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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

はる 6706 - 2019.09.12(写真)

はる 6706
基本マスコミは自分の足で取材するべきだ。椅子に座ってどこかでもらったソースを横に垂れ流すだけだから情報に温度差が出る。大本営発表になる。だから誰も批判できない。金にならない、情報の無い所は見捨てられることになる。根本から間違えている。昔安田さんが捕えられたときに、行ってはいけないところに行ったのだから「自己責任」という意見があったけれど、誰かが命がけで行かないと誰もそのことを知ることが出来ない、ジャーナリストはそんな大きな意義がるとダルビッシュが言っていた。ジャーナリストを語るならマスコミを語るなら、何を置いても現場に駆けつける、自分の目で見て肌で感じて現場から報道するのが筋ではないか。

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イタリア - 2019.08.09(写真)

はる 6673
  そう今から45年まえ、学生のツアーでヨーロッパをバスで巡った。連れて行ったもらった旅はどこを巡ったのかよく覚えていないのだが、フィレンツェのベッキオ橋の夕陽ははっきり記憶に残っている。確かにここからの日の入は印象的だ。

 今回泊めてもらったBBからそれらしき方向に歩いていったのだが、周りの路肩は立錐の余地がないぐらいに出店が並んでいてバザールのような活気を呈している。まぁそんな混沌とした下町を10分ほど歩いて抜けると、いきなり目の前に大聖堂が表れた。

 以前25年前はもっと真っ黒だったな。たぶん大がかりな洗い流しの最中ではなかったかな。綺麗に洗われた花の大聖堂は45年ぶりということになる。色々な教会ドーもをみたけれど、やっぱりこれをまじかに観ると感動するな。

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イタリア個展 - 2019.05.31(写真)
無題
はる 6603
 イタリアの個展当時の写真、どうもにも若いな。


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山口画廊DM - 2019.04.18(写真)

はる 6560
  2019山口画廊の個展DMが出来ました。今週中に発送いたします。
DMご希望者は、メッセンジャーにお名前ご住所明記のうえ送ってください。下のメールホームでも結構です。
http://form1.fc2.com/form/?id=7f409aaa743b035e
■2019年 5/4(土)~5/24(金) 
  作家在廊予定5/11.12
第95回・榎並和春個展
個展タイトル「永遠のゆくえ4」
千葉・山口画廊
https://www.yamaguchi-gallery.com/
〒260-0033
千葉市中央区春日 2-6-7 春日マンション 102
Tel.&Fax. 043-248-1560


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洛DM - 2019.01.23(写真)

はる 6475
 春の京都・ギャラリー洛のDMが出来ました。


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さて - 2018.09.07(写真)
無題
はる 6337
 少し前のエッセイに手を入れて再掲
「永遠の故郷3」
 始まりのあるものは必ず終わりが来る。けれど終わりは始まりの始点でもあるわけだ。多分今の世もいつかは終わると思うんだ。それはまぁ人間の時間ではないでしょうがね。ところが今の世が終わったら、新しい世というのが始まる。そんなことを永遠に繰り返しているんだろうな。まるで仏教の涅槃の話のようですが、これは宇宙の話です。

 実際に物理学ではエネルギー保存の法則というのがあって、必ずプラスがあればマイナスがあるようになっている。プラスばかりじゃいつかは宇宙は物質でいっぱいになってしまうし、マイナスばかりだと何もなくなってしまう。こんな話をどこかで聞いた。宇宙の温度は絶対0度ではない。少しほろ暖かい。なぜならそれはビッグバンの余熱だとさ。

 自分には不幸ばかりが押し寄せてくる。幸せは私には関係ないと思っているひとがいたとする。でもねぇ世の中は裏腹でね、禍福は表裏いったいなものだ。考え方次第で不幸が一転幸福にもなりえるのだな。

 自分がここにいるということは、宇宙が始まってからもうすでに決まっていた事、もし私が存在しなかったとしたら、何かどこかで不具合が生じることになる。ジグソーパズルのワンピースがなくなったように世界はいずれつじつまが合わなくなって混沌に戻ってしまう。

 であるから、私たちは気付かないけれど、私の中にはこの宇宙ができてからのこと、そしてやがては終末を迎えるまでのことがプログラムとして組まれているはずだ。今は生命遺伝子などという生命のプログラムが解き明かされようとしているけれど、我々の身体のまだ知らない部分にそんな「宇宙の遺伝子」があるように思うな。
 


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素粒子の飛翔 - 2018.09.02(写真)


uga9.gif
はる 6332
 素粒子の飛翔の軌跡」なんと美しいのだろう。どこかで超新星が爆発してその微粒子が宇宙をさまよってたまたま地球上に降ってきた。それが水の原子とぶつかって発光するのを捉えたのが、あの小柴教授のカミオカンデの大きな水槽。宇宙のビッグバンの謎がとけるかもしれない。それにしても何か大きな理がありそうな、美しさじゃないか。

 下はそれを数式化したものらしい。間違っているかもしれん。



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鳳凰 - 2018.08.09(写真)

