あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

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ちょっと体調悪し。 - 2005.05.31(日記)
はる 1443
 ちょっと体調悪し。ということで又明日。



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何か積み忘れてきたように感じるのは私だけかな・・。 - 2005.05.30(日記)
はる 1442
 双子山親方が亡くなった。ほぼ私などと同じ世代なので、より親近感を感じる関取だったな。

 兄で親方の昔の若乃花は現役の頃から名横綱で、厳しい親方として有名であった。「人間辛抱だ」が座右の銘だったけれど、現役の頃の双子山(貴乃花)は勝ったり負けたり、クンロク大関(9勝6敗)としてこれまた有名だった。

 関取としてはヤセッポッチでなかなかハンサムな男で、これまた女性フアンが多かった。あと親方としての日々は皆さんよくご存知でしょう。

 前半は本当に日の出の勢い。名門の凄さ、サラブレッドの毛並みのよさばかりがめだった。あそこらあたりが今の相撲の絶頂期だったかな。今の貴乃花が横綱になるまではカッコよかった。後はボロボロ。この名門がゴシップにまみれて相撲の大人気も凋落というわけだ。大体日本人の横綱がズ~トいない。

 相撲は我々の子供の頃の大事な娯楽だった。テレビのなかった頃ラジオで放送をよく聞いた。そんな時代もあったんだねぇ。今からはちょっと想像できない。

 今日お昼のFM・NHKの特集が山口百恵だった。彼女は21歳で引退したんだって。ちょっと信じがたい。花の中三トリオって言ってたわけだから、15歳。実際には5,6年しか活動していなかったということだ。彼女にとってその後の人生は余生なのかね。まぁいいけど。

 一時代築くというのはそういうことなんだろうな。あの頃の宇崎竜童と阿木洋子の組み合わせは、輝いていた。そういった周りの全てが上手くまわって時代を作ってゆくのだろう。もう「山口百恵」は出てこないだろうな。

 歌謡曲というジャンルがもうほとんどないようだ。テレビやラジオをほとんど聞かないので、詳しいことは分からないけれど、だいたい今「流行り歌」ってあるのかな?

 時代は凄い勢いで変わっている。何か積み忘れてきたように感じるのは私だけかな・・。


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憂鬱な気分は益々拍車がかかるばかりだ。 - 2005.05.29(日記)
NEC_0001.jpg

                                                                               しゃめーる5/2902

はる 1441
 さて、今日も一日終わってしまった。夕食が済んでから本屋さんへ立ち読みに出かけた。ちょっと出かけるつもりが、一通りの雑誌を立ち読みすると、時間を食ってしまった。で帰宅したのが、今になってしまった。まぁ楽しい時間だけれどね。

 この間ケイタイの契約をするときに、何箇所かの電話番号を登録すれば、そこだけ割安になるという欄があったのだけれど、う~んと考えたけれど、ないんだよね、電話割引してもらうような場所が。

 まぁ自宅の電話というのはあるのだけれど、そうだな別に人と電話で長話することもないし、だいたいそういった電話友達なんている?いい年して。だいたい用件だけ話して終了っていう場合が多いからなぁ。

 職場といっても、出勤して誰かに挨拶するわけでもない。そのまま自分の教室にいって、時間がくれば授業して終わったら帰る。だれかに監督、管理されているわけでもないし、そういった意味では実に自由な仕事だといえる。反対にいえば全く何も期待されていない、必要とされていないということだけれどね。

 気分転換が上手くないのは、こういったことも関係しているかな。絵のことばかり考えている。ご気楽本を読むくらいしか、娯楽がない。憂鬱な気分は益々拍車がかかるばかりだ。まぁそれを楽しんでいるところもあるのだけれどね、わかる?ではまた明日。




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5.2901 - 2005.05.29(日記)
NEC_0006.jpg
しゃめーる


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元来、道草主義である。 - 2005.05.28(日記)
はる 1440
 午前中車の燃料を入れて、その後ホームセンターへ角材を買いに出かける。車は今一番問題が多いディーゼル車で、地球の環境を汚していると糾弾されている悪玉に乗っている。色々な事を言いながら結局自分はこの体たらくです、すみません。

