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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

たゆとう - 2021.05.17(作品)

はる 7321
  山口画廊と企画画廊くじらのほね 同時開催という初めての試み楽しかったです。また来年同じように開催出来たらと思います。お忙しいなかお出かけくださいましてありがとうございました。
次回の個展は
初めて新潟に参ります。
7/3~7/19
7/11に在廊いたします。詳しくは後日掲載します。
ARTギャラリー HAFU
新潟県新潟市北区太夫浜
https://www.facebook.com/profile.php?id=100051189616495
 

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ブログ - 2021.05.15(作品)

はる 7319
 最終日です。
世の中に画廊と名の付くギャラリーは多いけれど、自ら企画画廊と名乗っている画廊は他には知らない。自分たちの眼を信じてやりたい事しかやらないと、啖呵を切ったみたいなものだ。その心意気やよし。あっという間でした。おつかれさま。そして、ありがとうございました。

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ブログ - 2021.05.14(作品)

はる 7318
 「いい加減」というのは批判的な言葉だけれど、「いい、加減」といえば誉め言葉になる。何事も目いっぱいやるのではなく「いい、加減」で切り上げる方がいい。今の美術界をみるとあまりにも一生懸命真面目なのでそんなに頑張らなくていいんだよ、と声をかけたくなる。まぁ私のいい加減さを見習う事はなにのだけれどね。

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鳥寄せ - 2021.05.13(作品)

はる 7317
 子供の頃のお正月に呪言唄を歌いお金を稼ぐ門付芸人が回って来た。おもしろそうなので付いて回っていたら、親はあまりいい顔をしなかったな。旅芸人はテキ屋とか香具師、傀儡師など胡散臭い雰囲気がぷんぷんする。まともな連中からは白い目で見られるのだけれど、それがなんともいえない魅力なんだな。定住せざるを得ない人々にとって旅人は法外の迷惑な人ではあるけれど、はれのひの楽しみももたらしてくれるなくてはならない存在でもあったのだな。
言祝ぐ(ことほぐ)人を祝い人(ほいと)という。ほいととは乞食のことでもあるんだな。吟遊詩人など定職をもたない流れ者は人様に施しを受けて食べてゆくしかなかったのだろう。それをまた社会全体が温かく見守っていたようなところがある。いずれは自分たちも行く彼岸への道のりとしてね。

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収穫 - 2021.05.11(作品)

はる 7315
 2021「収穫」F10 混成技法
 絵を購入するきっかけは色々あるだろうけれど、多くの場合結婚して新しく人生を始めたとか、子供が生まれた記念にとか、家を新築したのでとかが多い。共通するのはこれからの人生を始める記念的なモニュメントとして絵を購入するということが多いな。
 若い人はお金がないということもあるけれど、同じ金額の絵を購入するなら何かしら今の生活に役に立つものをと考えるのは分からないわけではない。たぶん私なんかもそちらの方だっただろう。
 絵は家のインテリアの一部という考え方もある。それはそれで需要があるのだから、それを供給するお店があってもいいわけで、お洒落なカーペットやソファーを購入するのと同じように日常生活の中で消費されてゆくものだ。
 「収穫」を購入したお客さんは老夫婦だ。旦那さんはたぶん仕事をリタイヤして何年かたっている、奥さんは専業主婦で子育ても終わって仲の良い老後をどう生きて行けばいいのか模索している感じがした。
 ご夫婦が言うには「この絵は私たちだ。人生の終活期を迎えてこれから夫婦でどうやって生きて行こうか考えていた。そういった一つの道標として道しるべとしてこの絵を買うことにした。」
 若い人は記念碑的なオブジェとして、インテリアとして絵を購入する。それもまたありがたいことだけれど、こうやって人生の終盤になって、何かしら心の拠り所として絵を購入するきっかけになるのはもっと嬉しいな。作家冥利につきる。
 余談として、最近見た映画の話になってちょうど一週間前ぐらい前に見た「ノマドランド」と「るろうに剣心」の話で盛り上がった。

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山口画廊の小品 - 2021.05.03(作品)
無題1

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パン屋の職人 - 2021.04.29(作品)

