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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ナルニアメリア協会の壁画 - 2019.10.14(写真)

はる 6738
 アメリアの古い教会の壁画


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おおいなるもの - 2019.10.13(写真)


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はる 6737
 男か女か定かではないが、この生花のピアスはどこの誰より素晴らしいものだ。本当におしゃれをしたいならこのくらいの斬新なピアスをすればいいだろう。

 顔に一筋の白い線を入れたのがまたこれが効いている。顔全面に塗り込んだ泥がこれまた効果的だ。視線もいい。肌が黒いのでまた美しい。

 しかし、彼ら、彼女らは美しく身を飾ろうと意識はあるのだろうか。色んな動物が地球上には生息するけれど、自らの体を飾り立てる生物はいないな。人類独特の行為なんだろうな。






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はる 6706 - 2019.09.12(写真)

はる 6706
基本マスコミは自分の足で取材するべきだ。椅子に座ってどこかでもらったソースを横に垂れ流すだけだから情報に温度差が出る。大本営発表になる。だから誰も批判できない。金にならない、情報の無い所は見捨てられることになる。根本から間違えている。昔安田さんが捕えられたときに、行ってはいけないところに行ったのだから「自己責任」という意見があったけれど、誰かが命がけで行かないと誰もそのことを知ることが出来ない、ジャーナリストはそんな大きな意義がるとダルビッシュが言っていた。ジャーナリストを語るならマスコミを語るなら、何を置いても現場に駆けつける、自分の目で見て肌で感じて現場から報道するのが筋ではないか。

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イタリア - 2019.08.09(写真)

はる 6673
  そう今から45年まえ、学生のツアーでヨーロッパをバスで巡った。連れて行ったもらった旅はどこを巡ったのかよく覚えていないのだが、フィレンツェのベッキオ橋の夕陽ははっきり記憶に残っている。確かにここからの日の入は印象的だ。

 今回泊めてもらったBBからそれらしき方向に歩いていったのだが、周りの路肩は立錐の余地がないぐらいに出店が並んでいてバザールのような活気を呈している。まぁそんな混沌とした下町を10分ほど歩いて抜けると、いきなり目の前に大聖堂が表れた。

 以前25年前はもっと真っ黒だったな。たぶん大がかりな洗い流しの最中ではなかったかな。綺麗に洗われた花の大聖堂は45年ぶりということになる。色々な教会ドーもをみたけれど、やっぱりこれをまじかに観ると感動するな。

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イタリア個展 - 2019.05.31(写真)
無題
はる 6603
 イタリアの個展当時の写真、どうもにも若いな。


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山口画廊DM - 2019.04.18(写真)

はる 6560
  2019山口画廊の個展DMが出来ました。今週中に発送いたします。
DMご希望者は、メッセンジャーにお名前ご住所明記のうえ送ってください。下のメールホームでも結構です。
http://form1.fc2.com/form/?id=7f409aaa743b035e
■2019年 5/4(土)~5/24(金) 
  作家在廊予定5/11.12
第95回・榎並和春個展
個展タイトル「永遠のゆくえ4」
千葉・山口画廊
https://www.yamaguchi-gallery.com/
〒260-0033
千葉市中央区春日 2-6-7 春日マンション 102
Tel.&Fax. 043-248-1560


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洛DM - 2019.01.23(写真)

はる 6475
 春の京都・ギャラリー洛のDMが出来ました。


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さて - 2018.09.07(写真)
無題
はる 6337
 少し前のエッセイに手を入れて再掲
「永遠の故郷3」
 始まりのあるものは必ず終わりが来る。けれど終わりは始まりの始点でもあるわけだ。多分今の世もいつかは終わると思うんだ。それはまぁ人間の時間ではないでしょうがね。ところが今の世が終わったら、新しい世というのが始まる。そんなことを永遠に繰り返しているんだろうな。まるで仏教の涅槃の話のようですが、これは宇宙の話です。

 実際に物理学ではエネルギー保存の法則というのがあって、必ずプラスがあればマイナスがあるようになっている。プラスばかりじゃいつかは宇宙は物質でいっぱいになってしまうし、マイナスばかりだと何もなくなってしまう。こんな話をどこかで聞いた。宇宙の温度は絶対0度ではない。少しほろ暖かい。なぜならそれはビッグバンの余熱だとさ。

 自分には不幸ばかりが押し寄せてくる。幸せは私には関係ないと思っているひとがいたとする。でもねぇ世の中は裏腹でね、禍福は表裏いったいなものだ。考え方次第で不幸が一転幸福にもなりえるのだな。

 自分がここにいるということは、宇宙が始まってからもうすでに決まっていた事、もし私が存在しなかったとしたら、何かどこかで不具合が生じることになる。ジグソーパズルのワンピースがなくなったように世界はいずれつじつまが合わなくなって混沌に戻ってしまう。

 であるから、私たちは気付かないけれど、私の中にはこの宇宙ができてからのこと、そしてやがては終末を迎えるまでのことがプログラムとして組まれているはずだ。今は生命遺伝子などという生命のプログラムが解き明かされようとしているけれど、我々の身体のまだ知らない部分にそんな「宇宙の遺伝子」があるように思うな。
 


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素粒子の飛翔 - 2018.09.02(写真)


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はる 6332
 素粒子の飛翔の軌跡」なんと美しいのだろう。どこかで超新星が爆発してその微粒子が宇宙をさまよってたまたま地球上に降ってきた。それが水の原子とぶつかって発光するのを捉えたのが、あの小柴教授のカミオカンデの大きな水槽。宇宙のビッグバンの謎がとけるかもしれない。それにしても何か大きな理がありそうな、美しさじゃないか。

 下はそれを数式化したものらしい。間違っているかもしれん。



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鳳凰 - 2018.08.09(写真)

はる 6308
 毎日何かを書いていると、よく書くことが有りますね、と言われる。確かにな、こうやって毎日くだらない事を書き連ねていても結構何か浮かんでくるもんなんだな。あぁこれは今日のブログに書いておこうと思っていても、いざその時になると忘れているんだ。そんなのばっかりだよ。もうこれ以上はアイディアなど浮かばないと思っていても何か書いている内に浮かんでくるから不思議だ。

 でも今日は寝るよ。

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画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

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