 言い訳すれば、この車はもらったもので私の選択の余地はなかったということです。しかしまぁこういったデカイ車は燃費もそうだけれど、色々と無駄が多いですね。乗っていて気持ちのいいものですが・・。

 自慢じゃないけれど、車の新車に乗ったことがない。家もそうだけれど、すでにあるものに何かと手を加えて新品以上の付加価値をつけて楽しむというのが、私のやり方であると思う。お金はあるに越したことはないけれど、高いお金を払って出来合いのものをそのままと言うのは、何となく照れくさく、私的にはかっこ悪い気がする。

 こういうとこじつけくさくきこえるかもしれないけれど、自分の絵の描きかたも何となくそれと似ている。既成の絵の具やキャンバスを画材やさんで買って来て、ちょいちょいとやればそれで済むはなしなんだけれど、それじゃ気がすまない。顔料(色の粉)から買って来て自分で絵の具の調合をする。

 真っ白なキャンバスから描けばいいものを、あえて最初っから物を張り込んで、汚してそこから何かイメージをつむぐ。

 元来、道草主義なのかもしれんなぁ。ストレートにはゆかないように出来ているようだ。

 ではまた明日。



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クロッキー5/22 09 - 2005.05.28(日記)

                      k52210s

                             5/22 09



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甲州、ぶどう、武田信玄ぐらいは一応メジャーなのかな。 - 2005.05.27(日記)

                      k5229s

                             5/22 09

はる 1439
 例えば兵庫県の県庁所在地は、神戸駅の近くではない。今は知らないけれど、昔は神戸駅の周りは何だかがらんとした殺風景な場所だった。

 県外の人が訪ねてきて神戸はこんな辺鄙なところかと思われたかもしれない。(今は昔とかなり変わったようだよ)

 山梨県にも山梨市という駅がある。県外の人には本当に知名度の低い山梨県だけれど、甲州、ぶどう、武田信玄ぐらいは一応メジャーなのかな。

 おいおい、富士山もあるよというかもしれないけれど、富士山はどうも静岡というイメージだな、一般的には。

 かく言う私も山梨県のイメージはほとんどなかった。昔バイトで八百屋にいたときに、甲州葡萄、ももが季節商品でわんさか届いたのをおぼえているくらいで、具体的なイメージは何もなかった。

 じゃなぜ今ここに居るのか?また時間があれば書きましょう。では。



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「いきているだけでまる儲け。 - 2005.05.26(日記)

                      k5228s

                            5/22 08

はる 1438
 午前中は二ヶ月ぶりの定期検診。もうそんなに行く必要はないのだけれど、基本的に吸収できないビタミンがあるそうで、それを定期的に注射で補わなければならない。

 鉄も不足気味で常に貧血状態だそうだ。「疲れやすくないですか?」と聞かれると、ずにのって「とても疲れやすいです」と答えるが、実際はなまけ病もたぶんに含んでいる。

 突然襲ってくる病気や事故は怖いけれど、どちらかと言えば一時的なことで、どちらにころんでも仕方がないと諦めもつく。私にとっては、このメランコリックな気質の方がよりやっかいだな。これと一生付き合ってゆく方がシンドイなぁ。

 明石やさんまさんの子供の名前「いまる」の意味ご存知ですね。まぁこうやって何事もなく、生きていられるのは「いきているだけでまる儲け」って意味だそうです。そう思いましょう!

 ではまた明日。



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「絵描き」というのは、「絵描き」という生き方だ。 - 2005.05.25(日記)

                       

                      k5226s

                            5/22 06

はる 1437
 今日もこんな時刻になって、やっと自由な時となった。なんだろうねぇ、色々とやらなければならないことってあるものだな。私のようなプータロウみたいな人間でもそうだから、仕事を持っている人はさぞかしだろう。

 この間のトレーダーの彼の話。実際のところは、絵を描くつもりで仕事をやめたらしいのだけれど、毎日が日曜日になって絵ばかり描いているわけにはいかなくなった。要するに面白くないのだ。

 仕事を持っていて、忙しい時間の間をかいくぐって何とか絵を描いていた時の楽しさと、そうやって日がな一日中絵のことを考える生活とは、まったく違うことに気がついたらしい。

