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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ゴミのような画材 - 2011.01.10(ポケットの窓から)






 



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一時帰宅 - 2011.01.09(ポケットの窓から)






 

 猫町文庫さんが個展の感想を書いてくれました。ありがとうございました。勝手リンク

http://ccnet.easymyweb.jp/member/fukuoka/default.asp?c_id=24159



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はる 3486

 個展は作品とそれをみる人の出会いの最前線である。そればかりではなくそれを作った作者との邂逅の場でもあるわけだ。作品が全てで他の事は鑑賞のじゃまになるという話もあるけれど、まぁ私の場合それもこれも含めた私自身を晒している旅芸人のようだと思っている。良ければお付き合いくださいな。



 評論家を目指して勉強中という若い人が来た。「これは誰々の影響を感じますね」「この部分はだれそれですね」と分析する。確かに当たってはいるのだけれど、あまり気分のいいものではない。



 どんな作家であろうと、作品であろうと全く誰の影響も受けない全くの独自のオリジナルということはありえない。一つの作品は作家がそこまで影響を受けたものの総まとめのようなもので、どれだけ多くのものを受け入れたのかというのが作品の奥行きの深さ、重さになってくるように思う。謎解きとしたところで最後には何も残らない。



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個展二日目 - 2011.01.08(ポケットの窓から)






 

 はる 3485

 銀座はまだ仕事はじめのモードになっていない。だから画廊も来週からオープンのところが多く、行き交う人も少ないね。寒いということもあるけれど・・。いつものように年末にやれ行けそれ行けでやる方がどことなく面白い。明日、あさってと画廊も連休になる。私はこちらの仕事もあって在廊は木曜13日から最終日の15日までです。よろしくお願いします。



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個展第一日目 - 2011.01.07(ポケットの窓から)






 

はる 3484

 個展が始まった。今日はとても寒くてきりりと締まった気持ちのいい冬日。しかし、お客様は少なかったな。明日は終日在廊しています。来てください。



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明日から個展です。 - 2011.01.06(ポケットの窓から)










第54回・榎並和春個展

「遠い記憶 2」

2011年・9,10休み



銀座・光画廊

中央区銀座7-6-6丸源ビル1F

03-3572-1855


 
 1/7(金)~1/15(土)

はる 3483

 明日から銀座で個展です。私の在廊期日は1/7,8と1/13,14,15です。 また更新が滞るかもしれませんが、あしからず・・。様子を出来るだけ掲載するつもりです。

 



 



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棲家を作る(自分で改装する)1992 - 2011.01.05(ポケットの窓から)














上から

1畳をはがして床をフローリングにする予定。



2、玄関入って右側の押入れを全て取り払って廊下にする予定



3、改装を楽しむ20年前の画家

 



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ハウス - 2011.01.05(ポケットの窓から)














 

上の写真は昨日の記事の米軍ハウスの様子。写真写りはいいけれど実際はぼろぼろの隙間だらけの家でしたが、家を改装したりペイントする練習にはなりました。



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ぼろアパート - 2011.01.04(ポケットの窓から)










 

はる 3481

 最初は小さなアパートで暮らしていた。(若草荘物語・・勝手リンク)それはそれで毎日結構面白おかしく、今ではとても信じられないような漫画のような不思議な日常だった。やがてそのアパートも取り壊されるということでどこかに適当な棲家がないかと探していた。その次に住んだ家がこれまたとんでもない不思議な家で、昔アメリカの兵隊さんが住んでいたハウスを払い下げてもらって自分で移築した家だったんだな。だから全ての仕様がアメリカ仕立てで部屋数も多く、広かった。アトリエに使っていた部屋は20畳以上あった。天上も高くて今で言うフローリングでぼろぼろだったけれど、窓が全て観音開きのしゃれた洋館だった。



 最初に見つけたときは全く草ぼうぼうのお化け屋敷状態で、誰も住んではいなかった。ここにどうしても住みたいと念じて、隣近所に持ち主を聞いた。上手く行く時はすいすいと行くもので、大家さんとなんとかコンタクトがとれた。そこからはとんとん拍子で、もう壊してしまうのでどんな風に改装しても良い、どんな風に使っても良い、ただし五年間だけにしてくれということで、まぁそれでもそこに住みたかった。