はる 7303
 2021「パン屋の職人」SM 混成技法
山口画廊で展示予定
・・・・
 昨日、東京の国画会の搬出のため美術館の裏方仕事に出かけた。昨年に続いて展覧会そのものは中止になってしまった。まだ昨年は早めに中止が決まっていたので作品を集めることなく被害も少なかったが、今年は審査も終わって明日飾り付けというところで中止されることが決まった。それ故に作品は展示されることなく搬出されることになってしまった。何という事だ!簡単に中止というけれど、こんなことを二年も続けていれば営利団体ではない公募展はつぶれてしまう。かといって来年は確実に開催されるという保証はないしね。だれも大きな声ていわないが、これもそれも無為無策のせいだ。団体展離れに拍車がかかるだろうな。
S100「収穫祭」一点巡回予定
(私の作品が地方巡回するのは今年が最後とします。)
■名古屋展
 愛知県立美術館
 5/25~5/30
■大阪展
 6/15~6/20
 大阪市立美術館
・・・・・・・・・・
これは内緒のコメントなんだけれど、昨日は仕事が早く終わって予定では20:00のあずさのチケットを取っていました。五時ごろに仕事が終わって帰ろうと思ったのですが、昔のあずさ回数券なら一回は時間変更かのうだったのですが、今のえきねっとの格安予約ではできません。何と不便なんでしょう。そこで乗車券は使用できるはずですから特急の指定券だけ買って仕方ないから帰ろうと緑の窓口にいったのですが、なんと乗車券は使えないそうです。20:00以降なら乗り遅れたということで乗車券は生きているそうです。そうする何と予約の払い戻しをして手数料が1300円かかるそうだ。あらためて乗車券から指定まで購入せねば帰れないということになった。色々聞いていると腹が立ってきていいですとチケットを返してもらった。
 ここからが内緒のコメント
 実は地元甲府の自動改札だとこのまま通しても引っかからないという事を前回経験済です。3時間もまって特急で帰ってくるというのが一つの手。もう一つはそのまましらばっくれて各駅で帰ってくるという手です。鈍行は検察に来ることはありませんし、基本的には無賃乗車ではありません。堂々と知らなかったでいいと思います。ということです。内緒!!!
・・・・・・・・・・
えきねっと新宿→甲府 とくだね30%引き¥2710
                    手数料 ¥1300
                       -----
                     残   ¥1410
      新宿→甲府 乗車券      ¥2310
               特急       ¥1550

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天使の誘惑 - 2021.04.25(作品)

はる 7299
 企画画廊 くじらのほね
 
【展覧会のお知らせ】
榎並和春 ドローイング展
「いつものように」
4月28日(水)〜5月15日(土)
火曜日定休
作家来廊日:5月8日(土)

✳︎

なにげない日常の一場面、どこかで見た様な異国の景色、鳥の歌・・・
それらは素朴でうつくしい「いのりのかたち」となり、榎並さんの作品に現れます。

「祈り」とは決して神仏に対して捧げるものだけではなく、もっと日常的で生活的な些細なものごとの中にこそあるのかもしれません。
普段はなかなか気づくことのできない日々の営みの尊さ、愛おしさを、榎並さんの絵は私たちに教えてくれているような気がします。
騒がしい世の情勢の最中、いつものように生きていくことにささやかや祈りを込めて。

本展と会期を同じくして、同じ西千葉の山口画廊さんでも榎並さんの個展が開催されます。
山口画廊さんではタブローを、くじらのほねではドローイングを展示いたします。
西千葉の二つの会場で、榎並さんの世界をぜひお楽しみください。

作品 / 「天使の誘惑」ドローイング 20×13cm


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旅行記 - 2021.04.23(作品)

はる 7297
 どうやらこの国には俯瞰的に世界をみる政治家はいないようです。阿吽の呼吸とか、空気を読むとか、忖度する、では世界では通用しません。猿山のボスはいっぱいいますが、政治家はいません。無知とはいいませんが無能で無策です。専門家の意見より利権や根回しみたいな自分たちの権威をかざすことばかりにこだわるので、PCR検査の手際の悪さやgo toばかりに気を使って対策が後手後手になってしまったことなどでわかります。今までは何となく誤魔化してきたけれど、いよいよワクチン接種で世界中から遅れを取って、自分たちの無能ぶりをごまかしけれなくなって今に至る。原発事故の対応しかり、モリカケサクラ親子どんぶりもしかり、何でもかんでも利権がらみです。そうやってどんどん後に引けなくなってドツボにはまって行くのです。オリンピックなどこの時期にとんでもない。今の政治家を見ていると昔学生時代に学校中で一番嫌われ者のどうしようもない連中を思い出します。早く次の手を打たなければどうにもならんぞ。

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ドローイング三つ編み - 2021.04.22(作品)

はる 7296
 今日は廃棄処分する作品など、少し前に枠から外して丸めておいたキャンバスなど、その他もろもろリサイクル処分場に持って行く。山の中に大きな工場のような廃棄処分場があって、引っ越しの際にでた大型ごみなどを自分で持ち込むことが出来る。

 何でもかんでも学生の頃かの習作を取って置いたので、この際まとめて処分することにした。まだ大小合わせて50点近くの作品が残っているけれど、今好意で使わせてもらっている倉庫がだめという事になれば、最終的に全部処分することになるだろう。まぁそれはそれで自分の一番いい始末の付け方だと思う。

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画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

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