 トレーダーは趣味と実益を兼ねて始めた。しかし私から言わせれば彼はもう真剣な絵は描けないだろうと思う。

 「絵描き」というのはただ絵を描くことを生業にしているということではない。「絵描き」という生き方だと思うのだ。

 今ひとつ説得力に欠けるかな?また明日。



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疲れたなぁ。 - 2005.05.24(日記)
 

                       k5224s

                             5/22 04

はる 1436
 まだ仕事場です。疲れたなぁ。

 今日は何も浮かびません。すんません。ではでは。



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投資というのは未来を買うということである。 - 2005.05.23(日記)

                      k5223s

                                 5/22 03

はる 1435
 知り合いに早々に仕事をリタイヤして、今はフリーで自宅でパソコン相手にトレーダーの真似事をしている奴が居る。はっきり言って就職していた時と変わらないくらいの収入を得ている。

 私の持論で「トレーダーなんて博徒じゃないか」というと、なかなか理路整然と反論してきた。なるほどなぁという面もあって、面白かったな。

 アメリカがなぜ世界の経済をリードしているのか、ベンチャー企業がなぜアメリカに多いのか、などなど大いに吹いていた。彼の言うには、まぁ投資というのは未来を買うということである。色んな世界の情報を集めて判断するわけで、これは一つの理論であって、統計数学であるということだった。

 それから、それに関連するのだけれど、アメリカにベンチャーが多いのは、政府がそれを奨励しているということもあるけれど、もともと市場経済という考え方が、需要と供給、投資せいを含んでいるということだ。

 若い資本のない企業家が自分のアイディアで勝負する。資本は投資家から調達する。そのアイディアがいかに優れたものか、大いに吹いてまわって、資金を集めるわけだ。

 投資家にとってもそれを見極める目が必要なわけで、ギブアンドテイク。ここでもアメリカ的な考え方が見え隠れする。

 なるほどなぁ、そういわれればそうかもしれないなぁ、と納得した次第です。

 しかし・・・・。



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そう、もうかれこれ40年くらいの歴史がある。 - 2005.05.22(日記)

                       k222s

                              5/22 02

はる 1434
 基本的にここはその日のうちに書くようにしている。書けなきゃそれでもいいかなと思っている。そういった日常だったということで、自分にとっての覚書程度のことだからね。

 日記というのは、書かない人には何とも面倒くさいことだと思うでしょうな。日々継続、習慣、努力などとつなげて考える人も居るかもしれない。

 しかし、本人にとっては何の事はない、ただの日常でしかない。私はほとんど過去の日記を読み返すこともない。

 そう、もうかれこれ40年くらいの歴史がある。



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この膨大な記録は自分の外部記憶であって, - 2005.05.21(日記)
はる 1433
 こういったネットの内容というのは徐々に膨らんでゆく。当然、毎日それなりに活動している訳だから、何かしらの内容は増えて行く。

 今回、制作過程や展覧会風景を更新しようとして、気がついたことは、全て過去のことで終わってしまったことなんだなぁということだ。

 ネットの面白いところは、同時せいということで、その生きている瞬間を切り取ってみせることが、面白いのだけれど、私のやっていることは、過去のもうすでに済んでしまったことの、整理報告でしかない。

 これは感覚として、例えば記録であり、メモみたいなものかもしれないなぁ。けっしていまのモバイル的なバーチャルな使い方ではない。使っている道具はパソコンという時代の先端の機械だけれど、やっていることは昔のアナログの筆記用具の代わりでしかない。

 それから、こんなことも思った。たとえば展覧会の記憶みたいなものは済んでしまったものは日増しに薄れてゆく。私のようになんでもかんでも記録して残して行くタイプの人間には、パソコンという機器は非常に似合った機械だということだ。

 いや、そんなことを書こうとしたのではない。

 例えば、人の記憶というものは、そう昔何も道具がなかった頃は、自分の脳に留めておくしか方法はなかった。そういった記憶は当然日に日に薄れて、やがては夢まぼろしとなってゆく。

 やがて、紙やその他の筆記用具ができて、絵にしたり文章にしたりして記録として残していった。

 う~ん、これも違うなぁ。

 この膨大な記録は自分の外部記憶であって、本来は自分の頭のなかにあるべきものが、こうやって目に見える読める形になっていることが、気味悪いというのか、微妙におかしなものだということを言いたかった。

