えたそうだ。でそのDNAがやがて人類を長寿にしたと言うことだけれど、本当か?
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 絵はどんな絵を描いていたのか?
02mare2f130s.jpg
2002「まれびと」F130
今年が↓の絵だ。

2012.jpg 
2012「負の遺産1,2」
 10年経ったわけだが、まぁ大して進んでないなぁ・・。がっくりだ。

 もう少しこれだと思うものを残したいなぁ。時間はそう残っていないだろうな。あと10年でどこまで行けるか。


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はる 4086 - 2012.09.04(ポケットの窓から)

はる 4086
 もう秋のくもだねぇ。いや今年は暑かった。


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no title - 2012.09.03(ポケットの窓から)



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