FC2ブログ

あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

今日のアトリエ - 2020.08.02(写真)

はる 7034
 このモノクロームのアトリエの風景がなかなかいいね。修道院の礼拝堂みたいだ。
 
 

FC2 ブログランキング  いいね!と思ったら押してください。
comment(0)

1973年パリ モンマルトル - 2020.07.19(写真)

はる 7020
 約50年ほど前の写真。若いのう。当たり前だけど、ファッションが古い。

FC2 ブログランキング  いいね!と思ったら押してください。
comment(2)

就職しないで生きる - 2020.07.05(写真)

はる 7007
  就職しないと決めたのは、学校の先生を辞めたのが大きい。学校を教育学部にしたときに半分妥協した。絵を描いてゆくにしてもいずれ就職しなければ食ってはゆけないだろう。それならば教員の免許を取って学校の先生をやりなら「デモしか先生」で絵を描いてゆく。四年間思う存分絵を描いて、それで教員にしかなれないならそれも仕方ないかと思っていた。

 まぁ言ってみれば自分のために仕事としては教師をやりながら、本当にやりたいことは絵を描くという二足の草鞋でやって行こうと思ったんだな。まぁ多くの絵を描く先生はそうやって自分を納得させている。いやいやながらも生きてゆくためには仕方ないよなと、それはそれで納得できるならいいのだ。

 私の場合、どこかでそれが見え隠れしていたのじゃないかな。どこか腰かけ的な態度が見え隠れしていたのじゃないかな。俺は本当は絵描きになりたいんだ。ここにいるのは仮の姿なんだってね。傲慢だけど。生徒は正直だからそんな先生にはなつかない。教師は心底子供たちのことを考える人間でなければ務まらない。片手間に出来る仕事ではないのだな。

 一年でギブアップした。どうにも我慢できなかった。せっかく採用になった公務員の職を一年で放棄した。この時に思った「もう二度と就職はしない」美術教師という絵を描く人間には最高の職業さえ務まらないような人間に他の仕事が務まるはずがない。迷惑だ。それならば食べるためには自分の身を担保にしてアルバイトでも何でもやる、その代わり命がけで絵を描く。その方がよっぽど理にかなって生き方として矛盾がない。そう思った。

 ここが人生の分岐点だな。ここがなければ今の自分はない。しかし、心は平和になったけれど、どうやって生活費を稼いで、そして絵を描いてゆくのか。絵など売れるわけもなく、将来の設計もなく不安を抱えながら、それでも心は晴れ晴れとしていた。

FC2 ブログランキング  いいね!と思ったら押してください。
comment(0)

阪急個展チラシ - 2020.06.18(写真)

はる 6990
 そうそう、7000カウントがいまのまま進むと28日ということになるので、私は個展の最中で大阪にいます。ですからたぶん抽選はもう少し落ち着いてからという事になるので今しばらくお持ちくださいね。
 

FC2 ブログランキング  いいね!と思ったら押してください。
comment(2)

個展荷物 - 2020.06.17(写真)

はる 6989

FC2 ブログランキング  いいね!と思ったら押してください。
comment(0)

ロマネスク絵画7 - 2020.05.31(写真)

はる 1972
 いつの間にか68になってしまった。あと2年で70だぜ。頭の中は30歳ぐらいからほとんど変わってないものなぁ。鏡を見ると浦島太郎状態だ。子供たちによく言うのは俺にだってお前たちと同じ年ごろはあったんだよ。などというけれど、聞かされた方は何の意味があるのか?とおもうな。人間というのはさして進歩はしないということだ。偉そうな事書いたりしゃべったりしているけど、本質はほとんど変わらん。

 この間YouTube観ていたら、キャパクラ嬢が出ていた。これがなかなか泣かせる話で、もらい泣きした。見るからにケバイ今どきの娘なんだけれど、しゃべり方も今どきでそんな話なのかと見ていたんだけれど、途中から人生について話し始めて、これがぶっ飛ぶようないい話だった。人生について話をするのは学があるとか大学出てるなんて関係ないね。

 彼女は親に捨てられて保護施設で育った。そのことにはまったく劣等感もないようだったな。周りはみんなそういう連中ばかりで親がいるとかいないとかはもう超えていた。ただ彼女の資質なんだろうけれど、施設の職員の一人を心底信頼していて、その先生のようになりたいというのが人生の目的になったようだ。それはやっぱり同じ施設にいてもそう思わない人間もいるわけで、彼女の資質だと思うな。、

 で話はなぜキャパクラで働いているのか?ってことだけれど、彼女は大学に行きたいという夢があって、それで将来は施設で働きたい。そのためにはお金をためなきゃならない普通にバイトして溜めるよりキャパクラで働いた方が効率的だよな。まぁそこのところは賛否あるだろうけれど、そうだな、ここから初志貫徹で人生生きられるかどうか難しいけれど、がんばってほしいな。

FC2 ブログランキング  いいね!と思ったら押してください。
comment(0)

ロマネスク絵画6 - 2020.05.23(写真)

はる 6964

FC2 ブログランキング  いいね!と思ったら押してください。
comment(0)

ロマネスク絵画5 - 2020.05.22(写真)

はる 6963
 大阪梅田阪急原稿
 「夢のつづき」             
 いままでかつてない大きな災いが世界中を駆け巡った。都市が封鎖され、市民は黙って閉じこもるしか方法がなかった。町はゴーストタウンのようにさびれてしまった。
 しかし、悪いことばかりではない。世界を一つのように駆け巡り、経済優先で少しでも安く、少しでも多く、より速くとフル回転してきた価値観にほんの少し疑問をつけた。こうやっても生きて行けると思った人も多かったのではないか。
何気ない日々がどれだけ大切であったか、身近な人々との会話やお気に入りの物に囲まれた生活がどれだけこころの支えになるか、慰めてくれるかを教えてくれた。
かけがえのない大切な物との出会い。遠い昔の憧れや想いに小さな夢のかけらが隠れている。そんな夢のかけらを拾い集めて今年もまた展示致します。
御来廊こころよりお待ちしております。


FC2 ブログランキング  いいね!と思ったら押してください。
comment(0)

アッシジ遠望 - 2020.05.21(写真)

はる 6962
 去年の夏はイタリアにいたんだな。何だか随分前のようなきがする。重い腰を上げて出かけてよかったな。今年じゃもう無理だったかもしれん。

 写真はアッシジに向かう途中車から降りて撮った写真。ブロマイドのような美しい写真が撮れている。

FC2 ブログランキング  いいね!と思ったら押してください。
comment(0)

去年の夏はイタリアにいた。 - 2020.05.20(写真)

はる 6961
 去年の夏はイタリアにいた。嘘みたい。

FC2 ブログランキング  いいね!と思ったら押してください。
comment(2)


カテゴリ
アーカイブ
シンプルアーカイブ
月別アーカイブ
プロフィール

あそびべのはる

Author:あそびべのはる
画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ポケットの窓から (4098)
未分類 (219)
日記 (942)
ベッドの上の王国 (15)
裸婦クロッキー (169)
作品 (284)
写真 (101)
今日のアトリエ (85)
「家族ごっこ」挿絵 (10)
未選択 (45)
ブログ (63)
you tube (102)
原発 (75)
イタリアスケッチ (22)
画集「こたえてください」1 (24)
「こたえてください」2 (6)
「山峡」挿絵 (7)
動画 (7)
フリーエリア
フリーエリア

designed by まて