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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

2008/03/07 - 2008.03.07(ポケットの窓から)
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虫の知らせ、パソが壊れた。連絡は掲示板か電話で。

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橋の下の落書き - 2008.03.07(ポケットの窓から)
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写メ 「橋の下の落書き」


はる 2457
 ちょっとパソコンがあやういなぁ。最近のページがかなりの容量で私のパソコンではフリーズすることが多くなった。でかなり頻繁に強制終了しなければならない。

 というわけで怖いので必要なもののバックアップをとる必要にせまられる。まぁウインドーズ98じゃもう10年も前の機種だからね。この世界じゃ骨董だ。ここまで一回ウイルスにやられて全部初期化したことがあるけれど、それ以外無傷だからね、まぁよく動いているほうかな。

 よたよたながらまだ動いているし、色々なソフト例えばホームページビルダー6も使いこなして10年だ。これ以外のソフトは使いたくない。不必要な機能はいらないのだな。必要最低限でいい。

 問題は動画が上手く観れないということかな。次第にネットの主流は動画になるだろうね。私もこの間の個展の様子を動画でアップしようとしたのだけれど、今のパソコンではできないようだな。

 ということで今年中にはパソコンを買い換えたい。



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挿絵の下書きをする - 2008.03.06(ポケットの窓から)
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写メ

はる 2456
 一日挿絵の下書きをする。130号も仕上げなくてはならないのだが、今日はさぼってしまった。

 小説の挿絵はこれまでも何回か描かせてもらったことがある。単発の新聞小説の挿絵は、全体の雰囲気を一回限りの絵にしなければならないので、こんな事を言えば叱られるかもしれないけれど、あまり遊べない。今回は30回の連載になるので、まぁそこそこ遊べるのではないかな。

 最初の頃、新聞小説の挿絵の話が来た時は嬉しかった。何か自分もいっぱしの画家になった気がしたものだ。随分と気負ってかいたつもりだけれど、反響はあまりなかった。

 我々に期待されているのはイラストレータではない絵だと解釈している。まぁイラストレーターと絵描きがどう違うのか、微妙に区別がつかないところなんだけれど、まぁ一つは自分の解釈で絵を描いていいということなんだと思っている。

 小説の場面の説明なら、プロのイラストレーターに任せればいいわけで、我々のようなまぁ違う畑の者に依頼する事はない。

 ということで、かなり場面の説明から離れたこともやってみたい。とはいっても一応挿絵だから最低条件は踏まえているつもりだ。いつもはほとんど何の条件もない絵を描いているので、反対に条件をつけられてどこまで遊べるのか、ちょこと楽しみだ。どうなることでしょう。



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まだ寒い - 2008.03.05(ポケットの窓から)
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写メ

勝沼あたり。

 まだ寒い。



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画家になる方法2 - 2008.03.04(ポケットの窓から)
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写メ

はる 2454
 「画家になる方法」というので検索してこのサイトに来る人がけっこういる。若い人が自分の将来の仕事を探して、絵が好きだからとか、気楽そうだしという感じで選んでくるのだろう。

 まぁそれはそれである種、夢の分野でそっとしておいた方がいいようにも思う。それに満更外れているわけでもないからね。夢を見ながら生きているというのは、その通りだと思うからだ。

 他の人の解答を読むとけっこう暇つぶしになる。画家という職業の世間一般の考え方感じ方が書かれているからだ。まずはゴッホとかセザンヌが出てきて、生きているうちは売れなかったとか、絵で食べてゆくのは大変だから止めとけとか、どこそこの会に出品して会員になれとか、賞を取れとか、下積みを何年も経験しても絵で食べている人はほんの一握りでしかないとか・・。

 皆さんご親切に見て来たような世間一般の常識をこれでもかと並べている。読んでいてあぁここでも又書いている、皆どうして同じような事を、だれの入れ知恵なんだろう?と思ったりする。世間の常識というのは案外こういったもので成り立っているんだな。

 誰も本当のオバケなど見たこと無いはずなのに、やぁあれは怖いものだった、恐ろしいから近づくのは止めて置いた方か利口だとか、そんな噂話で世間の常識は成り立っている。何の慰めにも足しにもなりゃしない。

