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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

(no subject) - 2010.01.11(ポケットの窓から)



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額装 - 2010.01.10(ポケットの窓から)






 

 午前中ちょっと野暮用があり、そのまま勝沼のぶどうの丘美術館まで出かけた。同じ県内の美術団体に属して最近はよくご一緒する小口精一さんの個展を見る。この会場はかなり広くて150号などというばかでかい絵も何点か飾ることができる。もう少し交通の便がよければ利用する作家も多いかもしれないな。



 小口さんの個展は残念ながら今日が最終日で、インフォメーションしてもあまり意味がないのでやめておきます。一ヶ月という長期の展覧会でお疲れになったでしょう。ご苦労様でした。



 午後からは自分の絵の額装にかかる。まだもう少し描きたい絵もあるのだが、小品はほとんど仕上がっている。最近の私が使っている額は後ろからネジでちめるタイプなので、これがけっこう手間取る。慣れないと失敗する可能性も高い。単純な作業なので根気さえあればやがては終わる。こんな仕事ばかりなら楽ではある。



 ここのところ、神戸に帰省していたときも含めて、司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んでいる。この作品を映像化するのを最後まで許可しなかったそうだが、そうかなり淡々と当時の戦争についてかかれている。読み方によれば右翼が喜びそうなことも書かれているので、ちょうちょしたのかもしれない。



 面白いというのか興味を持ったのは、当時の軍閥のトップの山県にしても海軍の東郷、陸軍の乃木にしても薩長から出ているわけで、それ以外はほとんど外様大名みたいなもので軍の大事な要職にはつけないようになっている。それが軍という戦争屋でさえそうなのであるから、あとは推して知るべし。誰が適任で能力があるからという人事ではなく、トップが薩摩なら参謀は長州にするといった、根回しというのかまさに官僚的な割り振り方をするわけだ。学閥、門閥、地域閥などなど、この閥というやつは、どこにでもはびこって集団そのものをだめにしてしまう。



 さてまた明日。



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大事なテスト前になると分厚い本を読みたくなる - 2010.01.09(ポケットの窓から)






 

はる 3125

 やっとほとんどの設定を移し変えた。取り説がないので、細かいことはネットで調べながらやるので、案外時間がかかった。



 例えばネットにつなげるのに私はケーブルネットを使っているのだけれど、普通に電話線につなげればいいという設定ではないわけだ。ケーブルというのは考え方でいえば契約者がすべて大きな一つのグループになるわけで、そのための小さな機械(ランカード)が必要になる。そんなこともよく知らなかったのだが、今回調べてみて分かったことだ。



 で、調べているうちに最近のPCにはもうすでに内蔵しているということがどこかに書いてあった。さてさて、私の新しいpcはどうなのか?調べてみる必要がある。



 調べていくうちになんとこのpcの詳しい説明書が会社のHPにアップされていることが分かった。まぁ考えてみればあたりまえなんだけれど、これはありがたかった。で、ランカードは内蔵されているらしいということが分かったわけだ。ここまでで何日かっかっている。



 こうやって手探りで設定してゆくことは、だんだんに自分だけのpcになってゆくようでなかなか面白いことではあった。個展前の大事な時間でありながら、というのかだからこそこんなことで息抜きをしているのかもしれんな。 大事なテスト前になると分厚い本を読みたくなるのにどこかにている。能率の悪さは昔から変わらないということだな。 

 



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(no subject) - 2010.01.08(ポケットの窓から)



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初めての更新 - 2010.01.07(ポケットの窓から)






 

 新しいpcより始めての更新。やっとネットにつながりました。今日は午後から一日中パソコンとにらめっこ。ネットの設定をしたり、メールの設定。最後にHPの設定など。前に設定したときのことなど忘れてしまっているので、思い出しながらぼちぼちやりました。一応これで設定は終了です。後はこまごましたものを移動することですね。これもまた面倒だ。



