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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

裸婦クロッキー 1 - 2007.04.10(ポケットの窓から)
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シャメ 裸婦クロッキー 1

はる 2115
 今日は新学期になって最初の授業だった。新入生にとって高校生活最初の授業が美術だったというのは思い出に残るのだろうかね。もうかれらの親の年齢を越してしまった。まさか祖父さんと同じということはないだろうね。

 疲れたのでここまでにする。又明日。



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王仁(わに)塚の桜 - 2007.04.09(ポケットの窓から)
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写メ 王仁わに)の桜

はる 2114
 生徒の一人が田舎に古い民家を借りてアトリエにした。ついでに畑も借りて週末帰農を始めた。遊びに来ないか、ということでワイワイト生徒たちと出かける。

 古い民家は150年ぐらいたっているらしい。家の柱は養蚕につかったのか、黒光りして存在感がある。まぁそのままではとても暮せないので、水周りなどを適当に改装して、随分とすみ易く暮している。

 周りの集落の住人は年寄りばかりで、あと何年かすればこのムラはゴーストタウンになるだろう。

 県都の駅前はマンションの建築ラッシュで高層ビルが雨後の筍のごとし、都下の住人も増えているらしい。住むなら便利な都会のマンションがいいかな?センスもいいし、なりより快適だ・・。

 近くのお寺にはかわいいお地蔵さんたちが並んでいた。



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2007/04/09 - 2007.04.09(日記)
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2007/04/09 - 2007.04.09(日記)
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2007/04/09 - 2007.04.09(日記)
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2007/04/09 - 2007.04.09(日記)
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不自由な自由業 - 2007.04.08(ポケットの窓から)
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写メ 「裸婦クロッキー」

はる 2113
 午前中から一日裸婦クロッキーに出かける。このところ忙しくて一日ゆっくり家にいることがない。まぁ今日はそれでも一日絵を描いていたわけだから、遊んでいた訳ではない。と言い訳する。

 もっと言い訳をすれば、こういうことだ。サラリーマンというのは忙しそうにみえて、その実勤めに出れば全てのことがパスできるシステムになっている。「仕事だ」といえば水戸黄門の印籠のように、すべてが免罪される。

 ところが案外というのか、その実けっこう自由があって、時間は拘束されているかもしれないが、そこそこ時間をやりくりして息抜きをしているのでは無いか?

 その裏ではその他の雑用をこなしている隠れた人がいるわけで、そのことをわすれてはならない。勤め人はそういった多大な雑用を免罪されている。

 自由業というのは「自由」といいながら、なかなか不自由なもので、サラリーマンが大手をふって免罪されている様々な雑用がこれでもかこれでもかと押し寄せてくる。例えば、宅急便や郵便物を出したり受け取ったり、天気がよければ布団干して、雨が降ってくれば洗濯物を取り入れなければならない。健康診断は自分で定期に行かなくてはならないし、確定申告や様々な支払いや買い物に付き合わなくてはならない。家人の送りや迎え。家の屋根のペンキの塗り替え、蛍光灯や電池の入れ替え、ボイラーの石油はまだ大丈夫か?車のメンテナンスetc

 まぁ日々雑用の中でほんの少し仕事をしているといってもいいかもしれないな。まぁそういった雑用といわれるもののなかには、散歩や食事や読書やその他の遊ぶことも含まれている訳で、そういったこと全てが「私の生き方」であって、大きく言えば絵を描くことはそんな人生の一部でしかない。

 もっと言い訳すれば、絵だけ描いていたのではやがてネタが枯渇してしまうだろう。就職しないで生きる方法を選んだのは、そういうものをひっくるめて全部まとめて丸々味わいたいからではなかったか。

 まぁこれからも「不自由な自由業」をあえて生き抜きたいと思っている。



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展覧会の絵 - 2007.04.07(ポケットの窓から)
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写メ 「展覧会の絵」

 午前中は久しぶりの教室だった。こんな感じでみんな大きな作品を何枚も持ってくる。なかなか壮観でしょ。



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定点撮影「今日の桜」 - 2007.04.06(ポケットの窓から)
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写メ 「今日の桜」

はる 2111
 まぁ自分たちの学生の頃を考えても、いいかげんだったね。大学ちゅー所は何て汚いとこなんだという第一印象だった。掃除する人は専門にいたけれど、結局は学生が片付けないんだな。やりっぱなし、ゴミはすてるは、飲んだものはそのまま、どんどんスラム化してゆく。