 どうも、まとまらない文章ですみません。また明日。



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運命の神様は前髪しかない. - 2005.05.20(日記)
はる 1432
 勉強でもそうだったけれど、勉強してないやつほど妙に自信を持っているんだな。で、少しばかり勉強したやつが最悪で、自分は何も理解していなかったことに気付いて、今更ながら青くなったりする。

 個展があって、ここんところアトリエから離れていた。アトリエには描きかけの絵がそこら中に並べて置いてあるのだけれど、離れていればいるほど、もうほとんど完成したように見えてくる。「あぁ、ちょろいもんだ、後少しだ」と気がゆるむ。

 で少し筆を持ちはじめると、どっどっと問題意識が戻ってくる。てんで前に進まない、イメージが湧いてこない・・などなど。一日やってもほとんど何も進んでいないことに。唖然とする。このまま何もかけないのじゃないか、などと強迫観念にとらわれる。

 運命の神様は前髪しかない、気がついたときにはもうチャンスは過ぎ去っているのだよ、といったことをきいた。まぁ考えてみると、チャンスはそれと気付いた時にはもう遅いのだな。

 いつもそれを受け入れられるように、意識はつねに開いておかなくてはならないということだな。ではまた明日。



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 銀座・ギャラリー惣「横島庄司展」 - 2005.05.19(日記)
はる 1431
 東京に出掛けた。まぁ色々な雑用がたまっていたということもあるけれど、大きな目的は今回移転した銀座のギャラリー惣で開催中の横島庄司さんの個展を観ることと、画廊に130号の絵が入るかどうかを確かめたかったということだ。

 横島さんとは何かしら縁があって、前の惣のグループ展から一緒にやらしてもらっている。この間のギャラリー汲美の移転記念のグループ展でも一緒になった。スペインのマドリッドに長く留学、年齢ははるかに私より若いのだけれど、キャリアは長い。熱い抽象です。機会があれば観に出かけて下さい。

 銀座・ギャラリー惣「横島庄司展」 5/17~5/28

 130号の件は、結論からいえば画廊には入るけれど、階段が曲がりきれなかった。ということは年末の個展をどうするか考えなくてはならない。

 昨年、大きな作品ばかりで個展をするつもりで準備していたのだけれど、画廊の移転話が持ち上がってキャンセルになってしまった。で、今年は新しくなった画廊で大きい作品でと考えていたわけだけれど、どうするかな。

 ある程度コンセプトを決めておかないとすぐには出来ないからね・・。

 今考えているのは折衷案になるかな。今までの作品(大作)が出せないと言うことになると、今から描く作品を分割できるように工夫して二点ほど描く。あとは少し前の100号クラスの作品といつもの小品ということにする。

 これから年末にかけて、神戸、甲府の個展もあるし大作二点描けるかどうか、難しいな。どうする?



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五月に入って新緑がまぶしいくらいだ - 2005.05.18(日記)
はる 1430
 五月に入って新緑がまぶしいくらいだ。しかし、このところ朝夕は肌寒いくらいで、暑いのが苦手な私にはちょうどいい。

 今回の個展は、まぁ大作中心ここ五六年の作品展ということで、気楽にセレクトして展示したのだけれど、ある意味私の方向性みたいなものが見えてきたような気がする。

 昨日の新聞に村上隆さんが「オタク」について語っていたけれど、時代は「軽くて、かわいい」そういったキャラクターが受けているようだな。

 ネットでの通信が当たり前になって、いろいろな情報がメールやブログでやりとりされるようになってくると、今後ますます「重さ」を伴わないバーチャルな「もの」が主流になってくるようにおもうなぁ。

 まぁ、反対に言えば、だからこそ人間の本性としての存在を確かめるような「もの」が必要になってくるように思う。どうだろうか?