 怖いぐらい雰囲気のある家で、ここの五年間も楽しかった。



 あっという間に五年が過ぎてしまった。今度は本格的に自分たちの家を探さなくてはならない。ちょうど時代はバブルが終わったころではあったけれど、土地の値段はとても手の出る状態ではなかった。今の倍以上はしていただろうな。



 定職を持たない絵描きが普通に住宅ローンを組めるはずもなく、一生借家住まいも仕方ないかなと考えてはいた。発想の転換をしなければ家など到底もてない。何を取って何を捨てるかだな。両方満たすことは無理でしょう。何か悪いことをすれば別だけれど・・。



 誰も寄り付かない山奥に引っ込む、地元にはそういった不便な場所にあえて住まうアーチストもいる。定職を持たない生き方なら選択肢としてそれも考えられる。もう一つは街中に住んでも誰も手を出さない難物に住まうという手だ。私の場合諸事情で街中にしかすめない、ならば答えは出たようなものだ。



 基本は自分が払えるくらいの家賃ぐらいの払いで済ませる。無理はしない。いずれは自分のものになる。改装も自由、借家とはそこが根本的にことなる。捨てたのは財産になるということだ。公道に接していない。財産にならない不動産である。あえてそこに住まうという選択肢もある。



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はる 3480 - 2011.01.03(ポケットの窓から)






 

はる 3480

 今日で正月もお終い。



「過ぎた日々」の昨年分を更新

http://www2.journey-k.com/~enami/mukasi.htm

 

この膨大な駄文をどうするか?毎日少しずつというのは凄いことだな。

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「個展情報」を更新した。

http://www2.journey-k.com/~enami/koten/koten.html



今年は個展を五ヶ所でやる。やった事がないところでやりたい。九州、北陸、東北、北海道誰か企画しませんか?



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初詣 - 2011.01.02(ポケットの窓から)






 

はる 3479

 毎年武田神社に初詣に出掛ける。さすがに元旦の雑踏は嫌なので大体が二日か三日にスイスイと済ませる。大晦日から正月二日まで散歩以外に外に出なかった。



 さてこのところブログとか本などを読んでいて引っかかりを感じる言葉やメッセージをメモのように書き留めている。本来人の書いたものは著作権があって勝手に引用してはいけないという法があるのは充分承知しているのだが、これも勝手に解釈して引用先を明示すれば「素人があそび(商売にしていない)で書いている限りにおいて」許してもらえるんじゃないかと思っている。どうしてもだめだと言うならメールでもしてくれればすぐに削除します。



 これも勝手な解釈なんだけれど、例えば一つの真理なり秘密を自分だけのものだといって独り占めしてどこにも発表しなかったとしたらそれは発見されたことにはならないね。その人が死んでしまえばこの世からその真理も消えてしまうわけだ。まぁそれでパテントをとってそれで優雅に暮らすというのもなかなか魅力ある選択ではあるけれど・・。



 反対にこんな風にも考えられないか。多くの人に引用される、リンクされる「言葉」「文章」「ブログ」ほど重要度があって面白、興味がある、共感する、バロメータなんじゃないかな。それこそ、そこに普遍的な何かをみつけたから引用されたわけだ。誰にも引用されない文章などはあってもなくてもいい自己満足のきわみと言うことじゃないだろうか。



 インターネットがこれほど普及した今の時点で、ネットに発表されたものに従来と同じ著作権を主張するのはちょっと難しいな。



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できないことをいかに時間をかけてものにするか - 2011.01.02(ポケットの窓から)






 

チェロをめぐる冒険より勝手引用

http://blog.goo.ne.jp/cellokichi/e/

064aeca86320eb77c0988ca1658b5bb5




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 略・・

エチュードでの練習で大切なことは、初見能力とか、反射神経ゲーム的に指が動くとか、そんなことではなく、「できないことをいかに時間をかけてものにするか」、なのだそうです。

後略・・



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2011元旦 - 2011.01.01(ポケットの窓から)






 

はる 3478

 あけましておめでとうございます。皆さんいいお正月を過ごしていますか?今年もがんがん個展を開催してゆきます。よろしくお付き合いのほどを・・。



 



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