 結局、公共のものはいいかげんに使ってもいい、壊しても文句もいわれない、といった考え方だろうかね。

 環境や物の管理ということもあまり教えられていないね。使ったものは元に戻す。これが管理の鉄則なんだけれど、それが出来ない人が多い。教え事ではないのだけれどね。

 昔日本は貧乏な国でね、ありとあらゆる物をストックしてリサイクル利用していた。捨てるものはほとんどない、そんなきれいな生き方をしていたんだけれどね、いつのまにか大量生産、大量消費の国に成り下がってしまって、物がどんどんあふれてきちゃった。

 またそのうちに使うからと取っておいたら、ゴミの山に暮すことになってしまう。今の生活では極力ストックしないで捨てて行く、それしか自分の住環境を守る方法はない。そこのところも教えられていない。

 今のライフスタイルは大企業が実権をにぎっているので、消費されないでストックして再利用されたら、物が売れなくて困るんだな。だからCMでもドンドン新しいものを、かわったものを勧める。「新発売」ばかりだ。

 例えばペットボトルや缶飲料水でも徹底してリサイクルを考えるなら、200円ぐらいにして缶を持っていったら100円バックされるというふうにすれば、町中から缶やペットボトルは綺麗に消える。やらないのは企業が真剣に環境を考えてないからだ。

 まぁ、社会全体がまだ未成熟で、どういった社会にしたいのか、といった長いビジョンでライフスタイルを考えていないからなんだろうけれど、どうしたらいいのかね?

 あまり面白くないのでここまで・・。



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深沢弘昭個展 - 2007.04.05(ポケットの窓から)
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写 メ

「深沢弘昭個展」

2007 3/31~4/8
画廊・三彩洞

甲府市貢川1-1-12
090-1456-4803


はる 2110
 ここにきて少し寒い。昨日は山の方は雪がふったということだ。桜も凍えて少し長持ちしそうな雰囲気だ。

 たとえばね、まったく嘘をついたことがないとか、何かを無断で拝借、そのまま返さなかったとか、だれも観ていないからと、ポイとゴミを窓から捨てたとか、全くおぼえがないと言う人はいるだろうかね。

 少し考えさせられることがあった。誰かが見ているから、罰せられるから、規則があるから守る。まぁそれが最低限だけれどね、じゃだれも観ていなきゃ、何もやってもいいのか。罰せられなければ、ルールの外なら何をやってもいいのか、と思ってしまう。

 前にも少し書いたけれど、例えば指導者が強い力でもって強権的に指導された集団というものは、一見何の矛盾も無く整っては見える。まぁ単純に手っ取り早くまとめ上げるにはいい方法なんだけれどね。

 物事はそう単純ではない。そういった集団は、例えば指導者が見ていないところでは、とんでもないことをやらかしている場合が多い。外からどう強制したとしても、本質的には何も変わっていないということなんだな。

 人が変わるとか、分かるとか、目からうろこ、まぁ何でもいいんだけれど、はっきりとステージが上がるためには、内側から気付かなければ絶対に変わらないと思うんだな。

 教育というのはそこのところを気付かせる仕事でね。道具はなんだっていい。数学が得意な人は数学で、英語が得意なひとは英語で、人間が好きな人は人格で、絵が好きな人は絵で気付かせる。そんな仕事だと思うんだな。

 けっして、絵の描き方や、計算の仕方だけを教えることではない。

 ・・・・・・話が見えてこないな。



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2007/04/05 - 2007.04.05(日記)
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2007/04/05 - 2007.04.05(日記)
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2007/04/05 - 2007.04.05(日記)
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2007/04/05 - 2007.04.05(日記)
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清水寺ライトアップ2 - 2007.04.04(写真)

清水1


清水寺ライトアップ2


 昨日に引き続いて清水寺のライトアップです。イヤァーこれは誠に美しい光景でした。特にこの日は風が強くお隣の大陸から黄砂が大量に舞い降りてきていて、遠くのお山がボーっと霞むほどでした。その加減でしょうか、風景が全て紗がかっかったように、薄ぼんやりと日本画のようでしたね。


 わが町もチンケナおもちゃで遊んでないで、少しお金をかけて愛宕山全部をライトアップするぐらいの事をやれば、東京近郊からのお客さんを呼べるし、また私たちも見て楽しいと思うのだがいかがでしょうか?


 もし、このブログを県の関係者がご覧になっていたら是非とも提案してみてください。「風林火山」ばかりが甲斐の国ではないでしょうし、来年はどうするのか!



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清水寺ライトアップ1 - 2007.04.03(写真)


清水2

清水寺ライトアップ1 07/4/2

 幻想的で美しかった。
とりあえず帰ってきました。長いたびでした。んじゃまたあした。



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2007/04/03 - 2007.04.03(日記)
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2007/04/03 - 2007.04.03(日記)
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2007/04/03 - 2007.04.03(日記)
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2007/04/03 - 2007.04.03(日記)
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画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

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