FC2ブログ

あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

FC2 ブログランキング
            
ブログ村 美術ブログランキング
ブログ7000カウントプレゼント 希望する方は下記のメールホームにお名前とご住所を書いて送ってください。抽選で5名の方に2020年度画集をプレゼントいたします。締め切りは7000カウントの日まで。発表は発送に代えさせていただきます。
メールホーム
   

2008/06/03 - 2008.06.03(ポケットの窓から)
NEC_0128.jpg

写メ

 なんだかねぇ・・ちょっと疲れました。



comment(0)

(年金)のはなし。 - 2008.06.02(ポケットの窓から)
NEC_0120.jpg

写メ

 今日は何も書きたくなかったけれど、まぁブログ開けてしまったので仕方が無い、何か書くか。


 まったく生物という奴は良く出来ている。いったい誰が考えたののかねぇ。というのは単細胞生物の粘菌の話なんだけれど、この粘菌という奴は植物でもあるし動物的でもあるんだな。普通はよくある菌類などと同じように胞子を飛ばして子孫を増やすんだけれど、ある危機的な状況になると単体がある一定の数集合して多細胞のようになって、ナメクジのように移動を始めるらしい。それが考えてみると、どこにも脳細胞のような思考する部分なんて無い訳だから、どこで誰がどのようにしてその指令をだしているのか、まだ良くわからないらしい。


 この粘菌というのはあの知の巨人である南方熊楠が何年も熱中して調べたたおしたらしいけれど、まぁ最近のように効率のいいコンピュータや海外の情報などほとんど入らなかったんだから、それだけを考えてもまったくすごい人だ。かなりの変人だったらしいけれどね。


 で、最近はこの粘菌のような生物として一番シンプルな細胞が、生物の進化の過程でどうやって生まれてきたのか調べるのに注目されているらしい。たとえばさっきの話のどうやって危機的な状況を判断するのか?みたいなことからコンピュータでシミレーションして仮想の生物をつくることができるそうだ。怖いと言うのかおもしろいというのか、もうコンピュータの中では案外生物発生のメカニズムまで分かっているのかもしれないねぇ。


 で、人間の脳も一つ一つは簡単なシナプスの結合体なわけだから、似ているといえば似ている。ところがそのシナプスの結合が何万とつながってくると有る次点で「思考」を始める訳だ。それがいつでどこからというのが分かればまぁこれもまた怖くて面白い。


 で、これもまた似ているのだけれど、コンピュータ同士が結合して大きなネットワークをつくってゆくと、それはあるときから「思考」をはじめるのじゃないかと思うんだな。昔「2001年宇宙の旅」に「HAL]という思考するコンピュータが出てきたけれど、まんざら遠い世界じゃないきがするな。たぶんそうなると、人類は終りが近い。


 とかなんとか・・。またあした。



comment(0)

- 2008.06.01(ポケットの窓から)


comment(0)


カテゴリ
アーカイブ
シンプルアーカイブ
月別アーカイブ
プロフィール

あそびべのはる

Author:あそびべのはる
画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ポケットの窓から (4080)
未分類 (211)
日記 (942)
ベッドの上の王国 (15)
裸婦クロッキー (169)
作品 (259)
写真 (96)
今日のアトリエ (84)
「家族ごっこ」挿絵 (10)
未選択 (45)
ブログ (62)
you tube (102)
原発 (75)
イタリアスケッチ (21)
画集「こたえてください」1 (24)
「こたえてください」2 (6)
「山峡」挿絵 (7)
動画 (7)
フリーエリア

designed by まて