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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

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ブログ7000カウントプレゼント 希望する方は下記のメールホームにお名前とご住所を書いて送ってください。抽選で5名の方に2020年度画集をプレゼントいたします。締め切りは7000カウントの日まで。発表は発送に代えさせていただきます。
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異邦人 - 2020.06.06(作品)

はる 6978
 大阪の阪急の個展が何とか開くことが出来そうでほっとしている。まだ予断は許さないけれどね、土日は閉めるとか言っていたのだけれど、デパートで土日閉められると商売は上がったりだ。ただ準備段階として広報が不十分なのでお客さんはあまり見込めないらしい。巨体といえど止まるのは簡単だけれど、動き出すのは遅い。それでも展覧会自体が中止ではなくてよかった。

 まぁ人生は何があるか分からない。まさかパンデミックがおきて町が緊急事態で閉鎖されるなど誰が予測しただろう。戦争や地震などの大きな災害でもこんな長期の街の閉鎖はなかった。人類は試されているんだなぁと感じた。

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タオルミーナ - 2020.06.05(作品)
タオルミーナ
はる 6977
 車を傷つけてしまった。ショック。

 昨年初めてシシリアに出かけた時にタオルミーナには是非行きたいと思っていた。というのは三岸節子がここで印象的な絵を描いていたからだ。古代ギリシャ時代の劇場跡があってそこから見える海の風景を描きたいと思っていた。タオルミーナは断崖絶壁に張り付くようにできた世界的な観光地で、メインストリートはそれほど長くなく、夜中ぞろぞろと観光客が歩いていた。歌声がそこら中から聞えてきて、とても断崖の上にある町という感じがしない。その日は古代劇場で有名なコンサートがあったらしく、門の前は長蛇の列で、入ることさえできなかった。というわけで、早朝に起きて入り口の門の部分だけスケッチした。即興的なスケッチをもとに作品にしてみた。

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水無月 - 2020.06.04(作品)
水無月cn
はる 6976
 人間の想像力というのは大したものだ。この絵にどんなタイトルがいいのか少しばかり考えた。このところ人物ばかりを描いていたのでたまにはこういう亡羊とした風景が何となく心地いい。

 私のFBのフォロアーはほとんどが絵を描く人かそれに興味がある人が多いのだけれど、色んな所で個展をやったり発表をしている作家はその中で30人ぐらいか、それ以外は趣味で絵を描いている人がほとんどかな。専門家は美大など専門の学校を卒業した人が多いかな、中には独学の人も何人かいる。こんなことを書けば怒られるかもしれないけれど、美大を出た人の絵は面白くないな。今を時めく完売作家でも私からみれば何も喚起されるものがない人が多いな。自分が見たものをそのまま描写してもそれ以上でも以下でもない。案外素人の趣味で描いている人の方が下手くそなんだけれど面白いな。難しいな。

 絵を説明画にしてしまうと絵コンテみたいになってしまう。挿絵とか。観た人がその絵の中に入りこんで自由に想像できる余地がなければ絵は作家の独りよがりになってしまう。日本人の作家の絵がおおむねつまらないのは自分の技術に酔ってしまうからだな。それを見せびらかしたくなってしまうのだろうかね。気持ちは分かるけれど。

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シチリアーナ - 2020.06.03(作品)

はる 6975
 

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母子像 - 2020.06.02(作品)

はる 6974
2020「母子像」F6部分 混成技法
阪急展示予定
■2020年 6月24(水)~6月30(月)
第100回榎並和春個展 
大阪 阪急うめだ本店7F 美術画廊
Tel. 06-6361-1381
・・・・・・・・
物がそこに存在するというのが大事なことだと思う。匂いがするとか、ザラザラするとか、つるつるしたとか。そこに行かないと分からない伝わらない感覚というのも大事な要素だな。

 単純で分かりやすい、子供から大人まで誰もが楽しめるものがいい。

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今日のアトリエ - 2020.05.30(作品)
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はる 6971
 2020「鳥の歌」F10部分 混成技法
阪急展示予定
■2020年 6月24(水)~6月30(月)
第100回榎並和春個展 
大阪 阪急うめだ本店7F 美術画廊
Tel. 06-6361-1381