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仕事始め - 2010.01.06(今日のアトリエ)






 

はる 3122

 ただし、壁の飾りを作っているつもりは無いし、またそれを期待されてもいない。飾りならもっと上手い人もいるしね、飾り職人は江戸の花形職業だ。かんざしやら根付なんか今の技術じゃとうてい作れないものばかりだ。だからといってね、それを何とか国宝とかいって保護してしまったら、死んだも同然。檻に入れられたライオンみたいなものだ。珍しがってありがたがられるけれど、生きてはいない。



 今の生活の中で、実際に使われるもの、必要とされるものでなければ本当の力にはならない。観光客やどこか遠くの縁もゆかりも無い人にありがたがられても、あんまりうれしくないねぇ。



 地産地消が言われて最近はコンビにの弁当までそんなキャッチフレーズで売られるようになったけれど、本当はね、そこに住んでいる人達や、きけば顔のわかる人たち相手に、物を作ったり調理したり、売ったり買ったりするのが、本来の姿かもしれないな。



 話が違う方向に来てしまったね。というわけで、また。



 



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アートの定義 - 2010.01.05(ポケットの窓から)






 

はる 3121

 正月も今日で五日。いつのまにか過ぎてしまった。神戸で帰る頃になって少しアクシデントがあり、今はまだ言えませんがすったもんだの末、帰ってきたのでした。



 まぁ帰る郷があるのは楽しいことですね。こうやってすでに郷にいた頃より遥かに長い時間外にいるにもかかわらず、故郷というのはいつまでも帰る場所というのか、帰れる場所であるわけだ。何もしないのだけれどね。



 帰ってからバタバタと色んな用事が押し寄せてきて、まだ日常に帰れていない。ひょっとするとこのまま個展になだれ込んでしまうのかもしれないな。松屋の会場が大きいのでどうやって埋めるのか、来てくれた人をどうすれば飽きさせないで楽しんでもらえるか、そんなことを考えている。



 私の場合、画家というより、こうやって色々日常的にあーでもない、こーでもないと考えて、試行錯誤、思考錯誤かな?しながら思索して行くというような人間だと思うんだな。まぁそれが好きだ。楽しいということが大前提なんだけれどね。会場がデパートだから、何となく売り線なのかなぁ・・と思われるけれど、まぁ根底的には売れなきゃ話にはならないのだけれどね。ただ作品だけだだだーだ・・と並べて、一丁あがりという風にはしたくない。



 反対に会場がデパートだから、ごく普通の日常的な生活の中で、どうしてもこれだけは欲しいもの、それが食べ物であっても、着る物であっても、寝具やカーテンやその他の雑貨であっても、トータルに考えて「生活の中のアート」みたいなものを提案できるのじゃないかなと考えている。



 それは純粋な「芸術」ではない。という人もいるかもしれない。まぁそれはそれでいいでしょう。美術館や博物館、有名な公共の建物の中にすました顔して鎮座しているのだけが尊いと考える人たちも割に多いことは多い。



 アートというのが何なのか?という定義にもなってくると思うのだけれどね。まぁ私などは今の生活の中で「欲しい」と思うものを描いたり作ったりしているわけだから、たかが知れている。



 



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(no subject) - 2010.01.04(ポケットの窓から)



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帰ってきました。 - 2010.01.03(ポケットの窓から)






 

はる 3119

 何もしない正月でしたね。実家に帰ればほとんど食って寝てくだらない正月番組を見て、グダグダと暮らすのが正月という感じですね。今年は年賀状も遅れました。



 明日から通常に戻すつもりです。さて今年はまた忙しくなりそうです。よろしくお願いいたします。



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(no subject) - 2010.01.02(ポケットの窓から)



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明けましておめでとうございます。 - 2010.01.01(ポケットの窓から)






 

 はる 3117

 明けましておめでとう御座います。本年も宜しくお願いいたします。



 



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