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クタクタです。 - 2005.05.17(日記)
はる 1429
 どうも、フルタイムで働いたのですみません、こんなところです。ではでは。


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今日は何もできませんでしたね。 - 2005.05.16(日記)
はる 1428
 どうも少し疲れてしまいまして、今日は何もできませんでしたね。

 午後になっていつも伺っている画廊に出かけた。滋賀県に在住の日本画家・古橋美鳥さんの個展でした。エゴンシーレと三橋節子さんを連想しました。オープニングに声をかけてもらっていたのですが、自分の個展があったりして忘れてしまった。申し訳ない。

 そうそう、それから県立美術館で今阪本トクロウさんが個展を開催中ですが、昨日たまたま本人とお会いしました。若いこれからの作家という感じで好感を持ちました、楽しみな作家です。今月29日までやっているようなので、機会がある方はどうぞ。

 どうも私のHPもそうですが、日本画系の人と知り合うことがおおいようですね。リンクも何となく日本画の方が増えてきました。どちらかと言えば、日本画系の方の方がネットにからんでいる方が多いのかもしれませんね。どうでしょうか。

 また日常が始まります。よろしくお願いします。ではでは。



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初めてのシャメール - 2005.05.15(日記)
NEC_0002.jpg

ケイタイから写真を投稿してみました。自分の今のアトリエの状態です。小さな作品がまだ未完成の状態で所狭しとおかれています。神戸の個展が七月にあるのと東京のグループ展が重なってちょっとこれから頑張らないとやばいかなと、気持ちはややあせっている状態かな。


 ところで、皆さんはもうケイタイなど珍しくないと思いますが、私はやっと持ち始めて一週間になりました。まだまだほとんどその機能を使うことは出来ないのですが、こうやって動きながら瞬時にその情報が送れるのは、画期的なことだなぁ。これをどうやって使うのか、使いきれるのかわかりませんがね。


 その同時性というのが、なんとも今の時代を表しているように思う。


 今ごろこんなことを言っているのは、相当遅れていることは覚悟して言ってみると、今のケイタイは移動コンピュータだな。自宅のパソコンとつながっているということを考えると、パソコンの末端機ということもできる。


 さてさてどのようになってゆくのだろうかね。



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 05スクエア・個展会場スナップ1 - 2005.05.15(日記)

                     sukuea

                              05スクエア・個展




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制作過程31完 - 2005.05.14(日記)

                      n32s

                                 31

                           部分1  部分2 部分3

                              完成とする。



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さて、かなり疲れてきました。 - 2005.05.13(日記)
はる 1425
 さて、かなり疲れてきました。もうあと二日ですね。がんばります。お近くの方は是非どうぞ。明日は朝からいる予定ですよ。


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制作過程30 - 2005.05.13(日記)

                      n30s

                                30

「おおいなるもの」の表情が難しい。何回も描き直す。ということで描き過ぎたかも知れないな。もっと自然な方が良かった気もする。


 デジタルな場合いつでも元の状態にもどれる。けれど、アナログな世界は一度やってしまったものは、厳密には元には戻れない。


 さて、後1回で終了です。



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何にでも対応できるということは、実はどれにもしっくり来ない空間なんだ. - 2005.05.12(日記)
はる 1424
 今日も一日美術館でした。

 美術館の一般展示室という展示スペースは何とも雰囲気のないあっけラカンとした、スペースですね。多目的な公共の空間というもに共通する、何とも寂しい無機質な空間です。

 何にでも対応できるということは、実はどれにもしっくり来ない空間なんだということに、はっきりと気がついた。といってこれだけの広いスペースを民間のギャラリーで探すのは無理だろうし、なかなか難しいね。

 本来こういった大きな絵画というのは、その建物と一緒に語られるものかもしれないね。絵だけこうやって並べても、なんとなくよそよそしくて、違和感があるな。

 例えば、病院の待合とか、例えば教会とか、実際にみんなが生活する日常の中で展示されるほうがいいのかなとも思う。どうだろうか。

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制作過程29 - 2005.05.12(日記)
 

                       n29s

                                  29

 人物の表情や、服の描写にかかる。細かいところは面白い。描けばかくほどはまってしまう。けれど段々に全体から外れていってしまう。そこのところが難しい。


 今回の反省としては、顔を描きすぎたきらいがある。もっと茫洋とした人間でよかった気もする。描いている時には分からなかったけれどね。



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トップに個展の様子をリンクしておきました。 - 2005.05.11(日記)

はる 1423
 朝からグループ展の会場に出かける。いつもなら会場当番以外に美術館に出かけることもないのだが、今年は個展が併設されているということで、一応毎日顔を見せるつもりだ。是非来て下さい。