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今日のアトリエ - 2020.05.27(作品)

はる 6968
 二日ほど前の文章に手を加えた。FBで発表したら結構反響があった。

もう何だかこうやってどこにも出ないで絵だけ描いて暮らしてもいいかと思う。たまたまだけれどコロナ騒ぎがあって外に出れないのでこもらざるを得ないけど、まぁ食うことに困らなければこんな生活もいいかなと思う。

 若い絵描きさんのつぶやきを見ていると、自分の若いころを思い出す。ただし私たちの頃はこんなネットなどという便利なツールがなかったので、誰かに悩みを聞いてもらうなどありえなかった。すべて自分で考えて自分で処理してゆくしかないわけで、それはそれでよかったのかもしれないな。相談して何とかなって行くほど簡単な世界ではないのでね。絵を描いてゆく、生きて行くというのは後戻りできない真剣勝負だな。誰にも聞けない、自分で何とかやってゆくしかない。そうやって自分の道を拓いてゆく、それがそのまま自分のオリジナルになって行くのだ。教えてもらったものは参考にはなるけれど、そのまま真似してもだめなんだ。

 絵が上手いとか、センスがあるとか、どの大学を出たとか、誰に習ったとか、誰かに褒めてもらったとか、売れるとか売れないとか最終的には関係ない。基本的には生き方であって作品の良しあしとはほとんど関係ない。食ってゆけないからといって政府の文化行政のせいにしたり、奨学金や助成金を当てにするのは違うなぁ。元々河原者だものね。生き残ったやつだけが本物じゃないかな。

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冬の遊園地 - 2020.05.26(作品)
冬の遊園地500
はる 6967
山口画廊の個展が無事終了いたしました。
コロナ騒ぎで緊急事態が宣言された中でのオープンでした。最後の一日で宣言は解除されましたが、時すでに遅しで誰も来てくれなかったのではと案じておりましたが、最後の週は多くの人がかけつけてくれたそうです。ありがとうございました。来年は是非とも出かけたいと思います。
次は記念すべき100回展大阪梅田阪急です。
■2020年 6月24(水)~6月30(月)
第100回榎並和春個展 
大阪 阪急うめだ本店7F 美術画廊
Tel. 06-6361-1381


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7000カウントプレゼント企画  - 2020.05.19(作品)

ロマネスク絵画4
はる 6960
 そうだな、また7000カウントが近づいてきた。今のままで行くなら、一か月半だから七月のはじめかな。またプレゼントを考えましょか。

 もう持っているひともいるかと思うのですが、今年の画集を抽選のうえ5名の方にプレゼントします。締め切りは7000カウントの日までとします。ですから七月の初め頃だと思います。他では募集しませんので、このブログを読まれている方限定の特別企画です。

 欲しい方は下記のメールホームにお名前とご住所を書いて送ってください。
 抽選で5名の方にプレゼントいたします。締め切りは7000カウントの日まで。

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ブログ - 2020.05.15(作品)

はる 6956
 今年は変な年だな。夏がやってきて周りはのどかな風景なんだけれど、世の中はとんでもない事になっている。このままの調子で行けば秋ごろは未だかつ未だかつて経験したことないような経済的な不況がやってくるそうだ。それがどんなものか想像もできないのでそれがまた恐ろしい。

 私は給料で生活したことがほんの少ししかないので、リストラされるとかクビになる恐怖というものがない。それはある意味こういった不安定な時代には強いのかもな。毎月きっちりと定期に収入が見込める生活ではないのでね。ある時に蓄えてないときに吐き出す。そんな生活がもう40年も続いている。いつまでこんな生活ができるのか、わからんけどね。

 絵が売れなくなったらどうするの?とときどき聞かれるけど、その心配は全くしていない。どんな時代になろうと絵を欲しいという人はいる。何故かそのことには不安はない。

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