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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

「はないちもんめ」 - 2005.04.06(日記)

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闘病記5・「はないちもんめ」

 天使が舞い降りた


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- 2005.04.05(日記)


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地球の上に生きる - 2005.04.04(日記)

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闘病記3
はる 1386
 脱力系の雑誌が増えている。

 これは言葉ではなかなか理解できないけれど、雑誌「クーネル」ってご存知?あと大橋歩さんが編集している「アルネ」とか、建築系の雑誌「ちるちんびと」「住む」とか毎回定期に購入しているわけではないけれど、本屋さんで立ち読みすると、何というのかなぁ、尋常な気持ちでいられなくなる。

 我々が二十台前半の頃バイブル的な本があった。前にも紹介したかもしれないけれど「地球の上に生きる」(アリシア・ベイ=ローレル/著 深町真理子/訳 )「森の生活」(ソロー)、まぁそこらあたりから出発して、宮沢賢治、高村光太郎、山頭火あたりにちらりと染まったりする。

 ヒッピーなんてアメリカかぶれ、西欧かぶれで真似していたけれど、どうやっても我々が憧れていたことは、もっと土着の漂白者、河原者、芸能者、山師、行者、香具師、フーテンに近いものがあったのじゃないかと思う。ここらあたりに漂う「ながれもの」への憧れは、特に東洋の国々には強いな。

 多神教の我々は「ありがたいもの」はどこか遠くからやってくるくるものだと考えているところがある。まれにくる客「まれびと」の信仰はそんなところからでてくるのだけれど、行者とか巡礼などに寛容なのもそんなことがあるからだろう。

 先ほどの雑誌はもっとおしゃれに現代的に変わってはいるけれど、その根底に流れている意識みたいなものは、この「ながれてゆくもの」への憧れみたいなもののような気がするな。  

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4月4日 - 2005.04.04(日記)

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2000・4/15
闘病記2
 てこずっていた改行が何となく出来るようになりました。いや、タグを打つことには変わりがないのですが、自分の辞書に登録する。

  例えば「あ」なら改行とか「ああ」なら二行とばしとかにしてしまう。そうすれば面倒なタグをいちいち打つ必要が無いということ気がついた。

 ということで、しばらく様子をみてみます。出来るだけはやく改善してくださいな。 

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袖すりあうも他生の縁 - 2005.04.03(日記)
2000・4/15

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闘病記1「天使の門」       

  この絵は、2000年の4/15から約一ヶ月入院した再にノートのすみに落書きしたものです。


はる1385
 こういった田舎に住んでいるとよくあることなんだけれど、全く見知らぬ他人だと思っていた人が、思わぬところでつながっていた、なんてことがよくある。

 だからよからぬうわさや、悪口をやたらと人の前でするものじゃないよ、とはよく言われることだな。

 しかし、まぁあんな人とどうやってつながるのかしら、と思うような意外な縁があったりしてアッと驚く。これは「袖すりあうも他生の縁」じゃないけれど、前世からのお導きかいなとおもったりするのだけれど、そうじゃないらしい。

 今日の新聞に書いてあったけれど、人の世なんていうのは実際のところ実に狭い世界なんだな。だからそれは実に当たり前なことらしい。

 そう思ったのは、ネットのつながりのことでだ。ネットワークは脳細胞のつながりのようで、それこそ無限、無尽蔵、限りが無いの象徴だとおもっていたけれど、知り合うべき人は必然的にめぐりあってるようだな。これは意外に狭い世界なんだ。

 ちょっと難しいけれど、人間ひとりには最低でも100人ぐらいの知り合いがいる。知り合いの知り合いという風たどってゆくと、五回繰り返すとなんと世界人口を越えて100億になる。たった五回だよ。

 人類みな兄弟というのも分かる気がするなぁ。どう思う?



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わび、さび - 2005.04.02(日記)
はる 1384

 今日は忙しい一日だった。

 Nさんの日記に「ネット、ケイタイ、文学」というエッセイの中で「本気に文学をやるつもりなら、ネットで遊んでいる場合じゃない」と忠告されたと言うようなことが書かれていた。

 う~ん、よく分かりませんが、確かにネットというのはまだまだ過渡期の媒体であることはたしかだよな。誰もが同列に表現の武器を持ったことは、確かに革新的ではあるのだけれど、さてさてこれで何が出来るのか、どういった意味があるのか、これからどうなって行くのか、などなど未知数が多いですね。

 我々のような市井の人間がこうやってあることないことの日常を垂れ流しているのとは違い、言い方はきついけれどこれで食べて行く、プロになってゆくと考えた場合、ある意味ネットは難しい媒体だな。

 例えばここで晒している画像や文章は一応著作権など主張しているけれど、ネットに載せてしまった段階であってなきがごとしだ。全てがただ、無料となる。

 人とはおかしなもので、無料のものには(無料の価値)しか見出さないものなのなんだな。

 例えば、朝鮮の古い生活雑器に「わび、さび」という価値を見出して、高価な値をつけて(お茶器)は取引される。価値のわからない人にはただのボロだ。そのただのボロに「わたしは高い価値を見出した」ことに意味がある。

 奇妙なことなのだが、ここでは反対に高価だから価値があるのであって、ただのものには価値が無いのだ。

 じゃ、あなたはどうなの?と聞かれるとどうこたえるのかな。ネットに晒したものはどうぞ使ってください。(私的に限ってね)ただし、それは実物ではないですよ。本物は個展に来てくださいってね。

 何か屁理屈だけれど、わかるかなぁ。ではでは

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テスト2 - 2005.04.02(日記)
インターネットに日記を書くようになって五年ほどになる。最初は掲示板に日々の感想を書いていたものだった。そのうち普通の日記のシステムに格上げになって、そしてこのブログになった。自分のライフスタイルとしてこれからも続けたい。ゆるりとおつきあいくださいな。********************* まだ改行されませんか?

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エイプリルフール - 2005.04.02(日記)
 嘘でした。

 「日々好日」からあわててこちらに来た人いましたか?

 うそ日記ですので、だまされないように。

 また、あした。

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テスト投稿、改行が出来ません。おかしいです。 - 2005.04.01(日記)
はる 1382
 春の桜の頃になるといつも思い出すことがある。

何処にでもそれぞれの場所に桜の名所といわれるところがある。

けれど、そういったいわゆる有名どころではなく、

自分にとっての思い入れのある桜の名所というのがありませんか。

*********************************
何かいい方法ご存知の方、コメントお願いします。パソコンの知識はほとんどありません。ではよろしく。
タグを使ってみました。どんなものでしょう。しかしこれは面倒だな。 


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画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

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