 確かにそりゃそうなんだ。絵で食べるのは大変なんだ。ほんの一握りなんだ。当たり前だろう、夢なんだから。美大出た奴がみんな絵で食べて行けりゃ世の中絵描きばかりだ。

 絵描きになりたきゃ、美大にゆけ、○○会に出品しろ、コンクールで賞を取れ、みんな的外れだな。それはみんな人任せの選択なんだな。上手くゆけば美大に入れる。上手くすれば・・会の会員になれる、あわよくば受賞する。そりゃエリートの発想だ。

 じゃあ、正解は何だと思う?貴方だけに教えよう、「絵を描く生き方を選ぶ」ことだ。人様が失敗だ、落伍者だといっても、「ほんなの関係ねぇ」と負け惜しみじゃなく心のそこから言えることだな。

 たとえそれで食えなくて餓死したんなら、そりゃ仕方ないじゃないの、芸事というのはそういうことじゃないかな。

 まぁよく考えて選ぶことですね。こちらは「あちらの世界」ですから、戻れません。



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挿絵を描くことになった - 2008.03.03(ポケットの窓から)
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写メ

はる 2453
 地元の新聞小説の挿絵を描くことになった。随分と昔、これもまた県立の文学館の懸賞小説で佳作をとった市原千尋著「伝璽郎の鱗」の挿絵以来だ。楽しみにしていて下さい。



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まだ寒い。 - 2008.03.02(ポケットの窓から)
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写メ

はる 2452
 Tさんへのメール
******************
・・・・・・・・略・・・
 伝統工芸の世界は世襲制だったり、コネや師匠筋だったりお金?だったりするので、まぁそういったツテがあるなら利用する方法も、好きじゃないけどある。お茶とかお花、書道などの世界も似たようなものか。(違ってたらごめんなさい)

 それとは別に作家として作品を売ってゆくという方法もあるのじゃないかな。これは肩書きはほとんど関係なくてね、たたき上げ、実力主義、肩書きは、あればあった方がいいことはいいのだけど、兎に角個展をやって作品を売ってゆく。

 まぁ、個展がむりなら、どこかに自分の作品を置いてもらうというのもいい、工房にお店を併設してみたいなものいいかな。出来るだけ手にとって見ることが出来る機会を増やすことだと思うな。工芸は特に使ってもらってなんぼの世界だと思うのでね、実際に沢山の人の手に渡るほうがいい。

 どんなにいいものでも使えないものは売れないので、まぁ例えば携帯のストラップにするとか何か方法はあるように思うけどね。その筋の専門家に相談するのもいいかもしれないな。

 これからは地産地消で、つくり手がはっきり分かる物の価値が見直されてくると思う。だからTさんのコンセプトは間違っていないと思うけどな。



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弥生 - 2008.03.01(ポケットの窓から)
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写メ

 こんにちは。三月弥生になりました。一年ははやいものですね。今日は高校などは卒業式です。そういえば高校の卒業式を思い出しました。

 三年十組は共学の学校では珍しい男子だけのクラスで、何をやるにしても順番は最後だった。何かやってくれるぞといつも期待されていて、それをたがわずに実行してきた。

 体育祭の最初の入場行進ではガクランを着て行進、途中校長先生の前でいっせいに全員裸になって駆け出すというパフォーマンスを演じた。

 音楽祭の演目は課題曲は演奏せず、月光仮面と狸の詩だった。その指揮者は月光仮面の覆面をかぶって旗を頭に挿して講堂の後ろのドアーからかけて来る、でおもむろに旗を頭から抜いて指揮棒にして演奏した。めちゃくちゃに面白かったので当然一位だと思っていたが番外でがっくりした。

 もう時効だと思うので白状するけれど、棒倒しではしっかり棒をふんばって倒れないようにしててっぺんの旗を取られないようにするのがこのゲームのみそなんだけれど、味方にその旗を持って逃げるように指揮したのは私だ。

 で当然卒業式では何かやると期待されていたんだけれど、何もしなかった。今じゃ当たり前かもしれないけれど、クラス全員が胸に赤いバラをさして入場した。それだけ。

 やったことで怒られたことはない。でも担任の先生は途中具合が悪くなって登校して来なくなったなぁ。

 今から思えば若気の至り、傷つけた人もいたかもしれません。すみませんでした。



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