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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

次はこれを読むか - 2010.09.06(ポケットの窓から)






 

 「ねじまき鳥・・」を読んでしまった。一巻二巻はわりと面白く読んだけれど、三巻目はやたらと色々訳の分からんことが書かれていて、物語として途中で終わってしまったというのは私だけの感想かしらね。



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残暑 - 2010.09.05(ポケットの窓から)






 

 今日も暑かったなぁ。毎日こんなことを書いている気がする。



 今日はチェロのレッスン日だった。この夏、けっこうまじめに練習したつもりだったけれど、イザ師匠の前で弾けば一向に上手く行かない。つかっかり、ひっかかり、音楽にはならない、人前で弾くのは実力の十分の一ぐらいしか発揮できない。そう考える演奏家の凄さが分かる。まぁ音楽家になるつもりでは無論ないのだけれど、道は遠いなぁ・・。



 旅芸人だとか辻音楽家などをモチーフにすることが多い。チェロを弾く音楽家は好きなモチーフ、お遊びで楽器をやっていることも少しは役に立つ。どんな形でも絵に出来る自信がある。



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こうふのまちの芸術祭 - 2010.09.04(ポケットの窓から)






 

こうふのまちの芸術祭」で展覧会をしますといいながら、詳しい告知を忘れてしまいました。と言うわけでここで宣伝します。DMも何もありません。ここだけの告知です。よかったら下の文章をコピーして貼り付けてください。

 

 榎並和春 作品展

 ~こたえてください~

2010 9/11(土)~9/26(日)

Bar Slow

甲府市丸の内1-9-21

055-226-8625



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ねじまき鳥 - 2010.09.03(ポケットの窓から)






 

 そういえば「ギーギーギー」とネジを巻くような声でなく鳥がいますね、そういうことだったんですか。「1Q84」を二度読んでしまったので、退屈しのぎに家にあった「ねじまき鳥・・」を読み始めた。大体が今まで剣豪小説か時代小説ばかりを読んでいたので、最初は少し違和感があったけれど、読み始めるとぐんぐんと引き込まれてしまった。なるほど天下のベストセラー作家、伊達ではないなぁ。面白い。



 それにしてもこんな一見シュールな文学がベストセラーになるのですね。そんなに皆さん文学がお好きだったんですね。私が読まず嫌いだったのでしょうか。私は遅咲きの読書家なんで、面白くないものは読まないんです。面白いから読む。それだけです。



 ただね、絵なんかでもそうですけれど、今面白くないからだめな作品かといえばそうでもないんですね。いつもの話ですけど、人は自分の今のレベルでしか判断できないんですね。悲しいけれど。だから今面白くなくても、興味がもてなくてもやがてその面白さがわかる時がくるかもしれない。反対に言えば、今興味を持って見ているのは、今の自分の範疇で判断できる作品で、何年かごには面白くなくなっているかもしれないんだな。日々進化している。



 でもまぁ好みというのはそんなに変らないわけだから、今流行の現代美術が好きになることはない様に思うのだけれどね。わかりません。反対にどんどん時代が下がっていって、地域も西欧、シルクロードを通ってアジアから日本、と狭くなってゆくように思います。



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遊び相手 - 2010.09.02(ポケットの窓から)






 

 「こうふのまちの芸術祭」というイベントに少し関わって遊んでいる。町中の空き店舗が展示会の会場だったり、カフェや小さなギャラリーで県外から作家を呼んでイベントをうったりする。私は町中のカフェで作品を展示するだけで、何か目新しいことをするわけでもない。



 何年か前に甲府市が同じような企画をして「あまりにも面白くなかった」し、「熱意も感じられなかった」ので二度とこんなことには首を突っ込まないと思っていたのだけれど、今回は企画したのが卒業生だったので何とか邪魔にならない程度に協力することにした。



 若い力とでもいうのかな、お上の発想ではとても考えられないような多彩なアイディアでどんどん仲間をふやして、自ら遊んでいる感覚でことが進んでいるのはいいことじゃないかな。ちょっと散漫になりすぎるきらいもなきにしもあらずだけれど、まぁお祭りだもの楽しまなきゃね。今日も食堂の模擬店の下見会をやっていた。



 私自身はお酒も飲めないし、食べることにそんなに執着はないのだけれど、こうやって色んな若い仲間とワイワイとやっている場にいることは嫌いではない。残された時間を考えれば、とてもさんなことで遊んでいる暇はないはずと言われそうだけれど、まぁこうやって遊びながら暮らしてゆくのが私の生き方のように思っている。これで仕事の完成度というのか、密度が落ちるというのであれば、元々それほどの人間ではないのだ。



 年々若い連中と遊んでいるようで、いつまでたっても大人になれないでいる。



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(no subject) - 2010.09.01(ポケットの窓から)



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