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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

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ロマネスク絵画7 - 2020.05.31(写真)

はる 1972
 いつの間にか68になってしまった。あと2年で70だぜ。頭の中は30歳ぐらいからほとんど変わってないものなぁ。鏡を見ると浦島太郎状態だ。子供たちによく言うのは俺にだってお前たちと同じ年ごろはあったんだよ。などというけれど、聞かされた方は何の意味があるのか?とおもうな。人間というのはさして進歩はしないということだ。偉そうな事書いたりしゃべったりしているけど、本質はほとんど変わらん。

 この間YouTube観ていたら、キャパクラ嬢が出ていた。これがなかなか泣かせる話で、もらい泣きした。見るからにケバイ今どきの娘なんだけれど、しゃべり方も今どきでそんな話なのかと見ていたんだけれど、途中から人生について話し始めて、これがぶっ飛ぶようないい話だった。人生について話をするのは学があるとか大学出てるなんて関係ないね。

 彼女は親に捨てられて保護施設で育った。そのことにはまったく劣等感もないようだったな。周りはみんなそういう連中ばかりで親がいるとかいないとかはもう超えていた。ただ彼女の資質なんだろうけれど、施設の職員の一人を心底信頼していて、その先生のようになりたいというのが人生の目的になったようだ。それはやっぱり同じ施設にいてもそう思わない人間もいるわけで、彼女の資質だと思うな。、

 で話はなぜキャパクラで働いているのか?ってことだけれど、彼女は大学に行きたいという夢があって、それで将来は施設で働きたい。そのためにはお金をためなきゃならない普通にバイトして溜めるよりキャパクラで働いた方が効率的だよな。まぁそこのところは賛否あるだろうけれど、そうだな、ここから初志貫徹で人生生きられるかどうか難しいけれど、がんばってほしいな。

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ロマネスク絵画6 - 2020.05.23(写真)

はる 6964

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ロマネスク絵画5 - 2020.05.22(写真)

はる 6963
 大阪梅田阪急原稿
 「夢のつづき」             
 いままでかつてない大きな災いが世界中を駆け巡った。都市が封鎖され、市民は黙って閉じこもるしか方法がなかった。町はゴーストタウンのようにさびれてしまった。
 しかし、悪いことばかりではない。世界を一つのように駆け巡り、経済優先で少しでも安く、少しでも多く、より速くとフル回転してきた価値観にほんの少し疑問をつけた。こうやっても生きて行けると思った人も多かったのではないか。
何気ない日々がどれだけ大切であったか、身近な人々との会話やお気に入りの物に囲まれた生活がどれだけこころの支えになるか、慰めてくれるかを教えてくれた。
かけがえのない大切な物との出会い。遠い昔の憧れや想いに小さな夢のかけらが隠れている。そんな夢のかけらを拾い集めて今年もまた展示致します。
御来廊こころよりお待ちしております。


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アッシジ遠望 - 2020.05.21(写真)

はる 6962
 去年の夏はイタリアにいたんだな。何だか随分前のようなきがする。重い腰を上げて出かけてよかったな。今年じゃもう無理だったかもしれん。

 写真はアッシジに向かう途中車から降りて撮った写真。ブロマイドのような美しい写真が撮れている。

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去年の夏はイタリアにいた。 - 2020.05.20(写真)

はる 6961
 去年の夏はイタリアにいた。嘘みたい。

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ロマネスク絵画3 - 2020.05.18(写真)

はる 6959
 「ロマネスクは、建築、彫刻・絵画・装飾、文学の様式の一つ。建築用語および美術用語としては、10世紀末から12世紀にかけて西ヨーロッパに広まった中世の様式を指し、この記事ではそれについて述べる。文芸用語としては、「ロマン」から派生し、奔放な想像力によって現実の論理・事象の枠を飛び越えた幻想的な性質を指す。

ゴシック芸術は、12世紀のロマネスク様式の芸術から北フランスで発展した中世の芸術のスタイルであり、ゴシック建築の同時発展に導かれました。それはすべての西ヨーロッパ、そして南ヨーロッパと中央ヨーロッパの多くに広がり、イタリアのより古典的なスタイルを決して損なうことはありませんでした。 ジョット・ディ・ボンドーネ、 ドナテッロ」

今まで何気に中世絵画としてごっちゃに見ていたのだけれど、ジョットなどより200~300ねん古いこのロマネスコ絵画はいいな。彫刻もいいんだよね。ゴシックよりもうちょっと柔らかで自由だな。イスラム美術のモザイクなども入ってくる。より装飾的でいい。
 

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ロマネスコ絵画2 - 2020.05.17(写真)

はる 6958
 同じ組のばあさんが亡くなった。今日明日と葬儀がある。えらいこっちゃ。

 しっかり者のばあさんだった。でも最後はやっぱり歳には勝てんかったようだな。組の構成員がどんどん少なくなってゆく。ここもやがては限界部落になってゆくのだろうね。今回のコロナ騒ぎをみても年寄りは長く生きると迷惑なだけだな。適当なところで終わりにした方がいいのかもしれん。

 コロナといえば、アベノマスクはまだ来ない。鳴り物入りで用意させたはずなのに、こんなものはすぐに配られなきゃ意味がない。汚れていたり、手配に怪しいところがあったりで散々だ。こいつらは完全にどこかおかしい。国民をなめてるな。すっとこどっこいばかりだ。


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ロマネスコ絵画 - 2020.05.16(写真)

はる 6957


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ブログ - 2020.05.13(写真)
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はる 6954
 ジョット 

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ブログ - 2020.05.12(写真)


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はる 6953
[PAINTED PRAYERS ] Stephen P.Huy]erより
インドベンガル地方の「祈りの絵画」
これはなかなか衝撃的な写真集です。なんだろう、この生活の中から出てきた絵画の強さ。生きるという事と絵画するということが密接につながっている。絵画とは本来こういったものではないかと思った。近代化することで我々が失ってしまった「大いなるもの」への畏怖と畏敬の念。本来人が失ってはいけないものではないのかな。絵を描く人間として大いに励まされた気がする。長い旅の最後に街の古本屋で見つけた、そして今の私の方向を決定づけた。

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