 隣で同時に開催している「NOWHERE展」のメンバーとももう長い付き合いで、お互いに二十台から関係している。表現者として、それぞれがそれなりに苦労して、今がある訳で、そういった歴史がなかなか面白い。

 自分の作品も、こうやってずらりと並ぶと、照れくさいものだ。特に古い作品は、けっこう荒が見えて情けなくなる。反対に出来た当時よりよく見える作品もあるわけで、結局プラスマイナスゼロということかな。

 たとえば「こたえてください」のシリーズでも、一番最初にできたこの作品は、やっぱり一番良い。いままでこれを越える作品は大作ではない。

 まねをして何回か同じ形でスタイルでポーズで作品にしてみたけれど、何かまが抜けた物にしかならない。

 今回久しぶりに引っ張り出して見てたけれど、やっぱりこいつは一番完成度が高いなと思った。自分の作品もこのくらい時間が経つと客観的に見ることができる。いつもこうだといいのだけれどね。

 さて、こられない方のために、トップに会場の様子 をリンクしておきました。ではまた明日。


                             正面の様子   →     



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制作過程28 - 2005.05.11(日記)

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                                 28

 したの人物の形がほぼ決まった。どこかでジョットの(アッシジ)壁画パドバ・スクロベィーニの礼拝堂)イメージがある。音楽で言えばジョットはあのバッハのようなものだろうか。古典は古くなっても新しい。どこかに「祈り」の想いがある。



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今日から個展が始まった。 - 2005.05.10(日記)
はる 1422
 ケイタイデビューと書いたら、へーという反応が二通あった。まだかみさん以外誰からもかかってこない電話ですがね。少しなれないとなぁ。

 昔タバコを吸っていたときは、夏になるとタバコとライターを入れる場所に困った。TシャツにGパンだとタバコの入るスペースがない。

 タバコを吸わなくなって、手ぶらで歩く習慣がついた。しかしこれからケイタイはどうすればいいのだろうか?首からつっている人も多く見かける。腰のあたりに小さなポシェットをつけている人も居る。どれもあまりカッコよくないなぁ。意外に重たいのね。

 ケイタイもカードぐらいに進化しないかね。昔電卓がどんどん小さく、薄くなって、カードにまでなったように、ケイタイもそのうちカードぐらいになるのだろうかね。

 今日から個展が始まった。明日から毎日午後には顔を出しているつもりです。よかったら来てみて下さい。ではでは。



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制作過程27 - 2005.05.10(日記)

                      n27s

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 したの人物二人に苦労しています。ホームレス風のジィさんになったり、バァさんになったり、迷っています。どうなりますやら、見当がつきません。


 人物ではやはり目が難しい。二ミリずれると表情がまったく違ってきます。周りはいいかげんでもほとんど気になりませんが、目だけはそういうわけにはいきません。かといってあまりにもリアルすぎても周りと調和が取れません。


 百回ぐらい描けば、一つぐらいまぐれにピタリとあう目が描けたりします。下手な鉄砲も数うちゃ当たる方式と呼んでいます。ただそれが「いいかわるいか」「合うか合わないか」判断するのは自分の目というわけですな。


 結局まわりまわって自分に帰ってきます。いつもいつまでも自分の周りを掘っている気がしますね。



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遅ればせながら、ケイタイデビューしました。 - 2005.05.09(日記)
はる 1421
 遅ればせながら、ケイタイデビューしました。とうとうというのか、やっとというのか、どうもこうも公衆電話がこれだけ少なくなってくると、やはり外出時には不便でね。猫に鈴をつけられたようなものですが、まぁ時代ということで、諦めましょう。

 もともと方向音痴というのか、土地勘がないというのか、車を運転していてもほとんど道を覚えていない。「博士の愛した数式」の博士は80分たてば全てが新しい記憶にリセットされてしまう。私も、かみさんには「いいねぇ、いつも新鮮で」と誉められるけれど・・。

 認知症の徘徊老人ではないけれど、ケイタイはそういった意味で必要かもしれないな。

 しかし、驚いたことに機種を選ばなければ、電話そのものは無料なんだね。何処でどうやって儲けているのでしょうか、不思議ですな。

 これから少し学習しようと思いますが、そうそう、それにしてもあれだけの機能はとても使い切れないだろうな。小さなコンピュータですな。ではまたあした。


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