はる 6308
 毎日何かを書いていると、よく書くことが有りますね、と言われる。確かにな、こうやって毎日くだらない事を書き連ねていても結構何か浮かんでくるもんなんだな。あぁこれは今日のブログに書いておこうと思っていても、いざその時になると忘れているんだ。そんなのばっかりだよ。もうこれ以上はアイディアなど浮かばないと思っていても何か書いている内に浮かんでくるから不思議だ。

 でも今日は寝るよ。

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42度 - 2018.08.03(写真)

はる 6302
  今一度この有名な独白を心して聴きたい。哲人政治が理想だと思うんだ。徒党政治は勢力争いと金勘定ばかりでヤクザ集団のようだ。あれが日本の政治家だ、代表だとしたらあまりにも恥ずかしい。

・・・・・・・・・・・・・
チャップリン「独裁者」のスピーチ

申し訳ないが、私は皇帝などなりたくない。 それは私には関わりのないことだ。 誰も支配も征服もしたくない。できれることなら皆を助けたい、ユダヤ人も、ユダヤ人以外も、黒人も、白人も。 

私たちは皆、助け合いたいのだ。 人間とはそういうものなんだ。 私たちは皆、他人の不幸ではなく、お互いの幸福と寄り添って生きたいのだ。 私たちは憎み合ったり、見下し合ったりなどしたくないのだ。

この世界には、全人類が暮らせるだけの場所があり、大地は豊かで、皆に恵みを与えてくれる。 人生の生き方は自由で美しい。 しかし、私たちは生き方を見失ってしまったのだ。 欲が人の魂を毒し、憎しみと共に世界を閉鎖し、不幸、惨劇へと私たちを行進させた。

私たちはスピードを開発したが、それによって自分自身を孤立させた。 ゆとりを与えてくれる機械により、貧困を作り上げた。

知識は私たちを皮肉にし、知恵は私たちを冷たく、薄情にした。 私たちは考え過ぎで、感じなく過ぎる。 機械よりも、私たちには人類愛が必要なのだ。 賢さよりも、優しさや思いやりが必要なのだ。 そういう感情なしには、世の中は暴力で満ち、全てが失われてしまう。

飛行機やラジオが私たちの距離を縮めてくれた。 そんな発明の本質は人間の良心に呼びかけ、世界がひとつになることを呼びかける。

今も、私の声は世界中の何百万人もの人々のもとに、絶望した男性達、女性達、子供達、罪のない人達を拷問し、投獄する組織の犠牲者のもとに届いている。

私の声が聞こえる人達に言う、「絶望してはいけない」。 私たちに覆いかぶさっている不幸は、単に過ぎ去る欲であり、人間の進歩を恐れる者の嫌悪なのだ。 憎しみは消え去り、独裁者たちは死に絶え、人々から奪いとられた権力は、人々のもとに返されるだろう。 決して人間が永遠には生きることがないように、自由も滅びることもない。

兵士たちよ。 獣たちに身を託してはいけない。 君たちを見下し、奴隷にし、人生を操る者たちは、君たちが何をし、何を考え、何を感じるかを指図し、そして、君たちを仕込み、食べ物を制限する者たちは、君たちを家畜として、単なるコマとして扱うのだ。

そんな自然に反する者たち、機械のマインド、機械の心を持った機械人間たちに、身を託してはいけない。 君たちは機械じゃない。 君たちは家畜じゃない。 君たちは人間だ。 君たちは心に人類愛を持った人間だ。 憎んではいけない。 愛されない者だけが憎むのだ。 愛されず、自然に反する者だけだ。 

兵士よ。 奴隷を作るために闘うな。 自由のために闘え。 『ルカによる福音書』の17章に、「神の国は人間の中にある」と書かれている。 一人の人間ではなく、一部の人間でもなく、全ての人間の中なのだ。 君たちの中になんだ。

君たち、人々は、機械を作り上げる力、幸福を作り上げる力があるんだ。 君たち、人々は人生を自由に、美しいものに、この人生を素晴らしい冒険にする力を持っているんだ。

だから、民主国家の名のもとに、その力を使おうではないか。 皆でひとつになろう。 新しい世界のために、皆が雇用の機会を与えられる、君たちが未来を与えられる、老後に安定を与えてくれる、常識のある世界のために闘おう。

そんな約束をしながら獣たちも権力を伸ばしてきたが、奴らを嘘をつく。 約束を果たさない。 これからも果たしはしないだろう。 独裁者たちは自分たちを自由し、人々を奴隷にする。 
今こそ、約束を実現させるために闘おう。 世界を自由にするために、国境のバリアを失くすために、憎しみと耐え切れない苦しみと一緒に貪欲を失くすために闘おう。 

理性のある世界のために、科学と進歩が全人類の幸福へと導いてくれる世界のために闘おう。 兵士たちよ。 民主国家の名のもとに、皆でひとつになろう。 
 

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41度 - 2018.07.19(写真)
無題
はる 6287
 車に乗り込もうと思ってちらりと外気温を確認すると何と41度だった。いままでこんな温度は見たことがない。少し走って二度ほど下がったけれど、もう殺人的な気温だな。



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